2006年10月 Archives

2006年10月31日

[タイツフィギュア]
黒タイツドール陵辱。

■人形愛の歴史は古い。

古い記憶は映画「カサノバ」。
自動人形と愛を交わすカサノバの姿が中学生の私に強い衝撃を与えた。

写真の娘はボークス製の「ユミ」。
気の強そうな表情に垣間見える女の子のか弱さ。
彼女に衣装を着せ、タイツをはかせ、縄をかけているうちにだんだん興奮してきてしまった。

寝台の上で抗うすべもなく横たわる彼女。
ごめんね、ひとりさみしい今夜はきみだけが恋人だから。

2006年10月21日

[タイツ小景]
はずかしい白タイツ。

■まったくファッションセンスの感じられない取り合わせ。
凄まじいまでの白タイツ。
おれでさえこれはあんまりだ、とおもう。

この女性は白タイツをはきながら、
真っ白なナイロン&ポリウレタンに覆われていく下半身を眺めながら
一体何を考えたのか。

「白いタイツでも平気よね」

その傲慢さが憎い。
こういう女性には耳元で「この白タイツ女」とささやいてやるしかないのさ。

2006年10月11日

[タイツフィギュア]
The art of Japnese Black Tights figure painting

    

The HANZO, his splendid world

There is many splendid technology in Japan,
but technology to produce Figure in that is the thing which is splendid
so as to be unique in the world.

HANZO is Japan, but he is the leading figure craftsman, and, as for figure which he made,
it is had dealings at a high price all.
His good mark developed the technical most by oneself.
Many successors are going to learn his expression,
but there is not the pupil whom he can paint in a color well at all.

These works which Japan is proud of are recorded to a picture,
and please many people and excite it.
You watch these works and what kind of impression do have?

    

[タイツレポート]
【タイツレポート】ワコール-セブンイレブン Toe Hot 50デニール

■着用レポートは・・・

一言、イマイチでした・・・


■パッケージ : クラシックな封筒型。タイツモデルさんのステップがいかにも軽やか。
■仕様 : 50デニール・つま先パイル
■価格 : 600円 セブンイレブン限定発売
■評価=☆☆☆★★

2006年10月07日

[つうこんのいちげき]
シュレーディンガーのタイツ。

■量子力学では観測前の猫の状態は原理的に生と死の重ね合わせの状態であり、状態はシュレーディンガー方程式に従って決定論的に変化する。つまり、箱の中の猫は完全に死んでいる状態と完全に生きている状態が重なり合っている(半分、という状態がどこにも存在しないことに注意)という奇妙な状態が続いていると考える。
しかし観測結果は、常に生きている猫と死んでいる猫のどちらか一方である。(ウィキペディアより)

タイツかスパッツか。
間近で観測するまではタイツとスパッツは重なり合って存在している。

で。

観測の結果はスパッツでした・・・orz


2006年10月04日

[スクールタイツ]
スクールタイツ前線南下中。

■10月の衣替えのシーズンとともに気の早い少女たちはすでに冬支度。
学校の冬服にタイツがデフォルトの地方に住む彼女たちは幸いだ。
黒い脚をミニスカートの下から存分に外気にさらして
誰にもとがめられることはない。

そして私は彼女の同級生のタイツフェチ少年に深く同情する。
来年の5月までの長い長い季節を彼は女子高生黒タイツの刑に処せられ続けるのだから。

2006年10月03日

[タイツのココがすごいんだ]
ものすごいタイツがおれを苦しめる。

■「もうすぐタイツの季節ですね」といわれて複雑な気分だ。

おれはタイツが好きだけど嫌いだ。
タイツはおれを苦しめる。
ものすごいタイツの女の子を見てしまったときなど
はっきり言って一瞬死にたくなってくる。

そのものすごいタイツをどうしたらいいのかわからない。

じっくり眺めればいいのか、写真を撮ればいいのか、
体当たりするように体を摺り寄せて、耳元で「タイツ」とささやけば満足するのか。

思うにタイツは状態であって物体ではない。
物体ではないタイツは所有することはかなわず、
できることは一瞬の夢をまぶたの裏に焼き付けることだけ。

その切なさがさらにおれを憂鬱にさせる。
タイツを、永遠のタイツをおれに。

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