2005年05月05日
[タイツアート]
ねこみみタイツ少女はしっぽをどこから出すのか悩む~キマリネットエクスプローラー
★「絶対領域」という言葉がある。
ニーハイとミニスカの間にのぞくわずかな生肌の部分を
崇拝する一派が使用を提唱している用語だが、
タイツフェチのわれわれにとっては天敵に近い言葉だ。
さらに悪いことにメイドカフェのメイドさんや萌え絵を描く優秀な絵師さんに
その信奉者が多く、先日の「帝国メイド倶楽部」でも絶対領域を支持する
多数派の中で、わがサークル「タイツワールド」は孤軍奮闘を強いられていたのだが、
ここに強力な援軍を発見した。
その名はkimarin。
キマリネット・エクスプローラーという彼のサイトには
絶対領域至上主義が増殖し続ける状況を高らかに笑い飛ばすかのように
実にごく自然に絶対領域少女に混じって萌えなタイツメイドさんや
タイツネコミミ少女のイラストが並ぶのだ。
ああ、神!
夏に出す季刊タイツワールド初秋号にはぜひ参加してもらおうと
今から口説き文句を考え中。
2005年04月29日
[タイツアート]
吾妻ひでおに花束を。(プリキュア・タイツバージョン)
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■もうぜんぜん画像と関係ないタイトルですいません。
やっと吾妻ひでおの「失踪日記」を読んだもので、そのことについて書きます。
1961年生まれの私にとって浪人時代のアイドル漫画家は
高橋留美子と吾妻ひでおでした。
なんたってその頃はコミケか大泉学園駅前の「カトレア」に行けば
吾妻ひでお本人が見れたし、日本女子大の学園祭の漫研の展示で
高橋留美子が直筆のしおりを書いてくれましたからね。
いま考えると、萌えのハシリでしたよ、あの二人は。
で、大学時代どうにも金に困って電車に乗って神保町の中野書店に
吾妻ひでおの著作コレクションを持ち込んだら「2000円」と言われて
泣きながら中野のブロードウエイに一間の店を出したばかりの
「まんだらけ」の古川さんに買ってくださいと頼んだら8000円で買ってくれたからね。
その帰りにサンプラザ横の電話ボックスで財布を拾って
トイレで中身を確かめたら32000円も入っていて、それを着服したおれは
その金でブロードウエイのパンストやさんでグレーのパンスト買って
トイレでオナニーしたりしていて、シアワセなのか不幸なのかわかんない
青春を送っていました。すべて吾妻センセーのおかげです、本当に。
その吾妻センセー、家があるのにホームレスまでしていたとは。
で、イラストはうらはるこんさんが忙しい中描いて下さった
「プリキュア純正タイツ仕様」。
何が純正なのかはここでは書きませんが、うらはるこんさんと話をしていると、
1980年ごろの悲惨で幸福だった自分が思い出されて甘酸っぱい気分になれるのです。
(あの頃はファーストガンダムもフルに再放送していたしな)
というわけで往年のアズマニアは「失踪日記」、買ってください。
2004年12月11日
[タイツアート]
黒タイツの下に透けるパンツの柄。
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■憧れのメイドカフェのメイドさんが、セーラー服に黒タイツをはいて
私のアキバの事務所に遊びに来て、キスをしてくれるという、
妙にリアルな夢を見てシアワセなぷりんす。です。
そんな折、いちこさんからタイツガールのイラストの贈り物が。
黒タイツに透けるパンツは白がデフォルトですが、どうも最近は
かわいらしい柄パンツやしましまパンツにときめいてしまう私は
ロリ好きな素養もあったのでしょうか?
【追記】
すいません、まちがえて「黒タイツに透けるパンツは黒がデフォルト」と書いてしまった・・・
2004年11月25日
[タイツアート]
スクールタイツイラストの神を発見―大庭佳文。
■かずといずみさんにがっぷり四つに組んでも引けを取らない
素晴らしいタイツ絵師さんを発見しましたよ。
その人の名は大庭佳文さん、サイトは「へろへろ亭」。
イラスト日記のログには素晴らしいタイツ少女たちがぽつぽつと。
この人の描くスクールタイツ少女のまわりには、さわやかな風が吹いています。
じっと見てると時々涙ぐむほどうれしくなったりして。
いやあ、やっぱりタイツ絵はタイツ少女が好きな人が描いたものが最高ですね。
情報不足で今までの作品は未見なんですが、タイツ少女が登場する
同人誌も何冊か出している模様。(こちらのページ)
ギャラリーが削除されているのが残念なんですが、これから本格的な冬に向けて
定期的にヲチしていく予定です。
(C)大庭佳文 (画像は転載許可をいただきました)
2004年09月30日
[タイツアート]
いちこさんからイラストが届いたよ。
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◆「タイツ少年の憂鬱」を描いていただいているいちこさんから皆様に
こんな素敵なタイツっ子イラストが届きました。
もうすぐ本格的なシーズン。 ああああ、楽しみやら心臓に悪いやら。
いちこさんのサイト「いちこちゃんべや」へもどうぞ!(隠れたタイツっ子もいるよ)
実は近日、タイツワールドにていちこさんのタイツ本を限定販売の予定。
2004年09月08日
[タイツアート]
白と黒のコントラストのあいだで。
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■中村佑介、というイラストレーターがいる。
アジアンカンフージェネレーション(というミュージシャン)のCDのジャケットデザインを
手がけたアーティストといえば、思い当たる人もいるかもしれない。
特に女の子の横顔のフォルムが繊細で秀逸な絵を描く人なのだが、
彼はセーラー服(それも白セーラー)に黒タイツの女の子をよく描く。
「カジュアルな服を着た女性を登場させると、
見る人は服や装飾品ばかりに目が行き、
(中略)
作品の評価として、「可愛い」、「お洒落」というものが多かったので、
『それじゃあ、無機質なモノクロの服で通そう』と思い、
セーラー服の日本少女シリーズをはじめました。」
(飛鳥新社 季刊エス 夏号 「女学生特集」より)
おそらく世界のイラスト史に残る天才の描くスクールタイツ。
美術品には興味のない私でも、彼の描くタイツ少女だけは欲しいと思った。
<<追記>>
この記事を読んだ中村佑介さんからコメントをいただきました。
知人から紹介されて来てみました。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
フロイトじゃありませんが、
エロチシズムを感じるという意見は、
僕にとって大変嬉しいです。
仕事の都合で中々タイツ描けませんが、
末永く応援宜しくお願いいたします
感激。彼のサイトはこちらです。