
2009年09月22日
[タイツNOW]
タイツシーズン始まる。
■臥薪嘗胆の末にタイツシーズンがやってきました。
ブームになるかならないかはどうでもいい、
ただタイツをはいて街を歩いている女の子がいてくれるだけでいいのです。
いまさらトレンカをはいて足の指を露出する女の子は野蛮です。
タイツは全てを多い尽くしてこそタイツ。
トレンカの穴から崩壊しつつあった宇宙は補正されつつあるのです。
さあ諸君、街へ出よう。
2009年07月12日
[タイツNOW]
やっとこの時期になって本物タイツを正しく見られるようになった。
■もうね。
去年の秋から冬~春はあまりのタイツ女子の多さに
完全に精神的にタイツダメージを受けていて、生命力が削られていくという珍しい体験をしました。
シーズン真っ盛りに横浜駅に西口に来てごらんよ。
もうあらゆる凶悪タイツの競演だよ、いや狂宴。
本当にどのタイツも心臓を直撃するような完成度。
言い訳をするようですが、そういう場に居合わせて正直、
タイツについて表現することがどうでもよくなってました。
もうスーパータイツに囲まれてバカになってただ感じて満たされてしまって成仏。
気の利いたエッセイのひとつも書けやしない。
やっと。
やっとですよ、街からタイツが減って、渇望感がよみがえったのはホントつい最近。
にせタイツの群れの中から真っ黒な腰からつま先まで多い尽くしているはずの黒タイツ娘を
発見して追跡。(撮影はしない。いや、横浜じゃ出来ない。)
ああ、おれは生きている。
2009年03月17日
[タイツNOW]
夢の季節の終わりに。
■たとえばラバー(ゴム)のストッキングをはいている女の子が
街を歩いていたら、多くの人は息を呑み、ある種の人は勃起するわけです。
われわれにとってはタイツがそのラバー並みのインパクトを持つわけで。
正気の沙汰じゃなかったですね、今回のシーズンは。
正直、なんでそんな恥ずかしいタイツをはけるんだと気が狂いそうになるのを抑えるのが大変でした。
(いや、すでに狂っているかもしれない。それともずっと昔から?)
いやいや、やっぱり狂っているのは写真のような女の子だったと思うよ。
ああ、この冬もタイツフェチがどっと増えたね。
さて落ち着いたらこの冬の写真でも整理しますか。
2007年10月15日
[タイツNOW]
フツーのタイツおねえさん2007秋
■黒タイツは厚めでパンプス、ブーツにはカラータイツという記事を雑誌で見かけたら
見事にそのままのおねえさんたちのグループを発見しました。
良くも悪くも普通なところがとても好感が持てます。
彼女たちはタイツフェチの存在なんてきっと知らないのだと思います。
いや、知っていたとしても知らないふりをするに違いない。
今年のタイツはカワイイから平気、カワイイからいやらしいことなんて絶対ない、と。
むしろこのサイトの最大のターゲットはそういう彼女たちではないかと夢想することがあります。
タイツはこんなにもエッチだ、イヤラシイものだと声高に叫び続けて幾星霜。
こういうおねえさんたちの姿が私の細々と生き延びている闘志に火をつけるのです。
すげえエネルギーの無駄遣い。
さながら幽鬼のごとく、行くところまで行くのでしょう。
2007年02月25日
[タイツNOW]
キリングマシーン ~ 2006-2007シーズン総括その1
■まずは写真をお楽しみください。
この羞恥サイズなデニムミニスカに凶悪な光沢タイツにパンプス!
我々を殺そうとしているとしか思えません。
この彼女も昨年までは同じミニスカでもナマ足にロングブーツをはいていたと思うのです。
なぜ今年はこんなタイツフェチ殺しなスタイルをするようになったのでしょうか。
異変は昨年の春ごろ、厳密にはシーズンを終えた5月からあったのです。
「春タイツ現象は確かにあって、彼女らは意識して黒タイツをはく」
このときにすでにこうレポートしています。
「でもこの春はちょっと違って、意識して黒タイツをはいている女の子が確かに存在するのだ」
寒いから、という理由ではなく、タイツを見せるファッションとしてはいていたのです。
そして6月には「6月タイツ。」というレポートをしています。
このときはデニムのハーフパンツにデニール数の高い黒タイツをはく、
いわゆる「裏原宿系2006」とも言うべき着こなしがメインだった。
衝撃的だったのは2006年6月27日に放送された「娘Dokyu!」で
元モーニング娘のゴマキがデニムのショートパンツに黒タイツ、白ブーツで登場した
「YouTubeでゴマキがデニムのショートパンツに黒タイツで。」
さらに夏タイツ現象は2006年を席巻し、秋のファッション誌がタイツを大々的に
押し出したのだった。
(写真提供ははスク太くん。後編につづく)
2006年06月07日
[タイツNOW]
6月タイツ。
■今の時期に黒タイツをかっこよくはくのは、おしゃれ上級者の技であるらしい。
18 名前:彼氏いない歴774年 投稿日:2006/06/06(火) 05:37:33 ID:O9CLrNJT
防寒用ならわかるけどさ。
普段着る服でタイツ合わせるのって、なんかオサレスキル要るじゃん。
恐れ多い。
というわけでハードルが高ければいいオンナがトライするのがファッションの常道。
おかげで東京の街はデニムのハーフパンツの女子大生とオサレなタイツおねーさんで
かなり刺激的な風景が現出している。
女子大生の間で流行っているデニムの少し大きめのハーフパンツと
黒タイツのコンビネーションはかつてストンとしたスカートにカラータイツを合わせていた
「裏原宿系」の2006年型の姿であるらしい。
で、オサレなおねーさんはそれを洗練して細身のハーフパンツにタイツを合わせたり、
ショートパンツに黒タイツ(想像しただけで鼻血が出るよ)とパンプスで
街を闊歩するのだ。
ああ、夏タイツ。そう、6月はもう夏ですよ。
街を歩く黒タイツの総数が減ってこころは平常心を取り戻したけど
(おかげでDVDの売れ行きは激減だけど)
たまには黒タイツの鮮やかな漆黒の闇を目撃してドキドキしてみたいのさ。
明日はそんな彼女たちにすれ違いざまに会えるだろうか。
(写真:左は私、右はうらはるこんさんの撮影)
2006年05月22日
[タイツNOW]
春タイツ現象は確かにあって、彼女らは意識して黒タイツをはく
■寒いからとりあえずタイツを手にとって、マフラーをぐるぐる巻いて寒い街に出かける。
それが一般のタイツのはかれ方で、企業や学校の制服でもそうだけど、
彼女らは別に好んで黒タイツをはいているわけじゃない。
そんな当たり前のことがさみしくて、もし自分が女の子だったら、
黒タイツの女王と呼ばれるくらいに見事にタイツをはきこなして街を闊歩してやると
妄想の中でだけ「世の中にはタイツ好きの女の子がいる」と思い込もうとしていた。
でもこの春はちょっと違って、意識して黒タイツをはいている女の子が確かに存在するのだ。
白いミニのフレアプリーツスカートを際立たせるのは黒いジャケットと黒い脚。
寒いからはくんじゃない、白いミニスカートを目立たせるために暑くても黒タイツをはくんだ。
美しい黒い脚が私をドレスアップさせているんだ。
そんな彼女の心の叫びを実際に聞けたら、おれは当分何があっても生きていける。
厳密には春タイツじゃないけれど
この写真集に登場する女の子たちは実にナチュラルに
黒タイツをはいている。
突貫作業でこの冬作った本みたいだけど、
それが幸いして黒タイツ本にもなってしまっている。
2006年05月20日
[タイツNOW]
5月も後半だというのになぜか黒タイツがいるんですよ、東京。
■BLOG STATIONというサイトをやっているKenさんから聞いた話。
なんでも5月だというのに彼の自宅の近くにある大学では、
脚も見える服装をした女子大生は1/3というものすごい高確率で黒タイツだったらしい。
で、気をつけてアキバを見回して意味たら
いるんですよ、春服~初夏服に黒タイツのお嬢さんが。
そのファッションは明らかに防寒のためじゃないんです。
上は薄着、スカートはひらひら(時にはバルーン)で足元かっちり黒タイツ。
誰もがはいていた冬の間には(女性的に)おしゃれでもなんでもなかった黒タイツが
今の季節なら「ON」な訳らしいです。
いきなり人混みから現れる薄着タイツさん。
雨の降り止まぬ東京で、かろうじて撮れた証拠写真がこれ。
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