2004年10月 Archives

2004年10月30日

[アキバ。]
ミアカフェの制服を着たピンキーストリートを作ったよ。(もちろん黒タイツ)

    
 
■今週は忙しかった。
 
日頃お世話になっているミアカフェのみんなに恩返しをすることをふと思い立ち、
ミアカフェの制服を着たピンキーストリート
をカスタムメイドで作って
プレゼントしようとなれない工作に四苦八苦していたからだ。
 
その甲斐あって出来上がったピンキーは
自分でもびっくりするような本ものっぽい仕上がり。
パフスリーブの肩の部分はボディと切り離して作ったのでついでに可動式に。
ビスチェとエプロンとスカートが重なる部分の造形にちょっと苦戦。
なんとなくスカートの中にバーニアのノズルがあって飛んでいきそうな感じもするが、
ミアカフェの新しい方の制服は本当にこういうデザインなのだ。
 
そういえば最近この新制服を目にする機会が減ったような気がするのだが、
聞けない。
なんだか微妙な問題をはらんでいそうな気がして、聞けない。
 
そんな小心者の私にポイントカードの特典の写真つき色紙がプレゼントされた。
誰にもらったかは秘密だけど、この素晴らしいタイツイラストを目にして、
受け取ったときには本当に手が震えた。
 
人生はまだまだ楽しいことがたくさんある。
体重は着々と増え続けている。
おれはシアワセモノだ。
 


(c) M.I.A. Cafe

2004年10月25日

[お知らせ]
会員制画像掲示板のパスワードが未着の方へ

メールアドレスが記入漏れ、もしくは誤っている可能性があります。
富山のタイツ野郎さん、未記入でした。メールください

2004年10月20日

[お知らせ]
ちょっとサイトで稼がにゃならんと思い始めたですよ。


 
■いままでBBSのCOPOさんのバナー以外一切広告を入れなかったタイツワールドですが、
今月からAMAZONのアフリエイトをタイツ限定で入れることにしたですよ。
 
それというのもサイト全体の転送量がちょっと大きくなって
維持するのがちょっと大変になってきたので。
画像掲示板の会員さんにはカンパもお願いして、
何とかこのサイトを続けていこうと思っております。
 
便乗するようですが来月アタマまでには「タイツワールドショップ」を
このサイトに併設することにしました。
よろしくご理解&ご協力お願いいたします。
(写真モデルは自前のタイツでさっそく協力してくれた紅子先生)

2004年10月16日

[タイツブックス]
あらかじめ死んだ女の子―もうひとりの綾波レイが破った紫色の薄タイツ。


 
■綾波レイは不幸な少女だった。
過去形で書くのはエヴァのオリジナルストーリーでの綾波は、
何人もの彼女が登場し、そのすべてが死んで、彼女はすでに生きていないからである。
 
彼女の死後、その短かった人生を悼んで、いくつものアナザー・キャラクターが作られた。
その誰もが本人とは違って、人生を楽しめるタイプに描かれているのが彼女への餞(はなむけ)。
筆頭はオリジナルストーリーの最後に描かれた「パン食いレイちゃん」だろう。
 
実は「パン食いレイちゃん」はガイナックス原作のコミックとして雑誌に連載されている。
角川書店の「月刊Asuka」の「新世紀エヴァンゲリオン・鋼鉄のガールフレンド2nd」がそれだ。
 
林ふみのが描くエヴァキャラは、クセが強くてオリジナルには似ていない。
でもそのクセの強さが、いまどきエヴァのアナザー・サガを商業誌に連載するという
どうしようもないあざとさを、打ち消すパワーを持っている。
 
その「鋼鉄のガールフレンド2nd」のコミックスの第三巻が発売された。
 
で、やっとタイツ関連の話。
熱を出したアスカの看病で、弦楽奏のコンサートに出演できなかったシンジが、
シンジ目当てにドレスアップしてコンサート会場に来ていた綾波と会うシーン。
階段で転んだ綾波のタイツ(だと私は思っている)のひざが見事に破けている。

  「・・・ストッキング破れちゃった。 こんなんで会いたくなかったのにな・・・」
  「ど どうして?」
  「だってこんなドレス着てるのに変だもん。 せっかくシンジくんに見てもらおうと思ったのに・・・」
  「ストッキングを?」
  「違うよ! ドレス! 私のドレス姿!!」
 
さらにシンジに「どうしてこだわるの?」と言われた綾波は次のページでトイレに駆け込み、
脱いだストッキング(30デニールの紫の薄タイツだと思う)を握りしめ、
「よし!」とゴミ箱に叩き込んで、シンジの手を取って駆け出すのだ。
 
このときの彼女のタイツを紫と断定するには先行する資料がある。
ガレージキットメーカーの壽屋(コトブキヤ)が発売している綾波レイ・パーティードレスver.がそれだ。
(オリジナルの原画は調査不足で不明)
このフィギュアの塗装は髪の色に合わせた紺紫のドレスに明るい紫の薄タイツ。
コミックに登場した綾波のドレス姿はピアスの違い以外はそのまま同じだ。
 
紫のタイツは快楽的な、生の喜びに満ちたアイテム。
死児の齢を数える愚という言葉があるが、この作品自体が薄幸だったヒロインへの
「こうシアワセであって欲しかった」というファンの想いが結集した壮大なレクイエムなのだから。

(C)林ふみの GAINAX/Project Eva.・テレビ東京 

2004年10月14日

[タイツおねえさん]
連れタイツ。


 
■なぜか女子はふたりセットで似たような髪形、似たような服装、
似たようなバッグを持つことが多い。
 
この写真のふたりも髪型がほぼ同じ、
きっと服やくつやバッグを買う店もほとんど同じなのだろう。
 
で、黒タイツ。
「明日は黒タイツをはいてきましょう」
と相談したわけはないと思うが、暗黙の了解で黒い脚。

2004年10月12日

[★タイツトピック]
ストッキング盗で、倉敷・養護学校の男性教諭を懲戒免職-県教委/岡山

県教委は8日、同僚の女性教諭のストッキングを盗んだとして、笠岡署に窃盗容疑で逮捕、起訴された県立西備養護学校教諭、●●●●被告(40)=倉敷市藤戸町天城=を懲戒免職処分とした。また、教職員による不祥事が相次ぎ県民に対する信頼を損ねたとして、◆◆◆◆・県教育長(61)を文書訓告の処分とした。(毎日新聞) - 10月9日18時5分更新
***************************************
気持ちはわかりますが泥棒はいけませんね。
なんか兄弟が捕まってしまったような胸の痛みを覚えます。

2004年10月11日

[スクールタイツ]
ぼくの自転車のうしろにのりなよ。


 
■ ♪ 北の 街では もう~ ♪
というわけで今シーズンのスクールタイツもいよいよ開幕です。
 
この写真が撮影されたのは今年の10月6日。
涙が出そうなほど青春なシチュエーションにスクールタイツ。
自転車をこぐ彼のことが、心の底からうらやましい。
(撮影/IT氏)

2004年10月04日

[タイツエッセイ]
この時期の、軽いトップにタイツなボトムは、価値が高い。


 
◆青山で見かけたお姉さんはノースリーブのシャツにミニスカート、
足元は真っ黒なタイツにニーハイブーツ。
ああ、おしゃれだ。
 
寒くなれば誰だってブーツに黒タイツ、という季節が目の前に迫っているが、
その間隙を縫うように新作の輝くばかりの黒ブーツに黒タイツをはき、
夏の涼しげなトップスに合わせるのがおしゃれ上級者。
 
いかん、胸がどきどきしてきた。
(※写真と本文は関係ありません)

2004年10月01日

[タイツブックス]
セリフにしびれて買ってしまった「ROUND SHELL ランドセル」


 
■ロリものは守備範囲外なので手を出すまいと心に決めていたのだが、
このコミックのこの作品だけにはそのタイツ魔力に勝てず、つい買ってしまった。
 
完顔阿骨打(わんやんあぐだ)の新刊、「ROUND SHELL ランドセル」。
その中の「ふたりでいっぽん」という作品に、タイツの好きな先生のために
タイツをはいて慰み物にされる少女が出てくる。
んでもって、「わ 私も先生の好きなタイツ・・・ はいてきました(どきどき)」ですよ!
 
くっきりっしたセンターシームの描写ががないのが残念だが、
はいたままのタイツの上からいじられたり、
一度は脱がしかけたタイツの上に
わざわざぶっかけしてしまうあたりも
今までの作品にはないタイツへのこだわりが。
しかしタイツが好きな先生って・・・
カバーのカラーイラストも秀逸の出来。
(茜新社刊 800円+税 成人コミックス)
 
(C) WANYANAGUDA/茜新社

[パンスト。]
メイドカフェビジネスのことを考えてて、ふと「HOOTERS」のことを思い出した。



◆アメリカに「HOOTERS」というレストランチェーンがある。
 
ウエイトレスの女の子がみんなナイスバディで、店名の入ったタンクトップ、
パツパツの派手なオレンジ色のジョギングパンツ、そしてピカピカ輝くパンストがユニフォームで、
その巨大な胸をテーブルに乗せるように客に接近して、
「ハーイ、今日は何を食べたい気分? 私のお勧めはシュリンプフライかな?」
というような調子でオーダーを取りに来る、楽しいお店だ。
 
10年ぐらい前にホノルルのアロハタワーに支店ができた時にはじめて行って、
「これはもろアメリカ受けだけど、日本でやっても面白いビジネスだなあ」と思った覚えがある。
 
それから10年たっていまやフーターズはレストランにとどまらず、
カジノつきホテルや航空会社(キャビンアテンダントはもちろんフーターズスタイル!)まで
経営する一大コングロマリットに成長した。
 
HOOOTERSの成長の原動力となったのは男性のスケベ心をくすぐるその接客だが、
それ以上にスタッフの女の子をスター化(商品化)し、カレンダーやDVDを販売したり、
大規模イベントをファンのために開催するという「ミニ芸能界システム」を独自に構築し、
市民権を得たという独創性がアメリカ国内で評価されたものだと私は思っている。
 
転じてアキバのメイドカフェでもスタッフの女の子のチェキをガチャガチャで
販売したりというような「おれだけのアイドルシステム」はすでに市民権を得ている。
 
出来ることなら客単価を上げ、現在のひそやかなシステムを顕在化させて、
ビジネスを店内だけにとどめず、広いイベントスペースでファン向けにイベントをやったり、
メイド服姿のカレンダーやDVDを発売してくれたら単純にうれしいと思うのはおれだけだろうか。
 
(*アメリカのイーベイでもフーターズガールのパンストがこんな風にも取引されてたりw)

Menu

トップ
アネックス [PukiWiki]
プロフィール
タイツ小説
タイツコミック
掲示板
画像板 [会員制]
なれあい板 [会員制]
pictures
毎秒12万アクセスのスレッド
メール
tricotcafe by take

会員制エリアへのパスワード希望者はハンドルネームとプロバイダーメアドと自己紹介・サイトの感想を書いてメールください

Categories

Archives