
2009年07月24日
[ぷりんす。]
たいつ・ついったー。
まあツイッターなどをやっているわけです。
http://twitter.com/princetights
で、テイクさんとかうらはるこんさんとかライックラー将軍たちと日常の呟きを
興味のある方はどうぞフォローしてください。
あ、将軍のブログ。
http://neotightron.blog.shinobi.jp/
なんか「ブルマタイツ」のキーワードで来場される方が多いようですよ~www
2008年12月03日
[ぷりんす。]
気が付いている人もいるとは思いますが。
■わたくしぷりんす。の文章力が落ちています。
かつてのようなみんなをわくわくさせる文章が書けなくなってきました。
なにが原因かよくわかりませんが、これが老化というものなのかもしれません。
残念です。
まだ書きたいことが山のようにあります。
でも言葉をうまくつむぐことができない。
夢にまで見たタイツが街にあふれる光景が現実化して
できることならみんなタイツをはかなくてくれるといいのに、と思っている自分がいます。
自分の、タイツに対するフェティシズムが減退したわけではないと思います。
正直、どうしていいのかよくわからない。
街でこれだけタイツを目の当たりにしてしまうと
言葉が要らなくなってしまう。
渇望こそがタイツワールドのエネルギー源であったことは確かです。
まるで終わりの挨拶のようですが、文章力は落ちてもまだまだタイツワールドは続きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ぷりんす。拝
2008年03月08日
[ぷりんす。]
許可が出たので掲載します。
■おとといちょっと書いた黒タイツを禁止された某お堅い企業のOLさん。
すばらしいボディーと脚、そしてタイツへのこだわり。
職場の休憩室(?)でセルフで撮った画像を送ってくれましたよ。
彼女からのメールを抜粋してお送りします。
今回の黒タイツ弾圧で、本当に思ったのよ…こんなのはおかしいって…! 私、黒タイツを履いている自分の「足」、本当に好きだったの。 綺麗だなって、自分で、唯一自分の体の中で自分の黒い足を、そういう風に思っていたの。 肌色タイツなんかじゃ生かせない、膝を折り曲げた時に出来るグレーの光沢とか、間接の闇より黒いしわしわとか、大好きだった。 残念ね。くそう、●●銀行、ふざけんな。ねえ、タイツが好きで現実が嫌なおじちゃん。
本当は嫉妬してるんでしょ、美しいタイツ足を持つ私に。知ってるんだよ。
こうなりたいんでしょ。
でもなれないの。
ふふ、ごめんね。冗談抜きに本当にね、黒タイツ履けないの、悔しいなあ。
おかしくない?変じゃない?
足の色まで指摘されるなんて!
私、自分の足の黒いフォルム。楽しみたい。
貴方がくれたレスみたいに、『盗撮』されてたら。
逆にどれだけ嬉しいか。
私の足で、皆がハアハアするといいのに!禁止されて分かる黒タイツの魅力。
忘れたフリして履いて行こうっと。
みなさん、ぜひハアハアしてあげてください。
2007年12月04日
[ぷりんす。]
「生きた証し」は盗撮画像 1万5000枚保管の産婦人科医逮捕
■他人事じゃないな、と思うわけです。
12月3日17時57分配信 産経新聞携帯電話のカメラで女性のスカートの中などを盗撮したとして、千葉県佐倉市の産婦人科医が県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕、起訴されていたことが3日、分かった。平成16年から約3年間、JR千葉駅や船橋駅構内で出勤途中にほぼ毎日、盗撮を繰り返していたという。盗撮画像を含む約1万5000枚の女性の写真が自宅パソコンと携帯に記録されていた。
この産婦人科医は、佐倉市の清水洋被告(50)。千葉地裁で3日に行われた被告人質問で、清水被告は「父親が難病で死亡し、母親も病気を患った。自分も長生きできないと思い、生きた記録を残したかった」と不可思議な犯行動機を述べた。また、「これまでの経験から日記は長続きしない。自分の心理を高揚させるような“風景”を記録しておきたかった」と盗撮を続けた理由を明らかにした。
違うのはスカートの下にカメラを合意の下に差し出すか、黙って差し出すかの違いだけ。
合意なくスカートの中を撮影する事は迷惑防止条例違反です。
だがスカートの中ではなく、脚の外観だけを撮ることは必ずしも犯罪ではないと考えます。
ましてや本人のプライバシーを考慮して、本人が特定できないようにしていれば。
とはいえ、たぶんこれからこのサイトにも世間の風はどんどん厳しくなるでしょう。
私は表現の自由をかけて、ぎりぎりまで、命がけで戦うつもりです。
2007年02月09日
[ぷりんす。]
タイツワールド・アパレルデビュー計画。
■ちょっと深夜に思いついてこんなのを作ってみたんですが。
こういうのTシャツにプリントしたらみんな買って、いや着てくれるかしら?
【追記】
意外な評判のよさに乗り気です。とりあえず20枚作るかなあ。
ちょっといい生地で長持ちするTシャツにしたいと思いますw
一応文章を和訳。
我々は生脚の美人より黒いタイツをはいたフツーの女の子を愛する
我々はナイロンとポリウレタンの細い繊維で出来た黒いタイツを愛しているが
しかしながらそれは秘密の性癖だ
黒いタイツが我々を狂わせる
タイツがなくちゃ生きられない
2006年09月30日
[ぷりんす。]
若きタイツフェチの勇者よ、おれの屍を超えてゆけ。
■おれは病気持ちで、いろいろと社会的にも障害を持った中年男で、
もう人生の半ば以上をタイツフェチとして生きてきてしまった。
別にそのことは後悔していない。
人は生きたようにしか生きられないし、
自分でない人生など歩むことなどかなわない存在だということを知っている。
ただときどき、こんな馬鹿な生き方をしている人間は他に居るまいよ、
と気がついたりすると、歩き続けて荒野にひとり、風に吹かれているような
光景を目の当たりにしてしまって愕然とすることがある。
生まれてからずいぶん遠くまで来てしまった。
この宇宙はあるようで実はどこにも位置しておらず、
タイツフェチにあるべき存在意義など実はどこにもありはしない。
実は書くべき主題はとうに尽きているのだ。
それでもかすかに残った余熱でおれは夜更けに
キーボートをかつりかつりと打っている。
タイツをはいた女の子は女神で無敵でとてもかなわない存在で
服を脱がそうが縛り上げてしまおうが、タイツ婦女子には勝てなかった。
古の時代から女は踊り、歌い、男はそれを引き立てるべく
楽器をかき鳴らすことしか出来ない。
おれのやってきたことはさながらタイツの唄を歌う女神を踊らせるための楽師か。
求む、若きタイツを愛でる求道者の群れ。
おれの屍を超えてゆけ。
(いまさらですが、またこの小説を読んでみてください)



