
2008年02月11日
[つうこんのいちげき]
まあ、スカートが短けりゃタイツ尻も見えたりするわな。
■たまには少し長めの文章を書いておかないと、私の脳のお馬鹿加減が進んだと
みんなに愛想を尽かされてしまうから少しがんばってみる。
先日横浜に行ったら東急ハンズの前にむちむちミニスカ黒タイツ少女と
その彼氏がいたわけですよ。
で、二人は今流行のスクーターでここまでやってきていたらしく、
ヘルメットを取り出してかぶって歩道に停めてあったスクーターに乗って帰ろうとしていたわけ。
私としては距離が遠いからあまり注目していなかったんだけど、
彼氏がスクーターのエンジンをかけ、彼女が後部シートにまたがるとき、
大きく脚を振り上げてまたがったので短いデニムのミニスカから
完全に黒タイツに包まれたおしりが丸出しになって、私は虚を衝かれました。
そういえば会社員のころはオフィスの椅子に座ったミニスカOLがちょっと脚を開きすぎて
太ももの奥のセンターシームまでのぞかせているシーンを結構見た気がする。
ミニスカは危ないんだよ。
タイツ尻が見えるんだよ。
ヘアサロンの妙にセクシー系のワンピースを着たタイツおねねさん。
デパートの靴売り場でお客様の前にひざまづいてミニタイトスカートの奥まで
見せてしまうタイツおねえさん。
原点はあれだったかなあ、小学生のときの友達のお姉さんが中学生で
遊びに行ったらソファに腰掛けてレコードを聴いていたんだけど、
床に座って遊んでいた僕らからは彼女のパンスト股間が見え見え。
どきどきする僕に気づかず、のんびりと脚を組んだりするお姉さん。
「世界にはパンストヒップがあふれている」ってそのときは痛く感動したものですよ。
タイツ尻 スカートあっての 破壊力
御粗末さまでした。あ、みんな楽天とアマゾンのボタンを押して買い物してね。
ぷりんす。のお願い。
2006年10月07日
[つうこんのいちげき]
シュレーディンガーのタイツ。
■量子力学では観測前の猫の状態は原理的に生と死の重ね合わせの状態であり、状態はシュレーディンガー方程式に従って決定論的に変化する。つまり、箱の中の猫は完全に死んでいる状態と完全に生きている状態が重なり合っている(半分、という状態がどこにも存在しないことに注意)という奇妙な状態が続いていると考える。
しかし観測結果は、常に生きている猫と死んでいる猫のどちらか一方である。(ウィキペディアより)
タイツかスパッツか。
間近で観測するまではタイツとスパッツは重なり合って存在している。
で。
観測の結果はスパッツでした・・・orz
2006年09月21日
[つうこんのいちげき]
スーパーブラックタイツガール。
■そもそも写真というのは明るいところで撮るもんで。
というのも夜遅くなってからこんな素敵なタイツガールを見かけてしまったから
思わず口をついて出る愚痴の一端。
理性と本能を天秤にかけ、社会的地位も振り捨ててカメラ片手に追跡開始。
運よく立ち止まってくれたものの蛍光灯の光じゃこんな画像が精一杯。
ああ、光を、もっと光を!
それにしても本当にみんなに見てもらいたかったタイツガール。
彼女はきっと黒いタイツに包まれた自分の脚の魅力を知っていて、
わざとこんなスカートとサンダルでタイツ脚を強調してる。
ああ、本当にみんなにもっとよく見てほしかったタイツガール。
2006年02月06日
[つうこんのいちげき]
タイツよ、我が情念のはるかなる飛翔を支えよ
■年を越してから何をやってもうまくいかない。
体調を崩しているのは定期便みたいなものだが、
なぜか最近は「いいタイツ」に見放されてる。
街を歩いても時間が悪いせいかタイツに包まれた美膝にめぐりあうことも少なく、
たまに凶悪なる「ものすごいタイツさん」に出くわすとカメラはなく、
たとえ持っていてシャッターを押せたとしても「かいしんのいちげき」には程遠い痛恨。
そんなことで(いや私にはすごく重要なことなのだけれど)、世の中がはかなくなってしまう。
おかげでサイトの更新はちっとも進まず、
皆様にお見せできるような目の覚めるような画像もなく、
果ては通販サイトまで更新が滞る冬季鬱。
光を、街にタイツ脚がくっきり写るだけの光を!
タイツフェチというのはタイツあふれる環境に身をおきたいと思う時点で
多分に受動的で、いつ花が散るか、なすすべもなく胸を痛める歌人に似ている。
この一塊の排泄文がポンプの呼び水となって再起動がかなうか、
他人事のように冷静な目で見るもうひとりのおれガイル。
2005年11月07日
[つうこんのいちげき]
東北と熊本をつなぐ黒タイツの架け橋。
■まずこの画像。
東北の某県で撮影されたこの写真、撮影者が言うには「痛恨の極み」だそうだが、
自然なブレが臨場感を醸し出していて実にいい味ではないか。
かかとの踏まれたローファー。
バッグにスカートがずり上げられて露出するタイツ太もも。
切替しまではっきり見えてしまっていて、もう少しでタイツ越しのパンティが降臨。
失礼ながら。
東北の某県の女子高生はふとももがぶっとい子が多い。
むちむちタイツが大好きな私としてはたまらないわけだが
ももは太くてもスカートは飛び切り短い。
そのコンビネーションがバッグでスカートがずり上がる奇跡を現出するわけだが、
「タイツをはいてスカートは短く」というこの地域の暗黙の了解の存在には
素直に神に感謝するしかない。
一方、九州の熊本の読者からはこんなメールが。
「今、熊本に住んでますが、まさに天国です。」
東北の某県と同じ共通認識が南国であるはずの熊本にも存在する不思議。
今夜の夢は「熊本vs東北の某県の女子校生・ミニスカタイツで綱引き合戦」で決まりだ。
(撮影:solid師)
2005年10月24日
[つうこんのいちげき]
ウォームビズについて。
■クールビズはそれなりに社会のムーブメントになったが、
その二番煎じの「ウォームビズ」はどうもいまのところぱっとしないようだ。
クールビズが涼しい服装で部屋の冷房設定温度を高めにするのに対して、
ウォームビズは暖かい服装で暖房を節約しようというものだが、
先日まで私は「これで生足ギャルにもタイツ着用者が増えるだろう」と
実に気楽に考えていたのだが、つい最近恐ろしいことに気がついた。
ウォームビズが本当には流行したら、婦女子のスカートが長くなり、
タイツ脚がよく見えなくなるということに。
というわけでタイツワールドはウォームビズに、というか
タイツ脚を見えなくする長いスカートに猛然と反対します。



