2005年03月 Archives

2005年03月30日

[★タイツトピック]
元客室乗務員が写真集でタイツ姿を。


 
★安藤さくらという女優がTake off―安藤さくら写真集という写真集を出した。
プロフィールによると彼女は元某航空会社の客室乗務員だったらしい。

客室乗務員といえばJASがJAL統合され、ANAが制服をモデルチェンジしてしまったため、
あのスッチー脚の特徴とも言うべき「ネイビーブルーのパンティストッキング」が
絶滅してしまったことを意味する。
あの空港や機内でしか見られなかったネイビーパンストは、
キャビンアテンダントである彼女たちのイメージを象徴するものであったために、
それを見ることができなくなったということは私としては非常に悲しい。
 
で、この写真集。
プレビューで見る限り、はっきりわからないのだが、どうもパンストではなく
タイツをはいたセミヌード画像が含まれている模様。(さっそく買って確かめてみます)
続報を待て!
(撮影・高橋 生建 音楽専科社 2,940円)
 

2005年03月29日

[お知らせ]
会員制エリアメンテのお知らせ

会員制の画像掲示板となれあい板をメンテナンスのため30日朝まで公開を休止いたします。
なおパスワードが変更されるため、現会員で新パスワードの再発行を希望される方は
メールフォームに登録ハンドルネームをお書きの上、「再発行希望」と送信してください。

2005年03月28日

[タイツフェチというもの]
タイツは服であり、パンティストッキングは靴下であるという解釈。


 
■こんなWEBサイトをやっていると、「タイツとパンストの違いは何なんですか?」と
よく聞かれてそのたびにしどろもどろになってしまう私。

個人的にはどちらも大好きで、どちらかというと黒くて厚いのが好きな方だが、
それでも日によって薄い肌色パンストに萌えてしまったりするので、
要はどっちも好きだからあえてその二つに線など引きたくないというのが本音だ。

それでもあんまり好きではないのが網タイツとスパッツで、
前者は子供のころ着用したときに性器の先端の皮を網の目に引っ掛けて
痛い思いをしたのが原因。
後者はなんというか、「下半身を覆い尽くす」タイツとちがって足先が開いているために、
大げさな話、その穴から宇宙が流れ出して崩壊するような絶望感に襲われるのだ。

一般には「30デニールまではパンスト、それ以上はタイツ」というように
繊維の太さでタイツとパンストが区別されることが多いが、
170デニールのパンストもあるし、イギリスではいわゆるパンストも、
下半身を覆い尽くすタイプであれば、15デニールであってもすべてタイツと呼んでいる。

そんなこんなで今までうやむやにしてきた「タイツ・パンスト区別問題」だが、
最近目からうろこが落ちるような説を目にした。
曰く、「タイツは服であり、パンストは靴下である」というものだ。

なるほど、タイツは昔の辞書風に言えば「体にぴったりしたシャツやズボン」であり、
つま先まで記事が覆うかどうかはタイツの定義からは関係ないらしく、
パンストはその組成からもシルクのストッキングから進化したことが一目瞭然だ。

でもタイツフェチはいわゆるパンスト型ではないタイツにむちゃくちゃ抵抗を覚える。

バレエ用の、トゥシューズ着用時につま先をケアするために、
足の裏に穴が開いたタイツですら、その穴からすべてが流失するような嫌悪感を感じるのだ。

でも。
「タイツは服である」と言われたときに、写真のようなバルキーでリブ模様までついた、
まるで「脚のセーター」とでもいうべきタイツを思い浮かべて
ほんわかと暖かい気持ちになるのもまた悪くない。
(写真・満足福助さん)

2005年03月27日

[お知らせ]
■メルマガが届いていない方

昨晩(正確には3月27日02時15分)週刊タイツワールド第1号を配信しましたが
登録時にメアドを間違えた方が何人かいらっしゃったらしく、
あて先不明でメールが戻ってきてしまっております。
登録したはずなのに昨夜、メールを受け取っていない方は
登録ミスの可能性がありますので、もう一度こちらからご登録ください。
なおバックナンバーの公開に関しては今のところ未定ですのでご了承ください。

[レオタードとタイツ]
レオタイツ幻想。

■タイツを一番際立たせる服といったらレオタードだろう。

私が始めてレオタードにタイツを身に着けた女性を見たのは
記憶もおぼろげな5歳のとき。
通っていた幼稚園のホールで土曜日の午後に行われていた
バレエ教室をのぞき見たときだった。

体にぴったりついた黒いレオタードと白いタイツ。
もちろんそのころはレオタードなどという言葉は知りもしない。

その後私は小学4年生のときにバレエ教室に通うようになるのだが、
中学生ぐらいの女の子たちがレオタードとタイツに身を包んで
体を動かしている様は、ある意味裸より女くさく、
幼い私はその姿に明らかに性的な興奮を覚えていた。

しかしながら。

レオタードとタイツに身を包んだ女の子たちは冷たい。
なぜならその衣装は彼女たちが主にバレエやダンスの稽古をするときに
身に着けるものなので、そういう衣装を着けた彼女たちは
踊りを仕込む教師の支配下にあって、
いくら仲のいい女の子であっても、決してその姿で男の子と遊んでくれたりはしないのだ。

「小さな恋のメロディ」という映画に、トレーシー・ハイドが演ずるヒロインが
学校のバレエのクラスでレッスンを受けるシーンがあって、
主人公の少年ダニーが一心不乱にレオタード姿で優美な基礎動作を繰り返す彼女に
一瞬にして恋に落ちるシーンが描かれている。

覗き見をしていたダニーと友人はバレエ教師に見つかり、
罰としてレオタード姿の女の子と一緒に制服姿のまま
レッスンを受けることを強要されるのだが、ダニーはレオタード姿の彼女がまぶしくて、
面と向かってバレエをするときも、その姿をまともに見ることすらできないのだ。

レオタードとタイツを身に着けた女の子は私からものすごく遠くにいる存在だ。
ある意味セックスをさせてくれる女の子より、
レオタードを着せて見せてくれる女の子の方がずっと少ないと思う。

レオタイツの女の子は幻に近い存在だ。
「レオタードにタイツって恥ずかしいわ。でもちょっとなら見せてあげる」

4月下旬、レオタードとタイツをあなたのためだけに着てくれる女の子と
二人きりで撮影できる撮影会を企画しようと思います。
詳しくは週刊タイツワールド(メルマガ)にて。

melody01.jpg

2005年03月25日

[★タイツトピック]
タイツワールドメールマガジン、はじめてみます。(※画像はイメージです)

★世の中にはメールマガジンというものがかなり前からあるんですが、
これがなかなかうちのようなアダルトサイトには敷居が高くて、
今まで発行できなかったんですよ。
(そういえばYahoo!のアダルトウェブログ部門に勝手に登録された・・・)

まあアダルト専門のメルマガを出してるところもあるんですが、
ああいうのって一度購読登録すると、読みたくもないおまけメルマガが
これでもかっていうぐらい送られてきちゃうんですよね。

で、私は一念発起して、メルマガのスクリプトを買って(3500円ぐらい)取り付けて、
余計なメールの来ないタイツワールドだけのメールマガジンシステム」の
構築に成功しました。

というわけでとりあえずサンプルページと購読申し込み・解除のページはこちらです。
みんなどしどし登録してね。

【追記】
TWメルマガ第一号は土曜日夜に発行の予定です。

2005年03月21日

[アキバ。]
タイツメイドさんといっしょ。

■冬の間のほこりとゴミがたまりまくった私の事務所ですが、
またタイツメイドさんが来てくれて、すっかりきれいになりましたよ。

このタイツメイドさん、この姿のままコンビニに有料ゴミシールを買いに行ったり、
じゃんぱらにPC100の256MBのメモリを買いに行ったりと
大変使えるメイドさんでした。

5/3の「帝國メイド倶楽部」出展の際には売り子さんにもなってくれる予定。
タイツワールドファンの女の子は素敵な子が多くておじさんはうれしいです。(でれ

2005年03月16日

[アキバ。]
アキバに見る海外から観光に来たおねえさんのタイツ事情。

■写真は「つうこんのいちげき」級の出来の悪さですが、許してください。

被写体は多分台湾からいらっしゃった女性。
ビビアン・スーみたいなかわいい女の子で、ミニスカート、白いブーツ、
そしてドット模様の入った黒いタイツというコーディネイトがすごくキュートです。

秋葉原には彼女のようなアジアの各地から来た観光客の方が多いのですが、
不思議なことに台湾から来た女の子はよくタイツに超ミニスカートという
タイツフェチの目が痛くなるようなスタイルで歩いている人が多いのです。

きっと「日本の冬は寒いから」ということで、地元ではあまりはかない黒タイツをはき、
「タイツをはいてるんなら脚を出しても平気よね」と
これもまたタイツフェチの存在をまったく無視した思考で
思い切り短いミニスカートをはいてきてくれるのでしょう。

ある意味、天国だ秋葉原は。

2005年03月14日

[★タイツトピック]
「タイツ少年の憂鬱」 エピソード3・1971年編まもなく公開。

★いちこさんファンの皆様、お待たせしました。
世界で唯一の大河タイツフェチマンガ「タイツ少年の憂鬱」の第3話がついに完成!
全9話のうちこれで7話が揃うことになります。

舞台は1971年。としくんに誘われてバレエ教室に入所することになった
「ひろし」を待ち受ける黒い運命とは?
近日公開予定です。

[バレエタイツ]
海外のタイツバレエ妄想満載の動画をぶっこ抜いてきました。

■タイツワールド掲示板の「わい」さんからいただいた情報です。
多分海外のビールかなんかのCMなんですが、
バレエ教室になぜか男がひとり。
で、まじめにレッスンしてるようでレオタードバレエ少女を触りまくったり
股間に顔を寄せたりもうやりたい放題なんですが、
女の子は嫌な顔ひとつ見せず、彼とのレッスンを楽しみます。
バレエ教室という秘境に対する夢の実現像がここにあります。
消えてしまうとさみしいので、違法と知りつつファイルをいただいてきました。

ここからどうぞ → http://www.tights.jp/_ballet01.asf

2005年03月13日

[タイツフェチというもの]
タイツは女の脚を無機化する。

■女の人の靴は華奢で人工的で、それをはくと、生々しかった足の指が隠され、
足先が生き物ではない何かに変わってしまう。

もともと女の人の身に着ける物というのは、女の人の素体のあまりにも生き物っぽさを
隠し、補い、別のものに作り上げていくという目的を持ってデザインされている。

その中でタイツは、脚の形状を露わにして生物感を保ちつつ、
人工物である靴やスカートと結合してシームレスに生々しさを消してつながっていくという
実に狡猾な役割を担った衣類で、その生々しさとよそよそしさの狭間で
両者が持つセクシャルなエッセンスを兼ね備えたために、
かえってフェティッシュに見えてしまうような気がする。
(女は靴を履いたりブラジャーをつけたり化粧をしたりカワイイ服を着ないと女にならない)

「タイツをはいているから脚を出しても平気」という女性の欺瞞は、
われわれタイツフェチはだませない。

タイツは女の脚を無機化する。
具体的に言うと、タイツにはかれた脚は芯までナイロンになってしまう
そしてわれわれは芯までタイツになってしまった脚に素直に発情する。

2005年03月12日

[スクールタイツ]
ありなんですかね、この白タイツ女子高生。

■私が中学生の頃、同じくバレエを習っていた女の子がいて、
彼女は足を冷やすまいとして秋も早い時期からタイツをはいてきていた。
それもベージュやピンクのバレエタイツを制服に合わせて着用してくるのだ。

もちろん校則違反だったので、彼女は朝礼のときなど若い女性の体育教師に
ピンクのタイツに包まれた太ももを叩かれたりしていたが、彼女は臆することなく
その翌日も決してスクールタイツではありえないバレエタイツで登校してきたのだった。

で、この写真。
真ん中の彼女、ヘアスタイルからしてちょっとトンガリ系。
だから人がゼッタイはかない模様入りの白タイツにかかとをはきつぶしたローファー。
じっと見つめすぎて、こんな彼女に正面からにらまれたら、
きっと私は狼狽のあまり写真を撮ることすらかなわない。

(撮影・Deepさん)

2005年03月10日

[★タイツトピック]
そのパソコン邪魔だから。(by Cooさん)

★Cooさんからの情報提供です。
富士通のFMV BIBLOのカタログに収録されている画像。

昔から情報家電系のカタログにはキッチュなカラータイツ脚とかが
よく登場しているんですが、ここまで見事なタイツ、それもグレータイツは珍しい。

おそらくこのパソコンのモノトーンのキーボードとパームレストに合わせた
コーディネイトだと思われるが、肌が赤く透ける黒にせず、
グレーのタイツを選んでモデルにはかせて直射光当てた演出が素晴らしい。

そのカタログを収めたPDFファイルはこちら

2005年03月09日

[★タイツトピック]
探しています マンガ「黒いタイツ」

★見よ、この黒タイツに黒レオタード姿!
古本市場の世界でも、人気はないけどかなりの珍品らしいのです。
内容はバレエものというより、モダンダンス物で、
おそらくアメリカ映画の「ブラックタイツ」に影響を受けたのでは、と想像しています。
情報求む。

2005年03月08日

[スクールタイツ]
1492年のグラナダの陥落と山形のミニスカスクールタイツ随想。

■別に役にも立たないのに妙に鮮やかに覚えている世界史の教科書の一節。

    1492年、イベリア半島に残された最後のイスラム国の首都・グラナダが陥落し
    ここにヨーロッパにおけるレコンキスタ(失地回復運動)は完成を見た

イスラム暦元年のへジュラ以来爆発的な勢いで中東からアフリカ、アジア、
そしてヨーロッパに広がったイスラム帝国はイベリア半島を支配するなど隆盛を誇ったが、
その後次第に勢力を弱め、ついにはヨーロッパからイスラム国は消えてしまった。

イスラム文化は美しかった。
モスクのモザイク、ミニアチュール、そしてアラベスク文様。
ナルシソ・イエペスの演奏で有名な「アルハンブラの思い出」は
その最後のイスラム都市・グラナダのアルハンブラ宮殿の在りし日の美しさを曲にしたものだ。

変態のくせに前置きが長くて申し訳ない。

山形、そして徳島、熊本は日本に残されたグラナダのアルハンブラ宮殿だ。
他のどこにも見られない圧倒的な密度の黒タイツミニスカ女子高生の服装文化。
それは日本の女子高生文化を均してみると明らかに異端で、危うい均衡の上に存在している。

いつ滅ぶかわからない。
現に鎌倉のミニスカタイツ女子高生はたぶん私のせいで絶滅した。

そのわずかに残されたアルハンブラ宮殿の美しい光景を記録に収めている人物がいる。
solidくんである。
彼がついに自分の手でその残された光景を惜しむように取った画像を疲労するブログを立ち上げた。
その名も「tights addict」。

これらの美しいスクールタイツ風景写真を画像掲示板などにばら撒いてくれるな。
ひとりずつ、ひそやかに、彼の書く文章とその風景のもののあわれを感じて欲しい。

[スクールタイツ]
タイツ女子高生の同級生男子の幸福と不幸。

■つくづくよかった、と思うのは私が昔の高校生で、今のミニスカ女子高生と
同じ教室で高校生活を送らなくてすむということに対してだ。
ましてそのミニスカ女子高生が冬は毎日、黒タイツだった日には、
間違いなく、十代にして今以上に人格が崩壊している。

だから山形や徳島、熊本といったミニスカスクールタイツのメッカの
男子高校生はうらやましい立場である反面、大変だと思う。
彼らは傷つけられている。
本来脚を隠すための黒いタイツに覆われた脚と、
その隠すべき脚を大いに露出する短いスカートに。

おれだったら朝、登校するときから思考がタイツ一色になり、
授業の内容も身に入らず、家に帰るまでずっとタイツのことばかりを見ているはずだ。

もしかするとそういうところに生息している男子高校生は
防衛機制が働いて、精神汚染を防ぐために、
タイツに関する感受性が鈍くなっているのかもしれない。
つまり、黒い脚を見ても何も感じない状態になっているとか。

それはそれで大いなる不幸だ。
黒いタイツに感じられない人生なんて、私だったら生きていないのと同じだ。

スクールタイツは 遠くにありて 思うもの、なのは百も承知にことなのだが。

(画像は某若手女優の写真集画像にちょいといたずらしたやつ)

2005年03月07日

[パンスト。]
え、これって釈ちゃんですか?  グンゼビューティシェイプ


■どうもグンゼが釈由美子をモデルにパンストの新作発表会を
ファッションショー形式でやったみたいですね。
もちろんタイツワールドなんかにはそんなショーのご招待のお知らせは届きません。

で、サイトを見るとビューティシェイプというけっこうきつめの、パワーサポート系のようです。
バブルの頃に流行りましたけどね、こういうきつめのパンストは。
男性がはくと性器が圧迫されて長時間はき続けているとかなり苦しくて、
仕事から帰宅するとまずパンストを脱いで開放感を味わう女性の気持ちがわかったものです。

この時期にこれを出すのは微妙ですねえ。
価格も735円から1890円とお高めで、まさにバブル期の引き締めストッキングの再来です。
でもこういうストッキングが実は若い女性のストッキング離れを生んだ遠因になっていたことに
グンゼは気づいているのでしょうか?

ぼくがグンゼの部長だったらこういう商品を出す一方、
低年齢向けに相武紗季ちゃん(実は名前が読めない)を起用して
「らくらく柔らかタイツ」と「らくらく柔らかパンティストッキング」の商品も同時に発表して
若年層市場開拓のための戦略をとりますけどねえ。

でもフェチ的に見るとパワーサポートの光沢感はうれしいかも。
すっかり寂れたヘインズのアライブの空白を埋めてくれるかもしれません。
(オールスルーじゃないんですけどね)

それより気になったことがひとつ。
同時発表のレッグモードというガーターストッキング、これもモデル、釈ちゃんですよね?
ああ、どうせなら黒タイツでこういう宣伝写真を見せて欲しかったと思うのは私だけじゃないでしょう。


2005年03月05日

[タイツフェチというもの]
そんな黒いタイツなんかはいて恥ずかしくないの?


■と、私は女性だったらそんな理不尽なことを言われて責められてみたい。

常識は人の世につれ変わる。
同じ世に生を受けていたとしても、人によりその常識基準が異なるのは当たり前だ。

明治維新以前の時代、女は脚など見せはしなかった。
それでも男は、ちらりと着物のすそが翻ってのぞく脛(はぎ)に欲情したりした。
脚フェチ文豪の谷崎潤一郎の小説の中にそういうプロットを扱った「刺青」という作品があるが、
タニザキ君がいま、こんなタイツ姿の女の人を見たら一体どうなってしまうのだろうか。

ともあれ、今の時代、女性はスカートから脚を出す。
それも冬になると黒いタイツに包まれた膝を露出する。
黒タイツをはいているからってひざ上のスカートをはく心境が
私にとってはうれしい反面・人生のかなりの苦しい部分を司どっているだけに
黒タイツひざ上スカート女性を、心の奥底では深く、淡く憎んだりしている。

この写真。
女の人から見ても恥ずかしいでしょう。
上衣はともかく、スカートをはくことを許されず
あらわな黒タイツおしりを人前にさらしている女性。
ぼくには貴女の姿がこのぐらいのインパクトと精神破壊力を持って見えるんですよ。

前時代の常識は次の時代の非常識。
タイツを平気ではける女性の常識はタイツフェチにとっての非常識。
いくらデニール数の高いタイツをはいたりブーツを履いたりしても逆効果。
余計にいやらしくなるだけだ。

2005年03月04日

[スクールタイツ]
冬を越したタイツは。

■一冬はき続けたタイツのカタストロフィーな画像を
若いお嬢さんからいただきました。

冬の間、ヘビーローテーションではかれたタイツは
産卵のための遡上で疲れきったサケのごとく力尽きている。

知らず知らずのうちのところどころの繊維が断裂して、
古い映画のノイズのような横縞を作り、
はきあげたときの右手の親指が原因と思われる決定的なダメージから
大穴を開け、上下に大伝線をもたらした。

この写真のモデルさん、タイツのこの状態にしばらく気がつかず、
制服にこのタイツをはき続け、
『なんかスースーするなあ』と思っていたとか。

タイツをこんなになるまではき続けた彼女に花束を。
そしてここまでがんばったタイツに乾杯。

2005年03月02日

[★タイツトピック]
グンゼ・サブリナ2足セットが毎週250名様、合計2000名様に当たる!らしい。

★パンストネタですけど。

グンゼの「美脚.com」でメルマガ登録をしてキャンペーンに応募すると
新しいサブリナが当たるというお話。

サブリナ、いいんだけどね。
パッケージのモデルが外人というのがフェチ的にはググッとこないのよね。
スタイルはいいけどセクシーじゃないよね、外人モデル。
女性から見てどうなんでしょうね。

でも美脚.comはいいサイトです。
タイツを軽視しているのがさみしいけど、アンケートはやっているし、
ざっくばらんな掲示板もあるしね。

さあ、みんなこぞって会員登録してサブリナをゲットだぜ!

2005年03月01日

[今日のタイツ]
Tights of the Day ・・・・・ 茶色いタイツは。

■刺すような寒さが緩むとなんだか急に泣きたくなってくる。
もういつの間にか3月。
もとより雪など積もらぬ東京ですが、
茶色のタイツは雪解けの土のにおいがしそうな気がする。
茶色のタイツに包まれた女性の下半身は気恥ずかしい。
網タイツ下半身の間抜けさとも違って、
どこかコミカルな軽い感じがする茶色いタイツ。
ああ、そういえば子供のころの僕は
茶色いボーイズタイツが恥ずかしくて
バレエに行くときにも絶対にはきたくなかったことを思い出す。
春よ、来るな。

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