2005年06月 Archives

2005年06月30日

[アキバ。]
15デニールのパンストが同梱された同人ゲーム「ピクスチャー」

アキバブログさんの情報を見て、すぐにとらのあなとメッセサンオーに走った私。

   |「Pixture」はナイロンの光沢と、迫真の伝線を堪能するために、
   |「Stocking Color Change System」を搭載し、キャラクターの着用している
   |ストッキングカラーを選ぶことができるようになっている同人エロゲで、
   |初回特典には15デニールパンティストッキングが同梱されている。
   |とらのあな2号店では「もしかしたら世界初?同人ソフトにパンストがついてくる!」
   |と謳われていた。  (アキバBlogより引用)

同人誌あるのと同じように、世の中には同人ゲームというのもある。
18禁エロゲーは定価9000円・実勢価格6800円という中で同人ゲームは
「ひぐらしのなく頃に」や「ハバネロたんハウス」のように低価格で良質なコンテンツを
提供してくれるすばらしいメディアだ。(ひぐらしやハバネロは18禁ではないが)

で、ついに登場というか、おまけに15デニールのパンストを同梱した同人ゲームが現れた。
タイトルは「Pixture(ピクスチャー)」。
このゲーム、コンテンツ自体は短いものの、ゲームのヒロインにはかせるパンストの色を
グレー、ベージュ、アイボリーの三色から選べるというすばらしさ。
さらにはヒロインの明日香(アスカ)とするときにもパンストを「破る」と「脱がせる」から
好きなほうを選べるのだ。

これだけ濃いマニアックな作品ながら価格はなんと税込み1050円。
思わず脱帽してしまった雨の秋葉原(意味不明)。
店によって着いてるパンストの色が違うというので2本買ってしまった私はバカですか?

【追記】
タイツワールドショップで扱わせてもらえることになりました。

2005年06月24日

[タイツおねえさん]
紺色タイツの女のひと。

■そんなに前の写真じゃない。
つい20日ほど前の写真。
地味なつくりのその人は紺色のタイツをはいて、
昼ごはんのお弁当を買う列に並んでいた。

それだけだったら単なる点景で終わっていたはずだ。
事態が私の心を揺るがしたのは、彼女はその翌日も、
そして翌々日もその紺色のタイツをはき続けていたからだ。

おそらく。
この紺色タイツは彼女の職場の更衣室のロッカーに 
黒のカーディガンや仕事用の靴と一緒に置かれているのだ。
出社した彼女はおそらく冷房が効きすぎる職場の環境に適応するために、
ロッカーに置きっぱなしのカーディガンを羽織るように昨日脱いだタイツをはき、
週末に持ち帰って一週間の汚れを洗濯するのだと思う。

ロッカーに常備されて毎日はかれるタイツ。
死ぬ前にぜひ一度手にとって見たいと思うのはおそらく私だけではあるまい。

2005年06月23日

[タイツブックス]
「げんしけん」第6巻、咲ちゃんのミニスカ黒パンストについて。

■もうミア・カフェ以外、生タイツがほとんど見れない季節になってしまったので
どうしても印刷物ネタが多くなってすいません。

というわけで今日、アキバでは「げんしけん」の第6巻の特装版が発売になっていました。
特装版ってうたたねひろゆきさんとか園田健一さんら14人の作家さんが参加した
同人誌がおまけについてるというやつで、「とらのあな」とかでは
早々と予約をしめきって、果たして買えるのか心配だったのですが、
実際には店頭に山積みでした。

で、タイツの話。
前から思ってたのですがこの作品のヒロイン・咲ちゃんは黒パンストをよくはいているのです。
この6巻巻末のおまけマンガの追い出しコンパのシーンでも
ミニスカにパンストはだしで、悩ましいパンストひざ・パンストももを披露してます。
作者の木尾士目(きお・しもく)さんは絶対にパンストフェチだと思っているのですが、
本当のところはどうなんでしょう。
とりあえず、咲ちゃんの黒い脚にハアハア

2005年06月19日

[レオタードとタイツ]
タイツ娘をきつく縛って犯したい

■黒いタイツとハイレグのレオタードを身につけた娘さんがあえいでいる。

タイツをはいて縛られて感じてしまうなんてそれだけで罪だ。
いやらしい体をもてあまし、切なげなふりをしながら、
次にどんな気持ちのいいことをしてもらえるのかわくわくしているのだから。

なんて淫乱なタイツ娘

犯してなんかやらない。
その恥ずかしい姿をみんなにじっくり見てもらうがいいよ。
冷ややかな視線と放置に耐え切れなくなったきみは
蚊の鳴くような声で、こう言うのだろう。

「ご主人様、いやらしいわたくしに罰をお与えくださいませ」
私の嫉妬と羨望のかなたで。

2005年06月16日

[タイツブックス]
黒タイツの鬼神。

■「LO」というコミック誌はかなりヤヴァい。

どういうふうにヤヴァいのかというと、登場する女の子のほとんどがつるぺたなのである。
茜新社という出版社から出ているのだが、薄消しが極端なので、
ジャンルがロリエロだからという理由以前に、遠からず発禁になりそうな気がする。

しかしこのコミック誌にはなくなって欲しくない。
なぜなら妙に黒タイツに理解があるマンガ誌だからだ。
たとえば現在発売中のVol.17の場合。
昨年秋、タイツコミックマニアに大反響を博した月吉ヒロキ氏の「夏蟲」の続篇、
「冬虫花葬」はバスの中で執拗に黒タイツの上からいたずらされる
女子中学生・ともえちゃんのお話なのだが、扉についたキャッチフレーズが
「黒タイツの鬼神 月吉ヒロキ参上!」なのだ。
彼こそが日本最高の黒タイツ漫画家だとタイツワールドが太鼓判を押す。

この人の描くスクールタイツマンガはすごい。
前作もそうだったが、黒いローファーや、スカートのひだや黒いタイツが
生きているようにうねり、輝き、ものすごくタイツ脳を刺激される。
この一作を読むためだけでも680円は惜しくない。

今月の「LO」には他にも完顔阿骨打(わんやんあくだ)氏の描く
黒タイツ委員長マンガも掲載されている。
こちらの作品は好き嫌いが分かれるところだが、
積極的な「黒タイツはエッチ」というアプローチには思わず頬が緩んでしまうのだ。

【追記】
・月吉ヒロキ氏の初単行本発売が8月に決まったようです!いまから楽しみですね。
・「LO」のVol.17、5冊だけ売れ残りを買っておきました。ショップで販売します。

2005年06月14日

[タイツドリーム]
いつだってぼくらは黒タイツの女の子のスカートの中にドキドキする。

■「8センチのヒールが一番きれいに脚を見せるよね」
彼女はそういってただでさえきれいな脚をステップさせていろんなポーズをとる。

大人っぽいスタイルを誇る彼女に少女のようなワンピースは妙によく似合って、
その短めのスカートから伸びる黒い脚のシルエットにスタジオの空気が変わった。

私の撮る写真はスクエア過ぎて、自分でも才能がないなあ、と
気がついてはいるのだけど、それはもうどうしようもない。

私の傍らで撮影を眺めていたもりいくすおさんがすっとカメラを低い位置に差し出し、
彼女の後姿に向けてシャッターを切った。

枯れの撮ったその写真が、私から見ても、その日撮られた写真の中で
一番そそる写真になっていた。
(撮影・もりいさん)

2005年06月10日

[パンスト。]
パンティストッキングの正しいはき方

■私はタイツをはく手際のよさをよくほめられる。
つま先付近までタイツをくるくる縮めながら足先を入れ、
スムーズな動作で下半身をタイツで覆い尽くしてゆく。
この日常的な動作は学校で教わるわけではないので、
タイツやパンストをはく機会が少ない若い女性は
母親からしつけてもらわなければ稚拙なはき方しかできないのは仕方がないことか。

それでもたくし上げもしないタイツにいきなり足を突っ込む女の子を見ると、
瞬間的に血が逆流するのでグンゼがこういうページを作ってくれたことに対して
素直に感謝の意を表したい。(若い女の子が何人見るかは別として)

かなり昔に聞いた覚えがあるのだが、都内の某女子高校では
椅子に座ったまま、美しくタイツやパンティストッキングをはく
方法を伝授するのだという。
その方法たるや、スカートぎりぎりまでパンストをたくし上げ、
最後にするりとヒップをくぐらせるというエレガントな方法だ。
まだ私はそうやってパンストはく女性にお目にかかっていない。

2005年06月08日

[アキバ。]
メイドになりたい心根は多くの場合、マゾヒズムに起因する。

■またいい加減なことを書きやがって、という批判は覚悟の上で。

以前に「黒いタイツをはいてメイドカフェのメイドさんになりたいと思う心根。」
というエントリーをこのタイツワールドで書いたことがある。
かなりの数の女の子がメイドカフェで働きたいと思う理由は、
女の子の最大の動機は、その店で働いている自分の姿に対する憧れであって、
憧れの先に見えるのは夢を実現した自分の姿であって、
決して業務上奉仕する対象であるお客とのコミュニケーションを欲してではない、
という内容だった。

そのエントリーを書いてから半年以上。
実際にメイドカフェに勤めていた女の子やメイドに憧れる女の子に
さらにインタビューする機会があって、大体自分の書いたことが正しかったのだな、
と思うことが出来たのだが、同時に新しい発見が2点ほどあった。

メイドさんはメイドさんが異常に好き
ある意味、メイドカフェの客の男性と同じようにメイドさんはメイドさんが好きだ。
百合とかレズとか女性特有のアブノーマル性的嗜好とは異なり、
彼女たちは男性的にメイドさんに囲まれる状況に幸せを感じる。
女性の中の潜在的男性要素のことをアニムスとユングは名づけたが、
まさにメイドを志す女の子にはこのアニムスをフルに発動させ、
メイドカフェで働く状況の中でメイド分を自ら補給するのである。

「ご主人様に使える自分」というマゾヒスティックな状況に快感を感じる
あまりにもエロゲー的な発想ではないかという批判は覚悟の上で言う。
メイドさんにはMの女の子が多い。それも信じられない高率で多い。
だからといって彼女たちがむやみに縛られたり、監禁されたりということを
無条件に望んでいるかというとそれはまた勘違いだ。
マゾヒストは多くの場合エゴイストなのである。
だから自分の好むマゾヒスティックな状況に、信じられないほど多くの注文をつける。
自分が思い描いた物語、ファンタジーにそぐわない状況にはのめりこめない。
「メイド(ウエイトレス)として、ご主人様(客)にお仕えする自分」ということを
想像すること自体がまずファンタジーなのだ。

つまりメイドさんはメタファーとしてのメイドの虜になることが夢。
なんて幸せな自己完結を内包した彼女たち!
もちろん、すべてのメイドさんがマゾだというわけではないから念のため。
(タイツについて書けなかった・・・)

2005年06月07日

[スクールタイツ]
上着は脱いでもタイツは脱がないエンジェルス

■衣替え直前、北の街で撮られたタイツ少女たち。

厚くてもタイツを脱がない彼女たちはきっとタイツがすきなのだと
勝手に脳内妄想してみる。

   タイツ気持ちいいよね
   うん、ずっとはいていたいよね
   タイツをはいたアキのあしきれいだよね
   締め付ける感じがいいんだよね

たとえ嘘でもそんなことを言われたら、ぼくはきっともっとだめになってしまう。
(撮影・ITくん)

2005年06月03日

[タイツブックス]
このひとは本物です~「下半身は恋人同士」 火野聡司

■タイツやパンストの登場するマンガを読むたびに心ときめかす私ですが、
たいていは「・・・まあ、こんなものだろうな」と無理に自分を納得させる場面が
実はほとんどなわけで。

描き手自身ががフェチでなかったら、かゆいところに手が届かないのも当然で、
タイツワールドのメールマガジンの発行部数が500部足らずというところにも
実はわれわれの仲間は想像以上に少ないのだということが現れてしまっています。

火野聡司さんはその中でも「これは本物」と感じさせる作品を描ける
数少ない作家の一人です。
デビュー作の「ふぇち」から始まって「メルヘンブルグの若奥様」、
「プリーズプリーズミー」、そしてこの「下半身は恋人同士」まで
微妙にかゆいところに手が届くパンストマンガを織り込んでくれています。

全部フェチ一色で本を作れないところが商業誌のつらいところで、
火野氏には、ぜひフェチに特化した同人誌を作っていただきたいな、
と思ったりもするわけです。

この表紙、実にいいでしょう?
この本でパンスト穴あけファックが出てくる話は一本だけなのですが、
その話と表紙だけで十分「買い」だと思うのですが。

【追記】
火野先生の作品を買ってみようという方、「メルヘンブルグの若奥さま」も
パンスト率が高くてお勧めですよ。

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