2005年12月 Archives

2005年12月29日

[ゼンタイ]
ゼンタイの孤立欲・ゼンタイの接触欲。

■ゼンタイというのは不思議な衣類で、着用することにより、
人間の生物としての「管」がふさがれ、呼吸も制限されることによって
環境に依存しつつ生きていた生物としての人間が、
初めて完全な存在として独立した物体になれた錯覚を呼び起こすことができる。

カラダの外形にぴったりとフィットした生地は適度なテンションを保つことによって
それまで自分の形状を意識できなかった人間に、
否応なしにそのカタチを知らしめることができる。

そういった孤立感を望む孤立欲を増進する一方、そういうゼンタイ生命体同士が
触れ合うと異様な快感と人肌の温もりの気持ちよさを最初に発見したのは誰なのかは知らない。
しかし群体となったゼンタイはそれまで知らなかったはずの接触欲を求め、
マットの上でうごめくようになった。

その姿は原始的な環形動物の様でもあり、人間の進化の果てにあるものすら思わせる
崇高なものにも見えた。

   ♪世界と自身とを わかつ壁は
     人をかたどり 閉じこめる檻
      そしていつかは寂しさから手をのばし
       優しく 傷つけあって ♪
         (CROSSING words by Romio Tanaka from CROSSC†HANNEL)

人は生来自分の形をした骨と肉と地の詰まった袋に閉じ込められている。
そのことに気がつくにはゼンタイは他に類を見ない有効な装置なのだ。

かつてPFCの総帥としてゼンタイの普及に尽力した
マーシー・アナーキー氏がゼンタイブログを発刊した。
混沌としたゼンタイ界の灯台となること、慈悲(mercy)となることを望む。


2005年12月24日

[タイツトラウマ]
ブルマに茶タイツで体育の授業に出ていじめられた女の子の話。

■仕事場が寒いんで今日はピンクのバレエタイツをズボンの下にはいてます。
つま先がちょっと詰まって痛いです。

    そんなある日、体育の時間に ママンが茶色のタイツを履かせた。
    風邪気味で、寒がりな私はそのタイツの上にブルマを履いて校庭に。
    ←こんなん。しかも白い靴下
    途端、みんなに笑われた。
    「足だけ黒人 足だけ黒人 ヤーイヤーイ」
    「エーーーーン(;_;)」

この泣けるお話はこちらのサイトで読めます。
こうやってブルマタイツは小学校から絶滅していったのですね。

2005年12月21日

[お知らせ]
帯域規制をはずしてもらいました。

ここのところタイツワールドの表示速度が遅くなっていて
訪れてくださる皆様には不快な思いをさせていましたが、
皆様からいただいたカンパを振り絞ってサーバー料金を上積みして
帯域規制解除をしてもらい、快適な速度を回復いたしました。
これでこの冬の転送量増大(110GB/week!)にも対処できそうです。
これというのもカンパをしてくださった皆様の協力のおかげです。
ありがとうございました。
なお引き続きカンパの受付をしております。
お気持ちだけでもけっこうなのでぜひよろしくお願いします。
三井住友銀行 逗子支店 6641625 シ)ゼンタイ

2005年12月19日

[スクールタイツ]
某女子高では生徒全員がジャージの下にタイツをはいて体育の授業を受ける。

■ちょっと体調不良でご無沙汰しました。

表題の件。
私がさる名門私立女子校に潜伏させているスリーパーエージェントからの報告によると、
その学校では冬の体育の時間、体育着に着替えるときにもタイツを脱がず、
タイツの上から長ジャージをそのままはいて体育の授業を受けるという報告があった。

「体育の授業の後、タイツ女子高生はスカートとタイツ、どっちを先にはくのか?」
という私の質問に対しての返信メールでこの驚くべき事実が露見したのだが、
中等部の生徒の中にはタイツの上にショートパンツをはいて
グラウンドを走り回る、はなぢものの生徒もたまに出現するらしい。
ああ、ビバ・タイツ女子校。汗ばんだタイツを私にください。

写真は山○県のバルキータイツ女子高生の脚部。
来年は本気で熊本に撮影旅行に行こうとしている私を許してください。
(撮影:solidくん)

2005年12月05日

[タイツコミック]
黒タイツはえっちい―ロリコミック誌「LO」と少年ジャンプにみるタイツ

■コミックやゲームの世界では「タイツ属性」という項目が確立しつつある。
「タイツはえっちである」というわれわれの常識が、フェチの垣根を越えて増殖してるようで
タイツスキーのわれわれとしてはうれしいやら恥ずかしいやらかなり幸せな状況だ。

上の画像はCOMIC LOの2006年1月号に巻頭カラーを飾った月吉ヒロキ氏の
最新作「独蛾(ヒトリガ)」の冒頭シーン。
扉のアオリによると、「単行本大好評につきカラーでタイツで痴漢な月吉ヒロキ登場!」
ということで、めでたいことである。(単行本「夏蟲」はタイツワールド経由でアマゾンで64冊も売れた)

おまけにこの号は、表紙までもがたかみちさんの黒タイツ少女(つま先見え)。 
茜新社はタイツフェチにやさしいなあ。

で、もう一本紹介するのが先日少年ジャンプで連載が終わった「いちご100%」。
最終巻の第19巻が発売になったのですが、その単行本の冒頭に
タイツヒップ丸出しの東條綾ちゃんがセンターシームもあらわにおしりをなでられてます。
このマンガを読んでタイツフェチに目覚める青少年も多いだろうなあ、と遠い目に。

そのほかにも12月2日に発売になったエロゲ「少女連鎖」では、
アキバBlogで「『黒スト少女の足でイかされる』に、ピクンときたら、少女連鎖」という
POPがあったと紹介されるなど、少なくともアキバ界隈では「タイツや黒ストはえっちい」
というのは新常識として定着が進んでいるようだ。

(C)月吉ヒロキ/茜新社、(C)河下水希/集英社

2005年12月04日

[タイツのココがすごいんだ]
はきこんだタイツはひなたの雑巾のにおいがする。

■そう言ったのはうちの掲示板だったか、2ちゃんのタイツスレだったか。

で、この写真。
毛玉、しわ、よじれ、引きつれ、光沢線、かかとの透け、
そして透けパンチラとタイツの魅力を思う存分に発揮しております。
この写真を見たとき、寿命が3年延びるような思いがしました。
ありがたや、ありがたや。

サイト全体の転送量が週間で80GBを超えまして、支払える金額を超え、
専用サーバーにもかかわらず、サーバー会社から帯域規制をかけられることになってしまいました。
カンパを下さった方、本当にありがとうございました。
かなり遅くなってしまいましたが、なんとかこのスピードで提供できるのも皆様のおかげです。
これからもタイツワールドをよろしくお願いします。
(撮影:スク太くん)

2005年12月01日

[スクールタイツ]
黒いスクールタイツの中の色。

■大の大人がスクールタイツについて熱く語っている滑稽さについて。

ふとそんな一文が頭をよぎる。
いまさら何のてらいがあろうか、おれの人生はこれでいいんだ、と深く納得させる。
タイツがなくっちゃ生きられない。

薄いスクールストッキング全盛の頃の女の子の黒脚を見て、
その色彩にひどく悩んだことがある。
黒?茶色?時によっては紫?
薄い黒いナイロンは女の子の脚の肌の色を取り込むことで
ひどく不思議な色を輝きたたせていた。

時代は下って平成。
デニール数の高い、厚い黒タイツには茶系と紺系の二つの黒があることをご存知だろうか?
なぜかはわからない。ただそれは写真撮られるとはっきりと識別される。
微妙な色素の違いなのだろうか?
それとも女の子の肌の色によるものなのか?
「おまいら、全員タイツをはいてそこに並べ!」
と命令して、朝日の中、端から撮影してみてそのなぞを解いてみたいんだけど
おれが死ぬまでにはできるかなあ?
(上の写真撮影:ITくん)

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