2004年05月 Archives

2004年05月30日

[ゼンタイ]
彼女は大水槽の中で、ぴったりしたスーツに身を包み、体のすべてを見られる。


 
■新江ノ島水族館の「相模湾大水槽マリンガールダイビングショー」。
 
タイトルからして、その筋の人間の好むツボをすべて押さえきっている。
 
マリンガール。
彼女はみづの中が好きで、その中で長くすごすことに快感を感じる。
彼女の体はぴったりした体の線もあらわなウエットスーツに覆われ、
高水圧の暖かいみづに覆われ、彼女のすべてが包み込まれている。
 
彼女は呼吸をか細いレギュレーターホースから供給される、圧縮空気に頼っている。
彼女の呼吸はその圧縮空気の流量に支配されている。
限りある圧縮空気を与えられ、彼女は呼吸の自由すら奪われている。
 
そして彼女は全身をみづを通して、水槽の厚いアクリル越しに、多くの人々に見られている。
 
彼女のウエストもくびすじも、ヒップからふくらはぎまでの流れるようなラインを、
タイトにフィットした多くの人に見られてしまっている。
 
包まれて呼吸の自由を奪われた自分の姿を見せて、
彼女は嬉々として、今日もみづの中に自分のすべてをゆだねて
ゆらりゆらりと漂っているのだ。
 

2004年05月28日

[スクールタイツ]
ルーズソックスの滅亡。


 
■神よ、わが意をかなえ給いしことに深く感謝します。
悪はついに滅びたり。
 
私が住む神奈川県南東部ではルーズソックスの女子高生をまったく見なくなった。
90年代初頭より流行し、生脚ブームを牽引した元凶が、いまや絶滅の淵まで追い詰められている。
 
その駆逐力の主流を成しているのは紺のハイソックス。

ルーズソックスに隠されていた足首を、タイトなシェイプであらわにする
紺ハイソの流行は、来るべき来シーズンの黒タイツ復活の
大いなる吉兆となるのではないか。
 
時代はタイトフィット! と歌いながらスキップしている自分に気がついて、
速度を落として横断歩道を渡った私は今年43歳。
 

2004年05月26日

[タイツフェチというもの]
ぼくらのアニマは黒いタイツをはいている。


 
■知ってる人しか知らないだろうが、1980年ごろから突如として
吾妻ひでおのブームが起こったことがある。
 
「不条理日記」がSF大会で星雲賞を受賞し、
廃刊したSF雑誌「奇想天外」が特集の別冊を出したり、
萩尾望都と合作のマンガを、新井素子と合作の本を出したりした。
 
私が好きな作品のひとつに「ローリング・アンビバレンツ・ホールド」というマンガがある。
その中で作品に登場した吾妻本人が自分から分離した女性像に、
「ぼくのアニマよ!」
と言って、涙を流しながら擁護するシーンが印象的だった。
私はそこで、アニマという言葉をはじめて知った。
 
アニマとは、ユングがいうところの「男性が持つ潜在的女性像」である。
以下、「心への旅」というサイトからの引用。
 
  アニマには色々なレベルのものがあります。ユングはこれを、生物的なアニマ、
  ロマンチックなアニマ、霊的なアニマ、叡智のアニマ、と4つに分類しました。
  
  生物的なアニマというのは、とにかく女であれば何でもいいというレベルのもの
  で、性的なもの・肉体的なものが強調されます。夢魔などはこのレベルのアニマ
  とも考えられます。

  ロマンチックなアニマでは、相手の人格がそなわって来ます。一般的には美人で
  優しく情感のある女性、理想の女性像として表現されます。昔話や伝説、文学作
  品などにその多くの例を見ることができるでしょう。
 
  (中略)

  しばしば男性は人生の半ばに差し掛かった辺りで、ペルソナを取るかアニマを取
  るかという二者択一を強いられることがあります。そういう時ペルソナを取った
  人は社会的にはどんどん成功して大きな収入を得るようになりますが、数年後に
  突然奥さんから離婚要求を突き付けられたりして困惑します。またアニマを取っ
  た人は家庭生活はより充実したものになりますが、今まで築いてきた社会的信用
  を失い、会社をクビになったりします。アニマはときには強力な破壊者としても
  作用するのです。
 
私もスワニルダさんと同じく、タイツで職を失いました。(w
  
それはともかく、昨日のエントリーで、「マキちゃん」について書いたら、
意外な反響の大きさに驚いている。
理想の脳内恋人はぼくだけのものじゃなかったんだ、と。

そしてぼくらが愛してやまないアニマは黒いタイツをはいている。
多分終生、ぼくらは彼女を捨てることができない。
 

2004年05月24日

[_about PrinceTights]
さようなら、マキちゃん。


 
■あまりにヘンタイな十代をすごしてしまったために、
恋人はおろか、いっしょに遊びに行くガールフレンドもいなかったぷりんす。
 
そんな私を慰めてくれたのが、「マキちゃん」だ。
 
マキちゃんは上のイラストのような人である。
いや、上のイラストそのものが「マキちゃん」だ。
そう、「マキちゃん」は、彼女のいなかった学生時代の私が紙の上に作り出した、
仮想の二次元恋人なのだから。
 
マキちゃんは私のノートやメモ帳の上で、そのときによって、女子高生だったり、
女子大生だったり、OLのおねえさんだったりした。
 
彼女はいつも私のために黒いタイツをはいてきてくれていて、
私は彼女の手を握ったり、膝枕をしてもらったり、時には切ないセックスをしたりした。
 
寂しい青春時代だったが、このマキちゃんのおかげで、
私はわずかだったけど、どれだけシアワセだったりしたことか。
 
今、ぼくには恋人がいて、彼女はこんなヘンタイな僕でも愛してくれる。

彼女のタイツひざで膝枕してもらっていると、
恵まれなかった十代のぼくの亡霊が、呪いが解けるように鎮まってゆく。
 
マキちゃんに「よかったね、バイバイ」と言われる夢を見て、
目が覚めたら涙を流していた私は本当に大人げない。
 

2004年05月23日

[ゼンタイ]
ゼンタイマーケットの崩壊。


 
■中国製ゼンタイをはじめとする格安ゼンタイが東急ハンズでも売られるようになって、
かつての「1ゼンタイドル=3万円」の為替レートが崩壊し、
ゼンタイ市場は一部の優良ハンドメイド品を残して価格破壊を起こしてしまった。
 
私自身、かつてはゼンタイを売っていたこともあって、
このゼンタイの価格破壊には忸怩たる思いもあるのだが、
タイツフェチとしてはあの快感がより多くの人に広まったのは、よいことだと思う。
 
その一方でやはり古きよき(ほんの数年前だが・・・)なつかしのゼンタイ時代に
郷愁を感じたりもするのだ。
 
そのころのゼンタイ界というのは、例えるなら幕末の京都のように
人格が崩壊した人々が結集し、イベントのたびにきらめくような伝説を作り上げていた。
それが正しかったというつもりはない。
ただ面白かったのだ。
 
物事が変化するスピード感を、その変化の真っ只中で体感することは、
ある意味、人生においてなのごとにも代えがたい快感だ。
安定してきてしまったゼンタイフェチ界に昔のような魅力を感じないのも、
その変化を微分した絶対値が、自分にとって小さくなってしまったからだと思う。
 
そういいながらも私は、わずかに手元に残ったゼンタイも持って、夜の街に繰り出す。

六本木のフェティッシュバーで女の子にゼンタイを着せてすりすりと触りまくり、
過ぎ去った栄光の時代を懐かしむ。
 
まったく関係ないが「新撰組!」のオダギリジョーが演じる斉藤一は
ぴっとさんの作ったゼンタイと同じくらい、最高だ。
 
【特別動画】 なつかしのゼンタイすりすりパーティムービー
 

2004年05月22日

[黒タイツ三十六景]
黒タイツ三十六景 其之五 「スカートの 中に手を入れ タイツをぐいっと」


 
■タイツは生まれたときから肌に密着しているものではないので、
タイツ女性は家でタイツをぐいっとはき上げる。
 
どんな人でもタイツをはくときは、ちょっと人に見せられない格好で、
ぐいっとタイツをはき上げ、がに股の恥ずかしい姿でタイツをはく。
 
例外としてはタイツを座ったまま、テンションを保ってタイツをはく方法を
教える女子高があって、そこの生徒はがに股にならずにタイツをはける。
 
さらにタイツは自然とずり下がることはあっても、
勝手にタイツのほうからずり上がってくれることはない。
で、この写真のようにタイツをたくし上げた後にスカートの上から手を入れて、
タイツのウエストゴムをぐいっと引き上げてフィニッシュ!
 
ああ、眼福、眼福。
 
(撮影/nawon_tyo氏)
 

2004年05月21日

[メディアの中のタイツ。]
「恋風」の七夏(なのか)タンの白タイツに萌え萌え。


 
■また「恋風」ネタですいません。
 
ついに実の兄に「好き。」と言ってしまった七夏タン。
「あいつが妹でなければ・・・」と煩悩を深める兄・耕四郎。
 
で、物語は単行本換算で3巻に突入。
兄の会社に書類を届ける七夏タソ。
その足元たるやストラップシューズに白いタイツ!ありえません。
 
実は単行本では(白黒なので)わからなかったこの足元、
カラーのアニメになって、初めて白タイツであったことが証明されて
私は身の置き所がなく、くるくる回ってしまいました。 ハアハア。
(テレビ朝日系列で放映中)
 

 

2004年05月19日

[スクールタイツ]
上着は脱げどもタイツは脱がず。



■ はるすぎて なつきたるらし しろたへの
 
関東南部では、晴れた休日には水着の娘さんが海岸に出没する季節だが、
本州の北の方ではまだスクールタイツ娘が登校しているという。
 
この写真、先週に撮影されたものだ。
 
学校帰り、思わぬ暑さについ上着を脱いでしまった彼女。
 
彼女の下半身をぴったり覆った黒タイツは脱がない、いや、脱げない。

白いベストに白いブラウスと見事なコントラストを見せる
紺のプリーツミニに黒タイツ。
 
彼女がこの翌日もタイツをはいていたかどうかは誰も知らない。 
 
 はるすぎて いまだはきける くろしゅすの たいつにしみる をとめのあせかな
 
(撮影/IT氏)

2004年05月18日

[お知らせ]
【おしらせ】 Winny2作者弁護団に義によって助太刀。

まったく個人的な理由ですが、Winnyの開発者、47氏こと金子勇氏の逮捕について、
いささか憤りを感じたもので、わずかばかりの支援を行いました。
 
Winnyがなかったら「ピストルオペラ」の白タイツ少女のシーンの存在を知ることはなかった。
 
≪弁護費用支援口座(平成16年6月1日までの間)≫
UFJ銀行 梅田新道支店
普通口座 4580520
金子勇支援金口座弁護士壇俊光
カネコイサムシエンキンコウザベンゴシダントシミツ
 

[身辺雑記]
つうこんのいちげき。


 
■このタイツワールドでは、会員制エリアに画像掲示板を設けて、
そこにみんなが撮ったタイツ写真などをアップしているわけだが、
その中に「つうこんのいちげき。」というスレッドがある。
 
他人にわざわざ指摘されなくても、このサイトはほとんど盗撮写真でできていて、
中には自分でもすごいな、と思うようなタイミングで撮れた写真もある。
 
もちろんその逆も多くて、ほとんどが失敗の連続と言ってもいいぐらいなのだが、
特にはらわたが煮えくり返るような思いをするのが、
「絶好の被写体を見つけたのに、撮影に失敗する」
というケース。
 
その中には「カメラを持ってなかっ」という泣くに泣けない場合もあるが、
この写真のように光量不足&被写体の足が速すぎという場合など、
自分では「撮れたかも?」とわくわくしている分、精神的ダメージは大きい。

 
初夏を迎えてまるで若き日を懐かしむ老人のように
冬の間に撮りためた黒い脚の画像を眺めて、胸が痛くなったあの一瞬を再生している私は
かなり非生産的だな。
 

[タイツマゾヒズム]
ぼくはぼくのためにタイツをはいてくれる女の子になりたい。


 
■と、ずっと思っていた。
 
「Mの女王様が好きで」と言うと、みんな「なにそれ?」というリアクションをする。
私の周りにいる女王様は根がMだったり、Mの人も注文が細かかったりして、
すごく複雑だけど、私はそれが当然だと思っているので、説明に苦労する。
 
私が女性にタイツをはかせて縛ったりするとき、私は彼女の体を通して、
彼女になった自分を見、その快感を想像してでしか喜びが得られない。
根っから自分はMっぽいなあ、と思うゆえんだ。
 
これがもし、本当に僕が気兼ねなく気持ちよく責めてくれちゃうタイツ女王様に
私がするように責められちゃったら、一体どうなっちゃうんだろうと想像することもある。
 
二人でタイツをはいて、ねっとりと快感のツボを探して責めたり責められたり。
 
私にとってその光景は卑猥というより、まるで湖に浮かぶ小船の上で
キスするような初々しい神聖な儀式に思えたりするのだな。
 

2004年05月17日

[タイツエッセイ]
タイツくいこみ娘はセンターシームの夢を見るか


 
■しばらく更新をサボっていたらずいぶんと寂しくなってしまったタイツワールド。
季節が過ぎ、人々の目にタイツが映る機会も減ったためか、推測アクセス数も
ずいぶんと減っているようです。
それでも一日ワンコラムは必ず更新するべしと心に決めている私。
 
前にこのコラムにコメントを寄せてくれたまろんさんのコメントの中でひどく刺激的な
一文があったのが頭を離れない。
 
「…イキオイでセンターシームが食い込んで、しまった★なんてこともありますです。」
 
イキオイで食い込ませてしまったですか。
それもTバックをはいてる状態でですか。
「しまった」の後の★はなんですか。
その後一体、どのように状態を修正したのですか。
 
聞きたいことは山ほどあるけど、こういう愉快な女性も世の中にいるのだ。
自分は不幸だと思っているタイツフェチの男性諸君、
世の中というのは君が思うほど悪いもんじゃないぞ。
 
下着をつけない女性にタイツを直にはかせて、そのセンターシームを
あの敏感な部分に当たるように、ヘアーを掻き分けてシームをはさんで、
責めているつもりがいつしかぼくは立っている彼女の足元にひざまずき、
鼻を押し付け、押し上げ、こすり付け、
彼女の爪がぼくの背中に食い込むのを感じながら、
舌先で甘露をすすり上げるんです。
 
ああ、早く行きたや大阪に。 (意味不明)
 
そんな夢を見る私ですが、タイツやパンストの縫い目でオナニーするおねえさんって
日本中でどれくらいいるのか、ついつい気になって今夜も朝まで眠れない。
 

[アーツ・オブ・マウス]
【マウス絵】 タイツダイバー。(Cカード取得記念再録)

■いや、ついにフェチが高じてスキューバダイビングのライセンスを取ってしまいましたよ、私。
 

タイツこそはいてはいなかったんですが、濡れると黒光りするスキンのウエットスーツを着てですね、タンクを背負って耳が痛くなるぐらいの深さまで潜行。海の底で呼吸を機械に支配されていると思うと、マゾ心がざわざわ騒いで思わず呼吸を忘れて失神してしまうのではないかと思いましたよ、私。
 
思えば小児のころ、週刊誌の表紙になったレオタード型ウエットスーツ(いま思うとビーバーテール?)にアクアラングを背負ったおねえさんに激しく嫉妬(!)して以来、ダイバーになるのは夢でした。遊びではやったことがあるものの、ちゃんと講習とか受けてなかったので、いままで思うようにダイビングできなかったんですよ、私。
 
そんなわけで某ダイビングセンターに泊り込みで合宿していた私ですが、無事Cカードを取得。このマウス絵みたいなクラシックな格好をしたタイツダイビングおねえさんはいませんでしたが、けっこうたくましいダイビングおねえさんに激しく萌えてしまいましたよ、私。
 

2004年05月13日

[メディアの中のタイツ。]
【メディアの中のタイツ。】 女の子のお部屋訪問で見るタイツ。

  
 
■タイツはだしは貴重だ。 
それも外出着に身を包んだ女の子が靴を脱いで、
タイツに包まれた足を丸見えにしているシーンはある意味暴力である。
 
画像は某番組で「モノでいっぱいになったお部屋を片つける」というような企画で
出演していた女の子のタイツはだしシーン。
彼女は最初、このファッションにロングブーツをはいた姿で登場したのだが、
そのままの格好で自分の部屋に上がり、さらにはスタジオで家財道具一式を
広げて選別するシーンでまたブーツを脱いだ。
 
以前にも書いたことがあるが、靴を履いた生活がデフォルトである
ヨーロッパや中国では、靴を脱がされることが一種の刑罰だった時代がある。
靴は人間の尊厳の象徴であり、靴を脱がされた者は獣に貶められたことを意味したのだ。
 
日本人だけが外出着の姿で靴を脱ぐことに抵抗がない。
どうもこのような姿は西洋人の目には、エロティックというより「無様」に映るらしく、
このような写真がいい、という話を彼らから聞いたことがない。
日本人だけがタイツはだしのエロティシズムを理解する。
 
このような文化的背景の違いによるフェチ偏差は他にもある。
例えばあげるなら以下のようなものだ。
 
・ドイツや北欧のバルキータイツ第一主義。
・イギリス人のラテックス>ナイロンの素材差別。
・上海におけるパンスト体験がないゼンタイの異常な盛り上がり。
 
世界のタイツフェチの事情についてはこの先もタイツワールドの重要なテーマになる。
近いうちにその紹介をスタートさせるつもりだ。
 
そんなわけで日本代表のこのタイツはだしギャルに拍手。
 

2004年05月11日

[パッケージ美術館]
〔パッケージ美術館〕 ワコール LEG SPiCE パンスト

 
●ルーズソックス&生脚ブームに危機感を抱いた
ワコールが1998年に出した「ルーズ・パンスト」。

絶対流行らないだろうな、と思って買っておいたらやっぱり幻のアイテムになってしまった。
 
試着してみたのだが、ルーズ部分に数箇所ゴムが入っていて、
たるみをコントロールできるところがポイント。
しかしやっぱりタイトにフィットしないパンストというのは、
動いていないエスカレーターを歩いて上がるときのような、強烈な違和感を感じた。
 
この商品が出てから数年。
昨シーズンの冬には足元がルーズになったレーシーなスパッツが流行して、
「ワコール、もうちょっとだったのにな」
と思った私なのであった。 (しかし「パンスト」はないだろう)
 

[黒タイツ三十六景]
黒タイツ三十六景 其之四 「タイツとローファー。」


 
■日本の神は新しいということを好む。

年があらたまるのを好み、社殿を新築するのを好み、
時が移って新しい季節になることを好む。
 
うまくしたもので、四季のあるこの国では、季節があらたまると、
一つ前に古い季節のことがひどく昔のように感じられ、いま生きている季節との連続感が希薄だ。
 
つまり、黒タイツはどこへ行ったのか。
 
携帯電話の売り場のスツールに腰掛けて、かかとが潰れたローファーを
つま先に引っ掛けて、ぶらぶらさせているタイツ少女。
夏場にはくソックスと冬にはくタイツでは、ソックスのほうが厚く、
タイツ足ではいたローファーは夏に比べてぶかぶかだ。
 
だから冬の朝、駅へ急ぐスクールタイツ少女の足元を見ていると、
タイツに包まれたかかとがすぽすぽと抜ける。
肉色が黒いタイツ地に透けるかかとは、ひざと並んでなぜか心をかき乱す。
 
パンティストッキングを常用する大人の女性は、
女子高生のようにソックスをはかないので、冬のタイツ着用時には
夏のパンプスより少し大きい「タイツ靴」を着用する。
 
写真の彼女のタイツ靴はいまの季節、どう過ごしているだろうか。
 
(撮影/solid師)
 

[今日のタイツ]
Tights of the Day ・・・・・ タータンチェックのパンキーな彼女。

■大型連休も過ぎ、タイツ女子高生が首都圏から消えて
タイツ界はついに夏枯れシーズンに突入。
そんな中でもときどき奇跡の様に現れるタイツ少女。
タータンチェックのざっくりとしたプリーツは、
スクールガールではなく、パンク少女の制服だ。
「バンドマンの彼女になりたい」というちょっと壊れた系の
女の子がよく好むファッション。
ブーツのヘビーさ、ロングヘアーのドール感、
まさにパンクタイツの王道をいく彼女は「NANA」をお買い求め。
 

2004年05月09日

[密着衣の呪術 3]
密着衣の呪術 その3 「アウトラインを認識する」


 
■ボディホーズというものがある。

写真のように約80デニールのナイロン&ポリウレタン繊維で編まれたチューブだ。
下半身だけを覆うタイツと違って、このボディホーズは、普段布に覆われることのない
顔に密着させることができ、なおかつ呼吸に不自由はない。
 
このボディホーズを使って、女性をくるんでしまったとき、その反応は次の二つに分かれる。
 
 ・うわ、顔にこういうのかぶされるのダメ、キモイ
 ・わあー、なんか変な気分、すごい敏感になるー
 
一見まったく正反対の感想だが、どちらも顔を異物に覆われることで
今までにない感触を感じることでは一致している。
このボディホーズに覆われた顔は、素顔のときより数倍皮膚感覚が鋭敏になるのだ。
 
人は普段暮らしているとき、自分がどんな形をしているのか、
目を閉じて認識しようとしても、わからない。
それがゼンタイやボディホーズに覆われると、その密着感と、動きによる繊維との摩擦により、
体全体の皮膚の神経が目覚め、自分がどんな形をしているかわかるようになる。
その感覚がトータルエンクロジャーの快感の源泉だと私は思う。
 
顔をボディホーズに覆われた女の子のまぶたやくちびるを、
繊維越しにそっとなでる。
 
彼女はじっと目を閉じて快感に耐えている。
 
繊維の上をすべる指先は低い周波数で振動し、
そのバイブレーションが熱を持って彼女の知られざる敏感な部分を加熱する。
 
現実を忘れ、浮世の憂さを忘れ、快感に身をゆだねる、永遠のうたかたの時間。
 

[タイツブックス]
【タイツブックス】 「恋風」に見る妹の黒タイツ。

■「妹萌え」はここ最近のヒットコンテンツの重要な柱の一つだが、
その決定版ともいえるコミックがこの「恋風」。
 
4月1日からテレビ朝日系でアニメも始まったこの作品
今までメジャーコミック界ではタブー視されていた、
「実の兄と妹の恋愛」を真っ向から扱って、
読んでるこっちがどうしていいか
わからなくなるぐらいの狼狽コミックだ。
 
兄・耕四郎は弱小結婚相談所に勤める風采の上がらない28歳。
両親は幼いころに離婚し、父親と二人で暮らしている。
そこへ現れたのが、母親と二人で暮らしていた生き別れの妹・七夏(なのか)、15歳。
高校進学を機に、より学校に近い父と兄の家に同居することになったのだ。
 
このマンガ、はっきり言ってかなり生臭い。
 
耕四郎は自室でこそこそオナニーするし、
妹は不順な生理痛に苦しんで、ふらふらしているシーンまで描かれる。
 
で、その七夏ちゃんが黒タイツで過ごす大晦日のシーンが第三巻に登場するこのページ。
むっちりしたほっぺたと幼児体型が萌え萌えです。
でも個人的には丸顔なのにいい女風の千鳥さんのチョーカーとミニスカタイツにもかなり萌え。
 
 
★妹評論家の三谷ちず嬢(16歳・リアル妹)
によると、ぶっちゃけありえないとのこと。
兄というのもなかなか大変なようです。
最近、年下の女の子に恋をしているので
私は他人事とは思えません。
耕四郎の元彼女が私の前カノに似ていて
ちょっと胸が痛む。
(講談社より1〜4巻発売中)
 

[タイツエッセイ]
黒いパンティストッキングというもの考。


 
■黒いパンティストッキングをはく女性の心根がわからない。
 
私は思春期からずっと、この疑問を持ち続けていた。
なぜ女性は黒いパンティストッキングをはくのか。
いや、それ以前に、なぜ黒いパンストというものが存在するのか。
 
こんなことにこだわるのも、黒いパンティストッキングをはいた女性の脚が、
セクシーすぎるからだ。
おそらく、タイツ・パンストフェチでなくとも、目の前にミニスカートに黒パンストの
きれいな脚の女性が立っていたら、多くの男性は心に穏やかならないものを感じるはずだ。
 
が、女性はそのことをあまり意識しない。
「これはセクシーすぎるかな?」とうすうす気がついていても、
他の理由をつけてその懸念を隠蔽する傾向がある。
 
その理由とは以下のようなものがあげられる。

・黒は収縮色なので、脚が細く見える
・薄い黒パンストは脚のアウトライン部分が黒が濃くなるので、やはり脚が細く見える
・ボトムを黒っぽいカラーでまとめると、全体にファッションが軽い感じに仕上がる
・とりあえずどんな色にもあわせやすい
・フォーマルカラーとしても通用する
 
以上のように、一般に女性が黒いパンストをはくとき、
その理由の中には「セクシーで男を悩殺できる」というのをあえて黙殺している。
女性に特有の「セクシーでいやらしい」→「いや、これはかわいい」という
強引な言い換えで、黒いパンティストッキングがエロティックだという事実を認識しないようにする。
 
私はこれが腹立たしい。
プラジャー、パンティに黒パンストだけの姿で鏡の前に立ってみるがいい。
そのあまりのいやらしさに恥ずかしくならないか
 
「黒いパンティストッキングをはいたミニスカート脚はエッチ」という覚悟がなく、
男性の前でそういう格好をして見せるのは、一種の精神的暴力である。

黒パンストをはくなといっているのではない。
はくからにはそれ相応のリスクを負って、男性の視線を集めることを覚悟し、
よりいい女として振舞ってほしいというのが、
私のひそやかな願いなのだ。
 

2004年05月07日

[タイツフェチというもの]
しょうくんのままは黒いたいつをはいている。


 
■ベビーカーを押す母親は、そろそろ季節はずれの黒いタイツ。
 
昨日までの寒さが彼女にそれを手にとらせたのだろうが、
あいにく今日に限ってお日様は初夏の日差しを降らせている。
 
ベビーカーの取っ手には「しょう」という、彼女の息子のネームプレートが風に揺れている。

おかあさんは偉大だ。
結婚前にはとても持ち上げられなかった質量を持つ彼女の子供を、
背中に付いたママ筋で、ブラジャーが飛びそうな勢いで軽々と抱き上げ、嫌な顔ひとつ見せない。
それどころか彼女は「だっこするの〜?」という文句とは裏腹に、この上なくシアワセそうだ。
 
神聖にして侵すべからざる母子の姿に、
それでもタイツフェチは発情する。

気がついたのだが、私はしょうくんのままに発情したのではなかった。
彼女だって若いから、ご主人と盛んな性生活を送っているだろうが、
私の妄想に彼女のそういうシーンは一切出てこない。
 
思い浮かべるのは、彼女が黒いタイツを私の目の前で
私の存在を無視するようにはき上げるシーンだったり、
ただ目の前を黒いタイツ脚が動き回っているシーン。

その姿を低い位置から口をあけたまま見上げる私。

私はやっぱりマザコンだったのだ、と改めて気がついた。
 
しょうくんのままの黒いたいつは、美しかった。
 

2004年05月06日

[_about PrinceTights]
ささやかなこのタイツ人生。


 
■花びらが 散ったあとの 桜が とても 冷たくされるように
 
数奇な人生だ、と半生を振り返って思う。
気がつくと人生の半分以上を消費し、残る時間はそんなに長くはない。
 
タイツな人生でいいや、と決めた裏には自己破産あり、失業ありの経済的敗者人生。
でも不思議と負けた気がしないのはなぜだろう?
それどころかものすごく満足で、いつ死んでもあんまり後悔しなくて済みそうだ。
 
もっとも人でなしである私は、家族を泣かし、恋人にひどい仕打ちをし、友人をも裏切り、
どの神様も私を地獄に導いてくださることは間違いないほどの悪行の数々。
 
タイツフェチ史という歴史ができるかどうか私のあずかり知るところではないが、
私は生きるために(生活するためにではない)、せっせとタイツについて書き残す。
 
人生は棒に振れ。
しかし今日のタイツは逃すな。
それが人生のモットー。
 
ある意味、生きた災厄のような人間である私を許してくれ、
生かしてくれるタイツをはいた女神に深く感謝します。
 

2004年05月05日

[メディアの中のタイツ。]
「ケラ! KERA」は隠れたタイツ雑誌だった。


 
■ロリータ・パンク少女のバイブルで最近めきめきと部数を伸ばしている
ティーンズ向けファッション雑誌「ケラ!」をあなたは知っているだろうか。
 
昔はマニアックすぎて大きな書店にも2冊ぐらいしか置いてなかったこの雑誌も、
近年のロリータブームに乗って、発売日には平積みになる勢い。
内容もマイナーなものから、ファッションチェックなどが加わって、
よりメジャーな匂いのする「少女」雑誌になりつつあるのだ。
 
で、そのファッションチェックのページがタイツの嵐。
数えてみたところ、タイツ少女が約40人。
これは毎年9月に発売する10月号が「陰のタイツ特集」となる
「JJ」には及ばないものの、タイツマニアには見逃せないタイツ量である。
 
これほどまでにタイツが若い世代に
定着していることを示す雑誌は
今のところ「ケラ!」しかない。
書店で見かけたらぜひ学校帰りの少女に混じって
手に取ることをお勧めする。
(460円 (株)インデックス・マガジンズ発行)
 

2004年05月04日

[★タイツトピック]
ユニチカバークシャー�よりウォルフォードについてこんな連絡が来たよ。



★2月23日にウォルフォード・ジャパンの撤退について書いた記事について、こんなコメントが。
 
**************************************************************************
 
  お客様へ
  ウォルフォード商品をご愛顧いただき、誠に有難うございます。
  当商品につきましては、ユニチカバークシャー�が
  ウォルフォードジャパンより引き継ぎを行い、
  引き続き日本国内での販売を行っています。
  今はまだ引き継ぎ作業の最中でありまして、
  商品をブレゲンツから取り寄せて対応していまして、
  お客様には大変ご迷惑をおかけしています。
  ブレゲンツとデリバリー体制の打ち合わせを詰めまして、
  体制が整い次第、取り扱いショップのご案内をいたします。
  なお、プレス発表につきましては、連休明けに予定しております。
  今後ともご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
  お問い合わせは、
  ユニチカバークシャー� ウォルフォード販売課
  06-6204-0651までお願いいたします。
 
**************************************************************************
 
丁寧なご連絡、ありがとうございます。
このようなサイトをまともに扱ってくださった初めての企業である
ユニチカバークシャー�様に乾杯。
 

[タイツマゾヒズム]
ぼくはサディストにはなれない。


 
■いや、別になれなくてもいいんですけどね。
 
なんとなくヘンタイの世界、特にSMの世界ではMよりSのほうがエライ、という雰囲気があって、
マゾでフェチの私などは人種的にかなり低いところにランクされてるみたいです。
具体的にランクが低いということはどういうことかというと、
誰も私のようになりたいとは思わない。(w

実は本当のS男性になれたらかっこいいなあ、とひそかに憧れています。
でもダメ、女の子が痛そうな声を出してると、つい心配になってしまってそれ以上のことができなそう。
 
でもSプレイの真似事はできます。

未成年のころにMの女王様にひととおり仕込まれたので、
「ちょいMの女の人は、おなかにこぶしを押し込まれたりすると、気持ちいいみたいだなあ」
とか
「おしりのスパンキングだけで腰が抜ける人もいるのだなあ」
とか
あまりお金儲けとは関係ないしょうもないことは結構知ってます。
 
S女性も好きですが、M女性も好きです。
かわいいから。
仮想の自分を投影して、もし女の子だったらこういうことされたいなあ、ということをやって、
思った以上に喜んでもらえたりすると、それだけでシアワセになったりします。
 
特にノーパンでタイツをはいてもらって、縫い目をあそこに挟んでもらって、
そのせいで感じてしまって、つらそうにしている女の子を見ると、
思わず「君のためなら死ねる。」とフツーに思ってしまうのは、
やっぱり僕がMだからでしょうか。
 
(連休なのでサービスカット)

 

2004年05月02日

[タイツコレクション]
Tights Collection #7 ふたりはプリキュア・タイツバージョン。


 
■プリティかつキュアキュアな二人の女子高生ヒロイン・プリキュア
日曜日の朝、早起きしてチャンネル合わせる大きなお友達も多いと思うけれど、
タイツファンとしては、彼女たちが生脚かつスパッツなんかで登場するのが
ちょい引っかかるわけですよ。 お前たち、サービス悪いぞ、と。
 
そんな不届きなことを考えていたら、私のおうちにこんなものが届きました。
題して「プリキュアフィギュア・タイツバージョン」。
 
キュアブラック(左)はよりブラックに。
キュアホワイト(右)はよりホワイトに。
 
うーん、完璧だ。
ぜひとも劇場公開版ではこのコスチュームでおながいします。
 

[メディアの中のタイツ。]
【タイツinメディア】 雑誌「アッティーバ attiva」にパンスト付録がついてたよ。

★女性誌といえば「セブンティーン」と「JJ」と「KERA(隠れたタイツ本!)」ぐらいしか読まない私ですが、徳間書店からでている「アッティーバ」というチューネン娘。さん予備軍向けの雑誌にカロリー・オフ・ストッキングの付録がついていたので、ついつい買ってしまいました。
 
雑誌の付録にパンスト、珍しいです。 私は知っている中ではおととしにレディスコミックの付録に網タイツが付いていたぐらいで、今までありそうでなかったです。まあ、雑誌の付録にするにはパンストは生活感がありすぎるというところなんでしょうか。つまりアクセサリーや天然素材のバッグに比べると、はっきり言って夢がない。
 
そのタブーに挑戦しただけあって、この雑誌、カナーリ微妙に痛いです。なんたって第一特集が「今日から『捨てる女』になる! (モノ・腐れ縁オトコ他)」ですから。おまけにその付録パンストが豚さんマークで不評だったカロリー・オフ・ストッキング。はいただけでやせる効果があるといいながら、コンビニでよく半額になってるアレです。正直言って、あんまりほしくありません。コレクターズアイテムとしてとりあえず買っちゃいましたけど。(でも雑誌の表紙モデル、生脚じゃん・・・)
 
タイツワールド特製タイツを作るときには、だれもが「(・∀・)イイ!!」と思える素晴らしいものを作ろう、とあらためて強く決心したぷりんす。でありました。
 

[タイツフェチというもの]
ヘンタイの魂。


 
■その女性は、女子高生の娘、社会人になった息子と夫と共に暮らしている。
 
推定年齢44歳。
おそらく中学生のときに竹宮恵子の「風と木の詩」にやられ、
高校時代には「ジュネ」と「OUT」を愛読し、BL(ボーイズ・ラヴ)を好む腐った魂を持つ女性・
通称「腐女子」と呼ばれる人種の、日本におけるさきがけとなった。
 
彼女の娘による記述。
 
**********************************************************
 
 「……見てよあれ。
  
   バカな男二人が夜中にキッチン片付けてる。
   一人はいい年の親父、一人はスーツ。
 
   ふ。ふふふふふ。ふふふふふふふふふ。
   ふふふふふふふふふふふふふふふふふ。
 

   ククククククク。ククク、クククククククク。
 
   あーはははははははははははははは!」
 
**********************************************************
 
そんなに男同士の絡みが好きですか。
台所を片付けているのは彼女の夫と息子なのに、
ただオヤジとスーツというだけで身内という垣根を越えて、想像を膨らませられるのですか。

私もタイツがのべつ幕なしに好きなヘンタイだが、彼女の変態性の無限の広がりには、
正直、とてもかなわないと兜を脱いでいる。
 
彼女を「エロ魔女。」と呼んで恐れ、ののしる娘は
彼女のことをこうも記している。
 
**********************************************************
 
  「あー疲れた……」
 
  「ほんとに、何であんな話題楽しいんだろ」
 
  「前と同じ事喋ってんだよ!?」
 
  「息子の学校の話延々とされても知らないしー」
 
  「良い学校ですわね〜とか答えたけどさぁ!」
 
  「ママンには無理」
 
  「師匠のエロよもやま話が聞きたい……」
  
  「ちず、何か男の話題ないの」
 
**********************************************************
  
男といっても、普通の女性が付き合いたいと思ういい男のことではなく、
ボーイズラヴ関係のことだ。
娘に男同士のやおいの話題を求める母親が、
この地球上に一体何人いるというのだろうか?

武勇伝はまだまだ続く。。
 
自分の息子をレンタルビデオ屋のAVコーナーに潜入させて男×男のビデオを探させたり
 
新幹線の車内でオヤジイケメン警察官が受け(レズで言うネコ)になる話題で盛り上がったり。
 
ヘンタイは人の気持ちを若く保つというが、正直、ここまではとてもなれないと思う。。
同じヘンタイとして、格が違うとひそかに恐れおののいている。
 
実は前の彼女が見事な腐女子で、コミケ二日目にカートを引いて、
「踊る大捜査線」の室井×青山の同人誌を買いあさる人で腐女子には理解があるつもりだったが、
ここまでの人がいるとは想像していなかった。
 
ヘンタイは呪いだ。
ノーマルな人間になろうとすると、体がきしみ、ひどく苦しい。
だから、あえてその道を突き抜けてしまえば、人生は楽しい。
(後ろ指は差されるが)
 
私はこのサイトでタイツなことを書き続けることで、
自分のタイツ遺伝子を世に残そうと企んでいるが、
この女性は自分にかかったBLの呪いを実の娘に受け継がせ、
その腐った魂は「腐女子の行く道、萌える道。」というサイトに見事に結晶化した。
私は人間として、この女性を尊敬する。
 
でもこういう非道な女性が、何も知らないで街で出会ったりすると、
とてもヘンタイには見えない、シックな黒タイツが似合う素敵なマダムであったりすることが、
世間では往々にしてあるのですね。
 
(※写真とその女性とは関係ありません)
 

Menu

トップ
アネックス [PukiWiki]
プロフィール
タイツ小説
タイツコミック
掲示板
画像板 [会員制]
なれあい板 [会員制]
pictures
毎秒12万アクセスのスレッド
メール
tricotcafe by take

会員制エリアへのパスワード希望者はハンドルネームとプロバイダーメアドと自己紹介・サイトの感想を書いてメールください

Categories

Archives