身辺雑記 Archives

2005年05月15日

[身辺雑記]
【続報】 「タイツくん」の社長から謝罪メールをいただく。

★朝起きたらこんなメールが届いていた。

  この件、当方の認識が誤っておりました。
  おかしな言いがかりをつけてしまい、お詫び申しあげます。
  スイスイ社松岡宏行

と、このような内容です。
(これが全文です。裏取引など一切ありません)

とりあえず私が裁判で訴えられるというようなことはなくなったようです。
励ましのコメントを下さった皆さん、サイトやブログで取り上げてくださった皆さん、
大変勇気付けられました。ありがとうございました。
これからも不屈のタイツフェチとしてがんばって生きたいと思います。

2005年05月13日

[身辺雑記]
「タイツくん」の会社からGoogleで検索したときにタイツワールドが上位に表示され、商標権を侵害している可能性があるという警告メールをいただく。

★朝起きたらこんなメールが届いていた。

  貴サイト内表記と、弊社の商標権「タイツくん」について

  あなたのサイト「タイツワールド」には、弊社の登録商標である「タイツくん」という用語が、
  一部記事に使われております。(例:仮面タイツくん)
  このため、グーグル検索でも「タイツくん」をキーワードにすると、
  あなたのサイトが上位表示されます。
  これは、ユーザーに誤認させ、またサイトの内容上も、
  弊社商標のイメージを傷つける可能性があり、
  弊社の商標権を侵害する性格をもっていると憂慮いたしております。
  該当部分の削除または表記の変更をしていただくよう、ご要望申し上げます。
  該当部分を修正され、ご連絡さえいただければ、これ以上問題とする意図はございません。
  どうぞ趣旨をご理解賜り、問題の小さい段階で、ご対応いただけますよう、
  ご高配いただければ幸いです。
  (なお弊社では、「タイツくん」と表記の重なる該当部分だけのことを申し上げており、
  あなたのサイトの内容や、その他の表現を問題とする意図ではございませんので、
  過剰にお考えにならないようお願いします)

  (記)
  弊社商標「タイツくん」(特許庁登録4730698号、4708495号、4830425号ほか)
  (商標権所有者)
  東京都港区南青山5ー17-12ー301
   スイスイ株式会社
   代表取締役 松岡宏行
   電話:03-5774-****

  *ご質問等あれば、上記にお問い合わせください。

と、このような内容である。

タイツワールドではサイトの趣旨に合わないために一度も取りあげたことはないが、
「タイツくん」というキャラクターと商標が世の中には存在する。
試しに「タイツくん」という用語でググるとメールを送ってきた会社のサイトをさしおいて、
タイツワールドの記事がトップに表示されてしまう。

しかし、そんなことを言われても。

Googleの表示ランキングはそのページに対する検索参照の件数で決まる。
そのことを具体的にあらわした「Page Rank」という指標があって、
タイツワールドのページランクは4/10、件の会社のサイトは3/10となっている。
これは別に私が意図したものではなく、Googleが勝手に決めているものだ

さらに「タイツくん」という語句が記事中に使われているというが、
よくみると、写真を投稿してくれた「仮面タイツ」というハンドルネームの方に、
敬称として「くん」をつけたために「仮面タイツくん」となり、
その部分がGoogleにピックアップされているに過ぎない。
それを言ったら私のハンドルネームは「プリンスタイツ」であり、
たとえ当該箇所を削除したとしても、グーグルランクが変わらないかぎり、
このサイト中で「プリンスタイツくん」と書いたらまたGoogle上位に表示されるだろう。

「サイトの内容上も、弊社商標のイメージを傷つける可能性があり」とのことだが、
その要求を呑んで、今後一切タイツ+くんの表現ができないとしたら、
それこそ言論の自由の明確な侵害である。
何しろ「タイツ」で検索したってグンゼやアツギを差し置いて、
Googleにトップで表示されてしまうタイツワールドである。
今後の活動に差し支えるような要求を受け入れるわけにはいかない。

「過剰にお考えにならないようお願いします」とのことだが、
私はスイスイ株式会社の持つ「タイツくん」の商標や関連商品を貶める言動をしたこともない。
言いがかりに近い非常識な要求をしてきたのはスイスイ株式会社の方ではないか。
このサイトだって内容は変態サイトだが、私は全国5600人のタイツフェチのみんなと
自分自身のためにライフワークとして命を張ってやっているのだ
その活動に枷をはめるような要求を呑むことは、たとえ100万円積まれたって嫌だ。

スイスイ株式会社の社長の松岡宏行さん、これがわたしの回答です。
こんな迂闊な警告を送るより地道に商標のプロモーションに務めることをお勧めします。

2005年02月26日

[身辺雑記]
うちの看板娘。

■かねてより半蔵さんにお願いしていた綾波レイ・K女学院黒タイツバーションが完成しました。
見よ、この黒タイツ表現の極致!
フィギュアのタイツ塗装が世界で一番上手な彼の最高傑作の一体ですね。
アキバの事務所に飾って社宝にさせていただいております。
で、半蔵さんの「How to make Tights Figure」のCDマニュアルをショップでも近日販売。
タイツフィギュアの制作代行も受け付けますよ~!!

   

2005年02月22日

[身辺雑記]
タイツフェチ同人誌の売れ行き。

  

■ついにタイツフェチ商売を始めてしまった私ですが、
それに先立って10日ほど前、浜松町で行われたコスチュームカフェという
同人誌即売会に、テイクさん、うらはるこんさんと参加してきたんですわ。

こういう同人誌即売会というのはだいたいが有名コミックやゲームのキャラの
エロ二次創作物が売れるものと相場が決まっているんですが、
この日は申し込んだテイクさんが雪国タイツ女子高生イラスト集、
うらはるこんさんが本格的なカラー表紙&カラー口絵つきのパンストマンガ、
で、私がメイドさん専用黒タイツを売ってたわけですが、
当然売れ行きはちょぼちょぼ。

それでもね、テイクさんのあの同人誌っぽくない絵柄の本が、
ちゃんと読んだ人には買われて行って完売したりしたんです。
それも楽しかったけど、中年男が3人してボーっとしてるのはそれだけで楽しかったりして。
で、次回もがんばるぞー!とドトールで怪気炎を上げた三人でしたが、
さすがにそれらの本をタイツワールドショップで販売すると、
これはこれでよく売れます。やっぱり場所ありきですね。

でもなんか悔しいから、5月の帝国メイド倶楽部にはミアカフェ本を作って
売ろうと思っている私なのです(エロではないけどタイツネタ限定。参加作家さん募集)。

2005年02月11日

[身辺雑記]
コスチュームカフェでメイドさん専用タイツを販売。

■大鬱期を脱し、テイクさんとうらさんに誘われて
あさっての日曜日、浜松町で行われる「コスチュームカフェ」に出品することに。

もとよりマンガなど描いていない私なので、
ここはひとつタイツワールド謹製「メイドさん専用タイツ」を作りました。
(いや、既製品のタイツにオリジナルのパッケージをつけただけですが)

売れるかしら。 むう。

2005年01月01日

[身辺雑記]
謹賀新年 平成17年元旦


 
あけましておめでとうございます。

今年もタイツを愛するみなさんに幸多い一年となりますように。

ことしもタイツワールドをよろしくお願い申し上げます。

(今年一発目のタイツ風景写真は見事にこんなんで・・・ おれは前途多難か)

2004年11月12日

[身辺雑記]
だからおれはパソコンを信用しない。


 
■パソコンのハードディスクが故障して約一週間。
 
先月までCドライブを同系の2台のハードディスクをミラーリングして並列運用していたのだが、
たまたま一台が具合が悪くなり、フォーマットした直後にもう一台のハードディスクが
物理的に壊れるという間の悪さ。
 
失われたデータは自分で撮ったりネットで拾ったりした莫大なタイツ画像。
バックアップデータはエラーで回復できず、ネットで調べても出てくるのは
「ハードディスクは消耗品です。寿命は3年」という無慈悲な事実を述べた言葉ばかり。
 
このサイトの会員制の画像掲示板メンバーからもほぼ毎日、
「ハードディスクが故障してパスワードがわからなくなりました」というメールが届く。
約1500人のメンバーのハードディスクが毎日一個は壊れているという事実。
これだからパソコンは家電になれないのだ。
ビル・ゲイツが何を言っても、エラーを起こしたり貴重なデータを抱き込んで
消滅させる機械は製品として著しく不完全なものとしか思えない。

 
タイツ画像集をCDやDVDに焼いても、その耐久性は実は10年以下だという説もある。
これだったら昔のように銀塩写真でアルバムに収録しておいた方が保存という点では確実だ。
 
そういうわけパソコンを信用しないおれだが、ネットは信用している。
 
世の中には奇特なヤツがいて、頼みもしないのに世界中のウエッブサイトをせっせと保存している。
で、そこをたどると2000年当時の「スクールタイツ委員会」がほぼ完全な形で見れたりする。
おかげでなくした画像のいくつかを、ここで回収に成功。
 
スタンドアローンなものは滅びる。
ネットでつながったものは半永久的な寿命を持つ(のかも知れない)。
いっそのことすべての画像をHPの形で公開しておけば、
手元から失われてもサルベージができるのかもしれない。
ああ、おれのうちのHDDレコーダーが壊れたらどうしてくれようか。

※スクールタイツ委員会最終版(2003年6月)はこちら

2004年11月10日

[身辺雑記]
コミケ67のサークル参加抽選に落ちてしまったよ。


 
■申し込んでいたジャンルが「少女服飾」(爆
 
いやあ、次の冬コミは2日間しかないんで新規参入は厳しいと思ったんですけどね。
受かってたら「タイツワールド特製・メイドタイツ&スクールタイツ」を販売しようとしてたんですが。
あとタイツイラスト本も。
 
どっかのサークルで委託で置かして下さるところがありましたら連絡乞う。
あ、その前に「コスチュームカフェ14」に参加申し込みだ!

<<追記>> コミケからの封筒の表にさりげなく「短冊記入漏れ」の文字が orz

2004年08月22日

[身辺雑記]
むかし、ロフトプラスワンでやったタイツライブ「黒タイツバカ一代」のこと。



■2001年だったかなあ。
まだPFCにいたころに、ロフトプラスワンで「ぴったりフィット大会」というのをやったですよ。
PFC(ぴったりフィットカウンシル)のメンバーが素顔をさらして
タイツやパンストフェチについて大声で語ったり演じたりするライブショーで、
その中で私は「黒タイツバカ一代」というのをやったです。
 
1時間の時間をもらってですね、最初はセーラー服のタイツ少女をステージ脇にはべらせて、
自分のタイツフェチ歴を語ったり、タイツコレクションの数々の画像を披露したり
おとなしくトークだけしていたんです。
 
が、後半はわざわざこのために来てもらったきれいなM女のおねえさんに
ノーパンでカルバン・クラインの80デニール(旧型のセンターシームが一本の食い込むやつ)を
はいてもらって白いブラウス、黒のタイトスカート、赤いハイヒールに
黒タイツ姿からゆっくり服を脱いでもらって、
みんなが見てる前でタイツの縫い目が食い込んだあの部分をライトアップして、
きらきらと濡れたタイツを自ら披露して。
 
で、そのあと上半身ヌードで赤い縄で緊縛して、さらに取り付けたのがそのころよく使っていた、
きついゴムベルトで固定するクリトリスに食い込むラジコンローター。
 
彼女にそれを装着して、立ったままスイッチを入れて、
ひざががくがくする姿を生の状態で見せたりしたわけです。
 
その合間にも乳首を吸われたり、口をふさがれたり。
 
最後はローターとぼくの指で「いきます!」と叫んでしゃがみこんでしまった彼女。
 
久しぶりにビデオを見てまるで他人のことのように楽しんでしまったわたし。

2004年07月23日

[身辺雑記]
「きのう、タイツはいていたんですよ」とおれはメイドさんに言われた。


 
アキバ好きが高じて末広町に事務所を借りてしまったおれ。
 
仕事はなんにもないので、パソコンを作ったり、机を組み立てたり。
 
午後になると外神田三丁目を縦断して、メイドカフェへ行く。
 
このメイドカフェは最近、ミニの新制服を採用して、

ときどき真っ黒なタイツや生々しい黒パンストをはいたメイド姿を
楽しませてくれるところがお気に入り。
 
ところがメイドさんの中にはニーハイははいてもタイツははかない子もいる。
 
レジでお勘定をしてもらっているときにその子に一言、「生足はゆるさん。」
 
そう言ったのがおととい水曜日。
 
そして今日。
 
「きのう、たいつはいていたんですよ」とメイドさんがささやいた。
 
ああ、きのう来ればよかったと猛烈に後悔したのは言うまでもない。
 
(写真はつい最近、新橋で見かけた黒タイツウエイトレス)
 

2004年05月18日

[身辺雑記]
つうこんのいちげき。


 
■このタイツワールドでは、会員制エリアに画像掲示板を設けて、
そこにみんなが撮ったタイツ写真などをアップしているわけだが、
その中に「つうこんのいちげき。」というスレッドがある。
 
他人にわざわざ指摘されなくても、このサイトはほとんど盗撮写真でできていて、
中には自分でもすごいな、と思うようなタイミングで撮れた写真もある。
 
もちろんその逆も多くて、ほとんどが失敗の連続と言ってもいいぐらいなのだが、
特にはらわたが煮えくり返るような思いをするのが、
「絶好の被写体を見つけたのに、撮影に失敗する」
というケース。
 
その中には「カメラを持ってなかっ」という泣くに泣けない場合もあるが、
この写真のように光量不足&被写体の足が速すぎという場合など、
自分では「撮れたかも?」とわくわくしている分、精神的ダメージは大きい。

 
初夏を迎えてまるで若き日を懐かしむ老人のように
冬の間に撮りためた黒い脚の画像を眺めて、胸が痛くなったあの一瞬を再生している私は
かなり非生産的だな。
 

2004年04月25日

[身辺雑記]
神戸にて。

  
 
■年に一回、秋口に隠れたタイツ情報誌になる光文社の「JJ」の6月号の第一特集は
「姉Feminineと妹Lovelyの夏が来る!」だとか。
妹LOVEとかJJまでが書く時代になったかと嘆息。
 
で、JJといえば神戸。
私は今回、初めて阪急電車神戸線に乗ったのだが、
休日の阪急電車の車内はくるくる縦巻きカール、白いミニスカート、
8センチピンヒールのおねえさんが席に座ってディズニーのミラーをのぞいてアイラインを引いている。
 
神戸の女の子は、いい。
渋谷の婦女子より数倍いい。
脚を出すにも思い切りがいいし、
逆に私立の女子高生は誰もスカートをミニなんかにしていない。
 
で、私が行った先週末は執念が通じたか、記録的な寒さ。
タイツ女子高生がまだたくさんいたりして、なけた。
 
いろいろあって神戸は大好きな街になりました。
 

2004年04月20日

[身辺雑記]
身辺雑記-4月。

■いくらタイツフェチだからといって、タイツのことばかり書いているのも恥ずかしいかもしれないと思ってイラクのことなど書こうとしたら、イラク→イスラム→ウイグル族→ウルムチで見たタイツの露店→ウマ-! となってしまってあきらめた。やっぱり私はタイツのことだけ書いていこう。
 
■幻の大分高校の学校指定の紺のスクールタイツが手に入る。(右写真参照) 校章入りの「OITA HIGH SCHOOL 」の文字とカラー表示の「ノウコン」に激しく萌える。ノウコンは濃紺であろう。製造元はREGART Co,Ltd というなぞの会社。でもよく見たら校章と学校名は外側にビニールパッケージに貼られたシールで、少し脱力する。
 
■表の会社の仕事の概略が決まる。サラリーマン時代はほとんどスーツを着ることがなかった私だが、これからはネクタイを締めて営業に回る機会が増えそうな予感。これで私が女性だったらタイトスカートのスーツに黒ストッキングにパンプスを履いて颯爽と靴音を響かせて営業先を悩殺して歩くのだが、男ってつまらない。
 
■今朝、少し寝坊をして寝ぼけたまま顔を洗ってひげを剃ったら、間違えてバリカンモードにして、アゴヒゲを全部剃り落とす。あああ、週末は大事な用があるのに_| ̄|○
 

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