バレエタイツ Archives

2005年03月14日

[バレエタイツ]
海外のタイツバレエ妄想満載の動画をぶっこ抜いてきました。

■タイツワールド掲示板の「わい」さんからいただいた情報です。
多分海外のビールかなんかのCMなんですが、
バレエ教室になぜか男がひとり。
で、まじめにレッスンしてるようでレオタードバレエ少女を触りまくったり
股間に顔を寄せたりもうやりたい放題なんですが、
女の子は嫌な顔ひとつ見せず、彼とのレッスンを楽しみます。
バレエ教室という秘境に対する夢の実現像がここにあります。
消えてしまうとさみしいので、違法と知りつつファイルをいただいてきました。

ここからどうぞ → http://www.tights.jp/_ballet01.asf

2004年04月19日

[バレエタイツ]
スケートタイツ。

01.jpg
 
■さるやんごとなきお方のご息女もたしなまれるというフィギュアスケートに
シューズまで覆うという肌色タイツが登場したのはいつのことだったか。
 
札幌冬季オリンピックの思い出がありありとよみがえるおじさんとしては
フィギュアスケートのブーツは白という印象が強いのだが、
ここ15年ほどの間に、おそらく脚を長く見せるための工夫として、
ブールまで覆い尽くすスケート用肌色タイツが浸透したと思われる。
 
で、私が悩んでいたのは、このタイツがどのような構造を持つものかということだった。
 
何しろ10年前といえばまだネットに日本語検索が登場する以前の時代だ。
渋谷のチャコットへ行ってもノーマルの肌色タイツはあったが、
このオーバーブーツ・タイツはなく、どうも国産品ではないように思われた。
 
このジレンマを解決してくれたのが、アメリカのオークションサイトの老舗「eBay」だった。
 
このサイトで「skate tights」で検索すると、たちまち何種類ものタイツが表示された。
もちろんパッケージには、捜し求めたブーツを覆うタイツ脚の写真。
私は何種類かを競り落とし、郵便局からPostai money order でアメリカに送金し、
商品の到着を待った。
 
10日ほど後に受け取ったタイツを胸をどきどきさせながら開封する。
目の前で広げたタイツは予想通りというか、普通の肌色タイツの足底に、
スリット上に穴を開けた商品だった。
 
着用法はこうだ。
・まずタイツをはき、レオタードを身に着ける。
・タイツの穴から足先を突き出し、すねまでまくり上げ、スケート靴を履く。
・靴を履いたところでたくし上げたタイツを下ろし、ブーツを覆うようにして、
・ブレードだけがタイツから出るようにする。
 
長年の疑問は氷解したが、せっかく買ったこのタイツを実際に試す機会がなかなかない。
このタイツのためにスケート靴を買おうか、なかなか悩ましい問題である。

 

2004年03月29日

[バレエタイツ]
おねえさんバレエ入門誌「クロワゼ」に見るバレエタイツの軽さ。

クロワゼ」という季刊のバレエ雑誌がある。
「ダンスマガジン」や「クララ」を発行している新書館が出している雑誌で、位置づけとしては『大人になってからバレエを始めてみようかな、と考えている若い女性向け』というスタンスで、内容もバレエを始めるとこんなに楽しい! というテイストがあふれていて、思わず男の私までほんわかしてしまう楽しい雑誌だ。
 
ある意味、ターゲットとしている層は万年初心者なので、バレエのテクなどの解説は少なめだが、入門情報としては教室の選び方、ボディメイクのノウハウなど、他の雑誌にはない特色を持っている。面白いのが表紙のモデルのウエアで、現役のバレリーナがカバーを飾っているのだが、そのスタイルが常にレオタード&タイツの上にかわいめの巻きスカートである点。おねえさん的に抵抗があるレオタード姿の下半身を隠蔽して、躊躇する読者に安心感を与えているのだ。
 
そういう意味ではタイツ&レオタードファンのわれわれには物足りなさがぬぐえない。そこで春号の記事の入門特集タイツ度を検証してみた。ファッションページではレオタードやスカート、レッグウォーマーは写真と値段入りで出ているものの、タイツには一切触れていない。ウエア選びのノウハウ記事でかろうじて「レオタードとタイツがバレエのユニフォーム。でも初心者は上はTシャツ、下はスパッツで十分です・・・」と「・・・それとピンクのタイツ。」というコメントがあるだけでと物足りない。
 
どうしてだ。何でみんなそんなにタイツの事を軽視するんだ。一瞬、私はタイツワールドを読んでくれる人以外の全人類を敵に回したような孤独感にさいなまれる。こうなったらタイツワールドで専門誌もやらない「バレエタイツ徹底比較テスト」のページを作ってやる!そんな風に涙目になっていたら、読者のお便りのページにこんなメールが・・・『私はピンクのタイツが大好き!(中略)ずっとはきたくてたまらなかったものなので、とてもうれしいです。レッスンのあいだじゅう、鏡に映る自分の姿を見てニコニコしています』 ・・・神よ! この26歳の「山口県・みかんさん」に幸いあれ!
(クロワゼ VOL.14 定価980円 表紙モデル福島昌美/スターダンサーズバレエ団)
 

2004年03月12日

[バレエタイツ]
タイツにレオタ。


  
■初めてタイツの上にレオタードを着用したのは15歳のときだった。
 
当時まだバレエ教室にときどき顔を出していた私は、
発表会のたびに女の子のつっかい棒役として重宝がられ、
ろくにレッスンに出ていなくても、非常に大事にされていた。
 
何しろバレエ界は男子不足で、でもその男子がいないと踊れない
レパートリーも多く、男子のいない教室では、発表会のたびに
多額のギャラを払って、系列のバレエ団から男子ダンサーを調達していたのである。
そのため、たまにしかレッスンに来ない私でも、先生は大目にみてくれた。
 
で、15歳のある日、教室に行った私は、荷物ボックスの中に
紺の長袖のレオタードがバッグの外に置かれているのを見つけた。
おそらく早い時間からレッスンに入っていた子が汗まみれになったレオタードを
着替えたのをそこに干しておいたのだろう。
 
私の胸はざわざわと騒いだ。
レッスンのときにはく、男子用の黒の厚いスムース地のタイツには、もう感じなくなっていた。
更衣室のドアに内側から鍵をかけ、「忘れ物箱」の中からLサイズのピンクのタイツをつかみ出し、
下着をつけずにじかにタイツをはき、早くも硬くなっているペニスにティッシュを巻きつけ、
震える手で湿ったナイロン100%のレオタードに脚を通した。
 
腰まで引き上げると、下半身のパンツに覆われる部分を硬く締め付けられるのを感じて、
ピンクのタイツの下でペニスがこれ異常ないほど硬く息づいていた。
そのまま胸の下まで襟ぐりを引き上げ、破らないように慎重に袖に腕を通すころには
緊張でびっしょり汗をかき、ひざがガタガタと震えていた。
 
腕を通し終わる。
女の子のほのかな汗のにおいが全身から立ち昇る。
女子用だから当然サイズがきつきつ。
肩までレオタードに包まれて、腕を上げると、信じられない拘束間が下半身を襲ってきた。
ああ、食い込む! タイツを脱ぐことができない! まるで吊り上げられてるみたいだ!
鏡にうつる信じられない自分の姿を見て、私はあっという間に射精してしまった。
 
脱がなくちゃ。
精液のしみがレオタードについちゃう前に脱がなくちゃ。
肩からレオタードをはずし、ペニスに触れないようにずり下げると、
幸いにもタイツに小さなしみを作っただけで、レオタードは無事だった。
タイツを脱ぎ、ペニスに根元に流れ出した精液をティッシュでぬぐい、
念のためペニスを新しいティッシュでくるんでサポーターをはき、
いつものレッスン着に着替え、何食わぬ顔をして更衣室の鍵を開けた。
 

2004年02月23日

[バレエタイツ]
バレエっ子。


 
■教室の帰りに立ち読みバレエっ子。
読んでいるのはティーンズ雑誌、それも高校生向けの。
子供っぽさが、たっぷり残るあなたには
まだまだ少し早すぎる。
 
シニョンの頭をときどきかしげて、何かを見つけて熟読中。
白いタイツがOKなのは、いまこの場所では私だけ。
来年になったら足首きゅっと締まって、
もっとおねえさんになるのでしょう。
 

2004年02月18日

[バレエタイツ]
バレエタイツの白はなんのため?


 
■女の子がバレエ教室に通うとき、必ず用意しなさい、といわれるのが
バレエシューズにレオタード、そして白っぽいカラーのバレエタイツ。
 
脚が太いことを気にしている若いお嬢さんの中には、
脚をより太く見せてしまうこの白タイツをはくことに抵抗があって、
「黒いタイツではいけないでしょうか?」と先生にもじもじ尋ねたりする。
 
先生の言葉は決まっている。
「白いタイツは陰影が見えやすいので、
脚の筋肉のどこに力が入っているかがわかりやすいのです。
だから白かピンクのタイツを用意してくださいね」
 
ここまでいわれてしまっては、お嬢さんもあきらめるしかない。
黒いタイツは脚をスリムを見せる効果はあるけれど、それは虚像。
現実的な体の動きを追求するバレエのレッスンスタジオで
黒いオーバータイツをはいていいのは、筋肉の動きを自分で把握できる
ベテランのバレリーナだけなのだ。
(それならなぜ、男の子は黒いタイツなのだろう?)
 

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