2006年01月 Archives

2006年01月10日

[タイツコミック]
「このタイツフェチ!」が悪罵として認知された日

■久米田康治(くめ・こうじ)は凄い。
「勝手に改蔵」をサンデーでやってた頃から暴走していたけど、
マガジンに移って始めた「さよなら絶望先生」はもっと凄い。
簡単に言うと狂っている。
絵の線が中村佑介ばりに美しくなって、内容が狂っている。
むしろ爽快なまでの狂い方。
だから万人にはお勧めしない。でも趣味がいい。

で、その単行本第2巻の132ページにこんなシーンが。
「このうす汚いハゲめを罵って下さい!」
「わ・・わかりました じゃあ  キモハゲ!ゴミムシ!」
「もっと!」
タイツフェチの熟女マニアの毛根死滅頭皮!」

すげえ! タイツフェチという用語が人を蔑む言葉として認知されてるじゃあないですか。
すいませんごめんなさいぼくもタイツフェチなんです。
えーともっと叱ってください。
((C)久米田康治/講談社)

2006年01月09日

[タイツコスプレ]
素晴らしきカレン・オルテンシアの下半身解釈。

   

■ご無沙汰しています。
ちょっと正月体調が悪かったので、家に引きこもってパソゲーやってました。
やってたゲームは「腐り姫」と「フェイト/ホロウ アタラクシア」だったんですが、
泣く子も黙るタイプムーンの新作「フェイト/ホロウ アタラクシア」には
新キャラのひとり、カレン・オルテンシアが気になるコスチュームで登場します。

協会に派遣されてきた修道女である彼女は昼は質素なカソックに身を包み、
夜は『男を魅惑するための』下半身のラインが露わになった衣装で現れるのです。(画像右)

タイツフェチ的にこの衣装の解釈には悩みました。
レオタードに黒パンストにオーバーニーの重ねばきというのが妥当な線ですが、
レオタードの下腹部のセンターシーム状の縦ラインも気になる。
またレオタードの白ではない半端なグレーカラーも気になる。
そんなことを考えていたらコミケで素晴らしい回答を出してくれたレイヤーさんがいました。
レオタードの上にオールスルーのパンスト&オーバーニー重ねばき。
T字状の補強部が気になりますが、そんなことを吹き飛ばすようなインパクトです。
そうか、カレンの衣装はこんな風になっていたのか・・・
別解釈のカレンの下半身、募集中。
(撮影:Cooさん (C)TYPE-MOON )

2006年01月05日

[タイツのココがすごいんだ]
彼女はつまさきからおしりまで花柄で覆われている

   

■気にしている。
彼女は自分の下半身をぴったりと覆い尽くした花柄のタイツを気にしている。

そのタイツをより目立たせるミニスカートとローカットのシューズ。
タイツに対して敏感な感受性を持った我々を殺そうとしているとしか思えないそのいでたち。

この写真を目に焼き付け、彼女が朝、自室でこのタイツをはき上げる様を想像してみる。
彼女は姿見に映った腰まで花柄の下半身を見てどういう感想を抱いたのか。

爪をかむ。
ぼくはこの彼女の姿を遠くから見て、爪をかむことしかできない。
(撮影:チョコさん)

Menu

Categories

Archives