2004年11月 Archives

2004年11月28日

[アキバ。]
ぎっくり腰になったので黒タイツメイドさんに事務所の掃除をしてもらったよ。

■不覚にもぎっくり腰になって。

最初に直立した人類は偉いな、と思う。
腰をかばって類人猿のように前かがみで歩いている状態から、
体を起こして骨盤に上半身の重量を乗せて直立するという動作は
痛んだ腰の筋肉にとってはひどく困難な作業で、下腹部に力を入れ、
バレエのように上体を引き上げてやっと立てるという有様で、一人でタイツをはくのも困難だ。
 
そんな状態なのに土曜日は事務所で力仕事をする必要があって
仕方がないからうちの事務所に二人いる非常勤のタイツメイドさんに来てもらって、
机を移動させたり、書類の整理から掃除まで、全部やってもらって大変助かった。
黒タイツのメイドさんがかいがいしく働いている姿というのはある意味正統派で、よいものだ。
 
そのままミア・カフェに遊びに行ったら途中でアキバBlogの中の人に
いきなり本名で呼び止められて、さすがにちょっとびびった。
そのあとメイドさんは写真を撮ってもらったのだが、アキバ見物にきていた
高校生ぐらいの女の子にまで写真を撮られて相当赤くなっていた。

2004年11月25日

[タイツアート]
スクールタイツイラストの神を発見―大庭佳文。

         

■かずといずみさんにがっぷり四つに組んでも引けを取らない
素晴らしいタイツ絵師さんを発見しましたよ。
その人の名は大庭佳文さん、サイトはへろへろ亭
イラスト日記のログには素晴らしいタイツ少女たちがぽつぽつと。

この人の描くスクールタイツ少女のまわりには、さわやかな風が吹いています。
じっと見てると時々涙ぐむほどうれしくなったりして。
いやあ、やっぱりタイツ絵はタイツ少女が好きな人が描いたものが最高ですね。

情報不足で今までの作品は未見なんですが、タイツ少女が登場する
同人誌も何冊か出している模様。(こちらのページ

ギャラリーが削除されているのが残念なんですが、これから本格的な冬に向けて
定期的にヲチしていく予定です。
(C)大庭佳文 (画像は転載許可をいただきました)

2004年11月23日

[アキバ。]
タイツメーカーは真剣にメイドさん用の黒タイツを作れ。

■某メイドカフェのひよりんのミニ制服にチャコールグレータイツ姿がちょっとはずかしくて萌え。

↑えーと、無視してください。
しょうもない話ですが、アキバの某メイドカフェのウエイトレスさんと
タイツについて話す機会が時々ある。

「夏は厚いタイツが売ってなくって」
「仕事してるとけっこうずるずる下がってきちゃって」
「普通の80デニールタイツだとけっこう脚がかゆくなるんです」

メイドアイテムのデフォルトであるニーハイに拮抗するには80デニール以上の厚さがいる。
というわけで彼女たちにお勧めしたのがバレエ用のソフトタイプの黒タイツ。
このタイツだと、
・目が詰まってて地肌が透けにくい(黒い)
・着用感がきつくなく、やわらかい(かゆくならない)
・サイズに余裕があるのでずれにくい
という特徴があって、ウエイトレスさんのような長時間の立ち仕事をする人には
履き心地がよく、大変好評なのである。

「グーンと伸びてぴったりフィット」というのが1970年代以来、
いいタイツやパンティストッキングを形容する言葉となっているが、実はそうではない。

日本から直営店を撤退させてしまったタイツの世界のトップブランド・ウォルフォードの
プレーンタイツ「ファタル80」は日本のタイツのようにグーンと伸びても
反発が少ないやわらかさが特徴だった。(一足5000円という値段もすごかったが)
はいてみたところ、日本のピッタリキツキツのタイツに慣れた脚には
少しゆるい感じがして、たるむのではないか、下がってくるんじゃないかという気がしたが、
これが下がってこないところがウォルフォードのすごいところ。
 
つまり、本当にいいタイツとは着用したときのキツさが少なく、
それでいてずれてこないタイツなのだが、国産のタイツにはそれがない。
コンビニの600円タイツでもデパートの1000円タイツでもそういう着用感は望めない。

某メイドカフェのウエイトレスさんに紹介したタイツは実は台湾製のバレエタイツなのだが、
これも品薄でなかなか日本に入ってこない。
(それ以前に日本の税関は国内産業保護の名目でタイツに莫大な関税をかける)

アツギやグンゼやフクスケはまじめにこの問題に取り組むべきだ。
メイドさんのためのはき心地にのいいタイツ、それが安価で完成したら、
実際にはメイドさんに限らず、かゆいタイツが嫌いな女子高生や
制服で立ち仕事をするおねえさんたちにはこの上ない福音となるだろう。
(その時はすべての婦女子はせめて冬ぐらいデニムのミニスカに黒タイツをはいてくれ。)

[★タイツトピック]
ショートスウェットパンツ&カラータイツとオトコの潜在的タイツの着用流行。

■おととい、アキバで膝丈スウェットパンツにネイビーのカラータイツをはいているヲタクを見た。

そして昨日発売された週刊朝日のワタナベ・コウの連載エッセイのテーマが「カラータイツ」で
そのイラストの中にワタナベ・コウ氏のカラータイツをズボン下としてはく夫の姿が描かれている。
もともとは妻がはかなくなったカラータイツを股引代わりにはいていた夫君、
いまでは妻の「見せる用黒タイツ」の方を好んではいているらしい。

この事象に対し、妻は「前が開いてなくてもいいの?」と疑問を投げかけているが、
そのことに対する回答はエッセイページの中では明らかにされていない。
変わりに私が答える。

べつにタイツをはくのに前開きでなくたって大用トイレに入れば済むことだからちっとも困らないのだ。

そんなわけで女性用タイツをはく男性が増えている。
「寒いから」という大義名分の元、ズボンの下にいやらしくも女物のタイツをはいている。
そのうちの何割かは明らかに性的快感の目的でタイツをはいているに違いない。

メンズタイツなんか要らない。
女の人が見せびらかして歩いている黒タイツをはいて、
同じ下半身の姿を共有することに意味があるのだ。
 
この小さな異変の行く末を、大変興味を持って見守っている。
若者よ、タイツをはけ。
(年配者よりも小学生男子が半ズボンに黒タイツで登校しないかなあ)

2004年11月22日

[タイツドリーム]
黒タイツM女は放っておいて欲しかった。


 
■撮影でお世話になったMの彼女。

赤いロープで全身を縛り、さるぐつわを口に嵌める前に聞いた。

「何かして欲しいことはある?」

ソファに横たえられ、動くこともできない彼女はしばらく視線をさまよわせて
こう言った。

「あの、このままもがいたり泣いたりしても助けたりしないで放っておいてください」

カメラのシャッターを押している間、
彼女は拘束から逃れようと必死であえいだり、
その抵抗がむなしいものだと知ると、うぐう、と切ない声を漏らして涙をこぼしたりした。

暴れすぎてスカートはまくれ、黒いタイツ覆われた白い下着まで丸見えに。
私は声もかけずにじっとそのさまを写真に撮る。

観念して目を閉じて動かなくなった彼女は、きっと幸福だったに違いない。

2004年11月18日

[スクールタイツ]
タイツは下がる。

■タイツの摩擦。

タイツは脚を覆って密着しているものだが、
動けばずれる。

冬の皮膚は皮脂の分泌が少なく、そこにタイツの繊維がこすれると、
かゆくなる。

北の街に住む自転車通学の彼女は、学校の帰りに自転車を停め、
短いスカートから伸びている足を覆った黒いタイツをぐいっと引き上げた。

この街が雪に覆われるのも、もうすぐ。

(撮影/北の黒鯛さん)

2004年11月12日

[身辺雑記]
だからおれはパソコンを信用しない。


 
■パソコンのハードディスクが故障して約一週間。
 
先月までCドライブを同系の2台のハードディスクをミラーリングして並列運用していたのだが、
たまたま一台が具合が悪くなり、フォーマットした直後にもう一台のハードディスクが
物理的に壊れるという間の悪さ。
 
失われたデータは自分で撮ったりネットで拾ったりした莫大なタイツ画像。
バックアップデータはエラーで回復できず、ネットで調べても出てくるのは
「ハードディスクは消耗品です。寿命は3年」という無慈悲な事実を述べた言葉ばかり。
 
このサイトの会員制の画像掲示板メンバーからもほぼ毎日、
「ハードディスクが故障してパスワードがわからなくなりました」というメールが届く。
約1500人のメンバーのハードディスクが毎日一個は壊れているという事実。
これだからパソコンは家電になれないのだ。
ビル・ゲイツが何を言っても、エラーを起こしたり貴重なデータを抱き込んで
消滅させる機械は製品として著しく不完全なものとしか思えない。

 
タイツ画像集をCDやDVDに焼いても、その耐久性は実は10年以下だという説もある。
これだったら昔のように銀塩写真でアルバムに収録しておいた方が保存という点では確実だ。
 
そういうわけパソコンを信用しないおれだが、ネットは信用している。
 
世の中には奇特なヤツがいて、頼みもしないのに世界中のウエッブサイトをせっせと保存している。
で、そこをたどると2000年当時の「スクールタイツ委員会」がほぼ完全な形で見れたりする。
おかげでなくした画像のいくつかを、ここで回収に成功。
 
スタンドアローンなものは滅びる。
ネットでつながったものは半永久的な寿命を持つ(のかも知れない)。
いっそのことすべての画像をHPの形で公開しておけば、
手元から失われてもサルベージができるのかもしれない。
ああ、おれのうちのHDDレコーダーが壊れたらどうしてくれようか。

※スクールタイツ委員会最終版(2003年6月)はこちら

2004年11月10日

[身辺雑記]
コミケ67のサークル参加抽選に落ちてしまったよ。


 
■申し込んでいたジャンルが「少女服飾」(爆
 
いやあ、次の冬コミは2日間しかないんで新規参入は厳しいと思ったんですけどね。
受かってたら「タイツワールド特製・メイドタイツ&スクールタイツ」を販売しようとしてたんですが。
あとタイツイラスト本も。
 
どっかのサークルで委託で置かして下さるところがありましたら連絡乞う。
あ、その前に「コスチュームカフェ14」に参加申し込みだ!

<<追記>> コミケからの封筒の表にさりげなく「短冊記入漏れ」の文字が orz

2004年11月08日

[スクールタイツ]
白い街の中の黒。


 
■黒いタイツはある意味、女性の「性」を感じさせる脚を黒く覆い隠し、
暗かった街の背景に溶け込ます働きがあったと思われる。
 
しかしその効果が発揮されるのは、女性の下半身を覆うスカートの丈が
ひざ下までの長さがあった場合に限られる。
黒タイツに包まれた脚は、ひざが露出した瞬間に途方もない存在感を
まばゆく発するものなのだ。
 
本来、少女たちの脚をカモフラージュする存在だった黒タイツが、
信じられないスピードで進んだスカート丈の短縮とともに
少女たちの意識の中で違和感を育み、彼女らの選択肢の中から
消えていった原因の大半はこの理由だったと思われる。
今の瀟洒な街の白っぽい景色の中でミニスカートに生な黒いタイツは目立ちすぎる。
 
その押しとどめようもない流れを断ち切る最後の砦は

「無意識」。
 
青森、岩手、山形、宇都宮、名古屋、神戸、徳島、大分、熊本といった地域の
女子高生たちは黒タイツのことを深く考えない。
みんながはいているものだから。冬にははくものだから。
そういう無意識が黒タイツ女子高生の姿を今にとどめて、
雑誌『セブンティーン』に代表される普遍的日本の女子高生の姿から
乖離した光景を現出させる。
 
気がつくな。黒いままでいろ。
 
ある種傲岸な念を東京の片隅から全国に送る私は、なるほど一種の「狂い」に違いない。

2004年11月04日

[お知らせ]
またハードディスクを飛ばしてしまひました。

バックアップはとってあったので被害は最小限ですみましたが、
ここ一週間のメールは消えてしまいました。
会員制画像掲示板のパスワード希望メールを下さった方、もう一度メールください。
特にすばらしいタイツ女子高生社内画像を下さった方、
あれ、ここのブログで紹介したいのでぜひ再送してくださると助かります。

【追記】
バックアップファイルが壊れていた・・・

2004年11月01日

[アキバ。]
うちのタイツっ子ピンキーはミア・カフェにバイトに行きました。


 
★アッガイ君はレジ横の特等席に陣取って
新しく入った彼女をマターリとヲチしています。
「あー、えー、ブレンドコーヒーくださ~い・・・」  
アッガイ君、本日コーヒー4杯目。
「は~い♪」
 

 
★「コーヒーお願いしま~す♪」
「・・・・・・」
アッガイ君、モノアイの視線が彼女の黒タイツ脚に釘付け。
 
 

 
★「おかわりカードどうぞ~!」
「あ、はい、ども」
アッガイ君、今日4枚目のおかわりカードを 気合を入れて引きます。
「ぐあああ・・・」
 
 

 
★「ありがとうございました~♪」
アッガイ君、4枚引いて4枚ともはずれだったようです。
また明日がんばりましょう。 (・・・見てますね)
 
**************************************************
というネタをミクシィにアップしたのだが、重くってぜんぜん見られない。
で、代わりにこちらにアップロード。
ちなみにおかわりカードとはドリンクをおかわりすると200円・50円・はずれの
いずれかの割引券(ウエイトレスさんの写真付き)をひけるシステムのこと。
本来のタイツワールドファンの皆様、ピンキーネタばかりですいません。
このピンキー、今日からミア・カフェにバイトに行ってます。
素敵なおねえさんたちにかわいがってもらえることでしょう。

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