2006年04月 Archives

2006年04月30日

[タイツフィギュア]
神のタイツフィギュア

  

■エロマンガ界の黒タイツの鬼神が月吉ヒロキ氏なら、
美少女ガレージキットのタイツ塗装の至上神が半蔵氏である。

ガレージキットはフィギュア界の中でも最も手のかかるアイテムだ。
なにしろ色が塗られていない。
シリコン型から抜かれたボリエステルレジンの塊。
それを磨き上げ、すりあわせ、時には魔改造を加えてやっとガレージキットはフィギュアになる。
そしてもちろん、タイツキャラにはタイツ塗装をしなくてはならない。

半蔵氏は世界のガレージキットフィニッシャーの中でも最高のタイツ塗装技術を持つ。
そのこだわりはタイツキャラじゃないモデルにまでタイツをはかせ、
ひざの透けや足首部分の濃いところ、切り替えしやセンターシーム、
そしてひざ裏や足首のしわまで表現してしまうところだ。

写真は「月は東に日は西に」の藤枝保奈美。
かずといずみ氏のイラストにインスパイアされた氏は
このキャラに黒タイツとみどりのブルマーをはかせた。

    

そしてこの作品以外にも炸裂する強力な黒タイツ・フィニッシュ・レジェンド!
この「これが私のご主人様」の沢渡いずみを見よ!

    

神はディテールに宿る。
さらに多くのタイツフィギュアをごらんになりたい方は氏のサイト、SOLID SWINGへ。

2006年04月29日

[タイツの仲間]
タイツが好きな女の子からのメール。

■こんなヘンタイなサイトでもときどき女の子からメールがくる。

  > はじめまして。度々HP拝見しています。
  > 私もタイツが好きで、思わずメールしてみました。
  > 読み流していただいて結構です。
  >
  > 現在私は女子大に通っているのですが、とにかく柄タイツが好きです。
  > でも性欲とは関連していないので、プリンスさんとは違った位置にいるのかもしれません。
  > 私のまわりには柄タイツ好きなどという変わった趣味を持っている人はいませんので、
  >観点はどうあれ同じ好みを持つ人がいることを嬉しく思っています。
  >
  (プライバシーに関わる部分なので中略)
  >
  > それではこれからも楽しみにしています。
  > ただ法にはひっかからないで下さいね。
  >
  >あ、あと言い忘れましたが、私はこのサイトに出てくるとあるタイツ高校出身です(笑

ああ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなと思う晩春の夕暮れどき。

2006年04月28日

[タイツフィギュア]
どこに置いたらいいのか悩む~「つよきす」なごみ黒パンストフィギュア

■ツンデレブームである。
実を言うと私もツンデレとは何であるか、割と最近まで知らなかった。
一言で言うなら「べ、べつにあんたのためにお弁当作ったんじゃないんだからねっ!」
ということなのである。

で、そのツンデレなキャラばかりが登場して大ヒットしたエロゲーがつよきすだ。
それだけならタイツワールドで取り上げることはないのだが、
その「つよきす」のヒロインの一人、「椰子なごみ」という後輩の少女が
なぜか学校で夏服のセーラーに常に黒パンストをはいていて、
ライバルのキャラに「パンスト一年生」などと呼ばれているのである。

その椰子なごみのフィギュアがホビーストックというショップから
ショップ限定版で発売されるのだが、これがものすごいインパクトを持った仕上がりだ。
スカートを脱ぎ、黒パンスト姿でセーラー服の上着を脱ごうとするフォルムは神々しくさえある。
黒タイツガレキ神の半蔵氏に言わせると「ひざの透け塗りがやや甘い」ということだが、
それでもこれだけ黒パンストをフィーチャーしたフィギュアの存在には
思わず心がときめくではないか。

ただし、このフィギュアを発作的に通販オーダーしたとしてl、困るのはその隠し場所だ。
購入希望者はぜひともいまのうちに家族に対する安全地帯を確保することをお勧めする。
(C)きゃんでぃそふと ホビーストック

   

2006年04月27日

[スクールタイツ]
鋼鉄の帝國スクールタイツ

■この質感。
タイツ脚の髄まで真っ黒なナイロンでできているような重厚感。
その輝きはまるで鍛えられた鉄(くろがね)のようだ。

タイツの魅力のひとつはそれを着用した脚の質感をまったく変えてしまうということ。
つまり濃い厚い黒タイツをはいた脚はもう芯まで黒い物体にしか見えないのだ。

そういう観点からタイツに魅力を感じる一派はタイツが薄く透けることを好まず、
「デニール数が大きいタイツ」至上主義に走ることになる。

ただタイツの目の詰まった重厚感は必ずしもデニール数に比例しない。
実例を挙げれば80デニールタイツをはいても同じサイズなら
細い脚の子がはいたほうがより黒く、透けることがない。

そして写真のタイツ。
これはもう撮影者の勝利である。
ここまで脚をさらすことを選んだタイツ女子高生。
そのタイツを十分に照らす光線。
かくして思わずこの脚でぐりぐりやられたくなるような
鋼鉄のスクールタイツ少女像はここに生まれたのである。
(撮影:仮面タイツくん)

2006年04月25日

[スクールタイツ]
タイツヒップの着地点。

■タイツの文化というものは多分に属地的なもので、
山ひとつ隔てた街へゆけば雪の中、生足紺ハイソックスで震えている
女子高生が生息するのに対して、ある街では隣の町のことなどまるで知らないかのように
街ぐるみ女子高生が黒いタイツを当たり前のようにはいている。

自分でも覚えがあるのだが、そのような場面を男子高校生として
同じ教室で間近に見た場合、あまりにも当たり前すぎて、
今となっては神々しいばかりのその光景にありがたみをさほど感じない事が
日常の風景として起こってくる。

少年追ヒ易ク 学成リ難シ 一寸ノ光陰 軽ンズ可カラズ

いま、目の前に当たり前のように存在する光景は
20年の後、当たり前の光景ではなくなる。

「ちょっとここにすわって」
「ここ?」
「うん、そこ。じゃ、撮るよ」
「はーい」
「わらってー」
「はーいwww」

2006年3月のある時ある場所で。
彼女のおしりはタイツ越しに床の冷たさに凍える。
(撮影:ニーブくん)

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