2005年11月 Archives

2005年11月28日

[タイツNOW]
タイツのふりをするスパッツの処遇について。

■最近多いですよね、タイツのように婦女子に着用されているスパッツ。
正直言って困ってます。
遠目に「黒厚タイツにミニスカートだ!」と喜び勇んで駆けつけると、
実はスパッツだったってことがやたら多い今年です。

写真のスパッツも生意気にもひざが少し透けたりして、
タイツのふりをするのもいい加減にしろって感じです。

萌えていいのか、悪いのか。
ぜひ皆さんの意見を聞いてみたいものです。

2005年11月26日

[タイツのココがすごいんだ]
ダイヤ柄って。

■無難な柄タイツとして地味なおねいさんにも人気のあるダイヤ柄のタイツ。
柄タイツの中でも一見地味な柄だと思われがちだが、実は最近そうでない気がしてきた。

想像してみて欲しい。
ひざ下丈スカートからのぞくダイヤ柄タイツは一見ダイヤ柄のハイソックスと判別がつかない。
私はあまりハイソックス萌えしない人なので、この状態ではなかなか興奮するには至らない。
これがひざが見えるとちょっと状況が変わってくる。
ひざまで覆ったナイロンを見て「お、タイツだね」と軽く心はスキップし始める。

で。
ひざ上10センチのミニスカートにダイヤ柄のタイツを合わせる女性はほとんどいない。
ダイヤ柄タイツの持つ保守性とミニスカートの革新性がアンビバレンツなものだからだ。
でも、さらに想像してみて欲しい。
ダイヤ柄タイツのおねえさんは太ももまでダイヤ柄のタイツに下半身を覆われているのだ。
彼女が朝、ダイヤ柄タイツを身につける光景。
なんと無防備で卑猥なことか。(まあプレーンなタイツでも十分エッチだけどね)

「ダイヤ柄タイツのおねえさんは太ももまでダイヤ柄」
そうつぶやきながら地味なダイヤ柄タイツのおねえさんを見ると、
今までと世界が変わってくる。

2005年11月25日

[タイツ歳時記]
靴屋にて。

■脚系フェチの夢の職場は靴屋だと聞いたことがある。
日本ではあまりやらないが、アメリカあたりの気の利いた靴屋だと、
女性客をスツールに座らせ、店員がその前にひざまずき、
似合いそうな靴を片っ端から履かせたりしている。
そういう光景を見るとアメリカの靴屋にならなってみたいと思ったりもする。

想像してみよう。
季節は冬。
タイツにブーツの蒸れた足のお姉さんがブーツを脱ぎ、
タイツつま先をこちらの目の前に突き出して、
靴を履かせることを要求するのですよ。

あ、でもタイツやパンストに包まれた足にさわるのはダメですからね、
ある意味つらいかも。
(撮影:暇人くん)

2005年11月22日

[タイツのココがすごいんだ]
わずかに透けるタイツひざで蹴られたい。

■自分がマゾだから、というわけでなく。

太ももやふくらはぎを覆うタイツの姿も美しいが、
ひざやおしり、かかとやつま先という可動ポイントにおけるタイツの光景もまたすばらしい。
彼女たちが姿勢を変えるにつれてタイツの透け具合やしわが微妙に変化し、
まさにタイツは生き物なんだな、と実感させられる瞬間だ。
要は動くタイツはいいものなんですよ。

「生脚の美人よりタイツをはいたプチブスが好き」というのはけだし名言だ。

タイツをはいたまま、ミニスカートで全屈したりしゃがみこんだりする
一見意味のない映像をみて見たい気もするんですが、いかがですか、HRCさん。
(撮影:ユッキーさん)

2005年11月19日

[タイツ歳時記]
今シーズンのタイツ前半戦の感想とか

■なんか今年は。

と、違和感を持って街を見ることが多い。
シーズンインが意外と遅かったせいか、急にタイツが増えている印象があるけど、
やはりタイツそのものの着用が減っている印象は否めない。

顕著なところではコンビニのタイツの扱いが明らかに少ない。
以前だったら60デニールや80デニールの「ブーツにコレッ!」とかが
並んでいる棚が明らかに小さくなっている。
1995年は約4900万足の生産があったタイツも去年は約1600万足に減少している
流れの中では仕方がないことかもしれないが、歯がゆい話ではないか。

ただ個人的にはそんなに数が多くなくてもいい、という気もしている。
要は鮮やかさなんだ。
冬の街におけるタイツの点景の印象の強さが大事なんだ。
ありがたみがあるじゃないか、その方が。

そんな強がりを言いつつも私は街角であたりを見回す、
俊足の黒い脚に万感の期待をこめて。
(撮影:うらはるこんくん)

2005年11月16日

[タイツワールドショップ]
入魂の240分 「THE FETISH OF 女子校生黒タイツスペシャル」

■宣伝記事です。

昨日タイツワールドショップに「THE FETISH OF 女子校生黒タイツスペシャル」が入荷しました。
これがねえ、すごいんです。
まず収録時間が240分。4時間ですよ、4時間。
はっきり言って体力がないと一気に見られません。
前編・後編に分けて二日がかりで鑑賞するのが正しい視聴法ではないかと。
いままでもHRCのタイツものには4人の女の子が出ていましたが、
今回はその4人が一堂に会してスクールタイツ姿であそこをふみふみしちゃったりしています。
この光景がまたすごい。
詳しく書きすぎると興をそがれるという意見もあるのであまりくどくど書きませんが、
おまけ映像の黒レオタード白タイツ集合ふみふみも必見です。
サンプル動画はこちらから。
カラータイツエンジェルズ」とあわせてどうぞ。

[スクールタイツ]
秋田県では順調に黒タイツが増えているようだ。

かつてスクールタイツ不毛の地と呼ばれた秋田県では
昨年から今年にかけて順調に黒タイツ女子中高生が増えている様子だ。

何しろ校則で黒タイツの着用を禁止し、肌色タイツのみを許可していた学校があったということで、
「なぜ学校側がそこまで黒タイツを嫌うのか?」とタイツワールドでも
ちょっとした論争になったことはまだ記憶に新しい。

思うに。
「黒タイツは卑猥だから教育の現場にはふさわしくない」
と判断したわれわれに近い(?)感性の人間が、秋田市の学校関係者の中に
かつていたということだろう。

その人物が今でも存命なら、街にあふれ出した黒タイツミニスカ女子高生の群れを見て
いったいどんな感想を持つのか、ぜひ聞いてみたいものだ。
(大仙市にて 撮影:SSMくん)

2005年11月11日

[タイツの仲間]
もー、しょうがないわねー!

■なんていうか、投稿写真の王道のような画像が届きましたよ。

夜の人気(ひとけ)のない舗道。
帽子とパーカーとブーツで完全武装した彼女が
スカートをばっとめくると、オールスルーのタイツの下はなんとノーパン。

(・∀・)イイ!!ですね。エッチですね。でもすごく愛を感じる写真ですね。

この彼女さん、決してノーパンが趣味と言うわけではないと思うんですよ。
でもタイツフェチの彼氏が「外でノーパンタイツの写真が撮りたいのだー!」
と言ったところ「えー」とか言いながらも結局やって見せてくれちゃうところに
彼女の撮影者に対する愛を感じさせてほんわかした気分にすらさせてくれてしまうのです。

彼女、お尻を冷やしてカゼ引かないでね。(タイツはいてるから平気か)
(撮影:hiroくん)

2005年11月09日

[タイツワールドショップ]
CD写真集「ザ・タイツ」 ただいま編集中。

  

■タイツワールドのトップ画像にもなっているタイツをはいたお嬢さん二人組。
この画像はちょっと前に某将軍のプロデュースの下、撮影されたものですが
現在、このときの画像群をタイツワールドショップで発売できるような形に修正・編集中です。
タイトルは「ザ・タイツ」。
何しろ量が凄いんです。デジタル一眼で撮ったそれらの画像の数、ざっと1000枚超!
ちょっとお値段は張ってしまうかと思いますが見る人を必ずや満足させる作品になると自負しています。
作業の進行については作品を紹介しつつ随時ご報告しますのでよろしくお願いします。

2005年11月08日

[お知らせ]
転送量増大に付き、カンパをお願いします。

冬になると毎年この悩みがやってきます。
膨大なデータ転送量を帯域制限なしで見ていただくための
サーバー代カンパをお願いします。
1000円でも2000円でも10000円でも構いません。
この冬も快適にタイツワールドを楽しんでいただくためにぜひご協力をお願いします。

振込先:三井住友銀行 逗子支店 6641625 シ)ゼンタイ

2005年11月07日

[つうこんのいちげき]
東北と熊本をつなぐ黒タイツの架け橋。

■まずこの画像。

東北の某県で撮影されたこの写真、撮影者が言うには「痛恨の極み」だそうだが、
自然なブレが臨場感を醸し出していて実にいい味ではないか。
かかとの踏まれたローファー。
バッグにスカートがずり上げられて露出するタイツ太もも。
切替しまではっきり見えてしまっていて、もう少しでタイツ越しのパンティが降臨。

失礼ながら。
東北の某県の女子高生はふとももがぶっとい子が多い。
むちむちタイツが大好きな私としてはたまらないわけだが
ももは太くてもスカートは飛び切り短い。
そのコンビネーションがバッグでスカートがずり上がる奇跡を現出するわけだが、
「タイツをはいてスカートは短く」というこの地域の暗黙の了解の存在には
素直に神に感謝するしかない。

一方、九州の熊本の読者からはこんなメールが。

「今、熊本に住んでますが、まさに天国です。」

東北の某県と同じ共通認識が南国であるはずの熊本にも存在する不思議。
今夜の夢は「熊本vs東北の某県の女子校生・ミニスカタイツで綱引き合戦」で決まりだ。
(撮影:solid師

2005年11月06日

[タイツゲーム]
なんかグレータイツが目に付く今シーズン。

■画像はプリンセスソフトの「ふぁいなりすと」のパッケージより。
ヒロインのひとり、真沙穂たんがグレーのタイツです。(「しぶしぶのオタ日記」さんより)
二次元とはいえ、ひざ裏のしわがもうたまりませんね。
ギャルゲーのヒロインって他のヒロインと見分けをつけやすくするために
髪の色を変えたり、制服はおなじでもソックスの長さを変えたりと
いろいろなアプローチをするんですが、その中で「タイツ属性」のヒロインは
確実に市民権を得ているようです。
素直にうれしいことじゃないですが。しかもグレーというところがいい。

現実タイツの世界でも、おとといオセロの白い方がデニムのミニスカにグレータイツで
つま先のとんがった靴をはいててかなりくるものがありましたが、
今年はグレータイツがもしかしてフェチ的にもブームですか?

「ふぁいなりすと」は来年一月発売です。
誰かプレイしたらグレータイツの感想をお寄せください。

2005年11月03日

[スクールタイツ]
スクールタイツ解禁。

■早いもので今年も残すところ約2ヶ月。
そして11月は全国的にスクールタイツの解禁日である。

北の街ではすでに黒脚女子高生が大量に目撃されているが、
東京でもやっとスクールタイツが出現した。

今年のいつもの年よりも東京は寒い。
すべての女子校生は黒いタイツをはいて学校に行けばよいのに。
そして同じ年の男の子たちを黒いタイツで狂わせてしまえばよいのに。
(写真:うらはるこん氏)

2005年11月01日

[タイツのココがすごいんだ]
グレーの脚の輝き。

■実は今、私生活でいろいろあって
タイツを愛でる余裕もないはずなんですが、
やっぱり私はタイツが好きだ。

フロアでスカートを脱いだ女性。
何で彼女がここでこんな格好をしているのか
私は知らない。

ただそこにあるのは
照明に照らされたグレータイツの下半身、
そしてタイツから透ける下着。

ああ、もう何も言うまいよ。
輝くタイツはただ銀色。
そこにタイツがあるだけで十分じゃないか。
それであしたも生きられるじゃないか。

(写真:タイツ野郎くん)

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