アキバ。 Archives

2005年08月03日

[アキバ。]
灼熱の黒タイツ

■黒タイツは日焼け止めに効くんだろうか。

直射日光が当たるビルのデジタル温度計は51.7℃を表示している午後2時40分。
テ○コひかりのおねえさんは推定60デニールの真っ黒タイツ脚だ。
赤と白のユニフォームに黒いタイツは実にいい感じだけど、
タイツフェチの私ですら熱中症を心配してしまうような炎天下の彼女の装い。

8月初旬、あと3ヶ月の辛抱で我らの季節がやってくる。

2005年06月30日

[アキバ。]
15デニールのパンストが同梱された同人ゲーム「ピクスチャー」

アキバブログさんの情報を見て、すぐにとらのあなとメッセサンオーに走った私。

   |「Pixture」はナイロンの光沢と、迫真の伝線を堪能するために、
   |「Stocking Color Change System」を搭載し、キャラクターの着用している
   |ストッキングカラーを選ぶことができるようになっている同人エロゲで、
   |初回特典には15デニールパンティストッキングが同梱されている。
   |とらのあな2号店では「もしかしたら世界初?同人ソフトにパンストがついてくる!」
   |と謳われていた。  (アキバBlogより引用)

同人誌あるのと同じように、世の中には同人ゲームというのもある。
18禁エロゲーは定価9000円・実勢価格6800円という中で同人ゲームは
「ひぐらしのなく頃に」や「ハバネロたんハウス」のように低価格で良質なコンテンツを
提供してくれるすばらしいメディアだ。(ひぐらしやハバネロは18禁ではないが)

で、ついに登場というか、おまけに15デニールのパンストを同梱した同人ゲームが現れた。
タイトルは「Pixture(ピクスチャー)」。
このゲーム、コンテンツ自体は短いものの、ゲームのヒロインにはかせるパンストの色を
グレー、ベージュ、アイボリーの三色から選べるというすばらしさ。
さらにはヒロインの明日香(アスカ)とするときにもパンストを「破る」と「脱がせる」から
好きなほうを選べるのだ。

これだけ濃いマニアックな作品ながら価格はなんと税込み1050円。
思わず脱帽してしまった雨の秋葉原(意味不明)。
店によって着いてるパンストの色が違うというので2本買ってしまった私はバカですか?

【追記】
タイツワールドショップで扱わせてもらえることになりました。

2005年06月08日

[アキバ。]
メイドになりたい心根は多くの場合、マゾヒズムに起因する。

■またいい加減なことを書きやがって、という批判は覚悟の上で。

以前に「黒いタイツをはいてメイドカフェのメイドさんになりたいと思う心根。」
というエントリーをこのタイツワールドで書いたことがある。
かなりの数の女の子がメイドカフェで働きたいと思う理由は、
女の子の最大の動機は、その店で働いている自分の姿に対する憧れであって、
憧れの先に見えるのは夢を実現した自分の姿であって、
決して業務上奉仕する対象であるお客とのコミュニケーションを欲してではない、
という内容だった。

そのエントリーを書いてから半年以上。
実際にメイドカフェに勤めていた女の子やメイドに憧れる女の子に
さらにインタビューする機会があって、大体自分の書いたことが正しかったのだな、
と思うことが出来たのだが、同時に新しい発見が2点ほどあった。

メイドさんはメイドさんが異常に好き
ある意味、メイドカフェの客の男性と同じようにメイドさんはメイドさんが好きだ。
百合とかレズとか女性特有のアブノーマル性的嗜好とは異なり、
彼女たちは男性的にメイドさんに囲まれる状況に幸せを感じる。
女性の中の潜在的男性要素のことをアニムスとユングは名づけたが、
まさにメイドを志す女の子にはこのアニムスをフルに発動させ、
メイドカフェで働く状況の中でメイド分を自ら補給するのである。

「ご主人様に使える自分」というマゾヒスティックな状況に快感を感じる
あまりにもエロゲー的な発想ではないかという批判は覚悟の上で言う。
メイドさんにはMの女の子が多い。それも信じられない高率で多い。
だからといって彼女たちがむやみに縛られたり、監禁されたりということを
無条件に望んでいるかというとそれはまた勘違いだ。
マゾヒストは多くの場合エゴイストなのである。
だから自分の好むマゾヒスティックな状況に、信じられないほど多くの注文をつける。
自分が思い描いた物語、ファンタジーにそぐわない状況にはのめりこめない。
「メイド(ウエイトレス)として、ご主人様(客)にお仕えする自分」ということを
想像すること自体がまずファンタジーなのだ。

つまりメイドさんはメタファーとしてのメイドの虜になることが夢。
なんて幸せな自己完結を内包した彼女たち!
もちろん、すべてのメイドさんがマゾだというわけではないから念のため。
(タイツについて書けなかった・・・)

2005年05月10日

[アキバ。]
写真がなくて相済まぬ! ~ ミアカフェってこんな制服

    

■考えてみればミア・カフェのピンキーのっけてもオリジナルを知らない人にはわからないわけで。

残念ながらミア・カフェはあんまりメディアに登場しないので、
その制服の画像なんかも極端に少ないんですよ。
特に黒タイツの厚いのを着用した写真は皆無に近いかも
そんなわけで左のイラストがうらはるこんさんに描いてもらったデスノートのミサの
ミア・カフェバイト姿タイツバージョン。(カチューシャはずして休憩中)

右の画像はミアとは関係ありませんが、ミア・カフェのようなお店を舞台にして描いた
うらはるこんさんの新作同人誌。(帝國メイド倶楽部では落ちました・・・)
健全な(でもタイツフェチな)内容で近日タイツワールドショップにて発売予定。

2005年05月08日

[アキバ。]
ミア・カフェ・ピンキーその後。


 
■ひざびさにミア・カフェネタです。
最近秋葉原のミア・カフェのウエイトレスさんの間ではなぜかニーハイが大流行で、
ミニの新制服を着ている子の中にはニーハイをガーターベルトで吊っている子までいて、
「絶対領域信奉者」の爆発的な人気を集めて、休日は30組待ちだったりするのですが、
タイツ至上主義者の私としては歯軋りするような思いを味わっています。

くやしい。
どうしたってタイツ派は少数派だし、ニーハイ支持者に数でかなわないのがくやしい。

くやしいのでせめてもの抵抗として、ミア・カフェの制服を着たピンキー、
それももちろんタイツ着用の子をもうひとり送り込んで3人にしました。
ついでに「季刊タイツワールド」を寄贈して、啓蒙しました。(逆効果!?)

つーわけでいま、ミアには黒タイツのピンキーが3人います。
名前はそれぞれミアちゃん、アミちゃん、ミミちゃんとなっております。
お店にお立ち寄りの節にはぜひ見てあげてください。

【5/10追記】
今日は依音さんとひらりさんが新制服に黒タイツだった・・・シアワセ

【5/18追記】
ミア・カフェで「季刊タイツワールド読みましたー!」とWRさんに言われてしまうおれ。

2005年03月21日

[アキバ。]
タイツメイドさんといっしょ。

■冬の間のほこりとゴミがたまりまくった私の事務所ですが、
またタイツメイドさんが来てくれて、すっかりきれいになりましたよ。

このタイツメイドさん、この姿のままコンビニに有料ゴミシールを買いに行ったり、
じゃんぱらにPC100の256MBのメモリを買いに行ったりと
大変使えるメイドさんでした。

5/3の「帝國メイド倶楽部」出展の際には売り子さんにもなってくれる予定。
タイツワールドファンの女の子は素敵な子が多くておじさんはうれしいです。(でれ

2005年03月16日

[アキバ。]
アキバに見る海外から観光に来たおねえさんのタイツ事情。

■写真は「つうこんのいちげき」級の出来の悪さですが、許してください。

被写体は多分台湾からいらっしゃった女性。
ビビアン・スーみたいなかわいい女の子で、ミニスカート、白いブーツ、
そしてドット模様の入った黒いタイツというコーディネイトがすごくキュートです。

秋葉原には彼女のようなアジアの各地から来た観光客の方が多いのですが、
不思議なことに台湾から来た女の子はよくタイツに超ミニスカートという
タイツフェチの目が痛くなるようなスタイルで歩いている人が多いのです。

きっと「日本の冬は寒いから」ということで、地元ではあまりはかない黒タイツをはき、
「タイツをはいてるんなら脚を出しても平気よね」と
これもまたタイツフェチの存在をまったく無視した思考で
思い切り短いミニスカートをはいてきてくれるのでしょう。

ある意味、天国だ秋葉原は。

2005年01月16日

[アキバ。]
「ひぐらしのなく頃に」の沙都子の黒タイツがよく見えない。

■ゲームというよりサウンドノベルにカテゴライズされるソフトなんですが、
正月休みには「ひぐらしのなく頃に」を「鬼隠し編」から「目明し編」まで一気に
読破して視力が著しく低下しました。

で、ゲームの舞台は主に昭和58年の6月なんですが、
そこになぜか黒タイツキャラが一人。
北条沙都子というのがそのキャラなんですが、
Nスクリプターによって表示される立ち絵がスカートのすそのラインぎりぎりなので
タイツがしっかり見えるシーンがないのですよ。

で、悔しいのでいちこさんに書いてもらいました、タイツ姿の沙都子。
「ひぐらしのなく頃に」は来年の夏コミで完結予定ですが、
体験版がこちらからダウンロードできます。
できの悪いエロゲーやるより楽しいかと。

ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)

2004年12月31日

[アキバ。]
ミア・カフェ新人ピンキーちゃんも黒タイツ。

今日からバイトを始めたばかりの彼女、トレイを運ぶのもふらふら。
見ていて気が気じゃありません。 あっ、あぶなーい!!


「あっ!」 がしゃーん! やっぱりやってしまいました。
アッガイ君もあわあわしてます。 「・・・うっく、うっく」


「うわぁああん!」
ドジっ子新人ちゃん、あまりのことに動転して泣き出しちゃいました。
「あわわ、な、泣かないで」


アッガイ君おろおろして、おもわず散らばったカップを片つけはじめましたよ。
「くすん、くすん」
(ああ、タイツは濡れてないみたいでよかったね・・・)

(c)ミア・カフェ  ※ピンキーちゃんは実在のウエイトレスさんとは関係ありません

2004年12月23日

[アキバ。]
線上のメリークリスマス~白綾波さんと黒アスカさん Ver.

■今年は2000個と例年の倍の数を出荷したせいか、
はたまたよくわかんない変なサンタコスのフィギュアをくっつけてたせいか、
毎年すごい勢いで完売していたのに、今年はなぜかアキバで
いつまでも売れ残ってるイーレッツのUSB駆動クリスマスツリー「線上のメリークリスマス」。

さっきラオックスのザ・コンの前で1980円で売ってたので、こりゃ改造して
ピンキー入れたらかわいいやと思って衝動買い、すぐさま事務所で改造。
元からついてたブザイクなフィギュアをはずして黒タイツのアスカさんと
白タイツの綾波さんに参加していただいてスイッチを入れたらいい感じになりましたよ、ええ。

いっそのこと来年はキットにして、好きなフィギュアを入れられるように
したらよいのではないでしょうか、イーレッツさん。
(ああ、おれもヒマだな・・・)

2004年11月28日

[アキバ。]
ぎっくり腰になったので黒タイツメイドさんに事務所の掃除をしてもらったよ。

■不覚にもぎっくり腰になって。

最初に直立した人類は偉いな、と思う。
腰をかばって類人猿のように前かがみで歩いている状態から、
体を起こして骨盤に上半身の重量を乗せて直立するという動作は
痛んだ腰の筋肉にとってはひどく困難な作業で、下腹部に力を入れ、
バレエのように上体を引き上げてやっと立てるという有様で、一人でタイツをはくのも困難だ。
 
そんな状態なのに土曜日は事務所で力仕事をする必要があって
仕方がないからうちの事務所に二人いる非常勤のタイツメイドさんに来てもらって、
机を移動させたり、書類の整理から掃除まで、全部やってもらって大変助かった。
黒タイツのメイドさんがかいがいしく働いている姿というのはある意味正統派で、よいものだ。
 
そのままミア・カフェに遊びに行ったら途中でアキバBlogの中の人に
いきなり本名で呼び止められて、さすがにちょっとびびった。
そのあとメイドさんは写真を撮ってもらったのだが、アキバ見物にきていた
高校生ぐらいの女の子にまで写真を撮られて相当赤くなっていた。

2004年11月23日

[アキバ。]
タイツメーカーは真剣にメイドさん用の黒タイツを作れ。

■某メイドカフェのひよりんのミニ制服にチャコールグレータイツ姿がちょっとはずかしくて萌え。

↑えーと、無視してください。
しょうもない話ですが、アキバの某メイドカフェのウエイトレスさんと
タイツについて話す機会が時々ある。

「夏は厚いタイツが売ってなくって」
「仕事してるとけっこうずるずる下がってきちゃって」
「普通の80デニールタイツだとけっこう脚がかゆくなるんです」

メイドアイテムのデフォルトであるニーハイに拮抗するには80デニール以上の厚さがいる。
というわけで彼女たちにお勧めしたのがバレエ用のソフトタイプの黒タイツ。
このタイツだと、
・目が詰まってて地肌が透けにくい(黒い)
・着用感がきつくなく、やわらかい(かゆくならない)
・サイズに余裕があるのでずれにくい
という特徴があって、ウエイトレスさんのような長時間の立ち仕事をする人には
履き心地がよく、大変好評なのである。

「グーンと伸びてぴったりフィット」というのが1970年代以来、
いいタイツやパンティストッキングを形容する言葉となっているが、実はそうではない。

日本から直営店を撤退させてしまったタイツの世界のトップブランド・ウォルフォードの
プレーンタイツ「ファタル80」は日本のタイツのようにグーンと伸びても
反発が少ないやわらかさが特徴だった。(一足5000円という値段もすごかったが)
はいてみたところ、日本のピッタリキツキツのタイツに慣れた脚には
少しゆるい感じがして、たるむのではないか、下がってくるんじゃないかという気がしたが、
これが下がってこないところがウォルフォードのすごいところ。
 
つまり、本当にいいタイツとは着用したときのキツさが少なく、
それでいてずれてこないタイツなのだが、国産のタイツにはそれがない。
コンビニの600円タイツでもデパートの1000円タイツでもそういう着用感は望めない。

某メイドカフェのウエイトレスさんに紹介したタイツは実は台湾製のバレエタイツなのだが、
これも品薄でなかなか日本に入ってこない。
(それ以前に日本の税関は国内産業保護の名目でタイツに莫大な関税をかける)

アツギやグンゼやフクスケはまじめにこの問題に取り組むべきだ。
メイドさんのためのはき心地にのいいタイツ、それが安価で完成したら、
実際にはメイドさんに限らず、かゆいタイツが嫌いな女子高生や
制服で立ち仕事をするおねえさんたちにはこの上ない福音となるだろう。
(その時はすべての婦女子はせめて冬ぐらいデニムのミニスカに黒タイツをはいてくれ。)

2004年11月01日

[アキバ。]
うちのタイツっ子ピンキーはミア・カフェにバイトに行きました。


 
★アッガイ君はレジ横の特等席に陣取って
新しく入った彼女をマターリとヲチしています。
「あー、えー、ブレンドコーヒーくださ~い・・・」  
アッガイ君、本日コーヒー4杯目。
「は~い♪」
 

 
★「コーヒーお願いしま~す♪」
「・・・・・・」
アッガイ君、モノアイの視線が彼女の黒タイツ脚に釘付け。
 
 

 
★「おかわりカードどうぞ~!」
「あ、はい、ども」
アッガイ君、今日4枚目のおかわりカードを 気合を入れて引きます。
「ぐあああ・・・」
 
 

 
★「ありがとうございました~♪」
アッガイ君、4枚引いて4枚ともはずれだったようです。
また明日がんばりましょう。 (・・・見てますね)
 
**************************************************
というネタをミクシィにアップしたのだが、重くってぜんぜん見られない。
で、代わりにこちらにアップロード。
ちなみにおかわりカードとはドリンクをおかわりすると200円・50円・はずれの
いずれかの割引券(ウエイトレスさんの写真付き)をひけるシステムのこと。
本来のタイツワールドファンの皆様、ピンキーネタばかりですいません。
このピンキー、今日からミア・カフェにバイトに行ってます。
素敵なおねえさんたちにかわいがってもらえることでしょう。

2004年10月30日

[アキバ。]
ミアカフェの制服を着たピンキーストリートを作ったよ。(もちろん黒タイツ)

    
 
■今週は忙しかった。
 
日頃お世話になっているミアカフェのみんなに恩返しをすることをふと思い立ち、
ミアカフェの制服を着たピンキーストリート
をカスタムメイドで作って
プレゼントしようとなれない工作に四苦八苦していたからだ。
 
その甲斐あって出来上がったピンキーは
自分でもびっくりするような本ものっぽい仕上がり。
パフスリーブの肩の部分はボディと切り離して作ったのでついでに可動式に。
ビスチェとエプロンとスカートが重なる部分の造形にちょっと苦戦。
なんとなくスカートの中にバーニアのノズルがあって飛んでいきそうな感じもするが、
ミアカフェの新しい方の制服は本当にこういうデザインなのだ。
 
そういえば最近この新制服を目にする機会が減ったような気がするのだが、
聞けない。
なんだか微妙な問題をはらんでいそうな気がして、聞けない。
 
そんな小心者の私にポイントカードの特典の写真つき色紙がプレゼントされた。
誰にもらったかは秘密だけど、この素晴らしいタイツイラストを目にして、
受け取ったときには本当に手が震えた。
 
人生はまだまだ楽しいことがたくさんある。
体重は着々と増え続けている。
おれはシアワセモノだ。
 


(c) M.I.A. Cafe

2004年09月26日

[アキバ。]
黒いタイツをはいてメイドカフェのメイドさんになりたいと思う心根。


 
■ひょんなことから私がよく行くメイドカフェでアルバイトしたい、という女の子に会った。
 
彼女は私にメールをくれるぐらいなので多分に黒タイツも好きで、
そのお店のオリジナルのメイド服と黒タイツという姿がかわいくてたまらないのだという。
 
「でもアキバのメイドカフェだとお客さんと少しはお話ししてあげないといけないんだよ?」
「えー? どんな話をするんですか?」
「そのパソコン、小さいですねー、すごーい! とか」
「そうなんですかあ、できるかなあ、でもバイトしたいなあ」
 
2ちゃんのコスプレ板のメイドカフェ関係のスレッドを見ると、
メイドカフェで働いている女の子に対して、
その動機の部分で大きく勘違いしている書き込みがあったりして痛々しい。
 
その典型的な例がこういうパターン。
 
「アキバのヲタが集まる店で働きたがる→自分のようなヲタと話すのも好き」
「ヲタの熱い視線を集めて、ちやほやされたいと思って働いている」
「アキバのその店で働いている時点でかなりヲタ。よってヲタに理解がある」
 
そんな思い込みで必要以上のコミュニケーションをとろうとして失敗し、
「ヲタが来るとわかっててどうしてヲタにつれないのだ」と嘆く諸兄が多い。
 
女の子の最大の動機は、その店で働いている自分の姿に対する憧れである。
(おれだって女の子だったらメイドカフェで働きたい)
 
「かわいいその制服を着て(黒タイツをはいて)、かわいいウエイトレスの
バイトの女の子とお友達になれて、ただのコスプレでなく、
ちゃんと飲み物をサーブするメイドとしての役割も果たせて」
というナルシスティックな理由がほとんどで、どんなお客が来るのかという思案は
二の次、三の次だ。
 
べつにこの現象はメイドカフェのメイドだけに特有なものではない。
裏原宿のアパレルショップのスタッフになりたいと思う少女も、
ナショナルフラッグキャリアのキャビンアテンダントになりたいと思う女子大生も、
憧れの先に見えるのは夢を実現した自分の姿であって、
決して業務上奉仕する対象であるお客の姿ではない。
 
だからお客としては彼女たちのプライベートに踏み込んだりせずに
黙って熱い視線をそそぎ、時折言葉を交わせればそれでよいではないか。
 
(銀座で女の子に貢いで一千万以上遣っちゃったおれが言っても説得力がないなあ…)

<<追記>>
もちろん実際のメイドカフェのウエイトレスの女の子の中には、お客さんと話すのが楽しい、
という子も何人もいる。あくまでこの項は「メイドカフェで働きたいと思っている」女の子の
初期動機について述べているのであって、実際にメイドカフェで笑顔を振りまいている
彼女たちが必ずしも客を軽視しているとはおれだって思っていない。
問題は彼女たちの職業的サービスにくるまれた好意をすべて自分への個人的好意と
勘違いしてしまう客の側の甘えにあるのだと思うが、いかがなものか。

2004年09月19日

[アキバ。]
ミアカフェでもらった色紙にタイツイラストが。


 
■体の1/3がミアカフェでできている私。
 
日課のようにお昼を食べに行ってる甲斐あって、ポイントカードが3枚いっぱいになった。
特典はスタッフのメイドさんといっしょにチェキを撮影してもらって、
さらにその写真を貼った色紙に寄せ書きをしてもらえるというもの。
 
翌週にもらった色紙にはかわいいメイドさんの黒タイツ姿のクレヨン画が。
ミアでもすっかり「タイツの人」として認識されてしまっている私。
シアワセだなあ。

2004年09月05日

[アキバ。]
暴走する元カノ。


 
「なんか変態的なことを日常的にやってたときはあんまりどうでもよかったんだけど」
「ふんふん」
「ぜんぜんやらなくなったら、妙に縄とかゼンタイとか変態的なことを求めちゃうんですが」
「それは・・・こまったね」
 
メイドカフェでメイド服を着た女性とテーブルでご飯を食べながら上のような変態的な会話をしている。
『アレはお客さんなんですよ〜』と、困った様子で他の客で説明しているメイドカフェのメイドさん。すいませんすいません、悪気はなかったんです。
 
それにしても、ありえないシチュエーション。
 
でもタガが外れてる彼女にはこんなことぐらいまったくノープロブレムらしい。
 
「あー、やっぱり80デニールだと脚があったかいねえ」
「最近さ、なんか女の人のタイツとかパンスト脚に目がいっちゃうんだけど、どう思う?」
「紫っぽいグレーのパンストとか恥ずかしくてエロいよねえ」
 
独り言のように話し続ける元カノの彼女。
メイドカフェを出て、とらのあなでエロ同人誌を物色して、
黒タイツメイドさんがアキバの街をフツーの風情で歩いている。
 
いい街だなあ。
 
事務所を置いて約二ヶ月、おれはこの街がかなり好きになっている。
 

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