
2009年05月27日
[カラータイツ]
ショートブーツと白タイツ。
■白や薄いグレーのタイツを平気ではく女の子は相当自分の脚とセンスに自信がある。
まず脚は太ましくてはいけない。
白いタイツの恐ろしさは光と影で足の力の入り具合まで露わにしてしまうところである。
バレエのレッスンに使われるピンクタイツはまさにそのために生み出された。
筋肉のつき方の不整合までを露わにしてしまう明度の高い色のタイツは
ある意味、女の子の脚を彫刻的に鑑賞することを可能にするアイテムだ。
白いタイツをはいたゆえに品定めをされてしまう画像の女の子。
午後の光がやわらかく陰影を浮き立たせ、彼女の脚の素性のよさを明示している。
そして黒のショートブーツは照れ隠し。
程よい筋肉のつき方といい、やるなあ、この彼女。
2008年12月15日
[カラータイツ]
ある晴れた冬の日に。
■ふと振り返ったら晴れわたった空が大変きれいでした。
カメラを取り出し、写真を撮ったら通りがかりの人も写ってしまいました。
そんな戯言をいいたくなるような光景。
いいんだよ、別に赤いタイツをはいて外を歩いたって。
スカートが短くっておしりが見えそうでも我慢しますよ。
でもそんなあなたが私の写真に写りこむと迷惑防止条例に引っかかって
私の手が後ろに回ってしまうしまうこともあるらしい。
まっこと棲みにくい世の中になったものです。
2008年09月25日
[カラータイツ]
青タイツのふたり。
■あるオフィスで似たような感じの女の子が
偶然ほとんど同じトーンのターコイスブルーのタイツをはいてきたんですよ。
ちょっと気まずそうなふたりでしたが、彼女たち的には
「今この時期にこのターコイスのカラータイツがイケてる!」と思ったんでしょうね。
ふたりとも実はよく似ています。背はそれほど高くないしそれほど細くもない。
服のバリエーションも少ないし、青いタイツは彼女たちの精一杯の主張だったのでしょう。
でもね。
やっぱりちょっとダメだった。
菅生残念感が漂っていた。
今年はもう青タイツはダメなんだよ。
はいていいのはもの凄い脚をした娘だけなんだ。
ああ、差別的なり、タイツの世界。
(それなりにエロかったけどな)
2008年09月13日
[カラータイツ]
夏希のビビッドカラー、実樹のスモーキーカラー。
■グンゼの新作です。
雑誌「JJ」のモデル・加藤夏希(ロビーナちゃん!)と有村実樹をパッケージに起用して
コンビニの棚でけっこう派手に展開していたので思わず買っちゃったんですが、
表の画像以外は見るべきものがなく、裏なんか相変わらずの退屈な機能説明でした。
どうせ彼女たちを起用したんだったらもっとカラータイツについて語らせるとか、
タイツ・コーディネイトのワンポイントアドバイスを入れるとかやり方はいろいろあったのに。
ただカラータイツをビビッドな派手ものとスモーキーな地味カラーに分けたことは評価できます。
それぐらいだな、ほめられるポイントは。
ああ、セーラー服のスクールタイツをAKB48のパッケージで売り出さないかなあ。
2008年03月18日
[カラータイツ]
春休み。
■日本の女の子は、たぶん世界で一番お金と手間がかかっている。
朝8時50分に六本木ヒルズや横浜クイーンズスクエアのエレベーターホールにいる
女の子を掬い上げて、何にどうお金と時間を使っているかつぶさに調べれば
そのべらぼうさがわかるだろう。
髪を切る。前髪を作る。
微妙なカットで毛先に動きが出て、彼女たちは少し満足する。
その積み重ねで日本の女の子はできている。
時は春休み。
きれいなヘアスタイルの女の子に混じって
子供っぽい頭がぴょこぴょこと人ごみに混じっている。
一生懸命かわいい服を選んできているけど、まだまだ髪をいじるオーダー技術も
自分のかわいらしさを最大限に見せる技にも長けていなくてぎこちない。
精一杯の青タイツ。
彼女はその日の朝、どんな覚悟でこのタイツをはいた自分の姿を
鏡に映してみたのだろうか。
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2007年12月13日
[カラータイツ]
日本で一番カラータイツが見られるサイト
■Googleで「カラータイツ」で検索するとトップに出てくるこのページ。
その名も「web across」。
決してカラータイツの専門サイトではないのだが、
街撮りカラータイツ脚の画像が豊富にあるページが。
中には後姿の本人無許可画像もいくつかありますね。
なるほどなるほど。
タイツワールドも今日から「ファッションサイト」として生まれ変わります。
みなさん、よろしく!
ちなみに「カラータイツ」2位に出てくるのは眞鍋かをりさんのブログでした。
彼女は早い時期にカラータイツを20足買い込んだそうです。
ヤフオクでカラータイツの値段が高騰しているのを見るにつけ、
「女の子は流行に疎いと損をする」というのをまざまざと感じました。
それにしてもこのブームにもかかわらずカラータイツを発売しないアツギって・・・
| カラータイツ 6 colored-tights. IWGB-022 | |
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2007年11月30日
[カラータイツ]
楽天市場のカラータイツおねえさんたち
■楽天市場だってお店ですからね、ただ商品の画像をおいておけばいいってものではないです。
というわけでまずは「夢展望」の素敵なタイツおねえさん。ともみちゃんっておいうんですね。
思わずファンになってしまいそうです。
■さてお次は「into」のおねえさん。デニムのショートパンツに赤いタイツふとももがまぶしいです。
こういうnonno系の娘のカラータイツは妙に心に残ります。(個人的な趣味ですが)
■最後は「SAKURA PLACE」のおねえさん。
仕事とはいえ、5足もはいてくれたんだなあ、と思うと胸が熱くなります。
以上、楽天のタイツおねえさんでした。
2007年11月22日
[カラータイツ]
カラータイツな彼女が全国的に増殖しているようです。うらやましい。
■今までタイツなんて見向きもしなかった彼女が得意げに
カラータイツをはいて、彼氏の家に遊びに来ちゃうらしいです。
いいですねえ、若い人は。(てゆかカワイイ彼女のいる人は)
私などは「タイツをはいていれば誰でもいいです」と正直に言ってしまうので、
女の子にあきれられて、なかなかラブラブな関係には進展しません。
大事なのはほめてほめてほめること!
写真が撮れたらぜひ会員制画像掲示板で見せっこしましょう。
(左:GEOくんのタイツ彼女 右:shinくんのタイツ彼女)
2007年11月19日
[カラータイツ]
アキバの歩行者天国でカラータイツゲリラ撮影会。
■ポッドキャスト収録の一環として予告どおり奈々ちゃんに
ミニスカ&カラータイツをはいてもらいましたよ。
当日は歩行者天国ということも会って、カメコのみなさんがたくさんいらっしゃって
路肩で撮影をしていたらものすごい勢いで人が集まってきて
大変なことになってしまいました。
この模様は土曜日更新のタイツワールドミッドナイトにて。
2007年11月03日
[カラータイツ]
カラータイツの店頭在庫が全滅状態。
■ないのである。
Copoも靴下屋も在庫があるのは黒ばかり。
特にピンクとパーブルの在庫は壊滅。
まさか業界もこれほどカラータイツが売れるとは
思っていなかったのだろう。
もちろんおしゃれな女子は流行を先読みして
とっくにカラータイツを買い込んでいる。
あわてているのは流行に疎い、ちょっと垢抜けない娘たち。
そんなわけで今のカラータイツさんはおしゃれ系が多い。
せっかくなんだから子供にも波及して欲しい、この流行。
将来に向けてタイツ遺伝子の拡散希望。
2007年10月31日
[カラータイツ]
Yahooトピックにカラータイツの記事が。(産経新聞配信)
■もうね、どうにでもしてくれという感じです。
テレビを見ても街を歩いても色脚のおねえさんがいっぱい。
この状況はフェチにとっては幸せなんでしょうかね?
精神安定剤の服用量が増えてくる。
(画像は広海くん、k-menくん、NS4Drくん提供)
■ブーツ、服とオシャレにコーディネート 秋本番。冬に向けてモノトーンカラーをまとう人が急増する…はずが、街にあふれるのは足元を彩る色、色、色。今年は奇抜な「カラータイツ」が爆発的な人気となっているのだ。春先から流行しているワンピースやくるぶし丈のブーツといったアイテムが人気の火付け役。商品によっては品切れする店も出ており、予想外の売れ行きに各地の店舗からはうれしい悲鳴が聞こえてくる。(三宅陽子)「9月下旬から週に1000枚以上という爆発的な売れゆき。メーカーの生産が追いつかず、欠品が続出して申し訳ありません」と頭を下げるのは、プランタン銀座(東京都中央区)広報の福原裕紀さん(29)。
9月のシーズン初めに25色そろえた色も、取材時(26日)の売り場には6色のみ。「本日夕方に16色入荷しますが、すぐに売れてしまうでしょうね」。メーン商品の価格が525円、840円と手軽なため、早いモノ勝ちとばかりに、ごっそりまとめ買いも目立つ。全国展開の専門店「靴下屋」では赤、青、黄、カーキなど計26色を置く充実ぶり。なかには、ラメ使用の“ど派手”なものも。それでも10~40代まで、幅広い層から支持されているという。
「カラータイツ人気は数年間隔で波がきている。色は毎年、そろえてきたが、今年は例年の5倍の売れ行き。ここまで一般化したのは初めて」と、同専門店本部「タビオ」広報の小田明さん(49)も驚きを隠せない。ブームは郊外にも波及。9月に全面改装を終えた所沢西武(埼玉県所沢市)でも、開店早々にワイン色のタイツが消費者の心をつかんだ。店頭にそろえたのは自社ブランドの「トランスマーケット」など3種。10~15色から選べ、価格は1000~2000円前後。1色につき1日約50足売れ、欠品状態になったこともあった。
「黒や茶が主流だった昨年では考えられなかった現象。鮮やかな色を出しても、次々と売れる。(業界内では)『カラーが来る』といわれていたが、まさかここまで反応がいいとは」と同店も目を見張る。
同店にカラータイツを買いに来た主婦(28)は「シンプルなワンピースに合わせたくて。紫とブラウンを最近買ったばかり。もっと明るい色に挑戦してもいいかも」と、からし色のタイツを手にはにかんだ。このように今回のカラータイツブームは洋服と結びついたのが特徴だ。プランタン銀座の福原さんも「洋服とタイツの色合わせという、これまでになかったオシャレの楽しみ方で、女性の冒険心をくすぐっている。『次はこういう色』と何度も足を運ぶリピーターも多い。過去カラータイツが流行したのは、学生を中心とした渋谷系カジュアルファッションだったが、今回は銀座コンサバOLも巻き込んでの大流行。この冬いっぱい続きそうです」と期待する。
タイツの足元は流行のくるぶし丈ブーツ「ブーティ」。ワンピースやショートパンツにカラータイツ、ブーティを身にまとえば今年のファッションができあがる。「素足の出る面積が増える分『足元のオシャレにも気を使いたい』と考える女性が増えた」と所沢西武の販売員、千葉みどりさん(33)。年代が高めの熟女にも支持されるのは「シンプルな服の“差し色”として重宝されているから」と説明する。
このカラー化現象、文化女子大学色彩学研究室の大関徹教授(53)は「黒やグレーなど地味なトレンドが長く続き、色に対する欲求が蓄積されてきた。奇抜な色がヒットしたのはその反動」と分析する。大関教授によると、1960年代までは、全身を奇抜な色で統一する女性も多かった。だがオイルショック以降は、着回しがきいて飽きのこない色が定番に。明るい色は小物で取り入れる“上級者”が増えた。現代女性は、組み合わせる色で「清楚感」や「自立」といった多様な個性を表現するようになっているという。
記者も早速、ワンピースに紫色のタイツを合わせてみた。「足元だけが目立つのでは」と少し心配だったが、意外に落ち着いた雰囲気にまとまって大満足。ミディ丈スカートやサブリナパンツなどと合わせれば、仕事先でも嫌みなく着こなせそうだ。ブーティとも相性は抜群で、心なしかふくらはぎが細く見えるのもうれしい。
この秋は女心をくすぐるファッションアイテムから、目が離せない。
(10月31日15時0分配信 産経新聞)
2007年10月21日
[カラータイツ]
東京ブラススタイルを生で見たテイクさんがうらやましい。
■カラータイツ姿でアニメソングをジャズでやるおねえさんたちのブラスバンド、
東京ブラススタイルが高田馬場でミニライブをしたそうですね。
何度かここでも書いている東京ブラススタイルのミニライブがあると言うので、平日の昼間にも関わらず暇そうな日になりそうだったのでちょっと高田馬場まで行ってみた。高田馬場駅前のBigBoxという商業施設のリニューアルオープンイベントのひとつだそう。ちなみにこのやたら四角い建物はこの間亡くなった黒川紀章の設計。 建物前のコンコースでの演奏で、曲も4曲ほどの"ミニ"ライブだけど、すぐ目の前で演奏が見られたのでなかなか貴重かと。写真も何枚か撮ったのでプリンスさんとこの会員制掲示板にあげときました。
正直、うらやましい。楽屋で彼女たちがいっせいにカラータイツをはいている光景を
想像するとかなり萌えます。うらはるこんさん、ぜひイラストにしてくださいw
ニコニコでカラータイツひざが恥ずかしい画像も見つけたのでリンクしておきます。
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2007年10月17日
[カラータイツ]
みずいろ。
■むかし、といっても1980年代の話ですが、バレエ用品で有名なチャコットでは
カラーのバレエタイツを扱っていました。
個人的に衝撃的だったのはそのチャコットのビビッドなカラータイツとショートパンツというスタイルが
当時からサーファーファッション雑誌として名を馳せていた「FIne」に掲載されたことです。
残念ながら、このときはカラータイツは一般化せず、程なくしてチャコットもカラータイツの
製造販売をやめてしまいました。
そして今年。
恥ずかしい色のついた脚が街を闊歩しています。
私はこの光景を昔の自分に見せてやりたい。
まさか、こんな時代が訪れるとは。
雑誌「egg」によると人気のカラータイツはCopoの80デニールだそうで。
ああ、デニムのミニスカに恥ずかしくも鮮やかな水色とかピンクのタイツをはいて
人前を歩く気分というのはどんなもんなんでしょうね。
(撮影:k-menくん)





さらなる成長に期待
単純に・・・
もう少しがんばりましょう・・・



