
2010年02月13日
[タイツ小景]
九州は燃えているか?
■冬に床屋に行くと必ず風邪をひくぷりんす。です。
タイトルには深い意味はありませんが画像を提供してくれた某氏に敬意を表して。
すばらしい画像です。
流出に歯止めをかけるためにクレジットを入れるのが忍びなかった。
帽子もいい、自転車もいい、そしてランガードのはみ出しもいい。
ある意味完璧すぎて目がくらみますね。
さあタイツシーズンもいよいよ終盤戦、ブームも末期的な様相を呈してきました。
そんなメランコリーな気分のあなたにはタイツワールド生放送。
次回は本日、2/13の23時よりお送りします。
特集は「2009-2010シーズンタイツムーブメントランキング!」
2009年05月30日
[タイツ小景]
虹とスニーカーの頃。
■なんでスニーカーとタイツの組み合わせは男子をどきどきさせるのですかね?
基本的にスニーカーと言うのは男子の履く靴だと思うんですよ。
ところが女子がそのスニーカーにタイツ足を突っ込んでタイツ脚を露わにしてしまう。
その姿はいにしえの半ズボンタイツ男子をホーフツとさせて、
そんな部分からもタイツ+スニーカーの妖しさにとらわれるのかもしれない。
不思議なことにたとえば東北の女子校生が長いスカートでタイツでスニーカーでも
この妖しさは感じられない。
ミニスカでもショーパンでも、タイツ面積が大きいほどタイツ+スニーカーのインパクトは増大する。
パンプスとは違うスニーカーとタイツの相乗効果。
まだまだ、私にとってもタイツは謎だらけの存在です。
2008年10月02日
[タイツ小景]
不思議な街のクレイジータイツ
■まず左。
赤系シャツワンピースを着た黒タイツ娘が
いきなりスカートのすそをまくり上げて右のヒップを露出。
よく見ると短いスパッツみたいのをタイツの上にはいてて、
そこの尻ポケットに携帯を入れているところだった。心臓に悪すぎる。
てゆかこんな格好で尻見せるなんて頭悪いだろ。
んで右。
あきらかにランガードが露出して、歩くたびにパンツがのぞくんですよ。
これは明らかに反則だろ?
早く日本でも挑発罪が施行されてこういう娘が逮捕されますように。
2008年09月24日
[タイツ小景]
安いタイツの縦縞ムラ
■カラータイツを今年はいている子はちょっと残念な子が多く、
きれいな女の子はだいたい黒タイツをはいている。
黒タイツをはいているから必ずしもかわいいと言うわけでないところがポイントだが、
とりあえず2008~2009シーズンはカラータイツ受難のシーズンになる気がする。
メディアは去年のカラータイツに変わる新しい核が欲しくて、
「アーガイル」「ラメタイツ」なんて言っているけど、
でもきれいな子はみんなプレーンの黒タイツをはいていますよ?
その黒タイツ、製品の質としてはピンキリ。
たとえばこのおねえさんの黒タイツ、推定300円。
もうちょっといいタイツはきなよ、せっかっく服はいいセンスしているのに。
安っぽい縦縞のムラがタイツフェチ的には残念です。
それにしても。
グレーのショートパンツに黒タイツはエロいな。
改めてそう思った。(写真とは関係ないけど)
2008年09月11日
[タイツ小景]
いつでも「女の子」でいることはなかなか大変なことだと思う。
■所詮女の子も女神ではなく人間です。
トイレにも行くしおならもする。
女の子というのは努力してなるものなのです。
当然人間ですから注意が行き届かないスキもあります。
見えてはいけないはずのタイツのウエストゴムが見えたって、
それはそれで許してあげるべきものなのです。
しかし、ねえ。
こんなシーンを目の当たりにしたら心拍数は160を超えてしまう。
中年真っ盛りの私には刺激が強すぎる。
いつか言ってやりたい。
「お嬢さん、タイツのウエストゴムが丸見えですよ。(パンツはどうでもいい)」
2008年02月26日
[タイツ小景]
平日の午後、季節はずれの海岸公園で。
■最近ぼんやり気がついたんだが、
女の子って意外とつまらない日々を送っているのかも知れない。
平日には地元の人間でもめったに来ないヨットハーバー脇の小さな公園。
その公園のベンチに彼女たちは座っていた。
この近くにだってもっと気の利いた穴場スポットはいくつかあるのに、
彼女たちのアンテナはあんまり高くないのかもしれない。
見た目だって悪くない、ショートパンツから伸びたタイツ脚もきれいなふたり。
話し声が風に乗って、途切れ途切れに聞こえてくる。
会社の同僚の話、その同僚が持っていたロハス(笑)なバッグの話。
気温はひなたで摂氏9度。
思い切りのいいショートパンツに厚い黒タイツをはきこんでも、
じっとしていたら寒さがしみこんでくるばかり。
きっと彼女たちは普段は職場でこんなにタイツ脚を見せたりしないのだろう。
たまの休日。久しぶりのお出かけ。砂を噛むような仕事の日々。
誰に見せるわけでもないタイツの行き場はどうなるの?
見てるよ。
そのタイツ脚、おれはしっかり見てるよ。
目から入った信号は視神経を伝って脳に至り、興奮物質として物質化する。
「ほら、これがそう」
そう言って取り出して見せてあげられないのが残念だ。
2008年01月29日
[タイツ小景]
素晴らしきかな、むちっりタイツ。
■今年の冬のタイツブームは突っ込んで言えば「タイツ脚出しブーム」だった。
すごいよ、すごすぎる。
みんなしてものすごいタイツ面積を提示してくれてる。
女の子に見せるためだとはわかっていても、害意を感じていじけるぼくがいる。
タイツ脚は無敵だ。
無条件に降伏するしかない。
ごめん。
だめだ。
もうゆるして。
こんな立派な女の子が誇らしげにタイツを見せて歩いているのを間近で見せられたら
自殺したくなるぼくの気持ちをわかってくれるだろうか。
2007年11月17日
[タイツ小景]
片方の靴をなくした彼女はタイツ足で歩いていったのか
■駅のホームでのひとコマ。
なぜ彼女が靴を片方なくしたのかはわからない。
わかるのは彼女がタイツだけの右足で地べたをじかに踏んでいたということ。
タイツは切ない。
温泉に行っても足湯には浸かれないし、
海辺へ行っても靴を脱いで波と戯れることなど出来ない。
この彼女もタイツを脱げないでいる。
タイツに包まれた足先をみんなに見られている。
さらには通りかかった人にタイツ足先の写真を撮られてしまっている。
タイツだけに右足で地面を踏みしめて歩く感覚は私にはわからない。
彼女が家までそのまま帰ったのか、誰も知らない。
2007年04月29日
[タイツ小景]
いつも見る女子高生が、休みの日、タイツとミニスカで。
■私は彼女を時々見かける
平日の朝、バス停で。
制服姿の彼女は少し短めのスカート姿でストレートヘアーで生脚で。
ちょっと背も高い彼女は県立高校の教室の中でも
男子にはまぶしい、すっくと孤高の存在なのかもしれない。
その彼女が今日は髪を巻き、ものすごいデニムのミニスカートをはいて黒タイツですよ。
ああ、同級生の男の子たちはこんな大人っぽい彼女を見て
どんなに打ちひしがれるのだろうね。
若い男の子にとってその挫折感は悲しくて楽しい。むしろ慰めてくれる。
2007年03月25日
[タイツ小景]
柄がねじれたちょっと垢抜けないおねえさんのタイツ脚に萌え。
■タイトルの通りです。
顔を見せられないのが残念ですが、このおねえさん、
ものすごく得意げな表情をしていました。
「私ってかなりイケてるわよ!」っていうかんじで。
こういうちょっと勘違いしたおねえさんにはかないません。
なんかひれ伏してしもべになってしまいそうです。
すごいよ、あなたのタイツ脚。
[タイツ小景]
柄がねじれたちょっと垢抜けないおねえさんのタイツ脚に萌え。
■タイトルの通りです。
顔を見せられないのが残念ですが、このおねえさん、
ものすごく得意げな表情をしていました。
「私ってかなりイケてるわよ!」っていうかんじで。
こういうちょっと勘違いしたおねえさんにはかないません。
なんかひれ伏してしもべになってしまいそうです。
すごいよ、あなたのタイツ脚。
2007年03月17日
[タイツ小景]
靴屋にて。
■タイツおねえさんがその完璧な防備を緩めて油断するスポットがある。
靴屋である。
そのお店に入ってお気に入りの靴を見つけたとたん、
彼女たちは惜しげもなくその隠されていたタイツつま先をむき出しにして、
新しい靴を試着するのである。
生のタイツ足先が好きな人には天国のようなスポット。
アメリカにはシューフィッターという役割があって、
靴屋の店員さんが靴を選んだお客さん(女性限定)の前にひざまづいて
彼女が選んだ靴を自らの手ではかせ、「オウ、ワンダホー!」とかやるのである。
日本でこれをやったらつんと来るようなブーツに蒸されたタイツつま先を嗅ぎ放題。
ああ、わたしはアメリカンな女性靴屋になりたい。(一生に悔いなし)
(撮影:スク太くん)
2007年02月26日
[タイツ小景]
羞恥ミニを忘れて無防備にタイツ前屈する幼さの残る女の子。
■「手足は伸びきっても中身は子供」って『めぞん一刻』にでてきたセリフだったっけ?
最近ではタイツ女子高生などを間近に見てもなんか父のような視線で
「子供だなあ、心配だなあ」と思ってしまったりするぷりんす。です。
そういう意味ではこういう写真を見るとうれしい気持ちと「あらあら大変!」という
アンビバレンツな感情が渦巻く鬱病患者。
ああ、桜三月春始末。
もうすぐシーズンも終わりですね。
(撮影:広海くん)
2007年02月04日
[タイツ小景]
暖冬・でも雪かきに精を出すタイツおねえさん
■今年の南関東は異常なほど暖かい。
そういえば霜柱やバケツに張った氷を見なくなって何年経つのか。
冬季気候の温暖化は確実に進んでいるようにも見える。
タイツフェチとしては痛し痒しである。
タイツは基本的に防寒着であり、冬の風物詩であり、
なのに暖冬の今シーズン、タイツブームで沸き立ってしまっているという
このもどかしさ。
いやなに、黒いタイツをはいてくれる女の子がいればそれでいいんだけどさ。
で、上の写真。
東京の労働のリストにはない「雪かき」に精を出すタイツおねえさん。
入り口の前に雪が積もっていたら、誰かがそれを排除しなければならぬ。
タイツにブーツにマフラー、ダウンジャケットで重装備のおねえさんが汗をかきかき雪をかく。
(でもミニスカ)
ああ、あなたは美しい。
(撮影:仮面タイツくん)
2007年01月14日
[タイツ小景]
ス○ーバックスのおねえさんの黒タイツ。
■某有名カフェチェーンの「バリスタ」のおねえさんたちは
いつでもこざっぱりした服装をしている。
白いシャツに黒いボトム。
今の季節にはこんなシックな黒スカートに黒タイツのおねえさんを見かけることもある。
告白すれば私は女性の白いシャツ姿に弱い。
当然黒タイツにも黒スカートにも弱いので
こういう光景を目にすると、それだけで心拍数が上がる。
「黒いパンツか黒いスカート、黒いタイツの着用はOKです」
そんな制服規定が言い渡される現場を聞いてみたい見てみたい。
2006年12月25日
[タイツ小景]
タイツすだれ。
■いや、タイツでサンタを待っているのか。
しかしこれだけのタイツをはいてまとめて洗っている持ち主をぜひ見てみたい。
きっと毎日タイツをはいているんだろうなあ。
メリークリスマス
(撮影:NS4Drくん)
2006年11月27日
[タイツ小景]
テイクさんも御用達だった洋品店でアツギスエードライン160デニールを買う
■近所の店でタイツを買うのが恐ろしくて、
自宅からひと駅電車に乗ったところにあるこの洋品店に
若き日のテイクさんはタイツを買いに来ていたらしい。
時代はめぐってもこの店は律儀に営業を続けており、
(実はビルの大家さんで上には居酒屋のチェーン店が入っている)
いまでもアツギのスエードライン160デニールが買える。
アツギスエードライン160デニール。
国産厚地タイツの代表作。
飛行機に例えるならYS11、クルマに例えるならクラウンというところか。
とにかく暖かさなら無敵の160デニール。
アツギが1970年代の終わりにフルサポーティを一斉に売り出したとき、
このスエードラインもその一翼をになっていて、「タイツ」ではなく
「フルサポーティ」なのである、というような意味のわからない売り方をされていた。
(超厚地パンストということか? ミンクラインというのもありましたね)
時代は下ってフルサポーティという言葉が死語になりつつある今、
スエードラインのクリップパッケージにはひそやかに「タイツ」の三文字が。
今夜は冷える。
このスエードラインをはいたまま、ベッドにもぐりこもうか。
2006年10月21日
[タイツ小景]
はずかしい白タイツ。
■まったくファッションセンスの感じられない取り合わせ。
凄まじいまでの白タイツ。
おれでさえこれはあんまりだ、とおもう。
この女性は白タイツをはきながら、
真っ白なナイロン&ポリウレタンに覆われていく下半身を眺めながら
一体何を考えたのか。
「白いタイツでも平気よね」
その傲慢さが憎い。
こういう女性には耳元で「この白タイツ女」とささやいてやるしかないのさ。
2006年05月06日
[タイツ小景]
なぜ彼女は「タイツはだし」で路上でサンバを踊っているのか?
■この連休序盤、静岡県のサンバカーニバルにて。
ド派手な衣装で登場した踊り手の彼女、なぜか靴を履いていない。
サンバ衣装の定番である網タイツではなく、
ものすごい光沢の不健康肌色カラーのエアロビタイツをはいた彼女が
タイツはだしで路上をずりずり踊りながら行進して行く。
靴を忘れたのか。
靴を隠されてしまったのか。
はたまたタイツはだしが好きなのか。
路面を踊るうちに汚れ、擦り切れてゆくエアロビタイツ。
ああ、眼福、眼福。
(撮影:満足福助さん)






