
2009年01月28日
[タイツムーブメント]
ショーパンタイツの年。
■2007-2008がカラータイツの冬だとしたら、
2008-2009はショーパンタイツの冬として記憶されるのだろう。
デニムのショートパンツにタイツの組み合わせはけっこう前からあった。
それはショーパンの冬にまで昇華したのはひとえにその数の多さと丈の短さによるものだ。
中でもきわどく見えたのが、短いワンピースやコートの下を、超ミニ丈のショーパンタイツにしているケース。
これはまるで生タイツおしりがもう少しで見えるような錯覚を与え、
私などはこの冬7回ほど悶死している。
タイツワールドでも短パンタイツと表記していた呼称を
今日から女子が言い習わしているショーパンタイツに切り替えることにした。
それにしても女子はこんなにタイツ脚をさらして恥ずかしくないのだろうか。
もし、と一瞬妄想にとらわれる。
もしショーパンタイツ女子の中で、そのセックスアピールを知り、
なおかつ本人もタイツをはくこと・見せることに快感を感じてぬらしていたりした場合、
私は絶対に許さないだろう。
ただでさえ人(タイツフェチ男子)にダメージを与えているというのに
さらにそれを逆手に取るとは人として許しがたい人道に対する罪ですらある。
2008年10月16日
[タイツムーブメント]
女子大のキャンパスではタイツが「咲きまくってる」
■らしいです。
女子大に限らず共学の大学も専門学校も若い女子が集まるところは黒脚・黒脚・黒脚。
男子生徒もかなりやられてしまっているようです。
個人的には短パンに黒タイツ、へんな帽子の女の子が気になってます。
そういう子に限ってこれでもかというような食い込み短パンに黒タイツ脚がにょっきり。
まさに頭かくしてタイツ隠さず。
どうも今年はオールスルーの黒タイツが巷には豊富に出回っているようで、
昨シーズンのようなランガード見せまくり娘はだいぶ減っている模様です。
それにしても黒タイツの露出は暴力です。
まあいろいろご意見はあるでしょうが、過多な露出は胸が苦しすぎる。
個人的なことですが明日から東北への旅に出ます。
素敵なタイツに出会えますかどうか。
2008年09月30日
[タイツムーブメント]
タイツサンデー。
■東京では先週末の冷え込みで一気にタイツがブレイク。
それも目立つのは短パンタイツだ。
デニムのミニスカに黒タイツの女の子がなぜか少ない今年。
その分ショートパンツ+タイツの娘が多くて、
「足がにょきっと出るけど、タイツはいてるから平気だよね?」
とねたましい思考のもと、惜しげもなく黒タイツ脚を露出している。
ハシリのものは質がいい。
そろそろ精神安定剤の量が増える季節がやってまいりましたよ。
2008年05月04日
[タイツムーブメント]
2008年GW、タイツはほぼ黒股引に取って代わられてました。
■悔しいから関係ない写真を貼りますよ。
何なんでしょうかね、あの垢抜けない黒スパッツ(レギンス?)は。
けっこうきれいな女の子までがそんなのをはいているんで本当に絶望しましたよ。
本当に毎年タイツが去り行くこの季節は、つらいというより力が抜けて、
ろくな文章もかけません。
ああ、でも金曜日に行った横浜のビブレは本当によかったな。
雨で冷え込んでいたせいもあって
シーズン最後のタイツが爆発している感じだった。
-同じく絶望している同志へ-
10月までの約5ヶ月の辛抱です。
その間タイツが見れたらめっけものというスタンスで。
とにかくタイツもどきなレギンス絶対反対、
下半身をあまねく覆いつくす黒いフィールドこそが美しいのだよ。
2008年03月26日
[タイツムーブメント]
「モンゴル帝国の興亡」とランガード丸出し娘の勃興
■ここ3週間ほど、同じ本を繰り返し読み続けている。
その本とは、杉山正明が書いた「モンゴル帝国の興亡」の上巻だ。
原典はイスタンブールトプカプ宮殿の一角にある小さな図書館に残された
ラシード・アッディーンが編纂した「集史」である。
改めてこの本を読んでいると、自分が学生時代に習った「世界史」が
いかにヨーロッパ中心の価値観で作られたものであったか思い知らされる。
「元」「チャガタイ汗国」「イル汗国」「キプチャク汗国」にわずかに触れただけの世界史は貧弱だ。
ジンギスカンの孫の世代、1260年前後、モンゴルはユーラシア大陸に世界帝国を建設した。
東は中国から朝鮮半島北部、西はモスクワやシリアまでがモンゴル帝国の版図だった。
特に印象的なのがハンガリーやポーランドをを蹂躙したバトゥがオゴデイ汗の死の報せを受けて
西ヨーロッパを目前に大軍を旋回させるシーン。
そしてさらに後、同じく皇帝モンケの訃報を聞いたフレグが地中海・南ヨーロッパを目前にして
進撃を中止するくだりでの私の血の騒ぎ方は異常とも言っていいほどである。
ヨーロッパは幸運すぎた。
もしこの二つの訃報によるモンゴル軍の旋回がなかったら、と著者と私はかなわぬ夢を見る。
世界は決して今のようではなかったはずだと。
2006年の秋に突然の爆発を見せたタイツファッションの流行は
女子大のキャンパスを「真っ黒な脚かジーンズか」という勢いで黒く染め上げ、
オフィスにはミニスカ黒タイツの若い女の子がこれでもかと脚を見せつける現象が起こった。
2007年になるとこれに色彩の多様化が加わり、同時に「タイツ面積比の増大」
(女の子の側面図におけるタイツ部分の比率が大きくなった様子をあらわす)が顕著になる。
ミニスカートでは実現しきれない「タイツ比MAX」のデニムのショートパンツの流行は
ランガード(タイツの足の付け根における切り替えし部分)の露出すらブームにしてしまった。
オールスルーのタイツがなくても、娘たちは平然と切り替えしを見せ付けていたのだ。
タイツフェチは各地で連戦連敗し、タイツ女子に蹂躙される一方だったのが
2007年秋~2008年春シーズンでの出来事だった。
気温が上昇し、タイツが減ってゆく。
「馬がやせた」モンゴルの戦士たちが肥沃な草原でその軍馬を休ませ養うように
タイツがひそやかに戦線から旋回しようとしている。
20年後のタイツ歴史家はこの時代をどのように評価するのだろう。
私はただ、見たものを書き留め、仲間たちが集めた証拠画像を守り、次世代へと伝えてゆく。
(撮影:didaくん)
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2007年10月30日
[タイツムーブメント]
日曜日、池袋にてあまりのタイツの多さに失神しそうになる
■久しぶりに上京した。
日曜日、よく晴れた池袋の街。
道行く女の子たちはジーンズかタイツ。
正直、今の女の子たちは正気の沙汰じゃないと思いました。
なんてあんなエッチなタイツ脚を堂々とさらして歩けるんだろう?
これだけ私が「タイツはエッチなものだよ」と警鐘を鳴らしているというのに!
「 世の中にたへて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 」
(在原業平)
常々思う、なんで私、いやわれわれはタイツをはいた女の子に
これほどまでに心乱されるのかと。
「 願わくば 花の下にて春死なん これ如月の望月の頃 」
(西行法師)
タイツ林の林立する池袋の街角に立ちつくし、この場で今死んでしまいたいと
心の底から願ってしまった私を許してくれ。
2007年10月12日
[タイツムーブメント]
タイツ市場は今年もグンゼが独走ですかね?
■今期のグンゼのコンビニ展開主力タイツがこの「Walker Stylish Biz」。
春に出た同シリーズのパンストに続いてパッケージにはJJ専属モデルの
有村美樹ちゃんのタイツ姿が名前入りでくっきりと。
「お仕事でも、遊びでも!あったかキレイ!」というコピーにグンゼの本気を感じます。
でパッケージ裏面にはタイツはき方レッスンが。
私が見てる間にも二人の女の子が買っていったのですが、
今年はこのタイツが街の女の子の脚にぴったりフィットするのかもしれませんよ~!


おもしろいです。
とても面白いモンゴル帝国史



