2004年12月 Archives

2004年12月31日

[アキバ。]
ミア・カフェ新人ピンキーちゃんも黒タイツ。

今日からバイトを始めたばかりの彼女、トレイを運ぶのもふらふら。
見ていて気が気じゃありません。 あっ、あぶなーい!!


「あっ!」 がしゃーん! やっぱりやってしまいました。
アッガイ君もあわあわしてます。 「・・・うっく、うっく」


「うわぁああん!」
ドジっ子新人ちゃん、あまりのことに動転して泣き出しちゃいました。
「あわわ、な、泣かないで」


アッガイ君おろおろして、おもわず散らばったカップを片つけはじめましたよ。
「くすん、くすん」
(ああ、タイツは濡れてないみたいでよかったね・・・)

(c)ミア・カフェ  ※ピンキーちゃんは実在のウエイトレスさんとは関係ありません

2004年12月30日

[タイツフェチというもの]
タイツ脚の「美」とタイツフェチの認知。(その2)

■数年前まではパンストフェチという言葉は認知されていても、
黒タイツフェチという言葉はまったく知られていなかった。

それが今やどうだ。
黒タイツフェチ向けのDVDが複数のメーカーからリリースされ、
女の子に「黒タイツフェチなんです」と告白しても、
ああ、黒タイツフェチなのね、と簡単にわかってもらえる世の中になった。

このサイトを時々覗きに来る女性から、
「なんか黒タイツに目が行くようになって困った」とメールをもらったこともある。
そう、フェチは伝染する。

この伝播はやはりネットの普及によるところが大きい。
ネット以前のメディアでは、黒タイツフェチというマイナーな、
ビジネスが成立するだけの母体がない趣味にページを割く媒体はなかった。
その点、ネットはどんなに特殊な趣味であっても、
同じ趣向をもつ人間が検索エンジンを介して目的の情報に到達することが容易になったからだ。

10年後、冬になればやはり女性は黒タイツをはくだろう。
そのころの女性は、黒タイツフェチの目があることを意識して
「いい黒タイツ」を見せてくれる女性の比率が今よりちょっぴり上がっているに違いない。
(写真・うらはるこん様)

2004年12月26日

[スクールタイツ]
北の街では、もう。

■悲しみを暖炉で燃やし始めているらしいかどうかは別にして、
すでに雪が舞い始めているわけです。
東京では想像もつかないその寒さ。

そんな寒さの中でも女子高生は学校へ行く。
寒さの中でもスカートは短い。
もちろんタイツをはいている。
おまけに足元はシープスキンブーツだ。

学校へ着くと、と私は妄想する。
学校に着くと靴箱に入りきらないシープスキンブーツが
靴箱の上にずらりと並び、タイツはだしの少女が上履きに履き替えている光景。

ストーブの焚かれた教室の中で、
タイツに包まれた彼女の脚は少し汗ばむのかもしれない。
(撮影/ITさん)

2004年12月25日

[タイツフェチというもの]
タイツ脚の「美」とタイツフェチの認知。(その1)

■クリスマスイブの夕方、街には白いコートのおねえさんでいっぱいだ。
足元はいつもより薄めのタイツ。ブーツではなくパンプスでがんばってる姿がいじらしい。
この間、ある女の子にこんなことを言われた。

    タイツって脚を隠すものだと思ってたけど
    逆に目立つものだって気がつきました。
    だってみんな私の脚をじろじろ見るんだもん。

そうなんだよ、そうなんだ、タイツは女の子の脚の美しさを目立たせるものなんだ。

わかりやすく説明するとこういうことだ。
女の子の脚はからだの一部分をなすパーツである。
骨と肉と血が詰まった袋のようなものだ。
その脚からある種の幻想を引き出すには想像力と男性本能が要る。

ところがその脚が黒いタイツに包まれると、タイツ脚はもはや肉ではなく、
生物的な皮膚やすね毛や手穴まで隠し、
「脚がもつ美を抽象化したもの」そのものになる。
風景をただ写真にとっても芸術にはならないが、
すぐれた画家がその風景の中の美をキャンバスに具象化させるのと同じことが
タイツフェチの脳の中で起こっている。

つまりタイツ脚は脚の美しさの純粋な結晶なのだ。

前述の女の子はミニスカートに黒タイツで電車に乗っていて
男性の遠慮のない視線にさらされたらしいが、
ひざ上丈のスカートをはいていればタイツは隠ぺい力より存在感の主張が強くなるものなのだ。

それにしても。
最近、じわじわと黒タイツフェチが世の中に認識され始めていると思うのは
私の気のせいだろうか?
(この項つづく)

2004年12月23日

[アキバ。]
線上のメリークリスマス~白綾波さんと黒アスカさん Ver.

■今年は2000個と例年の倍の数を出荷したせいか、
はたまたよくわかんない変なサンタコスのフィギュアをくっつけてたせいか、
毎年すごい勢いで完売していたのに、今年はなぜかアキバで
いつまでも売れ残ってるイーレッツのUSB駆動クリスマスツリー「線上のメリークリスマス」。

さっきラオックスのザ・コンの前で1980円で売ってたので、こりゃ改造して
ピンキー入れたらかわいいやと思って衝動買い、すぐさま事務所で改造。
元からついてたブザイクなフィギュアをはずして黒タイツのアスカさんと
白タイツの綾波さんに参加していただいてスイッチを入れたらいい感じになりましたよ、ええ。

いっそのこと来年はキットにして、好きなフィギュアを入れられるように
したらよいのではないでしょうか、イーレッツさん。
(ああ、おれもヒマだな・・・)

[タイツブックス]
「ガラスの仮面」第42巻で北島マヤさんがレオタにタイツを重ねてる。

■「ガラスの仮面」はすごい。
何がすごいって70年代初期テイストの絵柄で21世紀までやってるというところがすごい。
この作品の連載開始は1976年である。
当時は陸奥A子田淵由美子といった「乙女ちっく」路線がブームになっていたころで、
そのころでもすでに「ガラスの仮面」の絵柄は古臭い感じがした。
ぼくは「エースをねらえ!」の岡やA子タンの描くキャラには脚を黒く塗った覚えがあるが
北島マヤでおいたをしたことはない。

ところが先日発売された「ガラスの仮面」42巻の表紙で北島さんたら、
レオタードの上にセンターシームもあらわにタイツを重ねているじゃないですか。
バレエの世界では「黒タイツはレオタードの下にはかず、上に重ねる」という不文律がある。
北島さんは律儀にそのルールを守っているわけで。
決してトレンカやスパッツじゃない、あくまでタイツだ! と思いたい。

ぷりんす。、ついに北島さんをおかずに!?
まあ、北島さんのタイツ姿だけで42巻を買おうとは思いませんが、
ああ探偵事務所」の7巻のこのタイツ少女の姿にはちょっとぐらりときました。

4592137299.gif

2004年12月21日

[パッケージ美術館]
永遠のスクールタイツ少女。

■今年も残すところ、残り十日。
珍しく早い時間からテレビを見ていたら、NHKで過去の紅白歌合戦の映像を流していた。

昭和48年12月31日。
前年に「としごろ」でデビューした麻丘めぐみは、この年、「私の彼は左きき」でヒットを飛ばし、
紅白歌合戦初出場を果たした。
この日の衣装は薄いブルーのミニワンピースドレスにブルーグレーのパンティストッキング。
当時のアイドルとしては飛び抜けてきれいな脚をしていた彼女に
そのパンストは実によく似合っていた。

だからだろう。
1970年代に日本で圧倒的なパンストのシェアを持っていた厚木ナイロンが
女子中学高校生向けの商品として発売した「アツギ・スクールマルチ」の
パッケージモデルに麻丘めぐみを起用したのは当然の成り行きといえるかもしれない。

そのパッケージでミニ丈スカートのセーラー服で、黒い脚をかわいらしく交差させている
麻丘めぐみの姿は、いまそこに立っていたとしても、誰もをときめかすような
時代を超えた普遍性を感じさせる。

多分、このパッケージを見た黒脚好きな男たちはみんな彼女のことが好きになるに違いない。
(もちろん私もそのひとりだけどね)
後世に残る、永遠のスクールタイツ少女の称号を彼女に。

[お知らせ]
海外からのコメントスパム攻撃でコメント書き込みを制限中。

書き込まれたコメント、2時間で490個。う~、ろくでもないことをしやがる・・・ (12/19)

コメントスパムが2000件を超えたので、現在コメント機能を停止しています。
お手数ですがコメントのある方はメールでprince@tights.jp(@は半角に)まで。(12/21 17:00)

再開しました。日本語以外の書き込みを禁止する荒業を使ってます。(12/21 19:30)

2004年12月20日

[★タイツトピック]
女児に無理やりタイツはかせる

     23歳ヘンタイ男、女児に無理やりタイツはかせる

    佐賀県警鳥栖署は19日、公園で遊んでいた小学校低学年の女児に
    無理やりタイツなどを着せたとして、迷惑防止条例違反の疑いで
    福岡県久留米市国分町の無職の男(23)を逮捕した。

    調べによると、男は17日午後4時50分ごろ、佐賀県鳥栖市内の公園で、
    同市内に住む女児に、持参したタイツや体操着を無理やり着せた疑い。

    19日に同じ公園に女児と一緒に出掛けた母親が男を発見、通報した。
    男は調べに対し、「小さい女の子のタイツ姿が見たかった」などと供述しているという。

    ZAKZAK 2004/12/20


******************************************************************
 
              ・・・orz

下の原稿書いた後にニュースを見たらこんなのを発見してしまった。
虫の知らせだったのだろうか。
脱がせるのもよくありませんが、よそのお子さんに無理やりはかせるのも犯罪です・・・

[タイツエッセイ]
黒タイツの女の子たちへ。


 
■寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしですか?

われわれタイツフェチは冬になると元気です。
あなた方の美しくも黒い脚を見て、生きている喜びを噛み締めています。

「タイツフェチ? いやだぁ~、ヘンタイ!」
そんなに嫌わないでください。
われわれタイツフェチは比較的害が少ない変態です。

電車で女の子のおしりを触るわけでもなく
夜道で女の子の目の前で露出をするわけでもなく
もちろんストーカー行為なんていたしません。

ものすごい黒タイツ脚を見てしまうと、
息を呑んで思わず軽く追尾してしまって
時々写真なんぞを撮ってしまうこともありますが、
基本的には無害なんです。

パソコンの中の「マイピクチャ」に秘蔵された画像だって
「ナマソウニュウブッカケ」とか「アソコマルミエロリガゾウ」なんて
殺伐とした画像よりも、ちゃんと服をお召しになった、
タイツ脚の女の子たちの写真がほとんどなんです。

そんなおとなしい写真でおとなしく部屋にこもっておいたをしているぼくたちを、
温かい目で見てください。

(撮影/雪の宿さん)

2004年12月16日

[パンスト。]
グンゼが「北陸ウォーカー」なんていう限定版パンストを出してたよ・・・

■けっこう脱力ネタです。

パッケージには「北陸地区限定発売」と謳っているんですが、
どこがどう北陸なのか、パッケージのどこにも説明がない。
いちおうイラストのおねえさんの背景は兼六園・かに・なぞのトラムと
北陸の名物を描いているようで。

で、はいてみましたが、まんまグンゼの「シティウォーカー」です。
アレですかね、ハワイのDFSでよく売ってるような
ハワイの写真入りマイルドセブンみたいな物ですかね。
とすれば金沢の土産物屋で売られてるのでしょうかね。

一応コレクションには加えましたが分類に困る一品ですた。 はあ。

2004年12月15日

[タイツマゾヒズム]
Mはメイドのエム。


 
■メイドとは単にその服を着た人を指すわけではなく、
メイドとは心の状態なのだ、と言ってみる。

ディシプリン、という言葉がある。
日本語では「規律」という訳をされることが多いこの言葉には、
「しつけ・訓練・調教・懲罰」という意味もある。
 
その昔、私が女主人様にお仕えしていたときは、
彼女のそばに控え、太い一本鞭の鞭打ちに耐える訓練をつみ、
脚を置く台になり、台所で食器を洗った。
彼女は明確な「ディシプリン」のプランを持っていて、
それに照らし合わせて私をきつく律した。
そのルールに合わせて期待通りの行動をできるようになることは、
ある意味、ものすごい達成感があった。
 
階級が明確ではない日本の社会では、差別することはできても
他者を明確に「区別」して、自分の意のままに操るマニュアルが浸透していない。
ヨーロッパのSMシーンを見るまでもなく、人という生き物は、他者に存在のあり方を規定され、
「ディシプリン」に基づいて行動することが本能的に好きであるという一面を持っている。

 
   わたしはメイドとして扱われることを望んでメイドになりました。
   メイドとして尽くすことができることがわたしの喜びです。


と、教えてくれた女性がいる。

メイドとして働きたいと思うのは「スチュワーデスの制服に憧れるように
メイドとしての自分の姿に憧れるのだとかつて書いたことがあるが、
中には、もっと奥深いところで自己の「メイド性」を満たすために
メイドになることを望む女性もいるのだということを改めて知った。
(自分がMのくせに、本当に迂闊だ。)
 
しかしろくな貴族がいなかった日本では、メイドに奉仕を受ける側に
「ディシプリン」がないため、彼女たちの望む「マスター」はなかなかいない。
そのため、彼女たちは架空の一点を自分で「マスター」と規定して、
メイド服に身を包み、黒いタイツで脚の生肌を隠し、きちんとした身なりで
「マスター」の訪れを待っている。

気品ある態度で命令。上手にできたらほめて、落ち度があったら叱責・お仕置き。

エロゲと違って、彼女たちの目にかなう「よきマスター」になることはなかなか難しい。
(なんといっても、そういう女性は「Mの女王様」であることが多いからね)

2004年12月11日

[タイツアート]
黒タイツの下に透けるパンツの柄。


 
■憧れのメイドカフェのメイドさんが、セーラー服に黒タイツをはいて
私のアキバの事務所に遊びに来て、キスをしてくれるという、
妙にリアルな夢を見てシアワセなぷりんす。です。

そんな折、いちこさんからタイツガールのイラストの贈り物が。
黒タイツに透けるパンツは白がデフォルトですが、どうも最近は
かわいらしい柄パンツやしましまパンツにときめいてしまう私は
ロリ好きな素養もあったのでしょうか?

【追記】
すいません、まちがえて「黒タイツに透けるパンツは黒がデフォルト」と書いてしまった・・・

2004年12月10日

[★タイツトピック]
熊本の70歳ストーカーは女子高生の黒タイツにやられたのか?

12月9日夜のニュースに釘付けになった。
画面にはインタビューされる自転車に乗った女子高生のタイツひざが何人も。(顔は見えない)
さすが日本三大タイツ名所のひとつの熊本だ。(あとの二つは山形、宇都宮)
事件の概要はこうだ。

   熊本県警荒尾署は8日、女子高校生をつけ回すなどしたとして、
   同県荒尾市荒尾、無職●●●●容疑者(70)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。
   「(女子高校生を)好きだった」と容疑を認めている。

   調べによると、竹下容疑者は11月中旬から同市の高校周辺で、
   自転車通学の3年生の生徒(18)を数回にわたって自転車でつけ回したり、
   待ち伏せして「付き合ってくれ」と声をかけたりした疑い。4月に犬の散歩中に生徒を見かけ、
   好意を寄せていたという。

   生徒からの相談を受けた同署は11月末、竹下容疑者に警告し、
   ストーカー行為をしないという誓約書も提出させたが、その後も通学路で待ち伏せした。
    (2004/12/9/09:29 読売新聞 無断転載禁止)

熊本は森高千里を筆頭に美人の名産地ですからね。
女子高生のスカートも短くて、南国なのになぜか黒タイツ率が異常に高いところですからね。
もしかしたら女子高生のむちむちタイツ脚に理性が吹っ飛んだのかもしれませんね。
いやそのぐらいの破壊力があるんです、女子高生のタイツ脚には。
ぼくも70まで生きてたらタイツ女子高生に「あー、うー」と恋をするジジイになる気がする。
(誰か熊本のスクールタイツ写真を送ってください。prince@tights.jpの@を半角で)

※犬ざるさんから貴重な熊本スクールタイツ写真をいただきました。

2004年12月07日

[_about PrinceTights]
たそがれは逢魔の時間 ~ 大島弓子 1979年


1979年、ソ連がアフガニスタンに侵攻にした12月、
ぼくは受験を控えた高校3年生で、
ひとりのスクールタイツ少女に恋をしていた。
 
考えてみればぼくは今でいうヲタのはしりのような少年で、
当時つまらなかった少年漫画はジャンプの「すすめパイレーツ!」以外は
単行本を買わず、愛読雑誌はもっぱら「別冊マーガレット」、「りぼん」、
あとは吉田秋生が「カリフォルニア物語」を描いていた「別コミ」。
唯一、少年漫画で熱狂したのがデビューしたばかりの高橋留美子の「うる星やつら」。
(吾妻ひでおについてはまた別の機会に)

そんな中でひそやかに好きだった短編が大島弓子の「たそがれは逢魔の時間」。

やや生活に疲れた中年男。
その男の前に現れたのは悪魔のような天使のようななぞに満ちた少女。
言葉を交わすようになったその少女に、男はかつて少年時代に愛を告げられなかった
(実際には雪の中、傘すら貸せなかった)同級生の少女の面影を見出す。
美しい妻はいつの間にか若い男と浮気をしている。
そして少女は裕福でありながら客を取る少女娼婦だった。
事実を知った男は・・・

邪夢(少女のニックネーム)はすべてを失いそうになった男に
かつての憧れの少女に成り代わって次のセリフを言うのだ。

  私の夢は譲くんといっしょにくらすことでした
  いっしょに食事をして
  いっしょに散歩して
  いっしょに旅をしたい

  いっしょに眠り
  いっしょに笑い

  卒業しても
  夏がきても
  秋がきても

  病気のときも
  死ぬときも
  きっとあなたを思いだします
 
永遠に果たされない、森の奥のひみつの約束。
気がつくと頬を赤らめてそのセリフに涙したぼくは、その男と同じ中年男になっていて
果たされない約束を捜し求めるように年端も行かない少女に恋をして、
制を着せ、黒タイツをはかせてセックスしていたりする。

去年の暮れに書いた「推定60デニールの黄昏」は大島由美子のこの短編をモチーフにしたものだ。
そして本当にぼくはブラスバンドの後輩と一瞬にしてお互い恋に落ち、
ほぼあのとおりの凄惨な思いを彼女にさせることになった。
 
もしぼくが変態でなかったら、彼女にあんな思いをさせることもなかった、と
25年経った今でも夜中に涙することがある。
その報いでぼくは死ぬまで彼女の幻影に悩まされるのだろう。
今のぼくにとっては、むしろそれがうれしい。

409.jpg たそがれは逢魔の時間 大島弓子短編集 2 小学館叢書

[タイツエッセイ]
草原の輝き Splendor in the Grass

■いや、タイトルには深い意味はないです。
この写真を見ていたらふと浮かんだもので。
アイドル時代のアグネス・チャンのヒット曲でしたっけ?
アメリカ映画にもあったな。ナタリー・ウッドがヒロインの1961年の映画。
そのオリジナルはワーズ・ワースの「あの草原の輝くとき・・・」という詩。

  Though nothing can bring back the hour
  Of splendour in the grass, glory in the flower
  We will grieve not, rather find
  Strength in what remains behind

  草の輝くとき、花美しく咲くとき
  ふたたびそれは帰らずとも
  嘆くなかれ
  その奥に秘められし力を見出すべし

タイツやパンティストッキングの光沢はナイロンに混紡されたポリウレタンのなせるわざ。
かの’80年代のエアロビブームや’90年代のジュリアナ全盛時には
光るタイツやパンストこそが一瞬の時代のきらめきとなって
私たちの目と心を射抜いたものだった。
 
そして幾星霜。

パンストは限りなくナチュラルに透明化し、タイツは透けず光らずマットに黒ずんでいる。
今の世では光るタイツ・パンストは恥ずべき物となってしまっているらしい。
ごくまれに初冬の陽光の下、光るタイツ脚を見かけると
もう取り戻すことのできない若かった日々の情熱をかき立てられるような思いがして、
その脚が視界のかなたに去るまで立ち尽くす。
(撮影/満足福助さん)

2004年12月05日

[スクールタイツ]
秋田魁(さきがけ)新報、スクールタイツ不毛の地、秋田でのタイツ増加を報道。

■秋田は東北にありながら、スクールタイツ不毛の地とされていたが、
地元の新聞「秋田魁新報」が報じたところによると、なんと今まで黒のタイツやストッキングの
着用を禁止し、肌色のタイツのみを認めていたためだったらしい。
 
あまりにも不可解な校則がまかり通っていたということだが、
黒タイツを許可したところ、黒タイツ着用率が8割にまで上昇したとのこと。

当たり前だ。もう、秋田はアホかと。なぜ黒タイツがダメなのだ。(エロいから?)

これで東北でありながら黒タイツ不毛の地も女子中高生の健康を確保し、
新たな観光資源を獲得したということでタイツワールド的には少し安心してみる。
それでも一割に満たなかった肌色タイツ女子高生を見てみたかった気もする。
(オリジナルの記事はこちら)

2004年12月04日

[パンスト。]
雑誌「トランタン」1月号にフクスケの黒パンストがおまけに。

■働くおねえさんのための雑誌「30ANS(トランタン)」

そのトランタンの1月号に編集部とフクスケが共同開発したという
オリジナルデザインのパンティストッキングプレゼントとしてつけられている。
雑誌の付録というのは微妙で、このようなスポンサーのついた広告付録は
雑誌付録として表紙や目次に告知することができない。

このパンストつきのトランタン、私の家の近所では本に挟み込んで書棚に並んでいたが、
都内ではパンストそのものがついていないケースもあった。
そういう意味ではかなりのレア物かも知れない。
(実際には先着プレゼントとしてキャンペーンされたらしい)
 
その分、本誌内にはフクスケのペイド・パブリシティ(記事風広告)が掲載されている。
一度は倒産し、新たな経営者を迎えて再建途上のフクスケ
今までにないアプローチで企業イメージを向上させようとしているようだ。

なお、このおまけのパンストは2005年には商品化されるという。
まだ試着していないが、パンストとしての品質はそれなりに高級そうだ。
そういう意味で本誌の値段580円でパンストのおまけが手に入るなら、買って損はないだろう。
(アシェット婦人画報社)

2004年12月01日

[タイツスポーツ]
フィギュアスケートのタイツについてわかったこと。


 
フィギュアスケート競技の公式ルールより

b.シングル予選 ―女子

1)フィギュア用スケート靴は綺麗に磨かれ、紐を内側にたくし込んでいなければならない。

2)簡素で体に合ったフィギュアスケート用ドレス(コスチューム)、
スカートまたはタートルネックのジャンパー(アメリカではブラウスやセーターの上に着る
袖無しのドレスの事をいう)及び/又はセーター

3)きっちりウェストまであるパンティストッキング又はタイツ、下着は見えてはならない。

4)固定できない装身具(ネックレスやブレスレット)は着用禁止

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