2004年08月 Archives

2004年08月22日

[身辺雑記]
むかし、ロフトプラスワンでやったタイツライブ「黒タイツバカ一代」のこと。



■2001年だったかなあ。
まだPFCにいたころに、ロフトプラスワンで「ぴったりフィット大会」というのをやったですよ。
PFC(ぴったりフィットカウンシル)のメンバーが素顔をさらして
タイツやパンストフェチについて大声で語ったり演じたりするライブショーで、
その中で私は「黒タイツバカ一代」というのをやったです。
 
1時間の時間をもらってですね、最初はセーラー服のタイツ少女をステージ脇にはべらせて、
自分のタイツフェチ歴を語ったり、タイツコレクションの数々の画像を披露したり
おとなしくトークだけしていたんです。
 
が、後半はわざわざこのために来てもらったきれいなM女のおねえさんに
ノーパンでカルバン・クラインの80デニール(旧型のセンターシームが一本の食い込むやつ)を
はいてもらって白いブラウス、黒のタイトスカート、赤いハイヒールに
黒タイツ姿からゆっくり服を脱いでもらって、
みんなが見てる前でタイツの縫い目が食い込んだあの部分をライトアップして、
きらきらと濡れたタイツを自ら披露して。
 
で、そのあと上半身ヌードで赤い縄で緊縛して、さらに取り付けたのがそのころよく使っていた、
きついゴムベルトで固定するクリトリスに食い込むラジコンローター。
 
彼女にそれを装着して、立ったままスイッチを入れて、
ひざががくがくする姿を生の状態で見せたりしたわけです。
 
その合間にも乳首を吸われたり、口をふさがれたり。
 
最後はローターとぼくの指で「いきます!」と叫んでしゃがみこんでしまった彼女。
 
久しぶりにビデオを見てまるで他人のことのように楽しんでしまったわたし。

2004年08月20日

[タイツフェチというもの]
我々は、女の子がピンクの服を好むのと同じぐらい自然に黒タイツが好きだ。


 
秋葉原の仕事のない事務所で、ひたすら黒タイツのことを考えている。
 
考えているのは30年以上も前からのことだから取り立てて言うことでもないのだけど、
最近のテーマは「なぜ黒タイツフェチは黒タイツ脚が好きなのか
というテーマに思考が絞られてきた。
 
 両手を猫のように曲げて口のあたりに持ってくる
 女子特有のポーズというのは、生まれてから一度もTV等を
 見たことない秘境の少数民族の女の子でも、やるそうですね
                          (by Nekoiさん)
 
そうなのだ。人間には学習しなくても生まれながらに身についている本能的嗜好というものがある。
私の場合、黒タイツ好きな何かを持って生まれてきたとしか思えない。
 
甘いものを好む。 (甘いものは生命の維持に有効だ)
生き物を見ると捕まえたくなる (昔の人は何でも食べた)
カサカサ突進してくるゴキブリを恐れる (きっと昔から人類はこいつに痛い目にあっているのだろう)
そして女子はピンクの服を見るとウキウキする人が多く、
タイツフェチは黒い脚を見ると、胸がざわざわするのを抑えられない。
 
やや強引だが、黒タイツを好む嗜好というのは、
パンストほどではないけど、世界的に普遍的に存在する。
ドイツ、オーストラリア、トルコ、韓国、台湾、アメリカ、イギリス、ニュージーランド。
ぼくは世界中の人から黒タイツに対する熱い思いがあふれたメールをもらった。
 
黒いタイツ脚とは何なのか。
 
黒いタイツをはいているだけで、なぜいつも以上にその女の子にやさしくしてしまうのか。
 
スカートをめくってもその答えはなかなか見えてこない。
 
黒タイツの魔はタイツだけを身につけたタイツヌードの状態より、
普通の衣服を着た状態で、よりその破壊力を発揮する。
 
女性の脚の生物感を消して、女性の脚のフォルムをより強調し、
「女の子らしさ」を抽出する効果がある、というのが最近よく思うタイツのチカラ。
 
そんな取りとめのないことを考えていたら、
タイツがものすごく似合う元彼女が、暑い中、秋葉原の事務所にやってきて、
「夏でネタ枯れなんでしょ? タイツはいてきたから写真使っていいよ」
と言ってやってくれたのがこのポーズ。
あああああ、おれはどうしていいのかわからない。
 

2004年08月16日

[タイツフェチというもの]
タイツをありがとう。


 
タイトルはトーキング・ヘッズのThank you for sending me an angel の
邦題、「天使をありがとう」をひねったわけで。
 
いや、そのままなんですけどね、内容は。
 
きょうの午後にタイツ友達と某メイドカフェに行ったわけです。

そしたらウエイトレスのおねえさんにいきなり、
 
「タイツ、ありがとうございましたー!」
 
「みんなではいてるんですよ」
 
「グーンと伸びて、すごーいって」
 
「いいタイツですよー」
 
「ほら、この子のタイツも。」
 
けっこう無邪気にフツーの音量で言われて赤くなるおれ。
 
うれしい。 けどまだどっか、恥ずかしい。
 
 
話せば長い話なんですが、要は夏で黒タイツが手に入らないので困った、という女の子に
「それならぼくがなんとかしましょう」と言ってタイツを何足か、譲って差し上げたわけです。
 
そしたらね、けっこうはいてくれてるみたいで。
 
で、みんなに「タイツ好きのおじさん」と認識されたみたいで。
 
ぼくが届けたタイツをみんながはいて、「ありがとう」と言われたわけで。
 
たくさんの女の子にそんなこと言われたのは、生まれて初めてですよ。 
言われて恥ずかしくなる部分が、ある意味タイツフェチのキモなわけで。
 
わが人生に悔いなし。
 
(おかげで9月からのタイツワールドのリニューアルにいいアイディアが沸いた)
 

2004年08月02日

[★タイツトピック]
野本かりあはなぜタイツヌードにされたのか?-カアリイ (写真集付)


 
■テイクさんも大好きなピチカートファイヴの小西康陽がプロデュースしたこのアルバムは、
「カアリイ」という60年代的サイケなモデルさんがタイツヌードにされるという恥ずかしさがメインコンセプト。
 
CDよりはるかにゴージャスな付録の写真集には、
これでもか、これでもか! のイキオイで「カアリイ」がいろいろなタイツをとっかえひっかえはかされて
タイツフェチなら思わず恥ずかしくなって下を向いてしまうような写真が収められています。
 
個人的に1960〜70年代のタイツ&パンストパッケージをコレクションをしている私ですが、
まさかこんな趣味を持っている奴は他にいるまい、と思っていたのもつかの間、
最近の昭和レトロブームのせいで、神戸の雑貨屋さんが扱ったり、
ヤフオクやeBayでのビンテージパンストの値段もうなぎのぼりになってて困ります。
 
パッケージアートがいわゆるポップアートとして認められつつあるんでしょうね。
今のうちにコレクションを整理してパッケージをスキャンしなくては。
(今の会社の主な業務はこれだ。)
 

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