2008年03月 Archives

2008年03月31日

[タイツトラウマ]
悪い夢。

■わたしはこの季節になると毎年こんな夢を見る。

目覚まし時計を止めると窓の外はくもり。
夕べは黒いタイツをはいたままベッドに入ったらしく、
つま先が詰まって妙に痛い。

「ああ、タイツ、ほこりだらけになっちゃったな・・・」
そう独り言を言いながらバスルームへ歩いていく体が重い。
ふと鏡を見ると知らない男の顔が映っていてぎょっとする。

ああ、そうだ、わたしは40過ぎのさえない中年男で、
女物の黒タイツをはくのが好きな恥ずかしいタイツフェチで
夕べも寝る前にこんな姿で一人遊びをしていたんだったな。

そう気がつくと同時に吐き気がこみ上げてきて、
わたしはトイレのドアを開けるのも間に合わず、洗面台に激しく嘔吐する。
ああ、こんな私のまま生きていくのだったら死んだ方がましだわ・・・

「それってすごく嫌な夢ね」とレイコが言う。
「うん、すごく嫌。思わず声を上げて飛び起きちゃうぐらい」
朝からそんな大声上げたら隣の部屋の人がびっくりしちゃうよとレイコが笑う。

「なんでこんな夢を見るんだろう?」
「タイツをはいているってところが変だよね。」
「そう。タイツをはいたまま寝たことなんかないのに」

レイコはすごくきれいな脚をしている。
少年みたいなショートカットで黒いタイツをはいて思い切り短いショートパンツのその姿は
女の私が見てもちょっとくらくらする。

レイコがじっと私を見て髪に触れ、そっとその指先で私の頬をなでる。
タイツの内側で熱いものがこみ上げて、私はレイコの手を握る。

「行こ。もう昼休み終わっちゃうよ」
「うん」

わたしは幸せな気分で化粧ポーチのチャックを閉め、レイコに続いて化粧室を後にする。
振りかえると鏡の中に長い髪にニット、段フリルのミニスカートに黒タイツの私。

「なにしてるのー? 行くよー!」
「あ、待ってよー」

うん、大丈夫、わたしはわたし。
今週の週末に天気がよかったら、レイコと鎌倉の海と桜を見に行くんだから。

頬にかかる髪をかき上げ、ビルの窓から陽光が差し込む廊下を
ヒールを鳴らしながらわたしは幸せな気分で歩いてゆく。

(撮影:didaくん)

2008年03月30日

[スクールタイツ]
黒タイツをはきたがらない札幌の女子中高生について。

266027.JPG

■画像は数年前のテレビ番組からのキャプチャーです。
タイツワールドでも何回か取り上げましたが、北海道札幌市はスクールタイツ不毛の街です。
冬はあれだけ寒くなる街なのに、どうしてここまで女子中高生にタイツが忌避されるのか。
そんなことを考えていたら偶然にもこんなニュースが飛び込んできました。

女子生徒の制服ズボンに 札幌の中学校 2008.3.29 20:57

 札幌市南区の市立南が丘中学校(生徒数約400人)が、新年度の新入生から、女子生徒の制服もズボンにする。通年でのズボン着用は全国的にも珍しい。

 厳冬期の北海道では、スカートの下に防寒用ズボンをはく「埴輪(はにわ)ルック」が定番だが、「見苦しい」との指摘も。スカートとズボンの選択制をとる学校も多い。

 きっかけは「生徒のひざが真っ赤で痛々しい姿をズボンで解消したい」という学校側の“親心”。夏服でスカートも認めるが、女子生徒からは「寒くても女の子らしいスカートをはきたい」との声も。

そうですが。
そこまでタイツはきたくないならおじさんはもう何も言いません。
札幌は嫌いな街じゃありませんでしたが、もう行きませんよ、ええ。
スクールタイツがいない札幌に行くぐらいなら寝台列車があるうちに熊本へ行きます。

しかし。
地域における女子中高生のタイツ意識の差はこれだけ情報が流通している現代でも
ものすごく土着性が高いのですね。
まるで江戸時代以前の藩統治の頃のような意識格差です。

熊本では女子高生は冬にタイツをはくものであるというのが常識。
札幌では黒タイツを制服にはくのはダサいものであるという認識。

物が売れる流行やヒットするテレビ番組などは均一化が進む日本にあって、
「毎朝制服を着ていく」という半ば無意識な行為に「共同体のスタイルを逸脱しない」
という本能的なものが生きていることに柳田國男的な民俗の違いを感じたりするのです。

【追記】
★朝日新聞にもこのニュース記事があって、その中には「盗撮を避けるため」という記述があった。
★ヤフーニュースにもあるそうです。
「札幌の市立中、女子も1年中ズボン…ナマ足は寒い、「はにわルック」は消滅?
「最近の女子は『タイツやストッキングをはきたがらない』傾向があるそうだ。」にむかつく。
★札幌にもタイツ女子高が三校だけあるそうです。
昔の「プチセブン(休刊)」にその記事を見つけた。


2008年03月26日

[タイツムーブメント]
「モンゴル帝国の興亡」とランガード丸出し娘の勃興

■ここ3週間ほど、同じ本を繰り返し読み続けている。
その本とは、杉山正明が書いた「モンゴル帝国の興亡」の上巻だ。

原典はイスタンブールトプカプ宮殿の一角にある小さな図書館に残された
ラシード・アッディーンが編纂した「集史」である。
改めてこの本を読んでいると、自分が学生時代に習った「世界史」が
いかにヨーロッパ中心の価値観で作られたものであったか思い知らされる。
「元」「チャガタイ汗国」「イル汗国」「キプチャク汗国」にわずかに触れただけの世界史は貧弱だ。

ジンギスカンの孫の世代、1260年前後、モンゴルはユーラシア大陸に世界帝国を建設した。
東は中国から朝鮮半島北部、西はモスクワやシリアまでがモンゴル帝国の版図だった。

特に印象的なのがハンガリーやポーランドをを蹂躙したバトゥがオゴデイ汗の死の報せを受けて
西ヨーロッパを目前に大軍を旋回させるシーン。
そしてさらに後、同じく皇帝モンケの訃報を聞いたフレグが地中海・南ヨーロッパを目前にして
進撃を中止するくだりでの私の血の騒ぎ方は異常とも言っていいほどである。

ヨーロッパは幸運すぎた。
もしこの二つの訃報によるモンゴル軍の旋回がなかったら、と著者と私はかなわぬ夢を見る。
世界は決して今のようではなかったはずだと。

2006年の秋に突然の爆発を見せたタイツファッションの流行は
女子大のキャンパスを「真っ黒な脚かジーンズか」という勢いで黒く染め上げ、
オフィスにはミニスカ黒タイツの若い女の子がこれでもかと脚を見せつける現象が起こった。
2007年になるとこれに色彩の多様化が加わり、同時に「タイツ面積比の増大」
(女の子の側面図におけるタイツ部分の比率が大きくなった様子をあらわす)が顕著になる。

ミニスカートでは実現しきれない「タイツ比MAX」のデニムのショートパンツの流行は
ランガード(タイツの足の付け根における切り替えし部分)の露出すらブームにしてしまった。
オールスルーのタイツがなくても、娘たちは平然と切り替えしを見せ付けていたのだ。

タイツフェチは各地で連戦連敗し、タイツ女子に蹂躙される一方だったのが
2007年秋~2008年春シーズンでの出来事だった。

気温が上昇し、タイツが減ってゆく。
「馬がやせた」モンゴルの戦士たちが肥沃な草原でその軍馬を休ませ養うように
タイツがひそやかに戦線から旋回しようとしている。

20年後のタイツ歴史家はこの時代をどのように評価するのだろう。
私はただ、見たものを書き留め、仲間たちが集めた証拠画像を守り、次世代へと伝えてゆく。
(撮影:didaくん)

モンゴル帝国の興亡〈上〉軍事拡大の時代 (講談社現代新書)
モンゴル帝国の興亡〈上〉軍事拡大の時代 (講談社現代新書)杉山 正明


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2008年03月22日

[拾い物。]
ちょっと萌えた外人光沢肌色タイツSM画像。

■すいません、拾い物です。

アメリカにHOOTERSという巨乳&美脚のウエイトレスばかりを集めたレストランが
あるんですが、ここでのお姉さんたちはみんな肌色のピカピカ光るパンストをはいています。
で、そのコスプレをしたおねえさんを緊縛拘束したのがこの一連のシリーズ。
ちょっと2枚目のウエストゴムがたまりませんね。
あまり透けないところを見るとオリジナルより厚いタイツかもしれません。

あんまり外人タイツ&パンストには萌えない私なのですが、
これはすばらしいと思いましたよ。
なんていうか物語性があって。
では次のシーン。

うはあ、恥ずかしいアングルですね。
クロッチ部分がいかにもアメリカン。

拘束方法やコスプレ再現度がイマイチなのにはこの際目をつぶりましょう。
とりあえず3人並べたあたりのセンスはすばらしい。

そして電マ(電気マッサージ器)強制プレイ。
タイツの上からいかせようとする姿勢に深く感動。
われわれタイツフェチのツボを見事に突いているよ!

2008年03月20日

[スクールタイツ]
女子高生のスカートが短くなければ。

■ここまで苦しくはならない、と思うのですよ。

1970年代、薄黒ストッキングにひざ下までの長いスカートの時代から
スクールストッキングをウォッチングしていますが(当時は厚いタイツをはいてなかった)、
今よりもっと落ち着いて発情していたような気がします。

もっとわかりやすく言うと、今みたいに太ももまでタイツに覆われた黒い脚を
見せ付けられて傷つくことはなかったわけです。

女子高生のスカートが短くなり始めたのは1980年代の終盤ぐらいからでしょうか。
青山学院のような私立校ではかなり昔からミニスカートでしたが、
それが伝統的なスクールパンスト・スクールタイツ着用校に飛び火して事態は悪化しました。

タイツに包まれたひざはいかんのです。
より表情が豊かな、「性的興奮を焚きつけるひざ見せミニスカート」に
黒タイツや黒パンストがどんなにそれまでと違う破壊力をもたらしたか。

一時期私はそんな女子高生の撮影に熱中していました。
撮らずにはいられなかったのです。
対象はやはり極端にスカートが短い女子生徒でした。
まれにいるひざ下スカートの黒タイツ女子高生にはほとんど食指が動きませんでした。

私が好きに法律を決められるとしたら、彼女たちには「挑発罪」を適用したと思います。
彼女たちは「だってこれの方がかわいいから」で済まそうとする。
世の中の多くの人はそのことに鈍感ですが、タイツフェチには強烈なダメージです。

全国の迷惑防止条例で毎日のように「盗撮した」容疑で男性が逮捕されています。
我慢しろと。
普通の人はなんとも思わないんだから、写真なんか撮ろうとするなと。
社会の共通認識は今この段階です。

もし彼女たちのスカートが短くなければ、だれが盗撮なんかするもんか。
(撮影:k-menくん)

2008年03月18日

[カラータイツ]
春休み。

■日本の女の子は、たぶん世界で一番お金と手間がかかっている。
朝8時50分に六本木ヒルズや横浜クイーンズスクエアのエレベーターホールにいる
女の子を掬い上げて、何にどうお金と時間を使っているかつぶさに調べれば
そのべらぼうさがわかるだろう。

髪を切る。前髪を作る。
微妙なカットで毛先に動きが出て、彼女たちは少し満足する。
その積み重ねで日本の女の子はできている。

時は春休み。
きれいなヘアスタイルの女の子に混じって
子供っぽい頭がぴょこぴょこと人ごみに混じっている。
一生懸命かわいい服を選んできているけど、まだまだ髪をいじるオーダー技術も
自分のかわいらしさを最大限に見せる技にも長けていなくてぎこちない。

精一杯の青タイツ。
彼女はその日の朝、どんな覚悟でこのタイツをはいた自分の姿を
鏡に映してみたのだろうか。

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2008年03月17日

[タイツコミック]
海藍(Hai-Rang)センセーはきっと僕らの仲間だと思うんだ。

  

■掲載誌が代わったり休載が続いたりと不安定な海藍(はいらん)センセーの
待望の新刊・「トリコロ MW-1056」の特装版が増刷されるとか。
難民の皆さん、良かったですね。
私はアマゾンでダメだったので、セブンアンドワイで買ったりしましたが。
萌え4コマなんだけど、安心して読める「ひだまりスケッチ」とは違う緊迫感。
メディアワークス移籍前の芳文社版「トリコロ」1巻・2巻は普通に買えるみたいなので
まずはぜひアマゾン経由でチェックしてみてください。

で、そのトリコロ、いよいよ黒パンストキャラ・「なごやん」の登場ですよ!
常時黒パンスト(タイツ?)を身につけて、高校生の娘を持ちながら、
娘の中学時代のセーラー服を着てしまってスクールタイツ娘を演じてしまうかわいいママ。
ああ、このシーンだけでご飯三杯はいけます。

で、特装版の空きページの埋めイラストにはなんとここまでしつこいタイツ表現が!
出典は付録(本編より厚い)に収録のデビュー間もないころの4コマ「さより天然モノ」ですね。
ああ~黒タイツがギトギトです~。
ちょっとメンヘルなところといい、海藍センセーは間違いなく僕らの仲間だと思うんだ。
(c)hairan/(株)メディアワークス

  

トリコロMW-1056 1 特装版
トリコロMW-1056 1 特装版海藍


おすすめ平均 star
star諦めるのはまだ早い
star「ほのぼの」から「スラップスティック」へ/「匠」の技と単行本化における手直しの数々
star注意事項
star付録がすごい!
star営業目的で故意にショートさせたとしか思えません。

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2008年03月16日

[バレエタイツ]
某歌劇団指定の黒タイツと黒レオタードが欲しい。

■黒レオタードと黒タイツという組み合わせは実は世の中には少ないのです。
それだけ貴重なスタイルを某歌劇団ではラインダンスまでして披露してくれます。
まるでスクール水着ノリのネーム入り黒レオタードがまぶしい。
うっすらと汗染みまで見えるこの画像は神ですね。

ああ、どこに行けばこのレオタードとタイツが手に入るやら。

    

2008年03月14日

[タイツのココがすごいんだ]
タイツとヒールと女性課長。

■その女性課長は会議室でタイトスカートのすそが邪魔だったらしく、
左手でぐいとスカートを引き上げて脚を突き出してレジュメの続きを読んでいた。

「…すべてのステークホルダーにわが社のコンプライアンスを周知させること、
それが今回のプロジェクトの主目的です。」

なぜ彼女は今日に限ってひざ丈のスカートだったのか。
いつもだったらミニのスーツでタイツフェチに嫌がらせをしているというのに。
それにしても背の低い彼女、いや課長は常にヒールのあるパンプスかサンダル。
それもかかとのところをエロティックに包んで足首を締め上げるストラップの
ついたヒールの靴が大好きなのだ。
タイツと黒いヒールのあるパンプスが合体するとただ脚が長く見えるだけでなく、
何か最強の生き物になったような気がするよ。

アメリカのシューフィッターってうらやましすぎる、と思うことがある。
女性の足元にひざまづき、脚に触れて直に靴を履かせる職業。
残念なのはアメリカの女性は日本の女の子ほど自分にお金をかけていないし、
タイツだってあんまりはかないところ。
私が外人だったら新宿にフィッティングサービスをする靴屋を出しているのに。
きっと外人好きの日本人の女の子が、タイツ脚で大挙してやってきて大変なことになるのだ。

「…以上です。何か質問はありますか?」

女性課長がにらんでいるのに気が付いてふと我にかえる。
ああ、彼女のタイツはつま先から丹念にはき上げられてスカートの中に忍び込み、
プリッとしたおしりをぴったりと包み込んでいるよ。
タイツでヒールで課長で年収1000万。
ああ、ひれ伏したい。

まったく関係ないけど春なのでサラリーマン時代を思い出して新しいかばんを買いました。

  なんか昔は毎年3月に新しいかばんを買っていたんだよね。

2008年03月11日

[スクールタイツ]
スクールタイツ重ねばきで不自然なモアレ模様がびんびんです。

  

■リアルタイツ女子高生は「今日は特別に寒いから160デニールにしよう!」
なんて余裕はなく、手持ちのタイツを2枚重ねて寒さをしのぐわけです。

ああ、なんてモアレ模様が恥ずかしいんだ。
こんな恥ずかしい格好で学校に来ていいと思っているのですか、○○さん!

暖房の効いた教室ではムレムレだったりするのでしょう。
同級生の男の子の、いつもとは違う獣のような視線を感じて
休み時間にこっそり一枚脱いだりするのかもしれません。
(撮影:k-menくん)

2008年03月09日

[フェチッコ]
ちょっと奥様、160デニールのスエードラインのタイツですってよ!

■「わー。」という感じです。
真っ黒です。脚が真っ黒で透けてません。
なんたって160デニール。それもアツギのスエードライン。
これをはいてかわいい女の子が制服姿になっちゃうなんてもう犯罪です。
とりあえずまだ前編なんですが、これはこの冬の最高傑作ですよわよ、奥様!

のマジックナンバー160D part1

2008年03月08日

[ぷりんす。]
許可が出たので掲載します。

■おとといちょっと書いた黒タイツを禁止された某お堅い企業のOLさん。
すばらしいボディーと脚、そしてタイツへのこだわり。
職場の休憩室(?)でセルフで撮った画像を送ってくれましたよ。

彼女からのメールを抜粋してお送りします。

今回の黒タイツ弾圧で、本当に思ったのよ…こんなのはおかしいって…! 私、黒タイツを履いている自分の「足」、本当に好きだったの。 綺麗だなって、自分で、唯一自分の体の中で自分の黒い足を、そういう風に思っていたの。 肌色タイツなんかじゃ生かせない、膝を折り曲げた時に出来るグレーの光沢とか、間接の闇より黒いしわしわとか、大好きだった。 残念ね。くそう、●●銀行、ふざけんな。

ねえ、タイツが好きで現実が嫌なおじちゃん。
本当は嫉妬してるんでしょ、美しいタイツ足を持つ私に。知ってるんだよ。
こうなりたいんでしょ。
でもなれないの。
ふふ、ごめんね。

冗談抜きに本当にね、黒タイツ履けないの、悔しいなあ。
おかしくない?変じゃない?
足の色まで指摘されるなんて!
私、自分の足の黒いフォルム。楽しみたい。
貴方がくれたレスみたいに、『盗撮』されてたら。
逆にどれだけ嬉しいか。
私の足で、皆がハアハアするといいのに!

禁止されて分かる黒タイツの魅力。
忘れたフリして履いて行こうっと。

みなさん、ぜひハアハアしてあげてください。

2008年03月07日

[タイツフィギュア]
ウェーブから出る紅瀬桐葉の黒タイツフィギュア、予約受付中

■市販品では史上最凶の出来、と評した紅瀬桐葉のタイツフィギュアがいよいよ出ます。
http://www.hobby-wave.com/DreamTech/kuze/index.html

  

これはフィギュア趣味のない人でも買っておいたほうがいい気がする。
そのくらいタイツが禍々しい。まさに歴史に残るスタチュー。
私はもちろん墓場までもって行きますよ!

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2008年03月05日

[パンスト]
「ぱんてぃすとっきんぐ」という発音が恥ずかしくてすき。

■某SNSでおともだちになった某お堅い企業に勤める女性が、
職場で「女性は肌色ストッキングで統一」というお達しを出されて黒タイツをはくなと命じられたそうな。

その話を聞いてもちろん悲しくなったんですが、
もしかしたらその決定を下した幹部は、彼女の黒タイツ脚のせいで気が散って
決定にミスを連発していたので、その根本的改善策として黒タイツを禁止したのでしょう。

そんなわけで彼女は明日からベージュのパンティストッキングをはいて
出社されるわけですが、今度は別の肌色パンストフェチの上司がミスを連発したりして。
まあ、フェチの好みはさまざまということで。

私は黒タイツがやっぱり一番好きなんですが、そんな私にとっても
「ぱんてぃすとっきんぐ」という言葉は「たいつ」というサウンドに匹敵する、
いや、別のベクトルと言うか破壊力を持った発音の言葉ですな。
思い出すのは昭和40年代のグンゼのコマーシャルソング。

  ♪グンゼ~ぱんてぃすとっきんぐヤン! ♪

きっとこのまま生き延びてジジイになった暁には、酔って電車の座席にだらしなくのびて
この歌を口ずさんでしまいそうです。

ああ、またタイツラジオをやりたくなってきた。
「ぱんてぃすとっきんぐのしめつけが気持ちいいです」とかわいい声で言ってもらいたい。

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2008年03月04日

[メディアの中のタイツ]
品薄だった週刊文春3月6日号の藤川優里八戸市議会議員

■発売が終了してからの掲載ですいません。
「疑惑の銃弾・最終章」のおかげで売れ行きがよすぎて
近所の本屋で買えなくてあせりました、週刊文春。

「美人すぎる」八戸市議会議員・藤川優里(ふじかわ・ゆり)さん。
さすが「とうほぐ」の女の子だけあって黒タイツがデフォルトです。
撮影のライティングもタイツを生かすほどよさで極上。

新たなタイツアイドルの誕生ですなあ。
(デジカメの複写画像で画質が悪くてすまん)


[フェチッコ]
女性は努力しないと「オンナ」にはなれない。

■女性に生まれても努力しないと「オンナ」にはなれない。
つまり「オンナ」という物自体、虚像なわけですね。
最初から「オンナ」である女性はいない。(除く少女。あれはまた別の生き物)
ダイエットやメイクやヘアサロンや流行の服やタイツがあってこそ
女性は「オンナ」になれるわけです。

そんなわけで私は断然「着衣派」です。
できることならタイツに穴すらあけず、パンティをはかせたままセックスができたら
どんなに素晴らしいことである事か。

ある意味、二次元にしか反応しないオタクのように、裸の女性や
生脚の「準オンナ」には反応しません。
タイツやパンストをきれいな姿でぴっちりはいた女性はカンペキな「オンナ」です。

でも女性も大変です。
一日中ずっと「オンナ」でいられるわけがない。
家に帰ったら肌に重いメイクを落としたいし、ウエストのゴムが食い込んだパンストの脱ぎたい。
それが生物としての人間の女性の本当の姿です。
われわれが追い求めるタイツおねえさんは幻想の中にしかいない。

そんなわけでパソコンの中のタイツ画像フォルダは膨らむばっかりです。
生の女の子とはめっきり遊ばなくなっちゃいました。
そんなあなたにお勧めします。

たてまきOLユウホの制服パッツン物語・前編
たてまきOLユウホの制服パッツン物語・後編

ディスプレイ一杯にひろがるユウホの黒パンストのOL姿は完璧だよ。

2008年03月02日

[スクールタイツ]
その張り詰めていた空気が軽くなった日は・・・

■「ARIA」の連載終了と女子高の卒業式を忘れていたショックで寝込んでいるぷりんす。です。

気がつけばもう3月ではないですか。
この間正月だと思ってたらもう一年の1/6が消化されてしまったわけで。
残された公式スクールタイツ期間は残すところあと2ヶ月だけ。
そんなこんなで今回は2007-2008シーズンのタイツブームと女子高生について
軽く書いてみようと思います。

私が住んでいる関東地方南部でも某K女学院を除いては
黒タイツがわずかずつでも復活したシーズンでした。
ほとんどタイツ女子高生がいなかった学校の生徒がタイツをはくようになったケースが2件、
元からタイツが多かった学校のタイツ率がやや上がったケースが1件。
どちらも私立女子高での話であります。
公立校に関して言うと、これはもう、壊滅的な状態が続いています。

「ひとりでタイツなんて学校にはいていったら(友達に)引かれるから」
その恐怖がタイツをはいて登校することを妨げていることは間違いありません。
プライベートで休日待ちでお買い物をする彼女たちは黒タイツどころか
目が痛くなるようなビビッドカラータイツをはいて、タイツなシーズンを過ごしていたわけですから。

そういう意味ではタイツ不毛の地であった新潟における黒タイツ復活は
学校における勧奨が大きな力となることを改めて知りえた事件でありました。
(伝聞なのではっきりしないのですが「イブニングワイド」がそういう内容だったような)

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
「黒タイツ、みんなではけば恥ずかしくない」
冬季のタイツの着用は成長期の彼女たちの下半身をやさしく包んで暖かく守ります。
生理不順や生脚露出による皮下脂肪の増加も抑えられます。
そのことを、学校が、教育委員会が、タイツメーカーが、タイツワールドが
大きな声で喧伝することがスクールタイツ再普及の近道であります。

そんなわけでパンスター君、「イブニングワイド」の録画DVDが欲しいので至急連絡ください。
(撮影:solid師)

【3/3追記】
そうそう、パンスター君のコメントで思い出した。
今シーズンは全国各地でじわじわと増えていた「ベージュパンストカバコ」女子高生。
「肌色パンストなら恥ずかしくないよ?」という新常識ができつつあるというのは収穫でしたね。

  

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