2004年09月30日
[タイツアート]
いちこさんからイラストが届いたよ。
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◆「タイツ少年の憂鬱」を描いていただいているいちこさんから皆様に
こんな素敵なタイツっ子イラストが届きました。
もうすぐ本格的なシーズン。 ああああ、楽しみやら心臓に悪いやら。
いちこさんのサイト「いちこちゃんべや」へもどうぞ!(隠れたタイツっ子もいるよ)
実は近日、タイツワールドにていちこさんのタイツ本を限定販売の予定。
2004年09月26日
[アキバ。]
黒いタイツをはいてメイドカフェのメイドさんになりたいと思う心根。
■ひょんなことから私がよく行くメイドカフェでアルバイトしたい、という女の子に会った。
彼女は私にメールをくれるぐらいなので多分に黒タイツも好きで、
そのお店のオリジナルのメイド服と黒タイツという姿がかわいくてたまらないのだという。
「でもアキバのメイドカフェだとお客さんと少しはお話ししてあげないといけないんだよ?」
「えー? どんな話をするんですか?」
「そのパソコン、小さいですねー、すごーい! とか」
「そうなんですかあ、できるかなあ、でもバイトしたいなあ」
2ちゃんのコスプレ板のメイドカフェ関係のスレッドを見ると、
メイドカフェで働いている女の子に対して、
その動機の部分で大きく勘違いしている書き込みがあったりして痛々しい。
その典型的な例がこういうパターン。
「アキバのヲタが集まる店で働きたがる→自分のようなヲタと話すのも好き」
「ヲタの熱い視線を集めて、ちやほやされたいと思って働いている」
「アキバのその店で働いている時点でかなりヲタ。よってヲタに理解がある」
そんな思い込みで必要以上のコミュニケーションをとろうとして失敗し、
「ヲタが来るとわかっててどうしてヲタにつれないのだ」と嘆く諸兄が多い。
女の子の最大の動機は、その店で働いている自分の姿に対する憧れである。
(おれだって女の子だったらメイドカフェで働きたい)
「かわいいその制服を着て(黒タイツをはいて)、かわいいウエイトレスの
バイトの女の子とお友達になれて、ただのコスプレでなく、
ちゃんと飲み物をサーブするメイドとしての役割も果たせて」
というナルシスティックな理由がほとんどで、どんなお客が来るのかという思案は
二の次、三の次だ。
べつにこの現象はメイドカフェのメイドだけに特有なものではない。
裏原宿のアパレルショップのスタッフになりたいと思う少女も、
ナショナルフラッグキャリアのキャビンアテンダントになりたいと思う女子大生も、
憧れの先に見えるのは夢を実現した自分の姿であって、
決して業務上奉仕する対象であるお客の姿ではない。
だからお客としては彼女たちのプライベートに踏み込んだりせずに
黙って熱い視線をそそぎ、時折言葉を交わせればそれでよいではないか。
(銀座で女の子に貢いで一千万以上遣っちゃったおれが言っても説得力がないなあ…)
<<追記>>
もちろん実際のメイドカフェのウエイトレスの女の子の中には、お客さんと話すのが楽しい、
という子も何人もいる。あくまでこの項は「メイドカフェで働きたいと思っている」女の子の
初期動機について述べているのであって、実際にメイドカフェで笑顔を振りまいている
彼女たちが必ずしも客を軽視しているとはおれだって思っていない。
問題は彼女たちの職業的サービスにくるまれた好意をすべて自分への個人的好意と
勘違いしてしまう客の側の甘えにあるのだと思うが、いかがなものか。
2004年09月22日
[★タイツトピック]
【短信】 JJによると、この冬の黒タイツはもうだめぽ。

★その冬のタイツトレンドを占う上で欠かせない指針が
光文社発行のおねえさん雑誌「JJ」の11月号だ。
去年は真っ黒タイツに真っ黒ブーツでぷりんす。以下を狂喜させた
JJだったが、今年はまったく黒タイツの影もなし。
もうだめぽ。
2004年09月20日
[タイツブックス]
「スクールランブル」の黒タイツキャラ・サラちゃんが赤丸急上昇。
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◆10月からアニメも始まる少年マガジン連載の学園コメディ「スクールランブル」。
一見とりとめもつかみどころもないマンガなのだが、
主人公(?)の妹の塚本八雲の親友のイギリスから来た女子高生・
サラ・アディエマスちゃんはこの作品中でも貴重なキュートな黒タイツキャラです。
亜麻色の髪と強烈なコントラストをなす真っ黒タイツは必見。
画像は2巻の彼女の登場シーンより。
(C)小林尽/講談社
2004年09月19日
[アキバ。]
ミアカフェでもらった色紙にタイツイラストが。
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■体の1/3がミアカフェでできている私。
日課のようにお昼を食べに行ってる甲斐あって、ポイントカードが3枚いっぱいになった。
特典はスタッフのメイドさんといっしょにチェキを撮影してもらって、
さらにその写真を貼った色紙に寄せ書きをしてもらえるというもの。
翌週にもらった色紙にはかわいいメイドさんの黒タイツ姿のクレヨン画が。
ミアでもすっかり「タイツの人」として認識されてしまっている私。
シアワセだなあ。
2004年09月18日
[お知らせ]
CGIが壊れて更新不能だったタイツワールド、完全復旧。
とりあえずアキバのヲタショップの店頭で奮闘するタイツメイドさんの画像でも。
<<追記>>
テイクさんがデザイン一新してくれて、文字化けも直してくれたよん。
2004年09月08日
[タイツアート]
白と黒のコントラストのあいだで。
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■中村佑介、というイラストレーターがいる。
アジアンカンフージェネレーション(というミュージシャン)のCDのジャケットデザインを
手がけたアーティストといえば、思い当たる人もいるかもしれない。
特に女の子の横顔のフォルムが繊細で秀逸な絵を描く人なのだが、
彼はセーラー服(それも白セーラー)に黒タイツの女の子をよく描く。
「カジュアルな服を着た女性を登場させると、
見る人は服や装飾品ばかりに目が行き、
(中略)
作品の評価として、「可愛い」、「お洒落」というものが多かったので、
『それじゃあ、無機質なモノクロの服で通そう』と思い、
セーラー服の日本少女シリーズをはじめました。」
(飛鳥新社 季刊エス 夏号 「女学生特集」より)
おそらく世界のイラスト史に残る天才の描くスクールタイツ。
美術品には興味のない私でも、彼の描くタイツ少女だけは欲しいと思った。
<<追記>>
この記事を読んだ中村佑介さんからコメントをいただきました。
知人から紹介されて来てみました。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
フロイトじゃありませんが、
エロチシズムを感じるという意見は、
僕にとって大変嬉しいです。
仕事の都合で中々タイツ描けませんが、
末永く応援宜しくお願いいたします
感激。彼のサイトはこちらです。
2004年09月05日
[アキバ。]
暴走する元カノ。
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「なんか変態的なことを日常的にやってたときはあんまりどうでもよかったんだけど」
「ふんふん」
「ぜんぜんやらなくなったら、妙に縄とかゼンタイとか変態的なことを求めちゃうんですが」
「それは・・・こまったね」
メイドカフェでメイド服を着た女性とテーブルでご飯を食べながら上のような変態的な会話をしている。
『アレはお客さんなんですよ〜』と、困った様子で他の客で説明しているメイドカフェのメイドさん。すいませんすいません、悪気はなかったんです。
それにしても、ありえないシチュエーション。
でもタガが外れてる彼女にはこんなことぐらいまったくノープロブレムらしい。
「あー、やっぱり80デニールだと脚があったかいねえ」
「最近さ、なんか女の人のタイツとかパンスト脚に目がいっちゃうんだけど、どう思う?」
「紫っぽいグレーのパンストとか恥ずかしくてエロいよねえ」
独り言のように話し続ける元カノの彼女。
メイドカフェを出て、とらのあなでエロ同人誌を物色して、
黒タイツメイドさんがアキバの街をフツーの風情で歩いている。
いい街だなあ。
事務所を置いて約二ヶ月、おれはこの街がかなり好きになっている。