2006年09月 Archives

2006年09月30日

[ぷりんす。]
若きタイツフェチの勇者よ、おれの屍を超えてゆけ。

■おれは病気持ちで、いろいろと社会的にも障害を持った中年男で、
もう人生の半ば以上をタイツフェチとして生きてきてしまった。

別にそのことは後悔していない。
人は生きたようにしか生きられないし、
自分でない人生など歩むことなどかなわない存在だということを知っている。

ただときどき、こんな馬鹿な生き方をしている人間は他に居るまいよ、
と気がついたりすると、歩き続けて荒野にひとり、風に吹かれているような
光景を目の当たりにしてしまって愕然とすることがある。

生まれてからずいぶん遠くまで来てしまった。

この宇宙はあるようで実はどこにも位置しておらず、
タイツフェチにあるべき存在意義など実はどこにもありはしない。

実は書くべき主題はとうに尽きているのだ。
それでもかすかに残った余熱でおれは夜更けに
キーボートをかつりかつりと打っている。

タイツをはいた女の子は女神で無敵でとてもかなわない存在で
服を脱がそうが縛り上げてしまおうが、タイツ婦女子には勝てなかった。

古の時代から女は踊り、歌い、男はそれを引き立てるべく
楽器をかき鳴らすことしか出来ない。
おれのやってきたことはさながらタイツの唄を歌う女神を踊らせるための楽師か。

求む、若きタイツを愛でる求道者の群れ。
おれの屍を超えてゆけ。

(いまさらですが、またこの小説を読んでみてください)

2006年09月25日

[パンスト]
おねえさんのパンスト。

■モーニングコール&おやすみコール【おにいちゃんのケイタイ】
http://www.oni-tan.com/index.html

昨夜、あまりにも日曜鬱がひどかったんで
思わずお試しコース申し込んでしまいましたよ。

そしたら今朝、みごとに寝過ごしちゃいましたよ。

携帯には着信のあとが3回も。

「おにーちゃん、起きて!お仕事遅れちゃうよう!どうしよう…」
という悲痛な留守電が。

ああ、ごめんなさい。だめなおにいちゃんでごめんなさい。

で、ふとひらめいたんですが。
OLのおねえさんが毎朝どんなパンストをはいて出勤していくのか、
メールで教えてくれるサービスはないものでしょうか。

「今朝はサブリナのレトロベージュので~す。ちょっと光沢があって恥ずかしいかも・・・」

いつもはユーウツな朝も楽しい時間になってくれるような気がするなあ。
料金は一ヶ月1万円でも払っちゃうんだろうなあ。

2006年09月24日

[お知らせ]
明日からしばらく見えなくなるかもしれません

今週中には復活します

2006年09月21日

[つうこんのいちげき]
スーパーブラックタイツガール。

■そもそも写真というのは明るいところで撮るもんで。

というのも夜遅くなってからこんな素敵なタイツガールを見かけてしまったから
思わず口をついて出る愚痴の一端。
理性と本能を天秤にかけ、社会的地位も振り捨ててカメラ片手に追跡開始。
運よく立ち止まってくれたものの蛍光灯の光じゃこんな画像が精一杯。
ああ、光を、もっと光を!

それにしても本当にみんなに見てもらいたかったタイツガール。
彼女はきっと黒いタイツに包まれた自分の脚の魅力を知っていて、
わざとこんなスカートとサンダルでタイツ脚を強調してる。
ああ、本当にみんなにもっとよく見てほしかったタイツガール。

2006年09月20日

[タイツ歳時記]
おれの波が来る。

■ハシリのタイツは上質だ。

誰もがはいているわけでない今の季節の黒タイツを
好んではきこなす女の子はそれだけ自分のタイツに自信を持っているわけで。

目に痛いよ、その黒さが、たまらなく、胸の奥をきりきりと。

吹けよ風、呼べよ嵐。
気温18度の世界はもうすぐ。
降れよ雨、冷え込め朝方。
「もうタイツとショールで完全防備です」

ああ、おれが苦しくなる季節がまためぐってくる。

(photo by 広海くん)

2006年09月19日

[パッケージ美術館]
黒いナイロンストッキングが女学生の友だった時代。

■その昔、女子学生専用に販売されていたスクールストッキングを見るとき、
そのパッケージから想起されるのは彼女たちに愛されていた商品だったということ。
おそらく、彼女たちは楽しんで黒いストッキングを選んでいたはずなのだ。

いまの女子高生に見られるような「タイツはうざいアイテム」という匂いは
この時代の商品からは微塵も感じられない。
彼女たちは放課後、洋品店に立ち寄って明日から自分の脚を黒く彩る
スクールストッキングをアクセサリーを選ぶように楽しんで購入していたように思える。

日本は豊かになりすぎた。
一本のストッキングを伝線しないように大事にはいていた時代は去り、
黒タイツはただの防寒具に成り果てた。
黒タイツを女子高生のシアワセな関係を再び築くには一体何を成せばよいのか。

2006年09月18日

[ポッドキャスト]
タイツワールドミッドナイト第12回。 元ミア・カフェウエイトレスが大暴露!

■久しぶりにミア・カフェに行った。
S子さんというベテランウエイトレスがミニ制服を着ていて、
脚がずずっと真っ黒なのでてっきりタイツかと思ったら、
「すいません、タイツじゃないんです、ごめんなさい」と先にあやまれてしまった。

「そういえばこの間、制服にニーハイもそろそろ飽きてきたという話があって」
「ほほう」
「いっそのこと全員黒タイツにしようという話もあったんですが」
「うんうん」
「ぷりんすさんが喜ぶだけだという話になって却下されました」

私はミア・カフェに定期的にタイツの差し入れをしていたのだけど、
秋葉原を離れた今となってはなかなかそれもかなわない。

というわけで今週のポッドキャストは前々回の続き、
コミケの後の二次会で、元ミア・カフェのWRの子が、タイツについて熱弁をふるいます。
心して聞け!

で、タイツワールドTシャツ作るのか?おれ。
次のコミケで販売するのか?(は、はずかしい・・・)

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