2005年02月 Archives

2005年02月27日

[スクールタイツ]
冬の帰り道。


 
■BGMはサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」。

陽の翳る雪の道を真っ黒な、本当に真っ黒なタイツ脚の彼女が家路を急ぐ。

どんなに寒くてもコートは着ない、マフラーもしない。

どんなにふぶいてもスカートがぎりぎりまで短くするのが彼女の矜持。

家に着いてシープスキンのブーツを脱いだ彼女の足は蒸れているのだろうか。

(撮影・ITさん)

2005年02月26日

[身辺雑記]
うちの看板娘。

■かねてより半蔵さんにお願いしていた綾波レイ・K女学院黒タイツバーションが完成しました。
見よ、この黒タイツ表現の極致!
フィギュアのタイツ塗装が世界で一番上手な彼の最高傑作の一体ですね。
アキバの事務所に飾って社宝にさせていただいております。
で、半蔵さんの「How to make Tights Figure」のCDマニュアルをショップでも近日販売。
タイツフィギュアの制作代行も受け付けますよ~!!

   

2005年02月24日

[タイツエッセイ]
タイツゲームのはらはら。 ~「秋色恋華」

■この冬もエロゲー別名:ビジュアルノベル)市場はそれなりに景気がいいようで、
私の事務所の下にあるエロゲー通販発送事務所からは毎日山のような
エロゲーが梱包され、全国へ発送されていく。

最近のエロゲーのキャラクターの属性分類の要素には「眼鏡」と同じように
「タイツ」も加えられ、タイツキャラが増えているのは喜ばしい。

で、この秋色恋華
世界的なテニスプレイヤーの彼女がヒロインなのですが、
どう見てもタイツのように見えるこの黒い脚が実はオーバーニーソックスであるという疑惑が。
そんな些細なことで購買欲がぐらぐら下がってしまうのだから、
これからのエロゲーのパッケージにはタイツキャラが出るなら「タイツ」と書いておいて欲しいものだ。

2005年02月23日

[タイツフェチというもの]
うごくタイツがエロいんだ。

@そうなんだ、うごくタイツがいいんだよ。

駅まであるくじぶんの先に同じように駅をめざす黒いタイツ。
みぎ、ひだり、みぎ、ひだり、みぎ。
規則ただしく歩みをすすめる黒いタイツを見ていると
おなかの底からあつい思いがわきあがる。

気がつくとじぶんは彼女にぴったり歩調をあわせて
改札をぬけ 階段をあがり おなじ電車のおなじドア。

彼女のタイツが動きをとめて、はじめて彼女のようすがよくわかる。
ほそみのロングコート。フリンジのあるピンクのマフラー。ちょっとヒールのあるパンプス。

うごかない。うごかない黒いタイツはつまらない。

次の駅であいた座席にタイツが座る。
コートのすそを直す。ひざを揺らす。あしを組む。
車内の蛍光灯にきらりと光る黒タイツ。

そうなんだ、うごくタイツがエロいんだ。

2005年02月22日

[リンク]
「太一の独り言」~世界で唯一の黒タイツ女子高生街角スナップブログ

★最近すっかり街撮りから遠ざかってしまった私ですが、
やはり一番インパクトがあるのが町で出会う素敵なタイツ女子の姿であることに
変わりはありません。

そんな私の呪いを受け継いでくれるかのようなWEBサイトが
黒井太一氏のこのブログです。ぜひ一度ご覧ください。

[身辺雑記]
タイツフェチ同人誌の売れ行き。

  

■ついにタイツフェチ商売を始めてしまった私ですが、
それに先立って10日ほど前、浜松町で行われたコスチュームカフェという
同人誌即売会に、テイクさん、うらはるこんさんと参加してきたんですわ。

こういう同人誌即売会というのはだいたいが有名コミックやゲームのキャラの
エロ二次創作物が売れるものと相場が決まっているんですが、
この日は申し込んだテイクさんが雪国タイツ女子高生イラスト集、
うらはるこんさんが本格的なカラー表紙&カラー口絵つきのパンストマンガ、
で、私がメイドさん専用黒タイツを売ってたわけですが、
当然売れ行きはちょぼちょぼ。

それでもね、テイクさんのあの同人誌っぽくない絵柄の本が、
ちゃんと読んだ人には買われて行って完売したりしたんです。
それも楽しかったけど、中年男が3人してボーっとしてるのはそれだけで楽しかったりして。
で、次回もがんばるぞー!とドトールで怪気炎を上げた三人でしたが、
さすがにそれらの本をタイツワールドショップで販売すると、
これはこれでよく売れます。やっぱり場所ありきですね。

でもなんか悔しいから、5月の帝国メイド倶楽部にはミアカフェ本を作って
売ろうと思っている私なのです(エロではないけどタイツネタ限定。参加作家さん募集)。

2005年02月20日

[★タイツトピック]
フクスケ再建中の藤巻社長、イトーヨカドーへ

  

 
★イトーヨーカ堂は18日、グループの商品デザインやブランド戦略を担う
「IYG生活デザイン研究所」を4月1日付で設立すると発表した。
社長には伊勢丹の元カリスマバイヤーで、再建中の福助の社長を務める
藤巻幸夫氏(45)を招へいする。
デザインや販売方法を根底から見直し、販売不振が続いている
総合スーパー(GMS)のてこ入れを図る。(毎日新聞)

**************************************************
好調のグンゼが神田うのブランドで売り上げを伸ばす一方、
福助の再建はサイトを見た限りあんまり進んでいない印象です。
福助の後任社長には後任社長には伊勢丹出身で藤巻氏を支えてきた
吉野哲副社長(46)が昇格するらしいんですが、経営的には順調だってホントですか?
この冬にヒットタイツを出せなかった福助の再建はタイツワールド的には失敗という評価です。

藤巻社長、なんか福助を放り出していったように見えて印象がよくない。
(画像は数年前に販売されていたイトーヨーカドーのスクールタイツ)

2005年02月19日

[タイツフェチというもの]
タイツファイルとタイツノート。


 
■人間、明日はわからない。

まあ自分が死んだあとのことを心配しても仕方がないが、
自分のパソコンの「マイピクチャ」を見つかったらかなり恥ずかしい。
この歳になったので「かなり恥ずかしい」ぐらいで済んでいるが、
10代の頃はそれこそ人に見つかったら死ななくてはいけないような
恥ずかしい「タイツファイル」と「タイツノート」が存在した。

タイツファイルというのはタイツ写真の切り抜きを集めたファイルである。
雑誌「GORO」のアイドルタイツグラビアの切抜きからスーパーのチラシの
パンスト着用写真、そして自分で買ってはいたタイツパッケージなどを
スクラップしてあるものだ。

トリコットカフェのテイクさんはこのタイツファイルをかなり何冊も所有していて、
時々私にも見せてくれるが、私自身のタイツファイルは10年ほど前に
引越しの途中でなくしてしまった。
昭和48年ごろからえんえんと集めていたものだから
ものすごく惜しまれるのだが、その悔しさからこのタイツワールドを始めたので、
なくなったタイツファイルも無駄にはならなかったのかもしれない。

タイツファイルは見せてくれるテイクさんもタイツノートは決して見せてくれない。
きっと相当恥ずかしいことが書いてあるのだと思う。
私のタイツノートも、今思い起こすと顔から火が出そうな
強烈に恥ずかしいタイツ妄想絵やタイツ妄想文があふれていて、
ゼッタイ人には見せたくない。

あなたはそんなノートを持っていませんか?

2005年02月17日

[タイツブックス]
ミニの黒タイツメイドさんが目印です。 「家政婦のエツ子さん」 こいずみまり

   

■えー、表紙がタイツです(爆

親の借金のカタにメイドとしてフランス人の黒藤(コクトー)家に
身売りされた正真正銘の処女である女子高生・エツ子。
けなげになれないメイドを務めるエツ子とかなり変なご主人様の
かみ合わない日常を描いたギャグ4コマ。

こいずみまりさんファンである私としては
以前マンガに登場させていただいて以来(「お姉さまとお呼びっ 第4巻」)、
陰ながら応援させていただいてきたんですが、
表紙にこれだけ黒タイツを登場させてくれるとは、もう感涙の嵐。
皆さんも買ってください。
(右の画像はこいずみまりさんから直々にいただいたタイツ絵でございます)

2005年02月16日

[タイツレポート]
【タイツレポート】 ワールド SCHOOL TIGHTS 80デニール


 
■スクールタイツである。
パッケージに女の子の着用写真がなくてもスクールタイツなのである。

発売しているコポさんはそのあたりを微妙に気になさってこういうコメントをつけている

   特に制服用に作られたものではありません。色、かたち、素材から
   制服用として相応しいタイツを選びました。この為、パッケージの帯び
   (SCHOOLと書いた紙)は、イメージ用に通常品の帯びの上から付けたものです。
   お届け時は、この帯が付いていない場合があります。
   色目は、関東系の学校で好まれる少し濃い目のネービーです。
   会社や学校の指定にはなっていませんが、オフィス用、通学用として売れています。

カラーがネイビー!
さっそく試着してみると、なるほど、かなり紺である。
もともと黒いタイツは肌が透けると微妙に茶色味がかって見え、
脚が太く見える傾向がある。
そこで黒からややブルーに振ると、茶色になることがなく、
脚が太く見えないという利点があるのだ。

残念なのはこのタイツサイズが少々私には小さめだった。
そういう意味ではワンサイズしかないのが悲しい。

・・・あっ、おれが肥ったのか!

■パッケージ : 帯型パッケージの上にさらに「SCHOOL」の文字が入っている
■仕様 : カラーはネービーのみ。80デニール・つま先スルー/ヒシマチ付
■価格 : コポ価格で525円■評価=☆☆★★★ コレクター向けか。

2005年02月14日

[★タイツトピック]
パンスト御殿と神田うのの功績。

★神田うのが南青山の高級住宅街に敷地50坪、地下1階、 地上3階建ての豪邸を建設中だという。

彼女が2001年からプロデュースしているグンゼの「トゥシェ うのコレクション」は
昨シーズンの売り上げが1100万足を突破して、そのロイヤリティーが
豪邸の資金源と思われているようで、この豪邸、別名「パンスト御殿」。

彼女のキャラクターについては賛否両論あるだろうし、
また彼女のプロデュースした柄タイツも私は(プレーン原理主義者なので)好きではないのだが、
女性からの評価が意外と高いことは認めなくてはいけない。

例えばそれはこんな感じだ。
「デザインが、『今までどうして、こういうのがなかったの?』って 言うくらい、私は好きです。 」
「うののが出始めてから他の会社のストッキングもドンドンかわいくなってきたし」

つまり彼女は誰も掘り出せなかった鉱脈を掘り当て、
タイツ・パンスト界に生脚コギャルを引き入れることに成功したのだ。
パンスト・タイツ逆風の時代に、これはもう、神の行為と言っていい。

だから私はうのを支持するユーザーが多少品のない女の子だとしても
十分に彼女を尊敬してやまないのである。

2005年02月13日

[タイツマゾヒズム]
女の子からタイツ春画と物語が送られてきたよ。


 
♪男の子は、両親の顔を知りません。
貧しい家の生まれで、物心つく前に、
お屋敷に奉公に出されたのです。

男の子が12才になった時のこと。
男の子よりずっと年上のお嬢様に、おかしな事を教えられました。

まるで犬みたいに首輪をつけられ、タイツをはかされ、お尻には尻尾を生やされ、
タイツだけの姿のお嬢様の上で、腰を揺するのを強要されます。
どんなに嫌がっても、許してはくれません。

「おっ、お嬢様……! ぼく、もおっ……
 こんなの……やですぅっ!」

「何を言ってるの? 身寄りのないあなたの面倒を
 見てあげてるのが誰か、忘れたわけじゃないでしょう?
 ほら、気持ち良くさせてみなさいな。
 そんな格好してても、男なんでしょう?」

「で、でもっ……! こんなのっ……!」

「ほら、おちん●んをもっと硬くして、
 奥まで突くの。
 あんたの仕事は、私に奉仕する事でしょ?
 自分だけ気持ちよくなってどうするの」

「ふぁっ……! ご、ごめんなさ……あぁっ!!」

「……もう出ちゃったの?
 使えない犬だわね。
 また、すぐに硬くできる?
 えっ? 無理なの?
 ……じゃあ、あんたのおちん●んの先から出た汚いのを、
 ちゃんと掃除しなさい。
 犬みたいに這いつくばって、綺麗に舐めるのよ」

「はっ、はい……」

***************************
いぢゅさん、珍宝勃起しますた。

2005年02月11日

[身辺雑記]
コスチュームカフェでメイドさん専用タイツを販売。

■大鬱期を脱し、テイクさんとうらさんに誘われて
あさっての日曜日、浜松町で行われる「コスチュームカフェ」に出品することに。

もとよりマンガなど描いていない私なので、
ここはひとつタイツワールド謹製「メイドさん専用タイツ」を作りました。
(いや、既製品のタイツにオリジナルのパッケージをつけただけですが)

売れるかしら。 むう。

2005年02月05日

[お知らせ]
「タイツワールドショップ」が仮オープンしました。

io0021.jpg


■長らくお待たせしました。
タイツファンのためのタイツワールドショップがオープン。
これからどんどん商品を増やしていくのでお楽しみに。
タイツワールドショップはこちらから。

2005年02月03日

[タイツブックス]
井上よしひさ「のーぱんたいつ」に見るタイツ表現の代替性

■最近、エロコミックの世界ではタイツは便利に使われている。

「これはタイツをはいているから」と宣言すれば、ヘアのない股間部分を
かなりの部分リアルに書いてもタイツ一枚を隔てているということで許されてしまうのである。

COMIC少女天国3月号に掲載された井上よしひさの「のーぱんたいつ」。
学校のアニメ上映会で男子生徒が某アニメヒロインの下半身が
「ノーパンではないのか?」という疑惑を持つ。
それに対して女子生徒が、顔の肌色と脚の肌色の微妙な違いを指摘して、
「あれはタイツはいてんの!」と看破する。

で、その女子生徒も「あたしも今日タイツはいてるし(はあと)」と言ったものの、
実はタイツの下にぱんつをはき忘れていてごにょごにょ、という展開になるのだが
タイツをはいた下半身を素肌とみなしていろいろなこと(最後にはインサートまで)
してしまうというこの作品は規制が厳しくなりつつあるロリマンガの世界では
タイツが便利なツールとして使われる可能性があることを示している。

タイツフェチにとってはタイツの素肌に比較しての不自然性が劣情を催すのに対して、
ロリマンガファンはタイツの非不自然性を劣情の源としているあたり、
両者の方向性の乖離を表しているのだが、
出来上がった作品はどちらにとってもうれしい仕上がりになっているところに
タイツマンガの明るい未来を見た気がするのだ。
 

(c)井上よしひさ/ヒット出版社

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