2005年07月 Archives

2005年07月24日

[お知らせ]
体調不良につき

各方面にご迷惑をおかけしております。
快方に向かっているのでもうすぐ通常業務に戻れると思います。

2005年07月22日

[タイツおねえさん]
うちの会社、冷房がきつくって。

■梅雨も明けた7月下旬の東京に、見事な真っ黒タイツのOLのおねえさん。

   うちの会社、冷房がきついんです。
   世の中クールビズが流行っているっているのに、
   うちの会社の上司は暑苦しいスーツで営業先からふうふういいながら帰ってきて
   冷房を21度に設定しちゃうんです。
   おかげで冷え性の私はこの時季でもカーディガンとタイツが離せません。
   外に出るときはカーディガンは脱いで半そでだけど、
   タイツはいちいち脱ぐの大変だから、外では蒸れてたいへんなんです。。。

暑がりの太ってる(たぶん)上司万歳。

2005年07月17日

[World Tights]
イギリスのタイツ通販サイトには男性客へのアドバイスが mytights.com

■イギリスではパンストとタイツの区別がなくって、
つま先から腰まであるものは厚くっても薄くってもすべて「タイツ」です。
その辺TightsとPntyhoseの区別が曖昧なアメリカに比べるとわかりやすくてナイスです。

そんなイギリスにはMyTights.comという世界でも有数のタイツの通販サイトがあるのですが、
この間、久しぶりにのぞいてみてひっくり返りそうになりました。
Levee WoMan」というタイツシリーズの紹介写真が
なんと女性と男性の着用写真になっているではないですか!

ぶっちゃけありえない。
イギリスは昔から男性のタイツに寛容な国でしたが、
まさか男女兼用タイツが発売されていたとは私もまったく気がつきませんでした。

すごいのはそればかりじゃありません。
商品説明のページをよく見ると、"For further Advice for Men click here"
という男性向けのタイツ着用ページにつながるリンクが。
左の画像がそのページなんですが、「あなたに合ったタイツがありますよ」とか
「ズボンの下にはくときの注意」とか男性客からのコメントとかがあります。
いいよ、イギリス、斜陽だけどナイスタイツ大国だよ。

そしてとどめ、多分アクセスを参照して識別してるんだと思うんですが
ページ上部に"Tax & Shipping for Japan"リンクまである!
何しろ日本は輸入タイツに17.5%もの関税を課す国ですからね。
そういう注意に加えて「中身がわからないようソックスとして送ります」とか
日本のタイツファンに対する細かい配慮がうれしいじゃないですか。
(値段も¥1,831とか円表示だし!)

ぜひ一度、お買い物してみることをお勧めします。

2005年07月15日

[メディアの中のタイツ。]
萌え界のタイツアンテナ 「しぶしぶのオタ日記」

■昔、「リーダースダイジェスト」というアメリカ系の雑誌がありまして。
簡単に言えば本の内容をダイジェストで紹介する雑誌だったんですが、
メディアの多様性の中で総合性を維持するのが難しく、休刊になってしまいました。

いまの出版界でも総合誌というのは軒並み苦戦しているんですが、
ネットの世界ではコストがかからないので、逆にニュースサイトが大流行ですな。

で、この「しぶしぶのオタ日記」。
運営している方がタイツ属性に強い反応を示す人なので、
オタクアイテムでタイツ臭のするものを見事にピックアップしてくれる、
大変ありがたいタイツアンテナの機能を持っているのですね。

すごいのはこのサイト、単なるニュースサイトなんかではなくて
全部自分で買った物をレビューしてくれているんです。
なんという、ものすごいコストとエネルギー。
(さぞかし部屋の中に刃物が増えて大変そうな。)
毎日ここを見ていれば、萌え系のタイツアイテムを知ることができるわけで、
大変ありがたいサイトです。(月吉さんのマンガもここで知りました)
タイツを抜きにしても、「萌えデザイン原論」は圧巻。
ぜひあなたのブックマークに追加することをお勧め。

2005年07月14日

[スクールタイツ]
半年前の教室の机の下で。

■英語の過去完了形の予習は完璧だったから、
おれは30秒ごとに目を斜めうしろに走らせて、
彼女たちの脚が黒いタイツに覆われていることを確認して、
胸の高鳴りを抑え切れないでいる。

夏の間はよかった。
おれは小娘の生足なんか興味はないから、
たとえ短いスカートの不安定な挙動からのぞく下着にも興味はなかった。

が、秋はいけない。
ちらほらと黒い脚が増えてくると、正体不明の黒い感情が
腹の奥底から湧き上がり、おれの心を狂わせる。

今だってそうだ。
教室の女子のほとんどがタイツをはいている。
ただのプチブスが女神に見えてしょうがない。
タイツをはいた下半身が椅子に腰かけ、靴をぶらぶらさせたり
ヒザを落ち着かずに閉じたり開いたりしている。

おれはそんな動きを高速でスキャンし、推定250GBの記憶領域に
動画のすべてを収めている。

「はらだくん、つぎの数学のレポートかいてきたん?」とタイツがしゃべる。
そんなもんとっくにできてんだよ、それよりお前のタイツのヒザのしわは何だよ気になるんだよ。

動画のエンコードでフル回転しているおれの頭の奥は+4度の発熱で思考能力低下中。

(写真:スク太くん)

2005年07月11日

[タイツエッセイ]
外国のおねいさんはタイツおしりを見られることに抵抗がない。

■昔から、それこそ昭和40年代から気になっていたことなんですが。

いとこの家で時々見かけた映画雑誌にカトリーヌ・ドヌーヴのグラビアページなどを見ると、
なんと彼女、セーターに黒タイツだけの姿で写真に写っていたりするんですよ。
いいのかこれ。レオタードを着ているんじゃないのか。いや着ていない。
下半身はタイツだけ。
なんと恥ずかしくも強烈なお姿。

その後もこういう外国スターのお姿は時々見かけた。
しかし日本のアイドルがこんな格好をしていた記憶はほとんどない。
いいとこ、レオタード&タイツで、それはそれでうれしかったけど、
それでもタイツおしり丸出しのインパクトには及ばない。

画像はジェニファー・ロペスのCDのジャケットです。
だいぶ前に出たやつなんですが、「ジェニファー・ロペス タイツ」でググッても
このタイツ姿が話題になった形跡があまりない。淋しい話です。
こんなにいい写真なのに、ねえ。

いまはそうでもないですが1960年代、タイツはアウターの服だった時代が
確かにあったのかもしれません。

2005年07月06日

[タイツエッセイ]
雨の日はこんなタイツひざに顔を埋めてひっそり泣きたい。

■女の人のひざはいい。

何がいいかというと、顔を埋めて泣くのにこれほどいい場所はない。
なかなか泣くことのできない貴兄、
こんなタイツ美人が「わたしのひざで泣いていいのよ?」と言ってくれたら
どうしますか?

(写真・もりいさん)

2005年07月05日

[タイツブックス]
アキバで売れているタイツ委員長

またアキバBlogさんから引っ張ってきたネタですいません。

アキバの話とは関係ないんですが、最近
まともな文章がかけません。
おかしい。
脳の文章中枢が壊れている、もしくは麻痺している気がする。
構成とかロジックとか言葉選びがめちゃくちゃですもん。
いま文章打つのにも苦労していますもん。
ぜんぜん疲れているわけではないので、老化なんでしょうね。
あああ、文章が完全に書けなくなる前に誰かにこのブログを引き継がないと。

それは冗談として、この本、アキバで売れているらしいんですよ
ロリ(小学生)とスカトロはいけないって言っているのに、つい買ってしまいましたよ。
だって完顔阿骨打(わんやんあくだ)さんのこのキャラ、
メガネでツリ目でおでこでみつあみで黒タイツな委員長」なのが売りですから・・・
ROUND SHELL SECOND、よかったらアマゾンで買ってみてください・・・
(アキバのたちばな書店で買ったらおまけに下敷きもらっちゃったよ・・・)


2005年07月03日

[タイツフェチというもの]
タイツに包まれたおしりとかひざとかのカーブが持つ力


■フェチに限らず男は女性のカーブが好きである。
いや、男性に限らず、女性だって女性の体が作る丸みが好きだ。

バストの丸み、ヒップの丸みといったわかりやすいカーブに加え、
腰やひざを曲げたときにできる動きの丸みというものには
人をはっとさせる美しさが潜んでいる。

で、上の写真。
白いシャツを着たおねえさんは黒いタイツをはいている。
このタイツおねえさんの中に魅力的なカーブはいくつ潜んでいるでしょう?

別に正解はない。
美はあくまで主観的なものだから、美しいポイントを数にすること自体が間違っている。
上の写真に限って言えばシャツのすそからのぞくおしりの丸み、
何かをはくために曲げられたひざの丸み、そしてタイツに包まれたひざの丸み。
ふくらはぎのカーブも素敵だし、おしりからつながる裏もものふくらみも素晴らしい。
そして細い足首をかたちどるネガティブなカーブ。

結論。
タイツは女性の脚のカーブの美を増幅させる効果がある。
もっとタイツをはきましょう。

2005年07月02日

[タイツおねえさん]
ふつうのおねえさんの無防備な黒い脚が恋しい

■最近見た黒タイツは6月30日に秋葉原で見た
TEOCOひかりのキャンペーンをやっているお姉さんの推定50デニール。

ああ、いまの季節がタイツフェチには一番つらい。
春先のタイツ減少の傷心はいまだ癒えきれず、
晩夏のような諦めと次シーズンを心待ちにする心境からも遠い。

そんな折にへんな才人もりいくすおさんから送ってもらったこの写真。
なんてことのないパーティの二次会風景なのだが、
その当たり前なタイツ風景が砂漠を潤すオアシスのように
乾いた心にしみこんだ。

ブロックパターンにブーツが気恥ずかしい。ノースリーブにタイツがまぶしすぎる。

こうやって無意識に黒タイツをはいてくれるお姉さんという存在は
なんて素晴らしいものなのだろうか。
夏至を過ぎ、タイツから一番季節で改めて知る。タイツおねえさんの巧まざる女神性。

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