2005年05月 Archives

2005年05月31日

[お知らせ]
盗撮と街角スナップ撮影の狭間で。

  


■ 自公両党 盗撮禁止法案提出へ
 
 わいせつ目的の隠し撮り事件については、こうした行為自体を取り締まる法律がなく、
 各都道府県の迷惑防止条例などで対応しているのが現状です。このため、自民・公明両党は、
 事件を防ぐための新たな法整備を行うことで合意しました。
 自民党がまとめた素案によりますと、わいせつ目的の隠し撮りは、
 ▽風呂場やトイレなど、通常、人が衣服をつけていない状態を不当に撮影することや
 ▽衣服は着ていても、本人が、しゅう恥心を感じるような撮影をした場合とするとしています。
 そのうえで素案では、こうした行為とともに、撮影した写真やビデオの販売や、
 インターネットを利用して提供することも禁止するとしており、
 違反した場合には、2年以下の懲役、または200万円以下の罰金を科すとしています 
 自民・公明両党は、この素案をもとに具体的な調整を急ぎ、
 今の国会に法案を提出することにしています。
 (NHKニュース 5/29)

この法案が成立すれば、当局の解釈次第で私はいつ捕まってもおかしくないわけです。
べつにコメントはありません。マージャンにコメントしづらいのと同じです。
ただ、タイツワールドに掲載されたすべてのものに私は一切の責任を負います。
(撮影・ぷりんす。)

2005年05月30日

[ゼンタイ]
久しぶりにゼンタイを着た。

■以前は頻繁にゼンタイを着て男女入り乱れてすりすりするイベントに出てたり、
タモリ倶楽部に出てゼンタイの普及に努めようとがんばっていた私だが、
最近はすっかり枯れてゼンタイの世界から遠ざかっていた。

ところがひょんなことから「ゼンタイを着てスリスリを体験してみたい」という
女の子からの申し出があったので、事務所のスタジオにマットを敷き、
仕事を終えてうちの事務所までわざわざやってきた彼女に
なつかしのヒョウ柄ゼンタイを着せてスリスリすることに。

「わー。これ、下着を全部脱ぐんですか?」
「うーんと、パンツとブラは脱いでこの30デニールのタイツをはいていただくとよいかも」
「そうですか。では着替えます」

彼女はさしたる抵抗もなく服を脱ぎ、直にタイツをはき、ゼンタイを身にまとう。

「ではこちらのマットにごろりとどうぞ」
「わー。なんか鼻が潰れる。息が苦しいような気が」
「すぐになれると思うよ。とりあえずすりすり。」
「わかりました、すりすり。」

顔をなで、腕をさすり、腰を抱き寄せ、お互い顔も見えない状態で
ただ吐息の音だけを聞きながらひたすらスリスリ。
乳首やクリトリスなどを直接触らないのがポイントだ。

「エッチというより、なんかすごくばかになったような気がします」
「そうだよ。そういう遊びなんだ、これは」

すりすり、ぎゅむぎゅむ、さわさわ、すりすり
延々さすること約3時間。

「うーん手があったかくてきもちいいー」
「人数が多かったらもっと気持ちいいよ」
「もうこのままずっとしていたいですぅー」

世の中には2種類の人間しかいない。
ゼンタイを着てスリスリしたことのある人間とそうでない人間だ。
(画像はやせてた頃の私です)

2005年05月22日

[スクールタイツ]
北国の不思議系タイツ少女。

■彼女はある意味有名人で、東北の某県では複数の街角カメラマンに捕捉されている。

東京が初夏真っ盛りの5月に、北国に住む彼女は黒いタイツにレッグウォーマー。
(ソックスの重ねばきではないことは足首を見れば明らかだ)

きっと彼女はタイツが嫌いではないのだろう。
通学時の自分の黒い脚をウォーマーで彩って、
他の子とは一味違うおしゃれを楽しんでいる。

そんなきみが好きだ、好きだ。
きっとこの写真を見たみんなもきみのことが好きになる。
こんなにもきみが愛されていることをどうやって伝えたらいい?
(撮影・ITくん)

2005年05月20日

[メディアの中のタイツ。]
雑誌斜め読み 2005年5月中旬

    

●女の子が読む雑誌の中でもっともタイツに好意的なのは「Zipper」だとわかりました。
現在発売中の6月号では当然夏物ファッションメインに扱っているのに、
カラータイツが夏のアイテムとして当然のように繰り返し出てくる凄まじさ。(画像左)
読者のファッションチェックも当然のように半数が黒タイツで、
中にはデニムのホットパンツに白タイツなんて女の子の写真まで出ています。
ああ、おれはこれから毎月この雑誌を買うよ。(祥伝社・450円)

●んで意外な拾い物が「週刊アスキー」の今週号。(画像中央)
青木光恵のまったくパソコンが出てこない連載マンガの冒頭に
旅先の静岡で見かけたと思われるタイツ少女のイラストが。
黒タイツにスニーカーの少し太めの足首とふくらはぎのカーブが秀逸です。
これをリトグラフにしてくれれば絶対買うのに。(アスキー・300円)

●最後はお約束というかなぜかパンストネタが多い「egg」。
バニーガールのコスをした女の子3にんがなぜかレオタードの下に
網タイツでなくて黒パンストをはいて白スニーカーで100m走。
そのパンストもオールスルーじゃなくてガードル部分がばっちりあるやつだから
もう恥ずかしいったらありません。(画像右)
あ~、もっとギャルの間でパンスト流行らないかな~。(太陽図書・490円)

以上、今月の雑誌斜め読みでした。

2005年05月18日

[タイツおねえさん]
いまの裏原系タイツファッション、そして紫タイツ。

■今日、濃いむらさき色タイツにミニスカートの女の子を二人も見た。
ひとりは黒いニット形のワンピースに紫タイツ、
もうひとりは薄紫と銀のサテンジャンパーにひらひらの黒スカート、白スニーカー。
どこかの雑誌でブームを作り出しているのだろうか、紫タイツ。

数年前に流行った裏原宿系のストンとしたひざ丈スカートとカラータイツは
そのピンクや紫の狂おしいカラーでタイツフェチの心をざわつかせたが、
いまでも原宿に行くとアイテムは変わっているものの、カラータイツは健在らしい。

で、写真はこの冬比較的よく見かけたデニムのハーフパンツと黒タイツ、
そしてスニーカーというコーディネイト。
果たしてこれも裏原系に含まれるのか否なのか、
秋葉原に引っ込んでしまった私にはよくわからない。

2005年05月16日

[タイツフェチというもの]
タイツ透けパンツとヒップの世界的普遍性。

■しょうもない事件に巻き込まれて本来のペースを失っていたが、
このサイトは本来こういう画像を掲載して、こういうのが好きな方を楽しませるサイトだ。

それにしても不思議なのは、タイツをはいた女性がいる国には、
必ずタイツフェチがいる。
いままでメールをもらった国を列挙すると、アメリカ、ドイツ、韓国、オーストラリア、
イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、台湾、ロシア、オランダ、フィンランド、アルゼンチン・・・
と、ワールドカップ本大会の参加国をはるかに越えている。
(中国からメールが来ないのは、もしかしたら国家のインターネットフィルターで
このサイトが規制されているのからかもしれない。それはそれで笑える)

本来ならスカートに隠されているはずのパンツの透けるタイツヒップの画像は
そういった世界各地のタイツフェチはもちろん大好きで、
世界中で同じ業を持った人間が、同じ写真を見て、
同じ種類の後ろめたい気持ちと戦いながら欲情しているなんて、
ひどく痛快な話だと思う。

Friends all over the world, how about this picture?
Good? It's all right!

ぼくの夢はいつか「タイツワールド・コンヴェンション」を世界のどこかで開催して、
そこで世界中のタイツフェチたちと「タイツフェチはいかにして発現するのか?」
というテーマで三日三晩ディスカッションして、息詰まる会議の間には、
世界中のタイツ美女のおねーちゃんの撮影会をやって、
宇宙の中で自分がどういう存在であるか、改めて考えてみたいのである。

その第一歩として、近いうちにタイツワールドの英語版をスタートさせたいと思う。
さて、どんなタイツフェチが世界中から集まってくるやら。
TIGHTS WORLD INTERNATIONAL coming soon!

2005年05月15日

[身辺雑記]
【続報】 「タイツくん」の社長から謝罪メールをいただく。

★朝起きたらこんなメールが届いていた。

  この件、当方の認識が誤っておりました。
  おかしな言いがかりをつけてしまい、お詫び申しあげます。
  スイスイ社松岡宏行

と、このような内容です。
(これが全文です。裏取引など一切ありません)

とりあえず私が裁判で訴えられるというようなことはなくなったようです。
励ましのコメントを下さった皆さん、サイトやブログで取り上げてくださった皆さん、
大変勇気付けられました。ありがとうございました。
これからも不屈のタイツフェチとしてがんばって生きたいと思います。

2005年05月13日

[身辺雑記]
「タイツくん」の会社からGoogleで検索したときにタイツワールドが上位に表示され、商標権を侵害している可能性があるという警告メールをいただく。

★朝起きたらこんなメールが届いていた。

  貴サイト内表記と、弊社の商標権「タイツくん」について

  あなたのサイト「タイツワールド」には、弊社の登録商標である「タイツくん」という用語が、
  一部記事に使われております。(例:仮面タイツくん)
  このため、グーグル検索でも「タイツくん」をキーワードにすると、
  あなたのサイトが上位表示されます。
  これは、ユーザーに誤認させ、またサイトの内容上も、
  弊社商標のイメージを傷つける可能性があり、
  弊社の商標権を侵害する性格をもっていると憂慮いたしております。
  該当部分の削除または表記の変更をしていただくよう、ご要望申し上げます。
  該当部分を修正され、ご連絡さえいただければ、これ以上問題とする意図はございません。
  どうぞ趣旨をご理解賜り、問題の小さい段階で、ご対応いただけますよう、
  ご高配いただければ幸いです。
  (なお弊社では、「タイツくん」と表記の重なる該当部分だけのことを申し上げており、
  あなたのサイトの内容や、その他の表現を問題とする意図ではございませんので、
  過剰にお考えにならないようお願いします)

  (記)
  弊社商標「タイツくん」(特許庁登録4730698号、4708495号、4830425号ほか)
  (商標権所有者)
  東京都港区南青山5ー17-12ー301
   スイスイ株式会社
   代表取締役 松岡宏行
   電話:03-5774-****

  *ご質問等あれば、上記にお問い合わせください。

と、このような内容である。

タイツワールドではサイトの趣旨に合わないために一度も取りあげたことはないが、
「タイツくん」というキャラクターと商標が世の中には存在する。
試しに「タイツくん」という用語でググるとメールを送ってきた会社のサイトをさしおいて、
タイツワールドの記事がトップに表示されてしまう。

しかし、そんなことを言われても。

Googleの表示ランキングはそのページに対する検索参照の件数で決まる。
そのことを具体的にあらわした「Page Rank」という指標があって、
タイツワールドのページランクは4/10、件の会社のサイトは3/10となっている。
これは別に私が意図したものではなく、Googleが勝手に決めているものだ

さらに「タイツくん」という語句が記事中に使われているというが、
よくみると、写真を投稿してくれた「仮面タイツ」というハンドルネームの方に、
敬称として「くん」をつけたために「仮面タイツくん」となり、
その部分がGoogleにピックアップされているに過ぎない。
それを言ったら私のハンドルネームは「プリンスタイツ」であり、
たとえ当該箇所を削除したとしても、グーグルランクが変わらないかぎり、
このサイト中で「プリンスタイツくん」と書いたらまたGoogle上位に表示されるだろう。

「サイトの内容上も、弊社商標のイメージを傷つける可能性があり」とのことだが、
その要求を呑んで、今後一切タイツ+くんの表現ができないとしたら、
それこそ言論の自由の明確な侵害である。
何しろ「タイツ」で検索したってグンゼやアツギを差し置いて、
Googleにトップで表示されてしまうタイツワールドである。
今後の活動に差し支えるような要求を受け入れるわけにはいかない。

「過剰にお考えにならないようお願いします」とのことだが、
私はスイスイ株式会社の持つ「タイツくん」の商標や関連商品を貶める言動をしたこともない。
言いがかりに近い非常識な要求をしてきたのはスイスイ株式会社の方ではないか。
このサイトだって内容は変態サイトだが、私は全国5600人のタイツフェチのみんなと
自分自身のためにライフワークとして命を張ってやっているのだ
その活動に枷をはめるような要求を呑むことは、たとえ100万円積まれたって嫌だ。

スイスイ株式会社の社長の松岡宏行さん、これがわたしの回答です。
こんな迂闊な警告を送るより地道に商標のプロモーションに務めることをお勧めします。

2005年05月10日

[_about PrinceTights]
ぼくの中のタイツな女のひと。

ぼくの中のアニマは当然タイツをはいている。

 ユングは夢分析の際に,男性の夢に特徴的な女性像が
 多く出現することに注目して,そのような女性像の元型が,
 男性たちの共通のイメージ(普遍的無意識)に存在すると仮定し,
 それをアニマと名づけた。

明け方に見る夢。

どうもぼくのアニマはレズビアンで、
彼女の些細な態度に傷つき、リストカットなどもしている。
好きな彼女と白いワンピースを着て草原を歩いたり、
図書館の書棚の間でキスしたりもする。
夢の中でふと自分の太ももに触れ、ああ、ちゃんとタイツをはいているから
自分はやっぱり女の子なんだと安心して眠りに落ちる瞬間の幸福感。

[アキバ。]
写真がなくて相済まぬ! ~ ミアカフェってこんな制服

    

■考えてみればミア・カフェのピンキーのっけてもオリジナルを知らない人にはわからないわけで。

残念ながらミア・カフェはあんまりメディアに登場しないので、
その制服の画像なんかも極端に少ないんですよ。
特に黒タイツの厚いのを着用した写真は皆無に近いかも
そんなわけで左のイラストがうらはるこんさんに描いてもらったデスノートのミサの
ミア・カフェバイト姿タイツバージョン。(カチューシャはずして休憩中)

右の画像はミアとは関係ありませんが、ミア・カフェのようなお店を舞台にして描いた
うらはるこんさんの新作同人誌。(帝國メイド倶楽部では落ちました・・・)
健全な(でもタイツフェチな)内容で近日タイツワールドショップにて発売予定。

2005年05月08日

[アキバ。]
ミア・カフェ・ピンキーその後。


 
■ひざびさにミア・カフェネタです。
最近秋葉原のミア・カフェのウエイトレスさんの間ではなぜかニーハイが大流行で、
ミニの新制服を着ている子の中にはニーハイをガーターベルトで吊っている子までいて、
「絶対領域信奉者」の爆発的な人気を集めて、休日は30組待ちだったりするのですが、
タイツ至上主義者の私としては歯軋りするような思いを味わっています。

くやしい。
どうしたってタイツ派は少数派だし、ニーハイ支持者に数でかなわないのがくやしい。

くやしいのでせめてもの抵抗として、ミア・カフェの制服を着たピンキー、
それももちろんタイツ着用の子をもうひとり送り込んで3人にしました。
ついでに「季刊タイツワールド」を寄贈して、啓蒙しました。(逆効果!?)

つーわけでいま、ミアには黒タイツのピンキーが3人います。
名前はそれぞれミアちゃん、アミちゃん、ミミちゃんとなっております。
お店にお立ち寄りの節にはぜひ見てあげてください。

【5/10追記】
今日は依音さんとひらりさんが新制服に黒タイツだった・・・シアワセ

【5/18追記】
ミア・カフェで「季刊タイツワールド読みましたー!」とWRさんに言われてしまうおれ。

2005年05月07日

[スクールタイツ]
風の中のスクールタイツ少女。(スクールタイツ残存情報2005)

■桜前線の北上からやや遅れて、「スクールタイツ駆逐前線」が北上している。
ああ、一年が一番切ない季節が春から初夏にかけてのこの季節。
そんな中でも各地からスクールタイツ残存情報が報告されているので
見つかるままにピックアップしてみる。

・大阪の某高校は5月いっぱいまでタイツはいている
・○分高校は6月7日までがタイツ着用期間(暑いけど薄いタイツはダサいので厚いのをはいてる)
・秋田にはまだ厚いタイツをはいた女子高生がいる
・青森県の全寮制っぽい某高校は5月末までタイツ着用
・宇都宮の某短大の付属高校は5月いっぱいタイツ100%

以上の情報はタイツワールド・アネックスのタイツ女子高便覧
タイツワールド掲示板のスクールタイツ総合スレッド2足目より。
皆様もぜひスクールタイツ残存情報をお寄せください。(画像つきだとさらにうれしい)

風前のともしびならぬ風の中のスクールタイツ。
えーと、とりあえず地球温暖化反対。
(写真:北の黒鯛様)

2005年05月06日

[パンスト。]
セーラーパンストブルマーってアリですか?

■こんな写真を撮ってみた。

むちむちな女の子に無理やりセーラー服(上だけ)を着せて、
嫌がる彼女を説き伏せてグレーのパンストをはかせ、
さらにとどめのブルマー着用。

ちなみに彼女はパンスト・ヴァージンだったそうで、
彼女がパンストにはき替える間、われわれは後ろを向いて
ずい、ぴちっというパンストをはくときの音を鑑賞していた。

こんな格好で学園生活を送る学校はないものか。(あるわけない)

※この画像集は明日より通販で販売されます

2005年05月05日

[タイツアート]
ねこみみタイツ少女はしっぽをどこから出すのか悩む~キマリネットエクスプローラー

★「絶対領域」という言葉がある。
ニーハイとミニスカの間にのぞくわずかな生肌の部分を
崇拝する一派が使用を提唱している用語だが、
タイツフェチのわれわれにとっては天敵に近い言葉だ。

さらに悪いことにメイドカフェのメイドさんや萌え絵を描く優秀な絵師さんに
その信奉者が多く、先日の「帝国メイド倶楽部」でも絶対領域を支持する
多数派の中で、わがサークル「タイツワールド」は孤軍奮闘を強いられていたのだが、
ここに強力な援軍を発見した。

その名はkimarin。

キマリネット・エクスプローラーという彼のサイトには
絶対領域至上主義が増殖し続ける状況を高らかに笑い飛ばすかのように
実にごく自然に絶対領域少女に混じって萌えなタイツメイドさんや
タイツネコミミ少女のイラストが並ぶのだ。

ああ、神!

夏に出す季刊タイツワールド初秋号にはぜひ参加してもらおうと
今から口説き文句を考え中。

                           

2005年05月04日

[お知らせ]
タイツワールド・アネックスが再開。

■昨年7月に原因不明のトラブルで更新が不可能になっていた
「タイツワールド・アネックス(別館)」むいむいさんのリカバーで
見事復活しました。

このページは皆さんで作る、もうひとつのタイツワールドです。
扱いは少々知識が必要ですが、「タイツ女子高便覧などは比較的容易に編集できるので、
ぜひ皆様のタイツ情報をここに集積させてみてくださいませ。
よろしくね。

[お知らせ]
ご来場、ありがとうございました。

★無事に終わりました、タイツワールド初のタイツ同人誌、
「季刊タイツワールド・初夏号」を販売した帝國メイド倶楽部。
わざわざご来場くださってお買い上げいただいた皆様、ありがとうございます。
とらのあなの人からも、「ぜひ扱わせてください」とオファーをいただいたりして、
タイツフェティッシュという狭い趣味も表現を変えればそれなりに普遍性をもつのだな、
と感慨にふけってみたり。

うらはるこんさんとテイクさんとメイドさんと打ち上げに行って、
大して酔っ払ってないのに脳内麻薬で理性が麻痺してて、
わけがわかんないことを早口でしゃべりまくって煙に巻いてました。

80歳のおれがタイツフェチについて壇上で語る妄想はかなり笑えた。

2005年05月02日

[スクールタイツ]
つうこんのいちげき2005

■手足は伸びきっていても子供は子供、というセリフはめぞん一刻だったか。

女子高生は恥ずかしい。
体は大人のなりをしているのに、集団であんな短いスカートをはいて
学校に行っちゃうのである。

そしてその女子高生が高校を出てしばらくすると、
だいたいが『ああ、あんな格好もうできない』といって反省してしまう。

だからぼくがなりたかった永遠のタイツ女子高生は
ぼくやタイツフェチのみんなの頭の中にしか存在しない。

一瞬の夏。(いやタイツは冬のものだけどね)

加速するような成長スピードの中で、
彼女たちは一瞬だけ短いスカートをはき、
さらに0コンマ数秒だけ黒いタイツを合わせる。

そんな幻にも似た風景を切り取ったこの写真。
ぶれぶれでまさに「つうこんのいちげき」にふさわしい出来なのだが、
ぼくが彼女たちを見かけるときの記憶というのは
ちょうどこのぐらいボケてぶれている。

リンゴアメ。
太いタイツ脚にはスニーカー、細いタイツ脚にはほこりっぽいローファー。
すべてが完璧なスクールタイツ風景。
もっとよく見ようと思うのだがよく見えない。
だからこそ一瞬は永遠になるのですよ。

(写真:仮面タイツくん)

2005年05月01日

[_about PrinceTights]
ぷりんす。・ザ・たいつふぇち


 
■この写真は何をしているところでしょう? と以前みんなに聞いたことがある。

 1 極度の近視で目の前に何があるかわからない
 2 近視で見えないフリして女性の股間に近寄っている
 3 タイツが何デニールか肉眼で確かめようとしている
 4 においをかいでいる
 5 キスしている
 6 舐めている

というような答えが集まったのですが、正解は
「鼻の頭でタイツの上からクリちゃんにぐりぐりご奉仕しているぷりんす。」です。
ぱっと見、ただのスケベオヤジですよね。
いや、結局はスケベオヤジと変わらないんでしょうけどね。

もう何度も書いているので「またか」と思われる方もいるでしょうが、
私は単純にタイツを客観視して楽しむことができない。
子供のころ、必要以上にタイツに密着した時期を過ごしたせいで、
タイツを身につけている人すべて(男女問わず)を自分に置き換えて
その快感を想像するのが好きなのです。

願わくば、タイツの殉教者として一生を終えたい。

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