2007年02月 Archives

2007年02月26日

[タイツ小景]
羞恥ミニを忘れて無防備にタイツ前屈する幼さの残る女の子。

  

■「手足は伸びきっても中身は子供」って『めぞん一刻』にでてきたセリフだったっけ?
最近ではタイツ女子高生などを間近に見てもなんか父のような視線で
「子供だなあ、心配だなあ」と思ってしまったりするぷりんす。です。

そういう意味ではこういう写真を見るとうれしい気持ちと「あらあら大変!」という
アンビバレンツな感情が渦巻く鬱病患者。

ああ、桜三月春始末。
もうすぐシーズンも終わりですね。
(撮影:広海くん)

2007年02月25日

[タイツNOW]
キリングマシーン ~ 2006-2007シーズン総括その1

  

■まずは写真をお楽しみください。
この羞恥サイズなデニムミニスカに凶悪な光沢タイツにパンプス!
我々を殺そうとしているとしか思えません。

この彼女も昨年までは同じミニスカでもナマ足にロングブーツをはいていたと思うのです。
なぜ今年はこんなタイツフェチ殺しなスタイルをするようになったのでしょうか。

異変は昨年の春ごろ、厳密にはシーズンを終えた5月からあったのです。
「春タイツ現象は確かにあって、彼女らは意識して黒タイツをはく」
このときにすでにこうレポートしています。
「でもこの春はちょっと違って、意識して黒タイツをはいている女の子が確かに存在するのだ」
寒いから、という理由ではなく、タイツを見せるファッションとしてはいていたのです。

そして6月には「6月タイツ。」というレポートをしています。
このときはデニムのハーフパンツにデニール数の高い黒タイツをはく、
いわゆる「裏原宿系2006」とも言うべき着こなしがメインだった。
衝撃的だったのは2006年6月27日に放送された「娘Dokyu!」で
元モーニング娘のゴマキがデニムのショートパンツに黒タイツ、白ブーツで登場した
「YouTubeでゴマキがデニムのショートパンツに黒タイツで。」

さらに夏タイツ現象は2006年を席巻し、秋のファッション誌がタイツを大々的に
押し出したのだった。
(写真提供ははスク太くん。後編につづく)

2007年02月24日

[フェチッコ]
タイツ女子高生が部屋に遊びに来る 「路地裏セーラータイツ」

■タイトル画像の画質が悪くってすいません。
ディスプレイに写った画像をデジカメで撮るという前時代的なことをやっているもので、
実際に見ると本物は全然画質がよいのですよ。

申し送れましたがフェチッコさんの新作、「路地裏セーラータイツ」前編・後編のご紹介です。
80デニールの黒タイをはいた綾瀬ひめちゃんが電車に乗り、
クラシカルな街並みを歩いてお部屋へとやってきます。

無邪気に座り込んだひめちゃんのスカートの下からのぞくスクールタイツパンチラ。
ああ、至福のとき。
ぜひ前編・後編(タイツは着替えシーンまである!)両方をどうぞ。
幸せな気分になれること請け合いです。

★「路地裏セーラータイツ」前編
★「路地裏セーラータイツ」後編

2007年02月23日

[スクールタイツ]
カバコ ~ 彼女はそこまで脚が寒かったのか

■「カバコ」というのは今は音信不通になってしまったtutiくんという友人が作った言葉で、
「重ねばきをする娘」、つまりパンストやタイツの上にソックスやハイソックスを
重ねてはく婦女子のことを指して命名された単語である。

tutiくんがやっていたパンストのサイトはかなりにぎわっていたのだが、今はすでにない。
しかしときおり2ちゃんねるやその他の場所でこの「カバコ」という単語を目にするたびに
札幌出身の彼のことを思い出す。

そしてこの画像。
薄手のタイツをはいた彼女は、それだけでは足りなかったらしく
ナイロンのハイソックスを重ねてはいて見事な「カバコ」ぶりを発揮している。
まるで地味な事務のおばさんのような、まったく女子高生には似つかわしくないファッション。
いったい彼女が何を考えてタイツの上にハイソックスを重ねたのか、
それを見た同じクラスのタイツ女子高生の友人たちがどう思ったのかは知る由もない。

ただこの画像を見たとき、ひさしぶりにtutくんのことを思い出した。
彼が見たらさぞかし喜んでくれたろうに、と。

2007年02月19日

[YouTube]
海外下着メーカーの萌え萌えなタイツCM映像について。

■その昔、スーパーのチラシにはなぜかタイツ&パンストヌードの女性モデルの写真が
顔つきで掲載されていて、幼少からタイツフェチだった私はその姿にひどく興奮したものだ。
今やセシールなどの通販カタログでもタイツ&パンストモデルのおねえさんは
着衣が基本で、たまに下半身タイツヌードのときでも顔まで写ることは滅多にない。

そこでこの海外タイツ&パンストCM動画である。
YouTube(俗称:ようつべ)がコマーシャルに使われつつあることは
なんとなく実感していたけど、こんな動画を見つけると「神様、ありがとう」と叫びたくなる。
Solidea(ソリディア)という加圧下着のメーカーのタイツCMなのだが、
日本ではとっくの昔に絶滅した動画によるタイツだけしかはいていない姿が
これでもかという勢いで何本もでてくるのだから。

下着をつけずにタイツ&パンストをはいたおねえさんのポージングが艶かしい。
アナウンスで聞こえる「タイツ」「ストッキング」という単語が恥ずかしい。
ものすごく締め付けがきつそうなパンストで、はいたところを想像すると
思わず股間が熱くなってしまう。

スペースが限られているのでとりあえず1本だけクリップしておきます。
しかしこんなCMをテレビで見せられた子供は確実におフェチに育つよなあ。
出来たらこれの日本人娘版が見たい。

★カラーが楽しいローライズパンスト編
★いきなりパンストヌードが二人も出てくるパンスト編
★パンティ一体型パンスト編

      

2007年02月13日

[タイツのココがすごいんだ]
タイツがいっぱい。 タイツ面積比の増大

■ああ、もうこんなシーズンは二度とこないと覚悟しておいた方がいいだろうね。

ギャルまでがタイツ、ファッションビルのセシル・マクビーのおねえさんまでタイツ。
オセロだけじゃなくていろんな芸能人がタイツ。
それもミニスカタイツ、ショートパンツにタイツ。

それもタイツ面積比が大きいんですよ。
タイツ面積比というのはさっき思いついたコンセプトで、
女性の二次元的シルエットに占めるタイツの割合でね。
これが大きいとタイツフェチの興奮度は増します。

具体的には
●スカートやショートパンツの丈が短く
●靴はブーツよりパンプスの方がよい
ということになりますかな。

今年などは日曜日に繁華街を歩いている女性の
総タイツ面積比は昨年などとは比べ物にならないくらいに大きくて、
我々の興奮度も例年になく高いわけです。

本当ならね、西行のように
「満開の タイツを愛でて 春死なむ」という心境です。

ほんとうに、今年は、タイツがいっぱいだ。

2007年02月10日

[YouTube]
タイツのセンターシームが白いレオタードに浮き出す妙。

■鈴木ゆき。1987年1月17日生まれ。
埼玉県出身。グラビアアイドル。
そんな彼女のDVD「透明少女」のバレエシーンが素敵だ。

一灯でライティングされたタジオで彼女はバーレッスンをする。
陰影が彼女の華奢な体と白いレオタードとタイツをより細く頼りなく、浮き上がらせる。

レオタードの下腹部に縦に走るセンターシームも
このライティングのおかげでくっきりだ。

バレリーナは自分の体がどんな表情を作り出すかをよく知っている。
最も美しく見える曲線、動き。
どんな美人でも「演技力」のない人にはモデルは務まらず、
そういう意味でバレリーナの系統だった訓練による表現の美しさは格別だ。
(もちろんピンクのタイツもね)

YouTubeで拾った動画2本、とりあえずクリップしておきます。

2007年02月09日

[ぷりんす。]
タイツワールド・アパレルデビュー計画。

■ちょっと深夜に思いついてこんなのを作ってみたんですが。

こういうのTシャツにプリントしたらみんな買って、いや着てくれるかしら?

【追記】
意外な評判のよさに乗り気です。とりあえず20枚作るかなあ。
ちょっといい生地で長持ちするTシャツにしたいと思いますw
一応文章を和訳。

   我々は生脚の美人より黒いタイツをはいたフツーの女の子を愛する
   我々はナイロンとポリウレタンの細い繊維で出来た黒いタイツを愛しているが
   しかしながらそれは秘密の性癖だ
   黒いタイツが我々を狂わせる
   タイツがなくちゃ生きられない

2007年02月08日

[デニム&タイツ]
デニム羞恥ミニスカタイツの破壊力。

■デニムと黒タイツは親和性が高い。
程よく色落ちしたデニムはタイツの黒さを引き立てつつ、
コントラストを強くすることもなく、タイツがよく「見える」状態を作り出す。

それに加えて丈の問題。
どうもタイツをはいているとスカートの丈を気にする人が減るらしく、
例えば一番左の画像の女子などはすれ違った他の女子から
「なに?あれ」と振り返って見られてしまうぐらい短すぎる。

くわえてスニーカーやパンプス、ショートブーツのように
相対的にタイツの露出面積が大きな靴を合わせると、
タイツフェチに与える精神的打撃は計り知れない。
極端な話、タイツだけの姿よりデニム羞恥ミニ+スニーカーの方がエロい。

大学受験本番のこのシーズン、タイツ女子はこのファッションで試験を受けて
斜め後ろに座るライバルの男子生徒を動揺させて合格率をアップさせていたりして。
(撮影:広海くん)

  

2007年02月07日

[タイツアート]
【タイツ絵】「タイツ責め・ブルータイツ」

■一時期、パソコンでイラストを描くことに凝っていた。
フォトショップを使って、マウスで線を引き、失敗してはやり直し、
スミ線が出来たところでブラシで彩色。

ブラシを使うことでタイツのグラデーションが微妙に表現できることがうれしくて
デッサン力がないにも関わらず、やたらと描きまくっていた。

この絵もその頃のひとつ。
女性の口をふさいでいるのはピンクのバレエタイツ。
恥ずかしい青いタイツをはかされて、
縫い目をサスペンダーでちょいと吊り上げられて
苦悶の表情を浮かべる彼女。

  タイツは気持ちいいんですよ。
  でもタイツはつらいんですよ。
  マチのあるタイツなんて許しませんよ。

そんな私の暗い情念が炸裂している怪作ですね。

2007年02月04日

[タイツ小景]
暖冬・でも雪かきに精を出すタイツおねえさん

■今年の南関東は異常なほど暖かい。
そういえば霜柱やバケツに張った氷を見なくなって何年経つのか。
冬季気候の温暖化は確実に進んでいるようにも見える。

タイツフェチとしては痛し痒しである。
タイツは基本的に防寒着であり、冬の風物詩であり、
なのに暖冬の今シーズン、タイツブームで沸き立ってしまっているという
このもどかしさ。

いやなに、黒いタイツをはいてくれる女の子がいればそれでいいんだけどさ。

で、上の写真。
東京の労働のリストにはない「雪かき」に精を出すタイツおねえさん。
入り口の前に雪が積もっていたら、誰かがそれを排除しなければならぬ。
タイツにブーツにマフラー、ダウンジャケットで重装備のおねえさんが汗をかきかき雪をかく。
(でもミニスカ)
ああ、あなたは美しい。
(撮影:仮面タイツくん)

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