タイツおねえさん Archives

2005年07月22日

[タイツおねえさん]
うちの会社、冷房がきつくって。

■梅雨も明けた7月下旬の東京に、見事な真っ黒タイツのOLのおねえさん。

   うちの会社、冷房がきついんです。
   世の中クールビズが流行っているっているのに、
   うちの会社の上司は暑苦しいスーツで営業先からふうふういいながら帰ってきて
   冷房を21度に設定しちゃうんです。
   おかげで冷え性の私はこの時季でもカーディガンとタイツが離せません。
   外に出るときはカーディガンは脱いで半そでだけど、
   タイツはいちいち脱ぐの大変だから、外では蒸れてたいへんなんです。。。

暑がりの太ってる(たぶん)上司万歳。

2005年07月02日

[タイツおねえさん]
ふつうのおねえさんの無防備な黒い脚が恋しい

■最近見た黒タイツは6月30日に秋葉原で見た
TEOCOひかりのキャンペーンをやっているお姉さんの推定50デニール。

ああ、いまの季節がタイツフェチには一番つらい。
春先のタイツ減少の傷心はいまだ癒えきれず、
晩夏のような諦めと次シーズンを心待ちにする心境からも遠い。

そんな折にへんな才人もりいくすおさんから送ってもらったこの写真。
なんてことのないパーティの二次会風景なのだが、
その当たり前なタイツ風景が砂漠を潤すオアシスのように
乾いた心にしみこんだ。

ブロックパターンにブーツが気恥ずかしい。ノースリーブにタイツがまぶしすぎる。

こうやって無意識に黒タイツをはいてくれるお姉さんという存在は
なんて素晴らしいものなのだろうか。
夏至を過ぎ、タイツから一番季節で改めて知る。タイツおねえさんの巧まざる女神性。

2005年06月24日

[タイツおねえさん]
紺色タイツの女のひと。

■そんなに前の写真じゃない。
つい20日ほど前の写真。
地味なつくりのその人は紺色のタイツをはいて、
昼ごはんのお弁当を買う列に並んでいた。

それだけだったら単なる点景で終わっていたはずだ。
事態が私の心を揺るがしたのは、彼女はその翌日も、
そして翌々日もその紺色のタイツをはき続けていたからだ。

おそらく。
この紺色タイツは彼女の職場の更衣室のロッカーに 
黒のカーディガンや仕事用の靴と一緒に置かれているのだ。
出社した彼女はおそらく冷房が効きすぎる職場の環境に適応するために、
ロッカーに置きっぱなしのカーディガンを羽織るように昨日脱いだタイツをはき、
週末に持ち帰って一週間の汚れを洗濯するのだと思う。

ロッカーに常備されて毎日はかれるタイツ。
死ぬ前にぜひ一度手にとって見たいと思うのはおそらく私だけではあるまい。

2005年05月18日

[タイツおねえさん]
いまの裏原系タイツファッション、そして紫タイツ。

■今日、濃いむらさき色タイツにミニスカートの女の子を二人も見た。
ひとりは黒いニット形のワンピースに紫タイツ、
もうひとりは薄紫と銀のサテンジャンパーにひらひらの黒スカート、白スニーカー。
どこかの雑誌でブームを作り出しているのだろうか、紫タイツ。

数年前に流行った裏原宿系のストンとしたひざ丈スカートとカラータイツは
そのピンクや紫の狂おしいカラーでタイツフェチの心をざわつかせたが、
いまでも原宿に行くとアイテムは変わっているものの、カラータイツは健在らしい。

で、写真はこの冬比較的よく見かけたデニムのハーフパンツと黒タイツ、
そしてスニーカーというコーディネイト。
果たしてこれも裏原系に含まれるのか否なのか、
秋葉原に引っ込んでしまった私にはよくわからない。

2004年10月14日

[タイツおねえさん]
連れタイツ。


 
■なぜか女子はふたりセットで似たような髪形、似たような服装、
似たようなバッグを持つことが多い。
 
この写真のふたりも髪型がほぼ同じ、
きっと服やくつやバッグを買う店もほとんど同じなのだろう。
 
で、黒タイツ。
「明日は黒タイツをはいてきましょう」
と相談したわけはないと思うが、暗黙の了解で黒い脚。

2004年07月26日

[タイツおねえさん]
半そでの夏ブラウスと黒タイツ。


 
黒タイツ(黒長靴下)は本来、女性らしさを去勢するための衣類だった。
 
神に仕えるシスター然り、清楚な学園生活を送る女学生然り。
 
しかし脚を覆い隠していたスカートの丈がひざの高さを超えることによって、
黒いタイツはまったく逆の作用を果たすことになる。
 
目の前に、黒いナイロン&ポリウレタンに包まれた健康そうなタイツ太ももが
突き出されたとしたら、あなたは平静を装っていられますか?
 
つくづく思う、私は必ずしもスカートの中のタイツに包まれたパンティを覗きたいわけではないのだと。
 
白い半そでのブラウスからのぞく白い腕、
黒いタイツに包まれたすくすくと伸びた健康な脚、
そして決してのぞくことのできないタイツに包まれた腰。
 
神よ、この世に黒いタイツをお遣わしになったことを深く感謝します。
 
(I.T氏)
 

2004年07月08日

[タイツおねえさん]
冷えたオフィスの中のタイツ。


 
■私が激しく憎むもののひとつに、夏の横須賀線の効きすぎた冷房というのがある。
 
10年ほど前、出張でバンコクへいったら、外気は35度もあるのに
オフィスの中は18度になるまでエアコンを効かせてあって、
おかげですっかり体調を崩してしまったことを思い出す。
 
やたらエアコンを効かせたがる奴は野蛮だ。
 
そんな風に思う私よりもっと実害をこうむっている人たちがいる。
野蛮なエアコン好きの上司のせいで、夏なのに寒い思いをさせられて、
膀胱炎の恐怖におびえている冷え性のおねえさんたち。
 
そんなおねえさんたちはこの季節でもカーディガンを羽織り、
さらには下半身には防寒用の黒タイツ。
 
昼休み、そんな冷えたオフィスから解放されたおねえさんが
奇跡の黒い脚を見せてくれた。
 
(撮影/CROSS氏)
 
p.s. 私事だが秋葉原に仕事場を借りた。冷房は強くするべきか弱くするべきか。
 

2004年04月27日

[タイツおねえさん]
スニーカー。


 
■タイツ脚にじかに履いたスニーカー。
私はこれが一番うらやましく思ったりする。
 
スニーカーの中は靴の中でも一番汚れる。
 
汗を吸い、埃は入り、それでいて掃除がしにくいときている。
そんなスニーカーの中に躊躇なくタイツに包まれた足を突っ込んでしまう女の子。
 
そういう姿を見ると、タイツに対する女の子の無意識が、
ひどく恨めしく思えてしまう。
 
ええい、もどかしくて、わかりにくいな。
整理しよう。
 
スニーカー+タイツ姿の女の子にとってタイツは靴下だ。
だからたとえちょっとつま先が汚れたり、臭くなったりしても、脱いで洗えば済むことだ。
 
それに対して私のとってタイツは聖衣である。
地肌にはいて穴を開けることはあっても、汚れたスニーカーに
タイツ足先を突っ込むことはできにくいのだ。

だからそんなことが無意識にできるタイツ+スニーカー女性が
うらやましくもあり、恨めしくもあり、ああ、フェチって悲しい。
 
いや、ぼくのスニーカー、そんなに汚くないよ、ほんと(汗
 

2004年04月23日

[タイツおねえさん]
タイツとヒップとスカートと。


 
■神戸・三宮駅近くのホテルからシグマリオン㈽で更新。
  
写真は四月上旬に渋谷で撮ったサラ金のティッシュ配りのお姉さん。
最近の就職難のおかげで増収増益を重ねる消費者金融業界には
昔だったら三菱商事とか住友銀行(古)にいたような、
乙葉によく似たかわいいおねえさんがこのように街角に立っているわけで。
 
思わず脚をとめてしばし見とれていたのだが、
彼女の隙のない、緊張感に満ちたたおやかな、それでいて敢然とした物腰に
すっかり感心してしまった。
 
女性は、強い。
信じた道を突き進む突破力にかけては男より優れた人の割合が高い。
月に一度の痛みに耐え、寒くとも脚を出し
仕事と育児を平気で両立したりする。

女性は弱い。
男中心の経済の中では搾取される存在であることが多く、
不当な扱いを受けることも多く、
泣くことが多いのも女性だ。
 
そんな強くて弱い女性を守る黒タイツは、
どこかけなげなナイトの風情があって、
思わず手を握りしめて、彼女と彼女の下半身を守るタイツに、
がんばれ、と言いたくなってしまうのだ。
 

2004年04月14日

[タイツおねえさん]
Gジャンに 白いスカート 黒タイツ。


 
■白いスカートをはくのはなかなか難しいらしい。
 
特に白のミニスカートは女性の鬼門で、
「ダイエットに成功したら、白のミニ!」
と野望を掲げながら果たせず、力尽きてしまう婦女子も多いと聞く。
 
だが春物の白にちょっと模様の入ったスカートなら、
浮かれた気分になっていることもあって、
結構みんな着用に及んでいる。
 
白っぽいスカートなら、当然足元はナチュラルストッキングに白のサンダルであろう。
 
ところがちょっと冷え込んだりすると、うかつなおねえさんは
春らしいこのスカートに黒タイツをあわせてしまうのである。
 
「まちがっとる。」
 
そう思いながらも黒タイツと白っぽいスカートのコントラストがエッチっぽくて、
もちろん私は許してしまうのである。
 

2004年03月30日

[タイツおねえさん]
黒タイツOLおねえさんが会社で脱いだブーツは。


 
■首から提げるICチップ内臓のIDカードが嫌いだ。
会社に行かなくなって一番せいせいしているのが、あのカードを「着用」しなくていいこと。
そう、セキュリティ上の規則で携帯ではなく、着用しなければいけないと決められていたのだ。
 
それともうひとつ、昼休みにIDカードを首からかけているおねえさんは、
私服のパンツスーツが多くて、あんまりタイツ脚を見せてくれない。
だからあのIDカードは嫌いだ。
 
日本橋や外神田の小さな会社にお勤めしているおねえさんたちは、
IDカードを持たない代わりにちゃんといわゆるOLの制服を着ている。
場合によってはタイツやサンダルまでおそろいだったりする。
昼休みに彼女たちが財布を持っていっせいに表に出てくる姿は一種壮観だ。
だいたいの場合、彼女たちのタイツの方が髪の色より黒い。
 
むかし仕事の関係で小さな工場の一室で徹夜をしたことがある。
翌朝、まだ仕事は終わらず、ふらふらしながらトイレにむかうと、
廊下の隅にその会社に勤める女の子たちのブーツ置き場があった。
深く考えることなく、いちばん丈の長いブーツを持ちあげ、中の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
 
当たりだった。
蒸れたタイツつま先と人工皮革の上で汗が発酵した香り。
徹夜の疲れとブーツのタイツ臭で、私のペニスは硬く勃起していた。
 

2004年03月12日

[タイツおねえさん]
ウエストゴム。

■女性のウエストがくびれているのは、
繁殖可能な体であることを示すサインだという説がある。
 
このため男性は、妊婦や中年女性のような
ウエストがくびれていない妊娠不可能な女性を
本能的に忌避し、くびれのある女性に発情するらしい。
自分を省みると、この説はかなり説得力がある。
 
その一方でウエストのくびれという言葉で
まず頭に浮かぶのが、タイツのウエストゴムである。
ウエストの一番細い部分にしっかり食い込み、
女性の体をしっかりと上半身と下半身に分割するマークである
ウエストゴムは、風景としてもかなり心が踊る。
 
たとえばヒップハングのジーンズをはいた娘さんが、
かがみこんで大きく背中を露出した時に
黒タイツのウエストゴムがしっかりと見えた日には、
何かとてつもなくいいことがありそうな気がする。

その一方で、このウエストゴムは女性にはあまり好かれていない。
 
仕事がおわって家に帰ったOLのおねえさんが、真っ先にパンストを脱ぎたがるのは、
このウエストゴムの締め付けが不快だからという説もある。
さらに「おしゃれ魂」でこれでもかという勢いで独自のタイツ論を語った
岸本葉子は、「タイツのウエストゴム腰痛原因説」まで唱えている。
たしかに丸まってお腹に食い込んだウエストゴムは、血行を阻害しそうだ。
 
自分の経験でいうならば、子供のころ、学校にタイツをはいていっていた時には、
ウエストゴムがおなかに食い込んで、痒くなった思い出がある。
ところが中学生になって腹筋が発達してくると、ゴムの食い込みが気にならなくなり、
30過ぎて腹に肉がつくと、またゴム跡が気になるようになった。
 
最高峰のタイツ、ウォルフォードのタイツはウエストのゴム自体の幅が広く、
ゴム部分が丸まってウエストに食い込むこともない。
しかしそんなギミックがなくとも、ぴしっとウエストゴムのテンションに拮抗する
張りを持った女性のウエストというのは、それだけでも十分鑑賞に耐えうるものだと思うがいかがか。
 

2004年03月09日

[タイツおねえさん]
ジェットブラックな彼女。


 
■jet-black という英語の言葉がある。
日本語に訳すと「漆黒の」という意味だ。
 
この彼女のタイツ、ものすごい黒、猛烈な黒、ただただ黒、
おもいきり黒、もうなにしろ真っ黒な jet-black なタイツ。
どこでお買い求めになったのかぜひ聞いてみたいところだが、
そんな度胸があるんだったらはなからこういうサイトをやらなくても済む話で。
 
それにしても見事な黒タイツだった。
この冬見た黒タイツに中でも、黒さという点では文句なくナンバー・ワン。
ごっついブーツとのコンビネーションも最高で、こんなタイツ+ブーツの女性に
拷問されたら、すぐに秘密をしゃべってしまいそうだ。
 
このタイツの彼女、うちももがやや太いようで、
歩くたびに「しゅっ、しゅっ」と音を出していらっしゃいましたが、
あれはうちもものタイツがこすれる音に間違いないですよね?
 

2004年02月18日

[タイツおねえさん]
わずか8センチのエロティシズム。


 
■今冬は昨シーズンに比べて、明らかにロングスカートが多いシーズンだった。
もともと脚を出さない既婚女性に限らず、私服OKのオフィスでも、
若い女性がロングブーツを覆うような、長い丈のスカートをはくようになり、
ひざ上のミニは、金曜日だけ、というケースも格段に多くなったと思う。
 
実際に試してみるとわかるのだが、スカートは長いほうが暖かい。
タイツというのは室内では暖かいが、防風性が弱いため、
長いスカートが流行っているのなら、できるだけ暖かい長いスカートを
はいていきたい、という気持ちはわからないでもない。
 
だが。
 
防寒のためだけに、女性が最も女性らしさを見せられる、
脚の持つ優美なラインを外界から遮断して、いいのだろうか?
タイツ脚を見せて外を歩けるのは女性の特権ではないか(血の涙)。
 
ほんのわずかでもいい。
歩くたびに揺れるスカートとロングブーツの間でかすかにのぞく
黒タイツ脚のアウトラインでも私の心をときめかせるには十分なのだから。
 

2004年02月06日

[タイツおねえさん]
彼女はパンティストッキングをつまんで、ひっぱります


 
■彼女はパンティストッキングについた汚れをつまみます。
She pinches the dirt of a panty hose.
「つまむ」はpich、三単現でesがついてpinchesになります。はい、もういちど。
She pinches the dirt of a panty hose.
ちなみにpanty hoseというのはアメリカでのパンストの呼び名ですが、
イギリスなどではひっくるめてtightsということが多いですね。
  
■彼女はパンティストッキングについた汚れをつまんで引っ張ります。
She pinches and pulls the dirt of a panty hose.
  
■彼女のパンティストッキングは伝線しています。
Her panty hose has run.
「伝線する」はrun、裂け目が走るニュアンスが実感できますね。
Her panty hose has run.
パンストは走りませんけどね。パンスト脚は時々走ってますね。いいものです。
 
■彼女はパンストを脱ぎます
She peeled down her panty hose.
「脱ぐ」というのをpeel down、皮をむくと訳すのがおしゃれです。
ハイ、もう一度。
She peeled down her panty hose.
(ぬぎぬぎ、ぽい)
 

2004年02月04日

[タイツおねえさん]
きちんとしたタイツは美しい


 
■その昔、子供にとってタイツは晴れの衣装には欠かせないものだった。
七五三、おじさんの結婚式、入園式に入学式、そしてピアノの発表会。
黒く磨かれた靴と新品のタイツは両家の子女を演出するシンボルだった。
 
そのタイツのフォーマル性を破壊したのは「かわいい」という言葉だ。
「この色かわいい」という一言がタイツのカラー化を促進し、
「この着こなしかわいい」という言葉で、タイツはカジュアルなアイテムになった。
 
それでもカジュアル性を排して、黒タイツと黒い靴、
白いブラウスに紺のスーツというユニフォーム的なコーディネートには
その昔、タイツが持っていた、「きちんと性」が感じられて、
見るたびに新鮮な神々しさを感じさせる。
もちろんその神々しさは、禁断のセクシャリティ、
犯すべからざるもの、という距離を与えて、かえってタイツフェチの興奮を煽るのだけどね。
 

2004年02月01日

[タイツおねえさん]
ハレとケとパンティストッキング


 
■上の写真は今年の1月5日に撮った。
多くの企業ではこの日が仕事始め。
およそOLとは思えない彼女たちも、いつになくよそいきの雰囲気を漂わせて、
脚にはちゃんとパンティストッキングをはいている。
「なんかかえってスースーするね、脚〜」と、
ひとりがひざの下のストッキングのたるみをつまんで言った。(はなぢ
 
こんな記述もある。ほぼ日刊イトイ新聞のバックナンバーでの校則の特集より。
 
  卒業式では女子は卒業生・在校生ともに黒のストッキングを着用すること」というのがある。
  生徒総会でも何回もやめろという議案が出されたが、職員会議で却下になり続けてきたのだ。
  わたしはスカートを短くはいてはいないけれど、
  短くしている子たちだと、なんだかセクシー集団に見えてくる。
 
憎むべき生脚文化は——滅ぼすべき生脚文化は、仕事始めや卒業式、
さらには会社訪問などのフォーマルな「ハレの日」にはパンティストッキングに覆われる。
コギャルだって、スーツを着ればパンストをはくのだ。
 
ハレとケの区別があいまいになりつつある現代、タイツはともかく、
パンスト婦女子を増やすにはこのハレの日を増やし、
「ちゃんとした格好するにはストッキング」という常識を広めていくしかない。
 
手始めに都内の高校の卒業式の日に、
校門前でパンティストッキングを配布しに行こうと思うんだけど、
誰か手伝ってくれる人はいませんかね?
 

2004年01月31日

[タイツおねえさん]
正しいニッポンのタイツOLのおねいさんを守ろう!

■バブル崩壊以来、商社をはじめとする大企業では一般職、いわゆるOLのおねいさんの採用を手控え、かわりに派遣OLやアルバイトを雇用するところが増えた。同時に経費削減の観点から、コストのかかる制服を廃止する企業も増加し、おかげで昼休みの丸の内を歩いてみても、おしゃれな私服にIDカードを首にかけたおねいさんがお財布とケータイを後ろ手に持って歩いている。
 
でも最近のおねいさんの私服は、「まず脚長パンツを手に入れる」という法則でワードローブが構成されているので、パンツスタイルが多い。タイツファンとしてはひどく悲しい。丸の内の冬はかつてのような「制服+黒タイツ」があふれるパラダイスではなくなってしまった。
 
そんな中でもタイツファンのために健闘してくれる企業もある。筆頭は儲けまくっているNTTドコモのおねいさんだ。ジャケットにスカーフまでセットになった冬の制服はなぜ知らないが全員が黒タイツで揃えられている。社内の服装規定に「12月〜3月は60デニールの黒タイツを着用のこと」という一文があるのだろうか。あるものならぜひ見てみたい。残念なのが案内の女性を除いて、カウンターで接客のため、奥に書類を取りに行くときにしか黒タイツ脚が見えないことだろうか。
 
もうひとつ意外な黒タイツOLおねいさんはサラ金のおねいさんだ。どうもアコムのおねいさんが一番制服もタイツもよくそろっているらしい。どちらにしても接客業のため、昼休みに全員そろって黒タイツ制服、という姿が見ることができないのが残念だ。
 
「ショムニ」以来、制服OL のイメージがセクシーコスプレ化してしまっている今、資金繰りに悩む中小企業でも、ミニスカ女子高生をそのまま採用すれば、安い給料でも「かわいぃ!」と喜んでイラストのようなタイツ制服を着てくれるかもしれない。仕事はできなくても、周囲の男子社員の生産性は上がりそうだ。わたしが社長だったら、たとえ女子社員がひとりでも、正しいニッポンのOLを守るために、制服とタイツを支給するのになあ。 (さしえ/うらはるこん様)
 

2004年01月29日

[タイツおねえさん]
黒タイツはフォーマルじゃない?



■欧米を旅する女性のためのマナーブックに、こういうフレーズがあった。
 
  「冬の日中に街歩きをするときはスーツに黒タイツで。
   夜のパーティには同じスーツに黒ストッキングでフォーマルに演出」
 
この記述はタイツはカジュアルであり、ストッキングこそフォーマル、
という今までおぼろげながら認識していたことを、改めて思い知らせてくれた。
 
そう、タイツはフォーマルな場面にはふさわしくない衣料なのだ。
葬式でも黒ストッキングが常識だし、結婚式で花嫁は白タイツははかない。
どういう理由でそう決められているか知らないが、慣習でそうなっている。
 
もちろん例外はある。
たとえばユニフォームで決められている場合。
多くの航空会社が客室乗務員にパンティストッキングの着用を義務づけているが、
オーストリア航空の制服は真っ赤なスーツに、同じく真っ赤なタイツだ。
ドコモのおねえさんも冬場は黒タイツがデフォルトだし、
びゅうプラザののおねえさんも判で押したように黒タイツをはいている。
 
この場合の黒タイツにはカジュアル感はない。
「制服で定められている」という統一感がフォーマル感を醸しだしているからだ。
フォーマルな制服のタイツは美しい。
 
許せないのはせっかく仕立てのいい制服を着ていながら、
各々がばらばらのデザインの柄タイツやら網タイツをはいているケース。
網タイツの女子高生を想像してみてもらえばわかるだろう。
 
でも東北の某県では、ミニスカ黒タイツに、ヒールブーツの女子高生がいる。
その写真を見て、「ありえねえ!」と叫びながらも
激しく萌えてしまった自分が憎い。
 

2004年01月18日

[タイツおねえさん]
タイツをはいた女神たち。

 
■正確に言うなら、「タイツをはいてくれる女神たち」だろうか。
 
昨年まで私はPFC、「ぴったり・フィット・カウンシル」というひみつ結社のメンバーだった。
活動はひみつのメーリングリスト。
「今日、こんなパンスト女性を見かけた」
「私はこんな性癖で、パンストを使って○○を△△した」
というような妖しいテキストが、夜ごと日本中の回線を駆け巡っていたのである。
 
そんな恥ずかしいひみつを共有しているひみつ結社でも、
時にはオフラインで素顔をさらして都市の片隅でこそこそと集まることがあった。
「パンスト」「タイツ」という言葉をちりばめた会話を交わし、そのうちテンションが上がると
通行人のおねえさんが振り返るような大声で「たいつ〜!」などと叫び始める。
仲間の存在というのはどんなときでも心強いものだ。
 
時にはそういう集まりに女性が、それもタイツがよく似合う女の子が参加することもあった。
彼女たちはもとよりフェチではない。フェチではないがなんとなくそういう嗜好には興味があって、
このような恥ずかしい性癖を持った男どもに理解を示してくれて、
「ま、私のタイツ脚で喜んでくれるなら、一肌脱ぐか!」とばかりに
宴会のさなか、写真撮影のモデルを無償で引き受けてくれるのだ。
 
それまで酔っ払って「パンスト〜」などと替え歌を歌っていたメンバーも、
彼女たちがポーズをとり始めると、必死でカメラを構えて、
今で言うところの「カメコ」に豹変する。
 
「ハイ、脚を抱えてみてー」
「もっとお尻を突き出して〜!」
「次、こっちのタイツはいて〜」
「セーターに着替えてー」
と勝手な注文にも嫌な顔を一つ見せずにモデルになってくれた女神たち。
あなたたちの美しい肖像は、私の一生の宝物です。
 

2004年01月07日

[タイツおねえさん]
網タイツはきらいだ。


■最近の若いおねえさんは、網タイツに昔のおねえさんほど抵抗がない。
今のおねえさんだって、レザーのひざ上20センチミニスカートに派手なサンダルに
網タイツのケバめの女を見ると、あれはエッチだ、と思うはずだ。
しかしCan Camで山田優がエナメルのブーツにミニスカ網タイツはOKなのである。
「かわいいから」の強引な一言で、本来網タイツの持つ卑猥さや挑発力は無視される。
 
私個人は網タイツは好きじゃない。
いろいろ理由はあるけれど、プレーンな黒タイツの「皮膜感」が好きな私としては、
地肌が透けていて、密封性に欠けていて、見るからに水が漏るようなものは
タイツとして認めたくない気持ちでいっぱいだ。
 
品のいいバニーガールのおねえさんは網の模様が脚に残らないように
オールスルーの肌色のパンティーストッキングをはいた上に網タイツをはく。
これだったらかろうじて私も許せる。
 
で、今回アップしたこの写真。
ぶれてて申し訳ないけど、黒タイツの上に白い網タイツを重ねたおねえさんだ。
信じられないことに、この日、まったく同じタイツの重ね方をしたおねえさんを
都内の異なる場所で3人も見た。 また誰かが流行らせようとしているのか?
せっかくの黒タイツのプレーン感が台無し。
触ったときにごわごわしそう。
 
いろいろ文句をつけたが、ぷりんす。が網タイツを嫌う本当の理由は、
少年のころに網タイツをはいてオナニーをしていて、
性器の先端の皮を網に引っ掛けて死ぬほど痛い目にあったから、
というのは聞かなかったことにしといてくれ。
 

2003年12月21日

[タイツおねえさん]
なぜダイヤ柄なのか

 
■タイツ女性の多くはタイツの事なんか真剣に考えていない。
たとえば今、タイツ女性の4人に1人がはいている黒のダイヤ柄のタイツ。
いくらモデルのはまじが「ダイヤ柄がかわいいよね〜」と言っても、
世のタイツ女性はそう思って買っているのか。
 
少し息の長い流行の定番、なのかも知れない。
ピンヒールブーツ、細身のGジャン、足長パンツ。
ヘビーローテーションで身につけてもあまりおかしくないもの。
彼女たちにとってダイヤ柄タイツはそういう位置づけなのではあるまいか。
 
それにしてもなぜダイヤ柄なのか。
「かわいい(?)」以外にダイヤ柄タイツにどういうメリットがあるのか。
そもそもダイヤ柄ってそんなに美しいものだろうか。
 
いままで6足ぐらいのダイヤ柄のタイツをはいて試したことがある。
買ってみればわかるが、ワコールの「ここちいい」の70デニール以外、
ダイヤ柄はヒップを覆うことなく、レッグ部分で止まっている。
つまりヒップはプレーンなのである。
好きではいている私にとって、この模様の一貫性のなさは
下半身を覆いつくす均一性の会館が著しく損なわれて気分がよくなかった。
おまけにタイツに覆われた下半身をなでると、あのダイヤ部分が指にひっかかる。
 
何でプレーンなタイツじゃいけないのだろうか。
プレーンな分厚いタイツが大好きなわたしはそうおもう。
プレーンな黒タイツほど美しくていやらしいタイツはこの世にないのに。
 
おそらく、ダイヤ柄は網タイツに対するソフトなオマージュなのではないか。
職場で網タイツはセクシーすぎてはけないけど、ダイヤ柄ならいいよね。
ちょっとはそんなカジュアル気分が感じられる。(決してセクシーではないけど。)
そんな無難さがタイツのことを真剣に考えない女性に受けているのだろうか。
 
某ファッションアドバイザー曰く、
「シンプルな黒ブーツなら、タイツの柄で冒険しても楽しい。
ロングブーツとスカートの間から少しだけ柄を見せて」
—その冒険の楽しさってなんですか?
 

2003年12月04日

[タイツおねえさん]
無邪気なタイツ脚


■11月になると私は精神安定剤が欠かせなくなる。
外を歩いていても、オフィスにいても、目に付くのはタイツ・タイツ・タイツ。
呼吸が苦しくなる前にソラナックスやらセパゾンやらを
大量の水と飲み下さないと、冬をすごせないのが今の私だ。
 
私がこれほど、タイツとタイツに包まれた女性の脚を愛していて、
同時に彼女たちは知らずのうちに私を苦しめていることを、
もちろん彼女たちは知る由もない。
 
彼女たちにとってタイツはただのタイツであって、
下半身を覆いつくす暖かい衣類という以外に深い意味を持たない。
 
そういう意味では女性の意識の中でのタイツの扱いは実にぞんざいだ。
毛玉が少々できていようが寒ければはく。
何を着るか迷ったらとりあえず黒いタイツに手を伸ばす。
冬毛の延びているのが気になったら厚めの黒タイツで地肌を隠す。
 
女性もはじめから女なのではない。
女たろうとして体を作り、きれいなタイツを選んではき、衣装を調えて
初めて女性は女になる。
その意識の過程はよりよくタイツをはこうとする私たちと変わらない。
 
もっとちゃんとタイツをはこうよ ——
私が口の中でつぶやくその言葉は彼女たちには届かない。
 

2003年11月23日

[タイツおねえさん]
柄タイツの女の子は発情しているか?


■恥のネタならいくら語っても尽きない人生を送ってきたので、
いまさらたいして恥ずかしいとも思わないのだが、
このネタは自分の恥の中でもトップ3に入るほど、告白するのが恥ずかしい。
 
1981年、19歳のプリンスは「黒ストッキングをはいている女の子はエッチな気分の意思表示だ」
とほかに類を見ない思い込みを脳内に抱え込み、ただ思っているだけならいいものの、
時々黒パンストをはいた女子大生を見かけると、10分以上もつけ回し、
真剣にこわばった表情で彼女の前に立ちふさがると、
「あの、あ、あの、そこの喫茶店でお茶でも飲みませんか」と声をかけていたのだ。
 
そのときの19歳プリンスの思考回路はこうである。
(黒いパンスト足は見た目がエッチだ→自分でも履いてみるとすごくエッチな気分!
→こんなエッチなものをはいている女の子も僕と同じようにいやらしい気分になっているはず
→だからそういう娘を誘って黒パンストの話をすると、かつてのようなパンストプレイができるはず・・・
 
最後のフレーズには説明がいる。
16歳で年上のMの女王様にSMタイツパンストプレイを仕込まれたプリンスは
その夢のような変態プレイのとりことなったが、彼女に会えなくなって
17歳から21歳まで、女性とセックスをすることすらできなくなっていた。
19歳当時はまさに欲求が溜まりに溜まっていながら発散もできない、
まさに冬の時代で、そのころの私は狂っていたと今では思う。
 
声をかけた黒パンスト娘の人数、1年間でおよそ50人。
中には喫茶店まで来てくれる娘も数人いたが、パンストの話を始めた瞬間、
顔色が変わって理由をつけて帰っていった。
 
それから幾星霜。
数年前のダイヤ柄タイツブームの到来とともに町を行く女の子たちは
さまざまな模様のタイツに下半身を包んで表通りを颯爽と歩くようになった。
その姿を見てると、19歳当時のあの感覚がうずくのを覚える。
 
あんな柄のついたタイツに下半身を包まれてどんな気分がするのか
→自分ではいてみたらすごくエッチだった
→また、女の子同士でも「その柄セクシィ〜!」などといってるのを聞いたこともある
つまり柄タイツをはいてる女の子は少しはエッチな気分になっているのではないか
 
この話をつい最近別れてしまった彼女にしたら、「そんなわけないでしょう」とにべもなく言われた。
確かにそんなわけはないのだろう。
でも。
 
でも100に1人はいなくとも、200人に1人は自分ではいてる柄タイツの
いやらしさに感じてしまっているおねえさんがいるかもしれない。
たそがれ時、そんな妄想に包まれた私は、街を行く柄タイツ婦女子の足元に
ナイロンも溶けるような熱い視線を送っているのだ。

2003年11月16日

[タイツおねえさん]
黒タイツなら恥ずかしくない!?


■「黒タイツはいてるので短いスカートはいてみました」−−そんなセリフをたまに聞くことがある。
彼女たちのとって、黒タイツは下半身を覆い隠すものであって、肌の露出を抑えているから
短いスカートをはいて少々太ももを見せることになっても、それは恥ずかしくないらしい。

こういうロジックによって、私服のオフィスなどでは、冬になるとかえって
女子のスカートが短くなるという現象がしばしば見られることになる。
短いスカートから黒タイツ脚をにゅうっと露出させて。

彼女たちはわれわれ黒タイツフェチにとって、タイツに包まれた脚を見せ付けることが、
どんなにひどい心理的暴力になるか、まったく意識していない。
「黒タイツなんかぜんぜんエッチじゃなくて、恥ずかしくない」という認識が
どんなに間違ったものであるかということは、われわれにしかわからない。

「あんなに黒タイツに包まれた脚を見せ付けてあんまりだ」−−
時に黒タイツフェチはときめき、発情し、そして傷つく。
これは間違いなく、一種のセクシャルハラスメントなのだ。

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