2004年04月 Archives

2004年04月30日

[メディアの中のタイツ。]
気象予報士・半井小絵(なからい・さえ)さんのパンスト脚がついに見えました。

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★4月の番組改編で、NHKの21時58分の気象予報から、
19時28分という微妙な時間に異動なさったお天気アイドル・半井小絵さんですが、
数日前の春の嵐についてのニュースに緊急出演して、
その幻だったおみ足を全国20万の半井ファンの前に披露なさいました。
 
さすが日銀勤務だったという経歴を持つ半井さんだけあって、
品のよい白いロングスカートに、育ちのよさを感じさせる
ナチュラルストッキングがまぶしいレッグシェイプ。
念願だった半井さんのパンスト脚を見ることができて(おまけにキャプできて)、
もうぷりんす。はクラクラです。
(あの手に持った棒でぺんぺん、つんつんされたい)
 
これがもうちょっと寒いときだったら、きっと上品な黒タイツ脚が見られたろうになあ・・・
 
<<追伸>>シュポルト24様、ありがとう。
 

[★タイツトピック]
5/30のオフ会で歌う唄を作ってみたよ。


 
■大きな声で「タイツ!」とか「パンスト!」とか叫ぶ機会がないとお嘆きの貴兄に。
 
PFCにいたころ、楽しい行事の一つとして、「タイツ・バカカラ大会」というのがあった。
バカカラというのはバカカラオケのことで、主にアニメソングの歌詞を改変し、
タイツをテーマとした唄にして、カラオケボックスで歌いまくるというものだった。
 
「タイツ〜!」などと大声で歌っていると、だんだんと腹の底から楽しくなり、
世の中すべてが愉快に思えてきてしまう。
この麻薬的な快感は実際に試してみないとわかりにくいのだが、
一曲新作を作ったので、実例としてあげておく。
 
 
  ぷりんす。のうた (「鉄人28号」のふしで)
 
 
  黒い脚に わおー!
 
  白い脚に わおー!
 
  タタタタターイツ 撮りまくる
 
  タタタタターイツ はきまくる
 
  タイツはーいた ヘンタイ ぷりんす・たいつ
 
 
  あるときは まともな大人
 
  あるときは 悪魔のヘンタイ
 
  いいも 悪いも タイツ次第
 
  タイツ! タイツ! 今日もはけ!
 
  黒いタイツの ヘーンタイ ぷりんす・たいつ ♪
 
 
いかがでしょうか。
口ずさんでいるうちに、もっと大声で歌ってみたいという欲求に駆られないでしょうか?
 
PFCではNITTAくんがすごい新作を作り、ライックラー将軍が歌集を作り、
中には「宇宙戦艦ヤマト」のエンディングテーマをもじった
「真っ赤なゼンタイ」というすばらしい名曲もありました。
 
  ♪ あの娘が 着てくれた 真っ赤な ゼンタイ ♪
 
これ以上書いてくとキリがないのでやめます。
「ぷりんす。のうた」は5/30のイベントのオープニングでみんなで合唱しますので、
参加予定の人は今から練習しておいてください。
じゃっ!
 
(※写真と内容は関係ありません)
 

2004年04月29日

[タイツデイズ]
深夜に放送される「鉄人28号」の鳥肌度について。


 
■天国の横山光輝先生へ。
 
   ♪ 僕は正太郎 負けるものか ♪
 
前にも書いたが、40過ぎていいなあ、と思うのは、
同世代の人間が社会の中枢を占めるようになっているので、
子供のころに好きだったものが、今の時代にすごく幸福な形で
手に入れられるようになっていることだ。
 
たとえばこの「鉄人28号」。
子供が絶対見ない深夜に放送されているアニメは、
明らかに昭和30年代に生まれた私のような元・子供のために作られた作品だ。
 
何がすごいって、「ジャイアントロボ」のアニメ化で見られた今っぽさを出したリメイクではなく、
あくまで昔の鉄人に忠実に、それをさらにグレードアップした作りになっているところ。
 
昔のフィルムをそのまま見ると、「ああ、こんなにちゃちなものに興奮してたのか」というように、
得てして成長したことによって得た「余計な情報」が、子供のときに持っていた没入力の
邪魔をして、単純に興奮できなくなっている自分を発見して悲しくなることがよくある。
 
ところがこの「鉄人28号」は、絵自体は昭和30年代の横山光輝タッチに
大人が納得するだけの説得力のある設定を持たせ、
戦争兵器として作られた鉄人に対する主人公・金田正太郎の嫌悪感、
大塚署長のデスクの上のインク壷や建造中の東京タワーなど
凄まじいまでのレトロな小道具へのこだわりが、全体として
成長しきってしまった感性をもすっかりだませるほどほど、精巧に作られているところだろう。
 
旧日本軍の兵器として作られた鉄人の悲哀。
終戦直後に生まれた天才的な少年探偵・金田正太郎のプライド。
 
まちがいなく昨今のアニメの中では最高傑作なのだが、
そう思えるためには、幼児時代に鉄人のオリジナルを見ていないと、
だめだというところが最高の贅沢。
特にオリジナルのサウンドに忠実にレトロリメイクされた主題歌と挿入歌は鳥肌が立つ。
 
  ああ、歳をとってよかった。
 
で、この鉄人28号のオリジナルが放送されていたときにはまだタイツフェチではなかった私だが、
冬休みに何回目かの再放送を見たときには、タイツに半ズボンで正太郎ごっこをやっていた。
 
少年探偵・金田正太郎はよく悪漢にさらわれそうになったりするのだが、
正太郎役になって、悪漢役の友人に捕らえられ、タイツ姿で気絶させられるところを想像して、
半ズボンの前を硬くしていた私は、
ショタコン」のハシリであったとひそかに自負しているのです。
 
(次回鉄人28号「鉄人対ブラックオックス」は5/5の02:05から放送されます)
 

[タイツエッセイ]
ミア・カフェのまだ見ぬ新しいメイド服に思いを馳せる。


 
■急に考えるところがあって、メイド服を注文した。
注文したら急に秋葉原に用を思い出して、ついでにメイドさんのいるミア・カフェに行ってみた。
 
オープン間もないころに行ったとき、このお店のメイドさんは黒タイツ強制着用であると聞いて、
不覚にも狼狽してしまった私だが、はたして気温が20度を超えた今でもメイドさんはタイツなのか。
 
14時を回っていたのにもかかわらず、お店は混んでいた。
なんと女の子、それもミニスカートのきれいな脚のかわいい女の子がいてちょっと驚く。
お店のメイドさんはかなたちゃんとま○ちゃんという、超アニメ声キャラふたりだった。
 
このふたりがすごいのである。
 
ま○ちゃんは5分ごとに「きゃ!」とか「あっ!」とか「わー!」とか声を上げる。
かなたちゃんは元気よくばたばたと店を駆け回り、店内の階段をジャンプする。
見ているおじさんはハラハラして、手に汗握って、アイスコーヒーを思わずおかわり。
 
この黄金コンビ、名づけて「チームどじっ子」。
 
で、タイツの話。
このお店のメイドさんのユニフォームはひざ下まであって、長い。
なかなかタイツなんだかニーソなんだか確認は難しい。
 
ところが。
 
かなたちゃんが階段駆け上がった勢いでスカートがちょっとめくれた。

ニーソだった _| ̄|○
 
でもすごい話を耳にした。
いよいよこのお店でも新ユニフォームが投入されるらしい。
今度のメイド服はミニ丈で、エプロンはアンミラタイプの胸を強調するタイプ。
(かなたちゃんは大丈夫だろうか・・・)
 
ミニ丈ともなれば、たぶん、夏でもジェットブラックな黒タイツ着用!
と私は勝手に思い混んでいるのだが、結果やいかに!?

(写真はイメージです)
 

2004年04月27日

[_about PrinceTights]
おれは起きてる時間のうち、実に70%はタイツのことを考えている。


 
■一定のインターバルごとに電波を受信して、自分あての通話を確認する
携帯電話のように、私は常にタイツアンテナとタイツ脳を起動・アイドリングさせている。
決して誇張ではない。
 
街に出てタイツ婦女子の姿をリアルタイムで目撃しているときはもちろん、
そうでないときにも脳内ハードディスクに書き込まれた動画や
一瞬の瞬間を切り取った静止画を再生して、それについての思いをあれこれめぐらしている。
 
一体私のハードディスクはどのくらい容量があるのか良くわからないが、
少なくとも古い画像は30年以上前にさかのぼるわけで、
そのアーカイブの占める割合もかなりのパーセンテージに上ると推測される。
 
不思議なのはそういう「タイツ脳」状態になっているときでも、
平行して日常の活動を障害を持ちながらもこなしているわけで、
どうも私のタイツに対する思考は、いわゆる一般の頭脳活動と並行処理されて
インテルのハイパースレッディング対応のペンティアム4のように、
もしくはインストールすると日常のパソコン作業をしている裏で、
白血病に関する解析を行うことができるUDのように、
意識の奥深くで、その精神活動を行っている気がする。
 
その模様を具体的に記述するとこうなる。
 
ホテルのカフェテリアで、今度始めるビジネスに使うシステムの構築について、
プログラム開発を担当する人間と仕様書の検討をしているとき。
 
意識はA4サイズ数枚のドキュメントに注がれているが、
目の端では、4月も末だというのに真っ黒なタイツにグレーの細身のスカートを合わせた
おねえさんが、レジのところで財布を取り出している姿を捕捉している。
 
「ここのところのセキュリティが大丈夫ですかね?」と問いかけるのと同時に
私のもう一個のCPUがタイツおねえさんの脚のアウトラインの解析を始め、
同時にエンコードしながらCドライブとは別の「T(タイツ)ドライブ」のハードディスクに
動画を編集しつつ取り込んでいる。
 
「いや、大丈夫だと思います。ファイルの形では取り出せないところに置いておきますので」
「まあ、個人情報を扱うので、そのシステムの安全性もトップページに書きたいんですよ」
そんなことを言いながら、おねえさん動画の録画を続ける私は、
さらに平行して、愛する西宮のタイツの似合う女の子のことを思い浮かべて
胸が締め付けられるような気分を味わい、彼女シャンプーの残り香を再生して、
深く息を吸い込む。
 
「この仕様書でしたらすぐに見積もりが出せると思います」
「そうですか、よろしくお願いします」
 
言うまでもないことだが、エネルギー配分と記憶領域の大きさは
「Tドライブ」のほうが圧倒的に多いのが、私という人間みたいだ。
 

[タイツおねえさん]
スニーカー。


 
■タイツ脚にじかに履いたスニーカー。
私はこれが一番うらやましく思ったりする。
 
スニーカーの中は靴の中でも一番汚れる。
 
汗を吸い、埃は入り、それでいて掃除がしにくいときている。
そんなスニーカーの中に躊躇なくタイツに包まれた足を突っ込んでしまう女の子。
 
そういう姿を見ると、タイツに対する女の子の無意識が、
ひどく恨めしく思えてしまう。
 
ええい、もどかしくて、わかりにくいな。
整理しよう。
 
スニーカー+タイツ姿の女の子にとってタイツは靴下だ。
だからたとえちょっとつま先が汚れたり、臭くなったりしても、脱いで洗えば済むことだ。
 
それに対して私のとってタイツは聖衣である。
地肌にはいて穴を開けることはあっても、汚れたスニーカーに
タイツ足先を突っ込むことはできにくいのだ。

だからそんなことが無意識にできるタイツ+スニーカー女性が
うらやましくもあり、恨めしくもあり、ああ、フェチって悲しい。
 
いや、ぼくのスニーカー、そんなに汚くないよ、ほんと(汗
 

2004年04月26日

[_EVENT]
タイツの祭典・TIGHTS WORLD 4 ついに開催決定!


 
■全国4000人のタイツファンの皆様、おまたせしました!
真っ黒タイツがめっきり減って寂しい限りの季節ですが、そんなアナタのために
タイツワールド㈿・タイツだヨ! 全員集合!」が開催されます。
基本的にはこのタイツワールドをご愛顧くださる方の親睦会ですが、
PFC会員の方や、タイツ大好きな婦女子のアナタの参加も大歓迎!
さわやかな初夏の日曜日の真昼間からこんなメニューが目白押し!
 
 ・タイツモデルさん大撮影会(メインイベント、衣装持ち込み着用以来可)
 ・ちょこっとゼンタイすりすりイベント(はじっこで)
 ・紅子先生タイツ・オン・ステージ
 
当日はタイツカフェの体裁をとって、会場狭しとメイド服、レオタード、
ジェットブラックタイツの婦女子が皆様にサービス!
イベント概要は以下の通りです。
会費はほとんど会場費とモデルのバイトさん、ドリンク代などです。 
 
【日時】2004年5月30日(日曜日) 13:00〜18:00
【場所】東京・六本木の某所
【会費】7000〜8000円 (タイツをはいてくださる女性はタダ。モデルしてくれればバイト代でます)
【ドレスコード】なし。タイツはかなくてOK。もちろんはいてもOK。
【問い合わせ】princetights@hotmail.com
 
タイツ欠乏症で苦しむあなた、これを見れば一発で治ります。
 

[コトバ]
女の子は嫌がるけれど、そこはかとなくエロくてよいもの。

 
ふくらはぎに走るデンセン。
 
回ってしまっているタイトスカート。
 
細い女の子の胃下垂でぽっこり出た下腹。
 
背中肉に少し食い込んでいるブラ。
 
かがんだときにジーンズのベルトの上にのぞくウエストゴム。
 
ごみ出しに出てくる美人奥さんの寝ぼけ顔。
 
パンストの下の靴ずれにはったバンドエイド。
 
キスのあとの口紅がはげたくちびる。
 
ぴったりしたズボンに透けるパンツの股布の切り替え線。
 
下腹部に残るセンターシームの跡。
 

2004年04月25日

[身辺雑記]
神戸にて。

  
 
■年に一回、秋口に隠れたタイツ情報誌になる光文社の「JJ」の6月号の第一特集は
「姉Feminineと妹Lovelyの夏が来る!」だとか。
妹LOVEとかJJまでが書く時代になったかと嘆息。
 
で、JJといえば神戸。
私は今回、初めて阪急電車神戸線に乗ったのだが、
休日の阪急電車の車内はくるくる縦巻きカール、白いミニスカート、
8センチピンヒールのおねえさんが席に座ってディズニーのミラーをのぞいてアイラインを引いている。
 
神戸の女の子は、いい。
渋谷の婦女子より数倍いい。
脚を出すにも思い切りがいいし、
逆に私立の女子高生は誰もスカートをミニなんかにしていない。
 
で、私が行った先週末は執念が通じたか、記録的な寒さ。
タイツ女子高生がまだたくさんいたりして、なけた。
 
いろいろあって神戸は大好きな街になりました。
 

[★タイツトピック]
Princess Holiday 〜転がるりんご亭千夜一夜。


 
■秋葉原で見かけたチラシが気になって調べたPS2のゲームソフトのタイツキャラ。

  プリンセスホリデーは、主人公とヒロインたちが一緒になって、
  社会勉強に出てきたお姫様(レティシア)を暖かく見守り、時にはいぢめ(?)、
  笑い、泣き、恋をはぐくむ明るい純愛ストーリーです。
  物語の舞台は、「シンフォニア王国」という小国の城下町。
  その中でも、「転がるりんご亭」という酒場(兼宿屋)を中心に物語は進行します。
  ゲーム期間はレティシア姫の修行開始から終了までの約1ヶ月間。
 
で、タイツキャラはこの少女。
 
  ラピス・メルクリウス・フレイア  142cm/B68/W53/H69
  湖のほとりに住んでいる、見慣れない格好をした女の子。
  その素性は誰も知らない。
  幼い容姿に似合わず大変な博識で、誰も見たこともないような、
  高度な魔法をいとも簡単に使いこなし、全てを見透かすような発言をすることもある。
  ただ、色恋沙汰にはてんで疎い。
 
お姫様よりこの魔法使いのタイツ少女と恋をしたいんですけど。
PCバージョンはもっとすごいらしい)
 

2004年04月23日

[タイツおねえさん]
タイツとヒップとスカートと。


 
■神戸・三宮駅近くのホテルからシグマリオン㈽で更新。
  
写真は四月上旬に渋谷で撮ったサラ金のティッシュ配りのお姉さん。
最近の就職難のおかげで増収増益を重ねる消費者金融業界には
昔だったら三菱商事とか住友銀行(古)にいたような、
乙葉によく似たかわいいおねえさんがこのように街角に立っているわけで。
 
思わず脚をとめてしばし見とれていたのだが、
彼女の隙のない、緊張感に満ちたたおやかな、それでいて敢然とした物腰に
すっかり感心してしまった。
 
女性は、強い。
信じた道を突き進む突破力にかけては男より優れた人の割合が高い。
月に一度の痛みに耐え、寒くとも脚を出し
仕事と育児を平気で両立したりする。

女性は弱い。
男中心の経済の中では搾取される存在であることが多く、
不当な扱いを受けることも多く、
泣くことが多いのも女性だ。
 
そんな強くて弱い女性を守る黒タイツは、
どこかけなげなナイトの風情があって、
思わず手を握りしめて、彼女と彼女の下半身を守るタイツに、
がんばれ、と言いたくなってしまうのだ。
 

2004年04月22日

[タイツドリーム]
海岸の二人。


 
■ときどき死にたいと口走って、周りの人に迷惑をかけまくってる私だが、
その一番の原因になるのが、自分が自分の体という
檻から脱出できないことにいらだって、かんしゃくを起こすこと。
 
私は20代のころ、今ではすっかり下火になったウインドサーフィンをやっていて、
それも台風クラスの強風が吹いて、消防から「海に出るな!」といわれるような
嵐の海を槍のような細いボードに鋭い翼のようなセイルで
秒速15メートルのスピードで駆け抜け、ジャンプするのが好きだった。
 
そのときの自分は、神経が足の裏からボードのボトムに浸透していき、
セイルの受けるかすかな風速の変化さえ、小脳が敏感に感じ取って
自分ではない別種のひとつの生き物のようになった自己拡大感が
麻薬のように脳のA-10神経を刺激していた。
 
そのような冒険があまりにも気持ちがよくて、もうこれ以上思い残すことはない、と確信したとき、
私は何の未練もなく海へ行かなくなった。
 
タイツの余生をささげて悔いがないのも、実はその経験があるからだ。
 
でもときどき。
こういう写真を見ると、自分が自分でしかありえない今の自分に絶望して、
ふとはかない気持ちになる。
 
美は、圧倒的だ。善でも悪でもなく存在し、その美がおれの胸をかき乱す。
おれを向こう側に引き込もうとするこういう写真の美と、
おれは人知れず戦っていたりするのだな。

(さいきんはうれしいことがあったので元気です) 
 

2004年04月21日

[タイツエッセイ]
裏原宿系タイツファッションのニューバージョン?

  
 
■左は原宿で、右は横浜で撮影された写真だ。
 
うかつなことに気がつかなかったのだが、この4月に撮影した写真の中にも
何人かデニムのだぶっとしたハーフパンツに黒タイツとスニーカーを合わせた
女の子が何人も写っているのを今頃になって確認。
 
ヘアスタイルも写真の女の子のように統一されているので、
どこかの雑誌を中心にひとつのファッションとして確立されているようだ。
 
残り少ないタイツシーズンですが、情報求む。
 

2004年04月20日

[身辺雑記]
身辺雑記-4月。

■いくらタイツフェチだからといって、タイツのことばかり書いているのも恥ずかしいかもしれないと思ってイラクのことなど書こうとしたら、イラク→イスラム→ウイグル族→ウルムチで見たタイツの露店→ウマ-! となってしまってあきらめた。やっぱり私はタイツのことだけ書いていこう。
 
■幻の大分高校の学校指定の紺のスクールタイツが手に入る。(右写真参照) 校章入りの「OITA HIGH SCHOOL 」の文字とカラー表示の「ノウコン」に激しく萌える。ノウコンは濃紺であろう。製造元はREGART Co,Ltd というなぞの会社。でもよく見たら校章と学校名は外側にビニールパッケージに貼られたシールで、少し脱力する。
 
■表の会社の仕事の概略が決まる。サラリーマン時代はほとんどスーツを着ることがなかった私だが、これからはネクタイを締めて営業に回る機会が増えそうな予感。これで私が女性だったらタイトスカートのスーツに黒ストッキングにパンプスを履いて颯爽と靴音を響かせて営業先を悩殺して歩くのだが、男ってつまらない。
 
■今朝、少し寝坊をして寝ぼけたまま顔を洗ってひげを剃ったら、間違えてバリカンモードにして、アゴヒゲを全部剃り落とす。あああ、週末は大事な用があるのに_| ̄|○
 

[タイツマゾヒズム]
いけないあなたに。


 
■こんばんわ。
 
プレイの経験はあるんですか?
そうですか、僕のプレイはちょっと変わっているんですけどそれでもいいですか?
ではタイツを用意してください。縫い目が一本の、マチのないタイプ。
 
持って来ました? じゃあ、そのタイツを素肌に直にはいて欲しいんですけど。
そう、下着をつけずにそのままはいて。 はきましたか?
じゃあ、ウエストゴムを引っ張ってぱちんと音をさせてみて。
あ、聞こえますよ、本当にはいてくれたんですね。
 
ではタイツの前にところに手を入れて、ヘアーを真ん中から左右にきれいに分けて、
ちょっとあそこを指で広げて、タイツの縫い目を真ん中にあたるように挟んでもらえますか?
ゆっくりでいいですから。
 
できました?
できたらそーっと手をタイツから抜いて、おへそのしたのところで縫い目をつまんで、
ゆっくり、リズミカルに引き上げてみましょう。
はい、アン・ドゥ、アン・ドゥ・・・ そう、上手。
 
きもちいいですか。 当たってますか。 タイツがこんなに気持ちいいって知らなかったでしょ?
じゃ、次に 「ガチャッ、ツー・ツー・ツー・ツー・ツー」
 

2004年04月19日

[バレエタイツ]
スケートタイツ。

01.jpg
 
■さるやんごとなきお方のご息女もたしなまれるというフィギュアスケートに
シューズまで覆うという肌色タイツが登場したのはいつのことだったか。
 
札幌冬季オリンピックの思い出がありありとよみがえるおじさんとしては
フィギュアスケートのブーツは白という印象が強いのだが、
ここ15年ほどの間に、おそらく脚を長く見せるための工夫として、
ブールまで覆い尽くすスケート用肌色タイツが浸透したと思われる。
 
で、私が悩んでいたのは、このタイツがどのような構造を持つものかということだった。
 
何しろ10年前といえばまだネットに日本語検索が登場する以前の時代だ。
渋谷のチャコットへ行ってもノーマルの肌色タイツはあったが、
このオーバーブーツ・タイツはなく、どうも国産品ではないように思われた。
 
このジレンマを解決してくれたのが、アメリカのオークションサイトの老舗「eBay」だった。
 
このサイトで「skate tights」で検索すると、たちまち何種類ものタイツが表示された。
もちろんパッケージには、捜し求めたブーツを覆うタイツ脚の写真。
私は何種類かを競り落とし、郵便局からPostai money order でアメリカに送金し、
商品の到着を待った。
 
10日ほど後に受け取ったタイツを胸をどきどきさせながら開封する。
目の前で広げたタイツは予想通りというか、普通の肌色タイツの足底に、
スリット上に穴を開けた商品だった。
 
着用法はこうだ。
・まずタイツをはき、レオタードを身に着ける。
・タイツの穴から足先を突き出し、すねまでまくり上げ、スケート靴を履く。
・靴を履いたところでたくし上げたタイツを下ろし、ブーツを覆うようにして、
・ブレードだけがタイツから出るようにする。
 
長年の疑問は氷解したが、せっかく買ったこのタイツを実際に試す機会がなかなかない。
このタイツのためにスケート靴を買おうか、なかなか悩ましい問題である。

 

[★タイツトピック]
【タイツニュース】 タイツギャルゲー、「80でにーるの季節」登場!


 
★あんまりギャルゲーをやらないぷりんす。ですが、
これだけは絶対買わねば、というパソコン用のギャルゲーを発見!
メールできた広告をクリックしてみたら、出てきたのがこれ。
タイトルがすごいですよ、なんといっても「80でにーるの季節」ですからね!
・・・こんな私でも好きになってくれますか?」というコピーが泣かせます。
  
もちろん出てくる女の子はみーんなタイツギャルというものすごさ!
こんな季節はずれに出しちゃっていいのか、と思っていたら、
発売はまだ未定とのこと、早く発売してほしー!!
 
 
・・・と思っていたらこれ、いちこさんのエイプリルフールの仕返しネタでした_| ̄|○
メールでこれが届いてて、一瞬マジでだまされたぷりんす。
くやしいので、この胸の欠落感を埋めるために
今度発売される「クラナド」はタイツ少女「風子」も出てくるのでぜひ買おうと思います。
 
P.S. いちこセンセー、原稿お待ちしております。
 

2004年04月18日

[お知らせ]
【おしらせ】 タイツコミック 「タイツ姿で犯されたい」公開しました。

タイツの小部屋」の管理人さん・スワニルダさんの描タイツフェチマンガ、
タイツ姿で犯されたい」を公開いたしました。
その「タイツの小部屋」では新しく発売されるタイツストーリーDVDの予約を受付中。
 
  コンセプトは”タイツを穿かされた男の子が女の子になってしまう”です。
 
  「タイツストーリー2」
  タイツフェチの男子学生(ボーイッシュな女の子が演じる予定)が、
  バレエ教室の体験レッスンを受けた際、バレエ教師に女の子として扱われ
  あれやこれやされてしまう。
  
  「タイツストーリー3」
  上記2の姉妹編で、タイツのセールスレディの訪問を受けたタイツフェチ男性が、
  セールスレディをタイツSEXをするうちに、自分の女性願望を見抜かれ後半は女の子として
  逆に犯されてしまう。
 
お店では決して買えないこのタイツムービー、興味のある方はぜひ!
 

[今日のタイツ]
Tights of the Day ・・・・・ 白いパンティストッキング。

■医療関係のおねえさんなのでしょう、
淡いブルーのユニフォームに白いパンティストッキング。
よく見かけるナースサンダルではなくて、
通勤用のちょっとおしゃれな黒い靴のストラップがセクシィ。
白いストッキングや白いタイツ、外国ではよく見るのに
日本では普段着の範疇から外れてしまっているのが残念。
女の凝らし差を演出する白パンストやタイツを
ナースやバレエっ子に限らずもっとはいてくれるような
うまい方法はなにかないでしょうか?
 

2004年04月17日

[★タイツトピック]
【トピック】 「タイツの小部屋の管理人さん」の幻のタイツマンガまもなくアップ!


 
■・・・エー最初に謝っておきます。すいません。
 
実は一年以上も前に、「タイツの小部屋」の管理人さんからこの作品をいただいていたんです。
で、度重なる私のパソコンのHDDクラッシュのため、行方不明になっていたのですが、
今日やっとその作品をサルベージすることができました。
黙っててごめんなさい。
 
というわけで幻にしてしまっていたのはぷりんす。の不手際だったわけで。
 
内容はすごいですよう!
ある婦人のマンションに忍び込んでしまった男の子。
その男の子がいつの間にかタイツ女装させられ、
こんなことやあんなことをされてしまうという、巨匠の渾身の12ページ!
 
この週末中にアップしますので乞うご期待!!
 

2004年04月16日

[今日のタイツ]
Tights of the Day ・・・・・ LASTダイヤ柄タイツ。

■改めてみるとダイヤ柄のタイツってなんかすごい。
逆網タイツというか、なんか幾何学的ゆえのエロさが。
そういえばなんかのマンガでタトゥー好きの男の子が
女の子に「網タイツのタトゥーを入れてやろうか?」という
シーンがあったのだけれども、柄タイツタトゥーというか、
こういう模様にペインティングしてあったらかなり壊れてる。
その壊れた模様の柄タイツを、流行だからという理由で
平気ではいてしまう女の人って、やっぱり、なんというか、
すごくうらやましいです。
 

[タイツエッセイ]
少年のころのぞけなかったスカートの中は。


 
■再び女子高生のスカートの中をのぞこうとしたミラーマンの話。
 
デジカメではなく、手鏡を使ったという話を聞いて、
「これは中学生の手法だ」
ということが真っ先に頭に浮かんだ。
 
ミラーマンと私はほぼ同年代である。
小学生の時には永井豪の「ハレンチ学園」より早くスカートめくりに励み、
中学生のときは上履きの靴先に鏡をつけて女子生徒のパンツの柄をチェックした。
さすがに高校生になるとやらなくなったが、ミラーマンはこの中学生の手法を復活させたわけで。
 
矢沢栄吉が糸井重里に書かせた「成り上がり」の中で、
『子供のころ食べたかったあのパンは、大人になって金ができても、もう食べられない』
という意味のことを書いていた。
 
今回のミラーマン事件は、少年のころ、成績もよくておそらくあまりにいい子で、
優等生を演じざるを得なかったミラーマンの中学生のときの願望が
耐え難い渇望感となって噴出したものだと思えて仕方がない。
つまりスカートの中をのぞきたくてものぞけなかった植草少年の人格が、
現在の彼の人格の中に浮上して、起こした事件なのだと思う。
 
いい年をして食玩を大人買いしまくる人が増えたのも、
この「渇望する少年人格」が実に多くの人の心の中に住んでいる証拠だ。
ミラーマンの場合、たまたま埋められなかったのが「スカートの中覗き」だったわけで、
「少年の心を持った大人の男」というのは必ずしも美しくないのである。
 
振り返って自分のこと。
 
少年のころに、憧れだったスクールタイツ少女と正しく恋愛できなかった私は
「タイツをはいた彼女」の幻影を、ずっと引きずって余生を生きていくのだと思う。
あのころ、タイツ少女とちゃんと付き合っていたら、多分このサイトを作る必要もなかった。
 
大人になっていくらセックスしても、いろんな変態遊びをしてもその欠落は埋められなくて、
少年のころの自分の亡霊が、「タイツをはいた女の子と恋したい」と耳元でつぶやくのだから。
 

2004年04月15日

[スクールタイツ]
贋スクールタイツ。


 
■私が今最も敬愛するクラシカルな制服の女子高。
長いスカートとタイツ率100%なところがお気に入り。
 
で、この写真。
 
最初は違う学校の生徒かと思った。
ところが左のミニスカートの娘をよく見ると、セーラー服が同じなのである。
さらによく見るとセーターの腹部が不自然に膨れている。
あの長いスカートを思い切りたくし上げてベルトで止め、
プリーツミニに仕立てているのだ。
 
で、ハイソックスをよく見ると、
なんと黒のオーバーニーをずり下げて、
ハイソックスと同じような長さで着用していることが判明。
 
いや、もう4月で暑いから、いいんですけどね。
 
信じていた恋人に裏切られたような、
ひどく寂しい気持ちになってしまった私。
 

 

2004年04月14日

[タイツおねえさん]
Gジャンに 白いスカート 黒タイツ。


 
■白いスカートをはくのはなかなか難しいらしい。
 
特に白のミニスカートは女性の鬼門で、
「ダイエットに成功したら、白のミニ!」
と野望を掲げながら果たせず、力尽きてしまう婦女子も多いと聞く。
 
だが春物の白にちょっと模様の入ったスカートなら、
浮かれた気分になっていることもあって、
結構みんな着用に及んでいる。
 
白っぽいスカートなら、当然足元はナチュラルストッキングに白のサンダルであろう。
 
ところがちょっと冷え込んだりすると、うかつなおねえさんは
春らしいこのスカートに黒タイツをあわせてしまうのである。
 
「まちがっとる。」
 
そう思いながらも黒タイツと白っぽいスカートのコントラストがエッチっぽくて、
もちろん私は許してしまうのである。
 

2004年04月13日

[お知らせ]
【おしらせ】 「毎秒12万アクセスのスレッド」がGoogleのページランクゼロに(w

どうも母体のちゃんねるぼっくす」がGoogleにひどく嫌われたようで
小説のページだけでなく、全部が検索をかけても
ダイレクトには表示されなくなりました。
 
Googleの「検索ファッショ」には困ったものです。
 

2004年04月12日

[タイツフェチというもの]
おれもいつかつかまるのだらう。


 
■ 世の中に 絶えて桜の なかりせば
 
      春の心は のどけからまし
 
こう歌ったのは西行だったか、誰だったか。
 
横浜駅から警察官に追尾され、品川駅のエレベーターで手鏡を出して
女子高生のスカートの中をのぞこうとしてつかまった大学院教授のこと。
 
まったく言い訳のしようのない行為だ。
 
私もカメラを常に持ち、タイツ女性を見かけるとこっそりシャッターを押し
その画像をこうやってネット上に公開している。
やっていることはつかまった彼と大差ない。
ただつかまらずに済んでいるだけ。
 
でもやめない。
 
実はこの冬にも一回、カメラを見咎めた女性に襟首をつかまれ、
交番まで引っ張られたことがある。
たまたま彼女のスカートの中を盗撮しているわけではなかったので
素直についていってカメラの中を見せ、なにも起こらなかったが、
昔やってたサイトでは訴訟騒ぎになったこともある。
 
お嬢さん、あんまり短いスカートは危険ですよ。
 
(c)solid師
 

[タイツエッセイ]
黒い脚に黒いくつ。


 
■足先を飾るエナメルの黒い靴は、黒いタイツ脚を引き立てる最高の小道具。
 
女性は黒いタイツをはく。
70%の保温目的と29%の脚をスリムを見せる目的と1%のエロティシズムで。
 
おれは言われたい。
「くろいたいつ、きれいでしょう?」
あわててうなづくおれに、もう一言、
「ああ、たいつがきもちいい」
夏川結衣みたいな美人がスカートもめくらずにその脚を見せびらかして言う。
おれの腹の中は、真っ黒な嫉妬でいっぱいだ。
 
彼女が脱いだ黒い靴を手にとって、
その中に残ったタイツの残り香を確かめる。
変態は悲しい。
靴を胸に抱いていとおしむと涙が落ちる。

涙は楽しい。むしろ慰めてくれる。
 

[アーツ・オブ・マウス]
【マウス絵】 タイツ海女さん。

■数年前、福岡に出張したときに、ふとテレビを見ると
ピンクのレオタードと黒いタイツをはいた海女さんが映っていて、
女だったら海女さんになりたかった私はあまりのことに失神寸前。
壱岐だったか隠岐だったか、なんでもアワビの乱獲を防ぐために
海女さんにウエットスーツを着ることを禁止して、
長時間の漁ができないようにするというすごい規則の賜物。
ウエットスーツが着れない海女さんは代わりにタイツとレオタード。
こんな夢みたいなシチュエーションがあったとは。
恐ろしいのは東京で福岡ローカルのこの番組をケーブルで見て、
即座に録画することに成功してビデオをくれたPFCの友人。
フェチのアンテナは時にこのような神通力まで発揮する。
 

2004年04月11日

[密着衣の呪術 2]
密着衣の呪術 その2 「タイツと肉面」


 
■「ジョジョの奇妙な冒険」の超初期エピソード。
呪いの面をふと顔にかぶってみた登場人物の顔面に、
面から生えてきた何本もの骨針が頭部に突き刺さり、
面と一体化してしまう。
 
この取れない面というモチーフは、
なぜか古くから人の心を揺さぶるようで、
伝承や能の題材として、この種の肉面の話はしばしば見受けられる。
 
面は怪しい。
顔にぴったりと合った面をつけると、それだけで胸がざわざわと騒ぐ。
敏感な顔面の皮膚が面の内側と微妙に摩擦することによって生まれる違和感と
面をつけることによって、人格までかかわったように感じる自己肥大感。
 
世界各地で面は呪術師たちの重要な小道具だ。
アフリカ、東西アジア、南北アメリカ、そして日本。
神をその身に憑依させるシャーマニズムにおいて、
精神を拡大させる錯覚を催す面は、人を脅す以前に
自分をおかしくさせるために必要なアイテムであったと思われる。
 
顔に物をつけることは、呼吸を妨げる、視界を妨げるといった理由で
自らの肉体を死に近づける意味がある。
死に至る快感。
 
あまりおおっぴらに語られることのない事件だが、1960年代末、
全国でポリエチレン袋をかぶって窒息死する子供が続出した。
 
私もかぶった。
制服の半ズボンとタイツ姿でビニール袋をかぶったときに感じた
めまいと異様な興奮。思わず脱ぐことを忘れてしまうそうな不思議さ。
顔面をやわらかく締め上げるビニール袋のいましめ。
すぐ耳元にひびく自分の呼吸音。
そして息を吸おうと肺を膨らましたとき、口にぴったりはりつく無慈悲な膜。

脱ぐことに失敗して呼吸を奪われた子供たちはそのとき、
シャーマンの悦楽を一瞬見てしまったのではないか。
 
肉面とポリエチレン袋とそしてタイツと。
顔に感じる摩擦の快感、脚を包むタイツのナイロンが皮膚に与える摩擦の快感。
そしてそれが全身に広がって、その第二の外皮のうちに包まれる窒息感と拘束感。
その快感をトロワ=フレールの獣装の呪術師はすでに知っていたのだと思う。
 

[コトバ]
【戯れ言】 ときどき

死にたくなるなあ。
困った。
あ、ちがう、正確には死にたいって言いたくなるだけだ。

<追記>
一晩寝たらだいぶよくなりました。 悪い癖ですいません。

2004年04月10日

[ゼンタイ]
呼吸を制限されるということ。


 
■10歳のとき、夜中にこっそり自分のベッドでパジャマを脱いでタイツをはいた私は、
もう一枚のタイツを頭からかぶってその息苦しさに慄然とした。
 
ゼンタイに全身を覆われる状態は、ある意味、「みづ」の中に沈む状態に似ている。
 
普段空気にしか触れていないので鈍化した表皮が、タイツもしくは「みづ」に覆われることにより、
すべての皮膚表面の神経が、敏感な感覚器に変容する。
その感覚は衣服に覆われることが少なく、手を触れることも少ない顔の皮膚においてより鋭敏になる。
10歳の私は、頭からナイロンのタイツをかぶることによって、そのことに気がついてしまった。
額、頬、唇、耳、顎。
 
同時にタイツのナイロンメッシュを通してする呼吸は
普段意識しない呼吸量を私の体に知らしめることになった。
すぅーっと息を吸うたびにタイツの繊維の抵抗にあう。
はぁーっと息を吐くたびに熱い空気が口や鼻の周りに広がる。
静かな夜にタイツを通した呼吸音がやけに耳に心地よかった。
 
このまま。
ナイロンの繊維が太く厚くなって、呼吸が制限され、息苦しくなったらどうしよう。
そんなことを夢想したとたん、私は水中で大ダコや河童に襲われる
アクアラング(TM)をつけたクストー探検隊のメンバーになった気がして、
眼もくらむような快感に気が遠くなりそうになった。
 
顔にかぶせたタイツの、余った脚の部分で口をふさぐように縛ってみる。
怪しい胸騒ぎがして思わず声が出そうになる。
プールの中にもぐって眼を開けて、青空を見上げたようなうれしさが
全身を貫いてゆく。
恐怖を超えた、瀕死の快感妄想。
 
なぜか下腹部ではタイツの下でペニスが硬くなっている。
幼かった私は、妄想とタイツの快感と硬くなったペニスの関係が良くわからず、
熱くなった体をもてあまし、大人になったら絶対にゴムの潜水服を買って
ベッドの中でこんな遊びをするんだと心に決めてしまったのだった。
 

[★タイツトピック]
輝け! 2003年度タイツワールド大賞。

★お待たせしました! 
突然ですが2003年度のタイツワールド大賞を発表します!
(ジャンジャカジャーン!)
この賞では昨年の8月のタイツワールドオープン以来、
特に心に残ったタイツや画像や記事を自分で勝手に表彰しまっす。
 
★まず、いきなりですが昨年度一番よかったベストタイツ大賞
(オンドゥルルルルルル・・・)
受賞タイツは、グンゼ「サブリナ・マイナスイオン」60デニール !(→)
(ジャカジャンジャンジャーン!)
ウールスルーの美しさと完璧な滑らかさとはき心地で、大賞受賞です。
これでもうちょっと耐久性があれば文句なし!
 
★では続いてベストタイツカメラマン大賞
受賞者は・・・ solid師です!
室内撮影の完璧なライティング計算、タイツ婦女子遭遇率、
そしてアートとも呼べる「逆さタイツ。」におけるアウトドア作品
まさに昨年度は大活躍でした。
 
★そしてベストタイツイラスト大賞の発表です!
(ドゥルルルルル・・・ ジャーン!)
ベストタイツイラストは海綿くんの「下駄箱のタイツ副委員長」!(←)
この絵はいきなりプレゼントされたものなんですが、
見るなりいきなり天啓があって、一気に文を書き上げました。
できたらポスターにしたい、そんな素敵な作品です。
 
★こっからはほとんど自分の作品です。
まずベストSM賞は「タイツ姿で縛られているあなたは僕。」
エンディングの彼女の不安そうな視線描写が
ちょっと気に入っています。
 
ベスト小説エピソード賞は推定60デニールの黄昏の第六話「日記」。
自分で書いてて泣いてしまいました。恥ずかしい。

★ベストブック賞! 「おしゃれ魂」 岸本葉子
鬼気迫るタイツ描写に改めて感動。
 
★さらにベスト・オブ・今日のタイツ。
「グレーのスカート。」のこの方。(→)

素敵な横顔、忘れられません。
 
ベストセンチメンタル大賞は迷いました。
酒田美奈さんへ。」はsolid師の写真もよかったのですが、
恥ずかしいけど「風のメロディ。」で。
 
★そして自分で書いたベストエッセイ大賞は
皆さん意外に思われるかもしれませんが、
ODAとプリンス女学院ネパール校。」
自分で言うのもなんなんですが、好きなんです。
あ、次点は「黒くぬれ!」でした。
 
★ではまた来年、この授賞式会場でお会いしましょう! アデュー!
 

2004年04月09日

[タイツドリーム]
タイツと汗と運動と。


 
■スクールタイツ少女は体育の時間にジャージの下にタイツをはいているのか。
 
うららな春の昼下がり、会社にも行かない私は窓辺にもたれて
そんなことを考え続けている。
 
むかし大手のスーパーで「スポーツタイツ」という商品があった。
『ゴルフなどのスポーツに最適!』というキャッチコピーと、
ミニスカートで黒タイツをはいた女性がゴルフやボーリングをするイラストが描かれていて、
もちろん私はすぐにそのタイツを買ったのだけれども、わくわくしながらはいてみたら、
ただのきついタイツだった。 (せめてパッケージだけでも残しておけば・・・)
 
タイツをはいて汗をかくのは恥ずかしい。
というより、汗で湿ったタイツはかなり恥ずかしい。
基本的に社会から隔離させたところで行われるバレエのレッスンは別として、(アレも恥ずかしいが)
女性はタイツ姿では汗をかかないことになっている。
 
だから。
下半身に密着するタイツやパンストをはいて、駅まで走るOLのおねえさんは恥ずかしい。
スクールタイツで自転車をこぎまくる女子高生は恥ずかしい。
紺のタイツにキュロットでゴルフをするマダムは恥ずかしい。
 
そしてそんなタイツをいただいて、口と鼻をふさぐように顔に巻きつけて
においをかぎながらおかずにする私はもっと恥ずかしい。
 

[★タイツトピック]
「タイツ少年の憂鬱」 新作、連休ごろにも公開!

★いちこさんの描く「タイツ少年の憂鬱」の新作が
コンテアップして、ただいまカラー版を制作中。
次回作品はエピソード8、バレエの先生とのSMプレイに
おぼれるひろしの痛い青春を描く。
この作品も連載(?)を開始して早いもので足掛け3年、
全9話のうち5話が完成し、この作品で6作目となる。
作者のいちこさんのサイトではWEB連載が開始! 
コラムマンガの第一話の「制服とわたし」では
スクールタイツ少女が見れますよ〜。
んでもってサイトのトップ絵のバレエ少女にカーソルを置くと・・・ 
みんなもいちこさんを応援してね。
 

[スクールタイツ]
入学式。


 
■気圧の変化が激しくて頭痛がした4月8日は私立の女子高の多くで入学式が行われた。
 
なぜか入学式帰りの電車の中では母親と二人。
明日の行事のこと、髪型のこと、クラスの女の子のこと、制服のこと、そしてタイツの話。
 
「4月いっぱい、はいていくんだって」 
真新しいセーラー服に毛玉ひとつないきちんとしたタイツ。
 
彼女たちはどういう基準でそのタイツを選んだのだろうね?
 

 

2004年04月08日

[今日のタイツ]
Tights of the Day ・・・・・ タイツ露出女性。

■その女性は渋谷の雑踏の中を、
普通の人の半分のスピードで歩いていた。
 パンティラインぎりぎりのミニスカート。
彼女が歩みを進めるたびに、紫の模様入りタイツのヒップから、
ブルーの光沢のあるパンティが透けて見える。
タイツにはさらに紫のナイロンハイソを重ねている。
山岸涼子の「天人唐草」を思い出す風景。 
誰も彼女に話しかけるものはいない。
彼女は何を捜し求めているのか。
 

[タイツフェチというもの]
紅子先生からのメール。


 
■紅子先生とは、プリンスバレエスクールで先生を務め、
タイツワールドのタイツモデルもやってくれている、タイツがとてもよく似合うきれいな女性だ。
その彼女が無事ネット環境を手に入れたらしく、
自己破産に関するコメントとタイツワールドの感想をメールしてくれた。
 
  私で慰めることが出来れば良いけど。
  ちなみに私がタイツ(無地から柄物まで)を履く理由の八十パーセントは
  「絶対世の男達はトキメクはず!」という性的なものです。
  プリちゃんの考えはあながち間違いではないと思うよ。
 
これだけで生きる勇気をくれた紅子先生に
ただひたすら、ひたすら感謝。
 

2004年04月06日

[スクールタイツ]
四月病。



桜満開の中、新学期が始まった。
 
春はその陽光とは逆に陰鬱な季節でもある。
別にタイツが街から消えてしまうことだけでなく。
 
私は自分のことを生粋のエゴ・マゾヒストだと認識しているが、
マゾヒストにとっては一見無慈悲な冬のほうが自分を甘やかしてくれるようで心地よい。
再生を強いる春は、繭の中で、羊水の中で夢を見ている私を覚醒させてしまう。
 
センチメンタルでロマンティックなフェティシストにとって
すべてのものが無機質から生々しさを持って息づく春は居心地が悪い季節なのだ。
 
そして私は駅で始業式を終えた、数少ないタイツ少女を見かける。
 
寒い季節の間、ある種のフィルターを通して夢の中の登場人物に感じた彼女が
春の日差しの中ではタイツの中の女の部分が匂ってきそうなほどリアルに感じられる。
タイツが減る悲しみと、現実に直面する辛さから、
気が滅入るこの状態を私は四月病と呼ぶ。
 

2004年04月05日

[★タイツトピック]
アキバにタイツなメイドカフェがオープンしたよ。

★事務所探しでアキバめぐりを続けているわたしですが、
おかげでアキバのメイドカフェには多少詳しくなってきました。
で、今日行って来たのがこの4月2日にオープンしたばかりの
ミア・カフェというメイドカフェです。
 
2ちゃんねるのミア・カフェのスレによると、
10人のウエイトレスの採用に200人もの応募があったそうで、
確かに今までのメイドカフェのどこよりもかわいい
女の子がそろっていました。
 
その制服なんですが、ひざ下丈の少し長めのメイド服に
フリルが少な目のエプロン、黒い脚という姿。
そうなんです、脚が真っ黒なんです。
気になって気になって、ついつい聞いてしまいましたよ、その黒い脚について。
 
「あの〜、その靴下、ニーハイなんですか?」 (←遠慮が見られますね)
「えー、これ、タイツなんです。ニーハイだとずり落ちちゃうんで
「うわ、タイツですか!」
「一応肌が透けないものにって決まりなんですよ」
「(うわ〜) ・・・それは夏は大変ですね」 (←脈拍急上昇)
「一応ストッキングをはいている子もいますけど・・・」
「でもタイツなんですね、60デニール以上の」
「そうですねえ、夏はムレムレで大変ですよ〜!」
 
・・・もう失神しそうになりましたよ、ええ。
タイツひざは拝めないけど、ぷりんす。はカフェ・ミアを応援することに決めました。
(※写真はイメージです。カフェ・ミアは撮影が禁止されているのでご注意!)
 

[タイツエッセイ]
なぜか萌えにくいタイツ写真集。


 
■ネットの発達とともにいわゆるアダルトコンテンツは
趣味・嗜好がこれでもかというぐらいに細分化されて、
かつては超マイナーだったタイツフェチの分野にも、
いろいろな有料コンテンツが用意されるという時代になってきた。

タイツフェチが認められるようになったことはいいことだが、
その肝心の「タイツフェチ向け商品」があんまり面白くない気がするのは
私だけだろうか?
 
例えばこの、まゆらの『タイツ好きなの?』という商品。
モデルはかわいい。スタイルもいい。
でもなんでいきなり赤いタイツなんだろうか。
タイツのカラーは黒、白、そして肌色もしくはブルーというのが
私の好みなのだが、赤というのは結構危険色で、なぜか勃起を抑制されてしまう。
これがピンクだと好みなのだが、この辺の微妙さがタイツフェチの特殊性を物語っている気もする。
 
もうひとつ、真崎ゆかり『強制タイツ攻め!』というデジタル写真集。
こっちもモデルはナイスだ。でもなんでペンキを塗りたくる?
そんなことをするならタイツでマスクするとか、顔にかぶせるとかすればいいのに。
(サイトに広告を入れていないと、好きなことが言えていいなあ)
 
考えるに、作っている人があんまりタイツフェチじゃないんだと思う。
「タイツフェチにはこんな企画でどうですかね?」
「おー、いいじゃないの! モデルかわいければ売れるでしょ」
こんな感じのアバウトな商品企画をやっているのかなあ。
 
思うに、タイツフェチというのは自分がはかされた経験とか、
中学時代の同級生のタイツ脚ショックとか、同僚の女の子のジェットブラックタイツとか、
悶々としたトラウマ的な「」で構成されているので、
そのオナネタに想像が及ばない限り、商売には非常になりにくい分野だとおもう。
いや、私個人としてもタイツの小部屋的な
萌え萌えなコンテンツがもっと増えてくれたらうれしいのだけれども。
 

2004年04月04日

[★タイツトピック]
「冬のソナタ」に見る韓国スクールタイツ事情。


 
★始まりましたね、NHKの地上波で「冬のソナタ」。

「美しき日々」を見てた私からすると、主人公のおねえさんが
第一回は女子高生役で出ているのがちょっと無理があってほほえましいのですが、
このドラマでタイツフェチ的に注目なのは女子高生がスクールタイツ100%なところ。
日本より寒いソウルではタイツ女子高生が多いという情報は
前からあったのですが、いかんせんかの国のタイツ事情はネットでもよくわからない。
 
ドラマのロケにはソウル中央高校が使われたらしいのですが、
約10年前の設定のこの回では、女子高生はダッフルコート、マフラーなし、
そして黒タイツに変わった靴で通学しています。

襟の大きな制服は映画「ラブストーリー」にも出てきました。
日本でいうところのセーラー服的にポピュラーなデザインなんでしょうか。
ああ、韓国のスクールタイツ、今でもまだ売ってるのかなあ。
ぜひ行って確かめたいところです。
 
ドラマ的には第一回はタイツ足もとのアップあり、
学校の塀をタイツ脚で乗り越えるシーンありと、もうたまりません。
高校時代のエピソードが続いている間はタイツワールドは追っかけますよ〜。
한국의 여학생용 타이츠의 정보를 가르쳐 주세요!
 

 
 

2004年04月03日

[今日のタイツ]
Tights of the Day ・・・・・ ショートパンツとタイツ。

■春休みのお出かけに選んだデニムのショートパンツ。
ちょっと冷え込みそうだから黒いタイツをあわせてみました。
スニーカーも黒のエナメルだからおかしくないよね?
あんまりタイツってはいたことないけど、
今の季節ならちょうどいいってカンジ。
タイツの黒とスニーカーの黒で脚も長く見えるし、
気のせいかちょっと脚も細く見えるんじゃないかと。
こんなことなら冬のうちに
もっとはいてもよかったかな、なんて。
 

[_about PrinceTights]
春宵一刻値千金。


 
■むかし世話になった年下の女性が、「最近、ちょっと」というので
夜に待ち合わせをしたら、オーバーニーのハイヒールブーツに
ものすごい黒タイツで来てくれて、話を聞く代わりにおいしい魚を食べさせてもらい、
お部屋でタイツ脚をマッサージさせてもらって、ぎゅっと抱きしめて帰る。
 
15歳年下の前カノが「いっぱいいっぱい」というので横浜へ行くと、
かわいいチェックのスカートに、桜が咲いているのに80デニールの黒タイツ。
ご飯をおごってもらって、愚痴を聞いて、「寒い」というのでタイツひざの上に手を置いて暖めると、
「暖かい〜」と感謝される。
 
バレエの先生からは私にできることがあれば、とメールをもらい、
タイツはスキよと一言添えてあって、おれはほとんど泣きそうだ。
 
おれは人でなしだけど、しあわせ者だな、としみじみ思う春の宵。
 
<追記>
もちろん一番幸せにしてくれるのが、コメントを書いてくださるみなさんです。
 

2004年04月02日

[お知らせ]
【おしらせ】 ぷりんす。会社のタイツ事業について。


 
■エイプリルフールで思いっきりみんなをがっかりさせてしまったようなので、
今度は嘘ではない本当のお話。
表の商売もあるんですが、ここではあんまり大きな声では言えない
裏の(タイツな)お仕事の事業案を少し。
ちなみにゼンタイ販売・ゼンタイ取材などはもうやんないです。
 
●タイツコミック海外販売事業
海外からフランス語版が読みたい!とか引き合いが来ているので、
外国のお客様に英語版、フランス語版を作って高く買っていただきます。
 
●タイツパーティ事業
タイツカフェオープンに先駆けて、イベントホールを借りての
タイツパーティを開催。撮影OK 、個別にすりすりOKにしたいかなー。
 
●スクールタイツ普及事業
念願だったぷりんす。印のスクールタイツを製造販売いたします。
丈夫ではき心地のいいタイツを全国の女子高生に!
11月にはタイツ女子高の最寄り駅でデモ配布を予定。
 
●タイツ本出版事業
ウソから出たマコトで、特別ムック「TIGHTS WORLD」を編集・販売する予定。
580円では大赤字なので、すいません、2000円以上を覚悟しておいてください。
 
とりあえず直近はこんなところです。
うむ、なんて儲からない事業ばかりなんだ。
表の業務をがんばらなくては。応援よろしくお願いします。
(※写真はイメージです。タイツOLはいません)
 

[タイツドリーム]
秋葉原にて。

■午後3時にやっとひまになったテイクさんと待ち合わせ。そう、私は今日から3回目の失業者なので、また会社を作ってお仕事をしないといけないので、その打ち合わせをちょろっと。
あとはひたすらアキバのメイドカフェめぐり。
 
2店めに行ったラムタラの上のメイドカフェがタイツ少女もいてよかったです。んで、彼女たちを眺めながらひたすら新規事業のぶち上げ話とタイツ話に終始する午後。締めくくりは昭和通りを渡ったところにある「ひよこ家」で私はカルピスサワー、テイクさんはビール。
 
話はなつかしの1970年代へ飛ぶ。ガンダム放映開始時、私は高校3年、テイクさんは高校1年。フラウ・ボウのキャラ、そして高橋留美子のデビュー時のことについて熱く語り合う。そういえば「ひよこ家」の連載マンガを描いている漫画家のGEMINIさんは「タイツ少年の憂鬱」を描いてくれているいちこさんのお友達だった。
 
で、海綿さんからいただいたキシリア×ハモンさんのいけないイラストを掲載。蒼いタイツをしっとりさせて発情しているハモンさんに萌え萌え。日本の絵描きさんのレベルは本当に上がった。海外へ誇れるレベル。いちこさんをフランスで有名にしてやるぞー! と叫んで本日は散会。
(あ、タイツワールドのオフ会は5月16日で考えてます。これは本当)
 

2004年04月01日

[エイプリルフール]
【タイツニュース】 月刊タイツワールド、雑誌としていよいよ創刊!


 
★お待たせしました!
皆様からの要望が多かった月刊タイツワールドがいよいよ創刊されます。
当初はCDで出そうかと思っていたんですが、紙の雑誌の形態で発行することにしました。
もちろん本屋で扱うほどの部数は印刷できないので、販売はネットオンリー。
値段は毎号1500円を予定していますが、創刊号は特別価格で580円!
黒タイツ女子校生のフィギュア(全長8センチ)と、綴じ込み付録の
いちこさん書き下ろしのタイツガールカレンダーがついてこの価格、
もう出血大サービスです!
 
毎月1冊のペースで発行予定ですが、夏の間はペースが隔月になる可能性も。
創刊号の中身ですが、以下のような内容になります。
・巻頭特集「スクールタイツ紀行・山形」・・・スクールタイツカメラマンS氏の撮りおろしCD付き
・タイツグラビア・・・ぷりんす。が撮るタイツおねえさん3人の恥ずかしい姿
・タイツコミック「戦闘員はじょしこーせー!」・・・オールカラーで連載開始!
・タイツテスト「バレエタイツ16モデル徹底テスト」・・・バレエタイツをバレリーナとぷりんす。が試着
・ノウハウ連載「タイツSM入門」・・・プロセス写真で見るタイツSM講座
・タイツ小説「推定60デニールの黄昏」・・・加筆された完璧版を一挙公開
 
カラー64ページ、モノクロ32ページの大ボリューム!
これだけあったらもう買うしかないですね。
年間購読も受け付けています。詳しい情報と申し込みフォームはこちらから!

<追記>
皆さん、ご協力ありがとうございました。
なんかsolid師やいちこさんや女ゾルダーさんまでだまされてくれちゃって、
ちょっとエイプリルフールの冗談になってなかったかも、と反省してます。
というか、本当に作ればいいのか。でも580円ではきつすぎる〜(w
 

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