2004年07月31日
[★タイツトピック]
「週刊わたしのおにいちゃん増刊号」に見るタイツ。
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★部分的な社会現象にまでなった「週刊わたしのおにいちゃん」。
もともとディアゴスティーニやデルプラドのパロディとしてはじめられたこのシリーズ、
ロリテイスト爆発のフィギュアと冊子が付いて、今年の冬に5冊刊行されたんですが、
その増刊号が7/30発売されました。
レギュラー版には見られなかった危ないテイストのフィギュアがかなり前から話題を呼んでいて、
私としては押さえのつもりだったんですが、
冊子に掲載されていたかずといずみさんのカラーマンガを読んでひっくり返りました。
黒タイツ小学生・時正宗黒子ちゃん(この時点で爆発)がこの真夏に黒タイツですよ。
真性ロリ萌え的な人にとってはどうなんでしょうね、黒タイツ。
なんか作者のかずとかずみさん、私やこのサイトに来る黒タイツ愛好者を狙い撃ちにしてませんか?
実質4ページの小品なんですが、エンディングにタイツフェチ向けのとどめの一発が付いてます。
マンガに登場した時正宗黒子ちゃんが読者プレゼントしたものは・・・
・・・言えない、言えない!
みんな、ぜひ買って読んで確かめてください。
(私は悶絶死する寸前でした。でもかずといずみさんの愛を個人的に感じたよ・・・)
2004年07月26日
[タイツおねえさん]
半そでの夏ブラウスと黒タイツ。
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黒タイツ(黒長靴下)は本来、女性らしさを去勢するための衣類だった。
神に仕えるシスター然り、清楚な学園生活を送る女学生然り。
しかし脚を覆い隠していたスカートの丈がひざの高さを超えることによって、
黒いタイツはまったく逆の作用を果たすことになる。
目の前に、黒いナイロン&ポリウレタンに包まれた健康そうなタイツ太ももが
突き出されたとしたら、あなたは平静を装っていられますか?
つくづく思う、私は必ずしもスカートの中のタイツに包まれたパンティを覗きたいわけではないのだと。
白い半そでのブラウスからのぞく白い腕、
黒いタイツに包まれたすくすくと伸びた健康な脚、
そして決してのぞくことのできないタイツに包まれた腰。
神よ、この世に黒いタイツをお遣わしになったことを深く感謝します。
(I.T氏)
2004年07月23日
[身辺雑記]
「きのう、タイツはいていたんですよ」とおれはメイドさんに言われた。
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アキバ好きが高じて末広町に事務所を借りてしまったおれ。
仕事はなんにもないので、パソコンを作ったり、机を組み立てたり。
午後になると外神田三丁目を縦断して、メイドカフェへ行く。
このメイドカフェは最近、ミニの新制服を採用して、
ときどき真っ黒なタイツや生々しい黒パンストをはいたメイド姿を
楽しませてくれるところがお気に入り。
ところがメイドさんの中にはニーハイははいてもタイツははかない子もいる。
レジでお勘定をしてもらっているときにその子に一言、「生足はゆるさん。」
そう言ったのがおととい水曜日。
そして今日。
「きのう、たいつはいていたんですよ」とメイドさんがささやいた。
ああ、きのう来ればよかったと猛烈に後悔したのは言うまでもない。
(写真はつい最近、新橋で見かけた黒タイツウエイトレス)
2004年07月13日
[つうこんのいちげき。]
梅雨明け。
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■私の中の「タイツ要素」が圧縮されて、行き場がなくなっている。
暑いから。
タイツが街にいないから。
ほんとうはこのHPも夏は休業しようかと思ったんだけど、
まあ「継続は力なり」というから地道に続けよう。
そう思っている矢先に街角でこんなタイツおねえさんを目撃する。
鈍った右腕は、薄暮の街でうまくカメラを固定できずに画像はぶれぶれ。
悔しいから明日はミアカフェでタイツを眺めよう。
2004年07月09日
[タイツコレクション]
タイツ in ピンキーストリート。
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■最近キューブリックとかフロッグスタイルとかのいわゆる「規格モノ」の
フィギュア系玩具が幅を利かせていて、苦々しく思っていた私だが、
その際たるもののひとつである「ピンキーストリート」にまさか自分がはまるとは。
その理由はもちろんタイツ。
ピンキーストリートとは髪、顔、上半身、ボトム、アクセサリーを
自由に組み替え可能な少女フィギュアなのだがそのボトムパーツに
オレンジと紫のタイツがあるのである。
で、ピンキーコスシリーズのレイとアスカにタイツパーツを組み込んだのがこれ。
いまのところ黒タイツがないのが寂しいが、9月発売のシリーズでは
ついにセーラー服+黒タイツが発売される。
あああ、おれの新事務所はタイツフィギュアでいっぱいになりそうだ。
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2004年07月08日
[タイツおねえさん]
冷えたオフィスの中のタイツ。
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■私が激しく憎むもののひとつに、夏の横須賀線の効きすぎた冷房というのがある。
10年ほど前、出張でバンコクへいったら、外気は35度もあるのに
オフィスの中は18度になるまでエアコンを効かせてあって、
おかげですっかり体調を崩してしまったことを思い出す。
やたらエアコンを効かせたがる奴は野蛮だ。
そんな風に思う私よりもっと実害をこうむっている人たちがいる。
野蛮なエアコン好きの上司のせいで、夏なのに寒い思いをさせられて、
膀胱炎の恐怖におびえている冷え性のおねえさんたち。
そんなおねえさんたちはこの季節でもカーディガンを羽織り、
さらには下半身には防寒用の黒タイツ。
昼休み、そんな冷えたオフィスから解放されたおねえさんが
奇跡の黒い脚を見せてくれた。
(撮影/CROSS氏)
p.s. 私事だが秋葉原に仕事場を借りた。冷房は強くするべきか弱くするべきか。
2004年07月03日
[パンスト。]
伝線したパンストは・・・
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■またもグンゼのアンケートネタ。
「美脚.com」のアンケートのテーマが「伝線したパンストをどうしてますか?」。
今現在で45件の回答があるんだけど、「車のつやだし」「くつみがき」「捨ててます」とかの
いい子ちゃんの回答ばかりで読んでるうちにだんだん腹が立ってきた。
「フェチの彼氏にあげてにおいを嗅がせています」
これが正解。
どっかの女性がそう書くのを待っている俺。