2006年12月 Archives

2006年12月29日

[タイツコミック]
12月31日、コミケにてタイツ旋風吹き荒れる!?

  

■なんと「トリコット・カフェ」のテイクさんがマンガを描きましたよ!
描いただけじゃなくて本も作っちゃいましたよ! それもオフセットの本格的なやつ。
タイトルは彼の永遠のファンタジーでもある「お姉さんとタイツぱぁてぃ」。
んでコミケで販売されるんですよ! 場所は三日目・東U-49b
なんとテイクさんの「トリコット・カフェ」、ついにコミケデビューを果たしたんですね。
これはもう、大晦日は掃除なんかしている場合じゃないですよ!
ぜひともビッグサイトに行かなくては!

で、もうひとりの大御所・うらはるこんさんの「パウダー・スキン」も新刊が出るんですよ!
(ブースの名義は「タイツワールド」三日目・東U-56aですけどね!)

    

なんとタイツなハルヒ本ですよ!
その他にもうらはるこんさんの旧本も販売されますよ。
夏コミで完売した長門抱き枕カバーも3つだけ売る予定ですよ。

で、私・ぷりんすは・・・

   ←秘密の商品リンク

・・・21年ぶりにマンガ描いてます。
出るとしてもコピー本(推定30部)です。
間に合うのか? いや、その前に描けるのか?

12月31日はビッグサイトでぼくと握手!

【12/31 0:20追記】 間に合いませんですた・・・

2006年12月25日

[タイツ小景]
タイツすだれ。

■いや、タイツでサンタを待っているのか。

しかしこれだけのタイツをはいてまとめて洗っている持ち主をぜひ見てみたい。
きっと毎日タイツをはいているんだろうなあ。

メリークリスマス

(撮影:NS4Drくん

2006年12月24日

[タイツフェチというもの]
タイツをはいた瞬間、肌は肌でなくなるという思想。

    

■生の肌は生き物だが、黒いタイツに包まれた下半身は生物を超越する。

金属やFRPのような非生物的な質感を持つにいたった足はきっと中まで黒く、
光沢を持ったナイロンで出来ている。

その非生物感こそがタイツフェチの魂を揺すぶる。
タイツ脚はあくまでタイツ脚であって生物の脚ではない。

それではなぜ、その非生物間を現出する黒い脚に我々は喜び、苦しむのか。
このタイツワールドはそれを考察するために始められたと言っていい。

道は遠く、白頭掻けばさらに短く、老いを感じてため息をつく年の瀬。

2006年12月17日

[フェチッコ]
フェチッコのクリスマススペシャル「Messy Xmas!!」が登場!

  

■ハイクオリティ・デジタルタイツ写真集をお届けするフェチッコの新作は
クリスマススペシャルということで白タイツにサンタ服、それをでグチョッとしちゃうメッシーな作品
禁断の白タイツが汚されていく姿に思わず興奮するマニアも多いのでは?

そしてもう一本紹介したいのが「黒い下着が透けてる黒ストキャリア」。
推定30デニールの厚地黒パンスト(タイツ?)に包まれたキャリアガールの下半身に萌え萌え。
やっぱりスーツと光沢パンプスと黒タイツはいいねえ、ということを再確認いたしました。
ボーナスが出たあなたも出ないあなたもぜひ!

    

2006年12月13日

[スクールタイツ]
幻のスクールストッキング。

■1970年代、女子高生(一部女子中学生)は薄い15デニールの
スクールストッキングをはいていた。

私はあの肌の色と溶け合った不思議な色(紫の様でもあり、茶色の様でもあった)が
どうしても黒いストッキングから現出されているとは信じられず、
彼女たちを捕まえてストッキングを剥ぎ取り、その色を確かめる妄想に悩まされていた。

黒スト女子高生はサポートストッキングが出て
パンティストッキングの単価が上がっていった1980年代前半から減って行った。
1979年ごろから40デニールの厚地スクールストッキングが売れるようになって
1984年にはタイツブームで一気にストッキング女子高生はタイツ女子高生となり、
黒薄パンティストッキングとセーラー服という組み合わせは街から消えていった。

コギャルブームが到来し、スカートが短くなるにつれて
より強く下着を隠蔽できる厚黒タイツがタイツ女子高生のデフォルトとなってゆく。

「タイツはエッチじゃないからスカートを短くしても大丈夫」
そんな思考様式がかえってタイツフェチの心を狂わせるとも知らずに。

  卒業式では女子は卒業生・在校生ともに黒のストッキングを着用すること」というのがある。
  生徒総会でも何回もやめろという議案が出されたが、職員会議で却下になり続けてきたのだ。
  わたしはスカートを短くはいてはいないけれど、
  短くしている子たちだと、なんだかセクシー集団に見えてくる。
  (ほぼ日刊イトイ新聞のバックナンバーでの校則の特集より)

黒ストッキングは制服のミニスカートにそぐわない。
もしそれを実現すると上記のように女性から見ても「セクシー軍団」となり、
これは避けるべきだという意識が彼女たちに働いていたことは否めない。

で、上記の画像。
2006年12月9日夕刻、横浜駅頭で撮影。
まるで1970年代からタイムスリップしてきたような彼女。
彼女に薄い黒ストッキングをはかせたのは何だったのだろうか。

      
1970年代末のストッキング    80年代にはサポートタイプが    厚地は約40デニール
15デニール・2足280円で安い  登場、1足あたりの単価が上昇   タイツではなくパンスト

2006年12月10日

[パンスト]
昨年まで生脚だった渋谷系ギャルに薄黒パンストが流行ってる件について

  

■「街中ではお姉さんの黒ニーソ脚が大流行中だし、ミニスカにレギンス(=スパッツ)を合わせるのも
定番化している中、この冬はピッタリフィット系レッグウェアがクる! のかも。
「とにかく生脚」の風潮が揺らぎつつあるというか、反動がきてるって感じかもしれませんね。 」
(トリコット・カフェ 9月25日のエントリー「この冬の「ViVi」はタイツ度MAXかも」より引用)

テイクさんの分析どおりこの冬はまさにタイツ度MAX、10年に一度の当たり年。
そんな中で今まで「生脚命」を標榜し、タイツワールドの憎き仇敵となっていた
渋谷系ギャルの間でなんと薄黒パンストが流行している現場を体感した。

相変わらず派手派手メイクにひねりの入った茶髪の渋谷系ギャル。
去年までは彼女たちはミニスカートにブーツ、そしてブーツの下には
ブーツよりやや丈の長いハイソックスがのぞいていた。

ところがどうだ。
まずは画像を見よ。あのヘンなハイソックスは姿を消し、ブーツとミニスカの間の脚を覆っているのは
紛れもない黒のパンティストッキング!
なぜだ。
何があった。
だれが仕掛けているのだ!?
(流行らしている雑誌はどれ?)

「パンスト、アッタカイよね~♪」そう言って馴れないパンストをはくせいか
左の子などは明らかにはくときの指が原因での伝線まで見せてくれてるサービスぶり。

いやいや、油断はするまいぞ!
これはきっと安達が原の狐が我々をだまそうとしているに違いないのだから。

      

2006年12月05日

[タイツ歳時記]
網タイツの激減、ニーハイ、羞恥ミニ、ショートパンツ、そして黒パンストの復権

    

■前にも書いたけど、今この幸せが怖い。
去年まで生脚ブーツのお姉さんが今年はショートパンツにタイツだ。

包茎のペニスの包皮を網目に引っ掛けて私に多大なトラウマを与えた網タイツは駆逐され、
変わりに目立つニーハイにパンプス。
タイツじゃないけどいいよ。
きっと彼女らはいつかタイツをはく、確信する。

変わったところではギャルが黒パンストをはいているんだよ。
レッグウォーマーと合わせて羞恥ミニに黒薄パンストをはいている
メイクの濃いギャルを何人も目撃した。それも渋谷で、新宿で。

ルーズソックスが駆逐されたように網タイツが今、絶滅しかかっており、
すっかり柄タイツに移行してしまった。
そして長年の宿願であった「冬でも生脚」ブームが消えようとしているのかもしれない。

そしてタイツ。
ブームとなるなタイツ。
狡猾に、さりげなく目立たぬように女の脚に密着しろ。
ブームは去る。
増えてもブームとなるな、タイツ。

      

2006年12月01日

[タイツトラウマ]
こんど生まれるときには地味な顔をしてものすごいタイツをはくおんなのこになりたい。

   


■青タイツ。

一撃でハートを撃ち抜くものすごい青タイツとショートパンツ。
なぜ青タイツなのかはわからないけど、
彼女の服にそれはじつによく似合っていて、
文句のつけようもない雰囲気を醸し出しているのだ。

かっこいいよ、うらやましい。
ぼくはあなたになりたかったのだ。
青いタイツに象徴される、
男性の魂の暗部を狙撃するインパクトを持つスタイルで
無罪放免、街を闊歩したかった。

美人でなくていいんだよ。
地味なつくりで青タイツ。
コントラストが最高なんだからさ。

    

Menu

Categories

Archives